アライブ がん専門医のカルテ

第8話『アライブ がん専門医のカルテ』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【18歳の少年が抱えるがん】

第11話『アライブ がん専門医のカルテ』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『アライブ』第8話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第8話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

ネタバレを見る前に『アライブ』の無料動画を視聴する

『アライブ がん専門医のカルテ』第8話「18歳の少年が抱えるがん」のあらすじ(2月27日放送)

恩田心(松下奈緒)は、抗がん剤治療を受けないと言う高坂民代(高畑淳子)に理由を尋ねる。
動けるうちにやりたいことをやっておきたいと答える民代は、心と梶山薫(木村佳乃)の関係を心配していた。
薫に会った心は、本当に横浜みなと総合病院を辞めるつもりかと聞く。

そんな時、高校生の井上和樹(萩原利久)が入院してくる。
和樹は幼い頃からがんで入退院を繰り返し、今回も大学入学を目前に控えての再発だった。
心と一緒に和樹と会った夏樹奈海(岡崎紗絵)は医局で光野守男(藤井隆)が、かつて入院していた時の様子を聞く。
光野は子供の頃の和樹は優しくて頑張ったと教えるのだが、和樹も家族たちも病気に疲弊しきっていたのだ…。

『アライブ がん専門医のカルテ』第8話「18歳の少年が抱えるがん」のネタバレ感想(2月27日放送)

井上和樹(萩原利久)という患者が胚細胞腫瘍の再発で病院にやってくるのですが2回も癌が再発するなんてまともな神経ではいられませんよね。
その後、和樹は自暴自棄になり何もかもが嫌になってしまう感じなんですが、それを見て夏樹(岡崎紗絵)が励まそうとして逆に感情を逆なでしてしまうのが見ていてとてももどかしい気持ちになりました。

やっぱり、和樹には光野(藤井隆)が担当になった方が良かったのではないのかと不思議に思いました。
なんで光野ではなく夏樹が担当になって話し相手していたのか謎でしかありません。
結局、光野と和樹が言葉を交わすシーンがなかったのが全く解りませんでした。過去に光野が和樹とホスピタルクラブで出会ったという繋がりがあるんだから光野ともっと接触する姿が見たかったです。

それからラスト、民代(高畑淳子)が抗がん剤治療を断って旅行に出かけてしまうのですが、あの考えは自分もすごく共感しました。
歩けるうちに色々なところに行って目に焼き付けておきたいと思うのは至極普通な考え方だと思いました。
恩田(松下奈緒)もそのことを理解してくれて薫と一緒に民代を送り出す姿がとても神々しく見えました。
民代は絶対に後悔はしないと思いました。
自分で決めたことですから絶対に満足するはずです。

下弦の月
下弦の月
次回は子供を身ごもったがん患者が病院に来そうです。そこで母体の衰弱から中絶しなくてはならなくなりそうです。結末はその母親は自分の体を顧みずに子供を産む決意をすると思います。

『アライブ がん専門医のカルテ』第8話「18歳の少年が抱えるがん」視聴者のネタバレ感想(2月27日放送)

30代女性
抗がん剤治療を希望せずに、やりたいことをしたいと話す高坂民代(高畑淳子)の気持ちは理解できました。
医師である恩田心(松下奈緒)たちが、どうにか助けたいと思う気持ちも分かるので難しい問題だと思いました。
高坂は自分も大変な状況なのに、心と梶山薫(木村佳乃)の心配までしていて優しい人だと改めて感じました。
高坂はさらに佐倉莉子(小川紗良)のことも気に掛けて、新しいウィッグを用意してくれていたのは感動しました。
まだ高校生の井上和樹(萩原利久)が入退院を繰り返し、今回また再発してしまったことは胸が痛かったです。
母親から必要なものを尋ねられたときに、違う身体かなと和樹が答えたシーンは辛かったです。
和樹だけではなくて寄り添う家族も辛そうで、医師たちもこのような状況だと声の掛け方が難しいだろうなと思いました。
慣れないながらも研修医の夏樹奈海(岡崎紗絵)が、和樹に寄り添おうとしていたのは素敵だと感じました。
しかし和樹の言う通り、その病気の当事者でなければ分からないことも多くて、和樹が厳しい態度で夏樹に当たってしまうのも責めることはできないなと思いました。
今回のラストで高坂が病院を去ったシーンは切ない気持ちになりましたが、嬉しそうな高坂の表情を見て応援したくなりました。

次回予想
次回は妊娠中の患者のがんの転移が確認されるようですが、患者の希望と心たち医師の提案が異なる展開になりそうです。患者も医師たちも深く悩むと思いますが、最終的には患者の希望を優先させる結末になると予想しています。

40代男性
がんの二度目の再発をした男子高校三年生・井上和樹君(萩原利久)。元気に回復して、サッカー部で活躍していたのに。母「何で息子ばっかり、こんな目に遭わなきゃいけないんですかねー!?」。ガッツ少年も今回ばかりは、気力が充実していません。
AYA世代(adolescents and youngadults)の患者さんたちの声を聞きます。会が終わり、恩田心(松下奈緒)医師は、研修医二人と梶山薫(木村佳乃)医師の三人を自宅に招きました。心は、若い患者さんに自分の気持ちに素直になってもらえるよう願っています。
病院の方では打つ手なしと見ている末期がんの高坂民代(高畑淳子)さん。その熟年患者に励まされる乳がんの若い佐倉莉子(小川紗良)さん。「相手の目を10秒見つめてみなさい!」。あなたなら落とせるわよ!と。抗がん剤治療による脱毛をウィッグで隠しているが、若々しさは健在。結城涼(清原翔)研修医に試してみるが、無反応でした。
そして、井上君。「がんと僕」の個人ブログを再発前の調子で更新。読者の希望のためだと言います。その彼が無断退院をしようとして、病院内で倒れました。心「患者さんとの距離は大切。でも、あなた(夏樹奈海(岡崎紗絵)研修医)の心配する気持ちは必ず通じている」。

ラストは、井上君がブログを更新。「真っ暗な世界」を投稿。その頃、横浜みなと総合病院では、医療スタッフと入院患者さんの「ふれあいまつり」が行われていて。心なしか自信なさそうに動く患者さんたち。
小学生の頃に励ました光野守男(藤井隆)医師の道化師マジックショーを彼が見に来ています。「真っ暗な世界」にあったって、無存在ではない「笑える日が」(ブログ)。

次回予想
次回は、パートナーシップを取り戻そうという心さんと薫さん。白い病院の屋上で握手をしました。二人で、がん患者の出産の困難に立ち向かいます。
結末は、二人揃っての笑顔の可能性があります。

『アライブ がん専門医のカルテ』第8話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『アライブ』第8話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

あらすじやネタバレを見て本編も見たくなった!

という方は、下記のリンクから『アライブ』の無料動画をお楽しみください。

各話の動画リンク

◎【全話】『アライブ がん専門医のカルテ』の見逃し動画を無料視聴する方法

←【第7話】『アライブ がん専門医のカルテ』のあらすじネタバレ感想

→【第9話】『アライブ がん専門医のカルテ』のあらすじネタバレ感想

2020冬ドラマ早見表
2019秋ドラマ早見表

>最新のドラマ動画まとめ一覧はこちら

国内ドラマを見放題で楽しむ

✔︎ 国内ドラマを浴びるほど楽しみたい
✔︎ 広告なしで快適に視聴したい
✔︎ 無料で楽しめるなら最高

そんなあなたのために、ドラマ動画が見放題なおすすめ動画配信サービスをまとめました。

すべてのサービスに無料体験期間があるので気軽にお試しできますよ♪

キャンペーンは終了してしまうかもしれないので、損しないためにも今のうちにチェックしておいてくださいね。

おすすめ動画配信サービスを見る 

無料ドラマ動画まとめはこちら 

\あなたにおすすめ/