アライブ がん専門医のカルテ

第9話『アライブ がん専門医のカルテ』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【妊娠中にがんになったら…】

第11話『アライブ がん専門医のカルテ』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『アライブ』第9話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第9話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『アライブ がん専門医のカルテ』第9話「妊娠中にがんになったら…」のあらすじ(3月5日放送)

恩田心(松下奈緒)と梶山薫(木村佳乃)が、婦人科の前園敬之(高橋洋)に呼び出される。
前園は、切迫流産で緊急入院した小山内静(山田真歩)の胎児をエコーで確認したところ気になる部分が見つかったと2人に話す。
静はかつて大腸がんで入院したときに心が担当した患者だが、肝臓への転移が見つかったのだ。
カンファレンスで、心たち医師たちはがん治療のために静の妊娠継続は難しいということで一致した。

心と薫は静の病室へ行き、病状を説明。
しかし、静に中絶の選択肢はなく、その意思はゆるぎないものだった。
静に付き添っている夫の敬(落合モトキ)にもやっと授かった子供だと中絶への同意は得られない。

そんな矢先、民代が旅先で倒れたという一報が入り…。

『アライブ がん専門医のカルテ』第9話「妊娠中にがんになったら…」のネタバレ感想(3月5日放送)

民代さん(高畑淳子)が「キャンサーギフトっていうの?あれ大嫌い」というセリフがありました。ガンから貰った贈り物(ギフト)なんてない、と言うのです。

確かにガンになってオンコロ先生たちに出逢えたことは良かった。でも、ギフトというほどじゃない、という事のようです。

この民代さんのセリフには、全く同感でした。

時々SNSなどには「病気になってよかった」などと書かれていますが、私はそれは、そうとでも思わないとやってられないからじゃないかなあ?と言う気がします。

阿久津先生が「ガンは容赦なく患者の大事なものを奪っていく」と言いましたが、その通りだと思います。ガンに限らず病気は様々な大事なものを奪います。夢であったり、手足を失う人や視力や聴力を失う人もいます。中には病気が原因で離婚となった人もいます。

そんな中、民代さんは自分らしく最後まで自分の足で歩こうとしていました。「やりたいこと、なんでもやっておきなさい」と若いがん患者である莉子(小川紗良)に言います。

そして、一緒に闘っている人がいるから患者は前を向いて歩けると民代さんは言い残しました。これも、同感です。このセリフは、研修医などの若い医師たちに知ってもらいたいです。

患者さんとどう寄り添って行こうかと若い医師たちは日々悩んでいることでしょう。

何か言わなくちゃ!医者らしいことを話さなくてては、何かしなくては等と思いがちですが、何も言わなくてもそばにいてくれるだけでも、安心することが多々あります。笑顔で「おはよう」などと病室に来てくれるだけでホッとします。

医者らしい話なんてしなくてもいいのです。世間話でいいです。世間話をしている時、患者は患者さんではなく一人の人になれるので、病気の話ばかりでなくてOKです。医者として何もできなかったら、人として寄り添ってくれれば十分です。

「アライブ第9話」はそういう事も伝えたかったのではないかと思いました。

ラストシーンで薫先生(木村佳乃)が「こんど記念日があるの」と言っていました。心(松下奈緒)が「何、何?」と聞いても「ナイショ」と言って話してくれませんでしたが、どんな記念日なのでしょうか?楽しみです。

下弦の月
下弦の月
第9話の結末が「今度大事な記念日があるの」だったので、次回の第10話ではそれが、どのような記念日なのかが分かるでしょう。
また新しい患者が、入ってくるようです。今度はどういう患者さんなのでしょうか?
そして、結城先生(清原翔)と夏樹先生(岡崎紗絵)がそろそろ研修が終了です。阿久津先生(木下ほうか)としては腫瘍内科に残ってほしい所ですが、結城は外科を夏樹は小児科を志望していました。果たして、どの診療科を選ぶのか、そのあたりのことも第10話では話題にあがるのではと思います。

『アライブ がん専門医のカルテ』第9話「妊娠中にがんになったら…」視聴者のネタバレ感想(3月5日放送)

30代女性
今回再発してしまった患者の小山内静(山田真歩)が、抗がん剤治療ではなく妊娠の継続を希望した点には考えさせられました。
恩田心(松下奈緒)や梶山薫(木村佳乃)たち医師が、小山内の命のために治療を優先したいという気持ちも理解できました。
小山内はかつてがん治療をしていたときにも様々なことを考えていたと思うので、実際にその立場に立たないと全てを理解するのは難しいだろなと感じました。
子どもが産めないことを理由に小山内が夫の敬(落合モトキ)に離婚を切り出したシーンは、夫婦がお互いを大切に思っていることが伝わってきました。

心が佐倉莉子(小川紗良)から退院した高坂民代(高畑淳子)の旅先での様子を見せてもらったシーンは、嬉しい気持ちになりました。
しかし、その直後に再び高坂が患者として病院に戻ってきたことは驚きました。高坂はまだ旅をしたい気持ちがあったと思うので、高坂の気持ちを考えると胸が痛かったです。
高坂は身体が辛いだろうに病室を訪れてきた佐倉に対しても明るく振る舞っていて、本当に素敵な人だと思いました。
若くしてがんと闘っている佐倉にとって、高坂に出会えたことはとても大きいだろうなと感じます。
高坂が希望していたパーティーができたのは本当に良かったですし、ラストの高坂の記事のメッセージは胸に来るものがありました。

次回予想
次回は心と薫が担当する患者の弟が転院を希望するようですが、病院側と少し揉めてしまう展開になりそうです。
最終的には話し合いをしっかりと行い、納得のいった上で引き続き心たちの病院で対応する結末になると予想しています。

30代男性
病院に小山内という妊婦が搬送されてきて、過去に癌を患っていたのでそれが再発したことで抗がん剤治療を始めたら、妊娠の継続ができなくなってしまう展開がすごく残酷だなと感じました。
でも、この時の小山内の気持ちも痛いほどわかりました。
小山内はこの妊娠を逃したら子供を産めないことがわかっていたので中絶を拒否するんですが、待望の子供だったでしょうからそういう気持ちになってしまうのはしょうがないと思いました。

その後、恩田は小山内に中絶の説得を試みるのですが、恩田の小山内自身を助けたいという気持ちもわかってこの場面はすごく考えさせられました。
小山内は自分がフリーペーパーを作成して世間に失ったものに拘るより、色々な幸せがあることを伝えたいと思っていることを恩田に話すのですが、やっぱり出産して喜びを夫と分かち合いたいことを涙ながらに語る場面には心打たれました。
誰でも当事者になってしまえば理屈通りにはいかないものですね。
それからACP面談の結果、民代がパーティーをしたいと書いてあったので民代のために恩田たちはパーティーを病室で開くのですが、その時の民代の嬉しそうな顔がとても良かったです。

そしてラスト、パリで朝日を見てみたいという願いを叶えるために民代にVRを装着させて見せてあげる展開はすごくいいなと感じました。

次回予想
次回はある兄弟が病院にやってきます。その兄が癌を患ってしまい治療するのですが弟の方はこの病院で兄のことを本当に救えるのか疑心暗鬼になってしまい転院させようと考えるようなお話みたいです。

『アライブ がん専門医のカルテ』第9話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『アライブ』第9話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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各話の動画リンク

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