僕はどこから

【第10話】ドラマ『僕はどこから』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

【第11話】ドラマ『僕はどこから』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『僕はどこから』第10話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第10話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

ネタバレを見る前に『僕はどこから』の無料動画を視聴する

『僕はどこから』第10話のあらすじ(3月11日放送)

「こんなところで終われない」
その言葉を口にしながら、竹内薫(中島裕翔)は山田龍一(高橋努)による暴行で意識を失い、藤原智美(間宮祥太朗)は宝土清掃事務所で引き金を引き続けていた。

その頃、権堂真司(音尾琢真)に布で口をふさがれた藤原千佳(上白石萌歌)は、何かを吸ったのかそのまま倒れこんでしまう。
権堂の目的は一体…?

東宮寺正胤(若林豪)との約束のタイムリミットが刻々と近づいてくる中、智美はついに駿(岡崎体育)と対面する。
”家族”と呼ぶ仲間たちを次々と殺され、怒りに震える駿は、智美にめがけて発砲。
弾を腹で受けてしまい、おびただしい血が流れだす…。

『僕はどこから』第10話のネタバレ感想(3月11日放送)

藤原智美(間宮祥太朗)は、井上玲(笠松将)を取り戻す為に山田(高橋努)のアジトに乗り込んで山田の仲間たちを殺しながら玲を探す。
山田の弟分の駿(岡崎体育)は家族と呼ぶ仲間が殺され逆上して直接智美と対決するために動き出す。

そして、二人は直接対決し最初は駿が優勢ですがちょっとしたチャンスを生かし駿に致命傷を与えた。
そこに竹内薫(中島裕翔)を連れた山田が現れ、瀕死の駿に厳しい言葉を浴びせる。
二人の心の中を伝えると山田は駿を抱きしめそして、智美の問いかけに答えて玲の居場所を教えたのだった。
そして、傷ついた智美を助けながら山田に向かい薫は、智美は山田が言うように人を見下したことはありません、いつも上を見上げている人だと伝える。

一方、藤原千佳(上白石萌歌)を気絶させて拉致して不信な行動していた権堂(音尾琢真)は、神宮寺会長(若林豪)から智美が失敗した時はお前が組長だと言われるが、拉致した千佳の行く先は薫の自宅で、智美の指示でここに連れてきたと話しやっと智美を裏切ってなかったことがわかった。

ラストは、薫と智美の二人が玲の潜伏場所に着きますが、そこには玲の姿はなく壁に書かれた数式が残されているだけだった。

下弦の月
下弦の月
次回は、藤原智美(間宮祥太朗)と竹内薫(中島裕翔)が井上玲(笠松将)を、見つけ出してカジノの利権を手に入れることができ智美の命も助かってほしいと思う。
結末で、智美は薫に妹の千佳(上白石萌歌)を託し自分は裏社会でビッグになり薫は作家となり千佳と母親と暮らす。そんな未来があるといいな。

『僕はどこから』第10話視聴者のネタバレ感想(3月11日放送)

30代女性
竹内薫(中島裕翔)が山田龍一(高橋努)に気づかれないようにメールの文字をなぞっていたシーンは、緊張感があった。
宝土清掃事務所に乗り込んだ藤原智美(間宮祥太朗)はたった一人であるにも関わらず、突破していく強さはさすがだ。

駿(岡崎体育)は山田のことを信じきっていたが、駿に対する山田の言葉には冷たさを感じた。
自分の命を懸けてでも、山田のことを守ろうとしていた駿が可哀そうだった。

しかし駿が命を落としたことを受けて、悲しんでいた山田の姿は本心だと思ったので少し安心した。
この二人の父親代わりだった養護施設の園長が生きていてくれたら、二人の人生は全く違ったものになっていたのかもしれないと思うと複雑な気持ちなる。

権堂真司(音尾琢真)が藤原千佳(上白石萌歌)の口をふさいで眠らせたことは、自分自身の判断なのか…?
権堂は智美の指示だと千佳に言っていたが、その言葉が本当なのか疑ってしまう。
本来ならばお前が継ぐはずだったという権堂への東宮寺正胤(若林豪)の言葉を聞いて、権堂はこれまで複雑な感情を抱えていたのだろうと感じた。

井上玲(笠松将)を探しに行ったラストシーンの壁の暴力的な言葉は、とても衝撃を受けた。

次回予想
次回は母親を殺害し姿を消していた玲の本心が分かり、衝撃を受ける展開になりそう。最終的に智美はタイムリミットまでに東宮寺に指示されていたことをやり遂げ、薫を救う結末になると予想しています。

40代女性
1人でアジトに乗り込んだ藤原智美(間宮祥太朗)、そして銃声が鳴り響き従業員が次々に智美に撃たれて倒れていきます。
銃声を聞きながら駿(岡崎体育)は、家族と思っていた従業員を失った悲しみが怒りの感情に変わっていました。
山田龍一(高橋努)の携帯には、井上玲(笠松将)とからと思われるメッセージがきていました。
画面を開いたままパンを食べている山田に気がつかれないように、竹内薫(中島裕翔)はこっそりメッセージを見て手に書いたのです。
そして薫の頭の中には、広い倉庫のような建物のイメージが流れ込んできてきます。
駿は耳をすませ、智美の気配を探っています。
そして建物の中に入り警戒しながら駿を探していた智美は、背後から駿に襲われてしまいます。
駿の撃った弾が智美の腹部にあたり、血が流れ智美はソファーに倒れ込みました。
深手をおいながら何とか逃げきった智美は、駿が油断した隙をついて駿を撃ちます。
しかし、あと一歩のところで、薫を人質にした龍一が、智美を銃で撃ちました。そして龍一は駿に智美を殺すように命令したのです。
山田の命令を受け入れ智美に銃口を向けた駿に智美は、「(山田に)縛られたまま死んでっていいのか?って聞いてんだよ!そこにお前の心はあんのか?」と声をかけます。
そして薫が龍一の持っている銃に、鉛筆を差し込み「そのまま撃てば、銃は暴発しますよ」と叫び、ラストで一気に形勢逆転したのでした。

次回予想
次回はいよいよ最終回ですが玲の残した不気味なメッセージや、権堂はどんな風に動くのかなど気になることがたくさんありすぎて、結末が全然想像がつきません。
薫の能力が最大限に生かされる感じで、山田が全ての責任を追ってほしいです。悪いことをしたのは確かですが、大人にしっかりと責任をとってほしいです。

ドラマ『僕はどこから』第10話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『僕はどこから』第10話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

あらすじやネタバレを見て本編も見たくなった!

という方は、下記のリンクから『僕はどこから』の無料動画をお楽しみください。

各話の動画リンク

◎【全話】『僕はどこから』の見逃し動画を無料視聴する方法

←【第9話】『僕はどこから』のあらすじネタバレ感想

→【第11話】『僕はどこから』のあらすじネタバレ感想

春ドラマはどれを見ますか?※複数可

結果を見る

Loading ... Loading …

2020春ドラマ早見表

>最新のドラマ動画まとめ一覧はこちら

2020冬ドラマ早見表

>最新のドラマ動画まとめ一覧はこちら

2019秋ドラマ早見表

>最新のドラマ動画まとめ一覧はこちら

国内ドラマを見放題で楽しむ

✔︎ 国内ドラマを浴びるほど楽しみたい
✔︎ 広告なしで快適に視聴したい
✔︎ 無料で楽しめるなら最高

そんなあなたのために、ドラマ動画が見放題なおすすめ動画配信サービスをまとめました。

すべてのサービスに無料体験期間があるので気軽にお試しできますよ♪

キャンペーンは終了してしまうかもしれないので、損しないためにも今のうちにチェックしておいてくださいね。

おすすめ動画配信サービスを見る 

無料ドラマ動画まとめはこちら 

\あなたにおすすめ/