アライブ がん専門医のカルテ

第11話『アライブ がん専門医のカルテ』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【乳がん再発を乗り越えて】

第11話『アライブ がん専門医のカルテ』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『アライブ』第11話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第11話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『アライブ がん専門医のカルテ』第11話「乳がん再発を乗り越えて」のあらすじ(3月19日放送)

恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)は困難を乗り越え、医師として、友人として、強く信頼し合える関係を築いた。
そんな矢先、薫は乳がん手術から5年目の検査で、がんの再発が判明。
その告白を受けた心は、2人で乗り越えようと誓い合う。
しかし、薫の症状は重く手術は難しい…。
それでも薫は抗がん剤治療を受けながら、外科医としての仕事を続けたいと心に頼む。

心の国立がん医療センターへの移籍の話も期限を迎えようとしていた。
決断を迫られるが、薫の件もあり、心は答えることができない。
また、研修期間が終わろうとしている、結城涼(清原翔)と夏樹奈海(岡崎紗絵)もどの科に行くか決めかねていた。

2人の女医、それぞれの医師たちに、やがて変革と旅たちの時が訪れようとしていた…。

『アライブ がん専門医のカルテ』第11話「乳がん再発を乗り越えて」のネタバレ感想(3月19日放送)

薫(木村佳乃)のガンは脊椎に再発していた。
外科医を続けながら治療をしたいという薫の希望に心(松下奈緒)は寄り添うことにし、ガン医療センターからの誘いを断る。
薫が化学療法室に治療を受けに行くと隣のベッドに佐倉(小川紗良)がいて手伝っているがん患者のためのフリーペーパーの取材をさせて欲しいと依頼。
食道腫瘍で抗がん剤治療後手術を予定している橘(三田寛子)を薫が担当することに。
しかし、娘の結婚式があるので手術を延期して欲しいと橘が希望する。
橘の娘は結婚が破談になったことを母親に言い出せず、手術は予定通りにして欲しい、執刀医を変えて欲しいと心に相談してきた。

化学療法を受けながら腰痛をこらえている薫を見て、心はメスを握らせるわけにはいかないと伝える。
薫から生きがいを奪ってしまったと心は落ち込んでいた。

橘の手術が行われ、薫に礼を言って欲しいと娘に頼まれた心が外科医局に行くと、腫瘍による脊髄圧迫で下半身が麻痺した薫が床に倒れているのを発見する。
緊急で除圧と固定術が行われましたが、ドセタキセルが効いていないため、他の薬剤に変更し、放射線治療も併用することになる。

薫は外科の上司から他の科で頑張るように言われ、落ち込みましたが、リハビリに精を出す。
手術をした橘の病室にも再々訪れ、励まし続けた。

心がガン医療センターからの誘いを断ったことを耳にした薫は心を呼び出し、確認。
心は薫の治療が落ち着くまで待ってくれることになったと嘘をつく。

春になり、奈海は腫瘍内科医に、結城は消化器外科医になっていた。
フリーペーパーの記者になった佐倉は結城と恋人同士に。
阿久津はがん医療センターに心をいれて欲しいと交渉し続けていた。

3年後、心はがん医療センターで働いていた。
薫の画像を見て、脊椎の腫瘍が消えていることを確認した心は病院を飛び出し、5年前にプレゼントできなかった花を買って薫の待っているみなと総合病院の屋上に向かう。
ラストシーンで外科医として復帰した薫が笑顔で待っていた。

『アライブ がん専門医のカルテ』第11話「乳がん再発を乗り越えて」視聴者のネタバレ感想(3月19日放送)

30代女性
がんの再発を受け止めてポジティブに考える梶山薫(木村佳乃)も、薫をサポートしようと寄り添う恩田心(松下奈緒)も本当に素敵だと思いました。
自分の病気のことをずっと会社に打ち明けられていなかった佐倉莉子(小川紗良)が、報告できたことを知って安心しました。
抗がん剤治療の影響で髪の毛が抜けてきても、堂々とした姿でカンファレンスで患者の容体について話す薫の姿は本当にかっこよかったです。
患者の橘千寿子(三田寛子)のオペを薫が行うことができなかったのは、仕方のないことなのかもしれませんが切ない気持ちになりました。
しかし、薫が橘の病室に毎日顔を出していたのは、オペができなくても医師として何かできることはないかと考えての行動だろうなと感じました。
心から橘の退院を報告をされて、いつもはポジティブな薫が弱音を吐いていた姿は今の状況の辛さが伝わってきました。
薫が患者の子供たちにオペの練習方法を教えていた様子は、微笑ましかったです。薫が心配しないように、がん医療センターで働くと嘘を伝えていた心の優しさを感じました。
だからこそ、3年後を描いたラストで心ががん医療センターで働いていたのも、薫が生きて医師を続けていてくれていたのも嬉しかったです。

40代男性
左乳房を全摘していた梶山薫(木村佳乃)。乳がんの骨髄転移。
その中、国立がん医療センターへの移籍の話がある恩田心(松下奈緒)。
「これからの医療と患者さんたちのことを考えると…。最先端の設備で」(阿久津晃(木下ほうか)腫瘍内科部長)。

今日も新たな患者さんが、横浜みなと総合病院に。橘千寿子(三田寛子)。
ステージ3の食道がん。
この方に先日がんの再発がわかった梶山薫医師を紹介する恩田心。
梶山が抗がん剤治療中と聞いた橘は、「すてきですねー」。
わずかな沈黙のあと、「よろしくお願いします」。理解力の高い患者さんでした。

しかし、予想外に抗がん剤の副作用が出るのが早い梶山。
抜け毛が始まり、バリカンで丸坊主にしてしまうのです。
そして、橘の娘から不安の声が。梶山のカルテを見る心。
白血球数が減少し、戻ってこない。
心は、梶山の橘へのオペを降ろさせると、病状は驚くほど早く進展。消化器内科の医局で、腰を押さえて倒れ込んでしまう。
足が不全麻痺。急遽病室に移る事に。

橘の元へ車椅子でお詫びに来ていた梶山。
仕事復帰の気迫を感じさせる様子で、毎日橘を励ましていました。

ラストは、3年後。
国立がん医療センターの研究施設で、研究スタッフのリーダーを務めている恩田心。
新薬の開発を進めていました。
そして、梶山薫。「(腫瘍が)消えてる」(心)。タクシーで横浜みなと総合病院に。
病院の屋上に白衣を着た薫が。真っ青な空の下でした。

『アライブ がん専門医のカルテ』第11話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『アライブ』第11話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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各話の動画リンク

◎【全話】『アライブ がん専門医のカルテ』の見逃し動画を無料視聴する方法

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