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【第11話】ドラマ『僕はどこから』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

【第11話】ドラマ『僕はどこから』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『僕はどこから』第11話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第11話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『僕はどこから』第11話のあらすじ(3月18日放送)

竹内薫(中島裕翔)と藤原智美(間宮祥太朗)は、物置に匿われた井上玲(笠松将)を探しに行くが、そこに玲の姿はなかった。
そのかわり壁一面に血のようなもので殴り書かれた無数の数字が。

東宮寺正胤(若林豪)との約束の時間まであと3時間…。

玲を探し出すのは不可能と判断した智美は、愕然とする薫に「逃げろ」と言い放つ。

一方、権堂真司(音尾琢真)は藤原千佳(上白石萌歌)を薫のアパートへ連れて行き、薫の母・竹内陽子(仙道敦子)と待っているよう指示する。

『僕はどこから』第11話のネタバレ感想(3月18日放送)

たくさんの数字と赤で死ねという文字が書かかれた壁、そして井上玲(笠松将)がいない建物で、薄れていく意識のなか藤原智美(間宮祥太朗)は竹内薫(中島裕翔)に「逃げろ」と言う。
しかし薫は、自分が玲の居場所を探すと言い出す。
「智美くん、絶対に死なないでください」と言い残し、壁に書かれている文字から、玲の心の奥底に入りこんでいった。
「あのとき、ちゃんと死ねばよかった」という声が聞こえてくる。
そして玲が屋上から飛び降りようとしていたところを母、井上涼子(須藤理彩)が必死にとめる。
しかし玲の心は「ほら死ぬことまで否定される!」と叫んでいた。

そこから、玲が今まで溜めこんでいた気持ちが、一気に溢れだしていく。
その言葉を聞いた薫は、何度も何度も玲に自分の思いを伝えていく。
そして、薫と智美がいる建物に桐原(神保悟志)がやってきて、「開けろ!」と叫びながらドアを叩く。
そして、龍一が桐原に声をかけ、ある取引を持ちかけた。

薫の家に藤原千佳(上白石萌歌)がやってくる。
権堂は智美に言われて千佳を薫の家に送り届けていたのだ。
千佳が家に入ると、紐で繋がれている竹内陽子(仙道敦子)は、学校から帰ってくる薫と智美のためにカレーを作ると言い出すが、カレーの作り方知らないと千佳に言った。
千佳は陽子の紐を外して陽子を抱きしめた。

いろんな思いが複雑に絡み合いながらも、皆が幸せになれるラストに向けて物語が進んでいきます。

『僕はどこから』第11話視聴者のネタバレ感想(3月18日放送)

40代女性
玲の居場所を突き止めます。でもそこに玲の姿はなく、壁に残された無数の数式と「死ね」の文字がありました。
玲の思念を探ると、母の愛情を「否定された」と告げる例の姿がありました。
そこで、自分と玲が同じだと気づいた薫の言葉に、玲も自身を否定するのを辞めました。
そして薫のおかげで山田が全ての罪を被って出頭したのには驚きました。
おかげで玲も薫も智美も無事でした。
その代わり、そのことを書け、といった智美にまた友情を感じました。
薫の語りでは智美が死んでしまったように思えましたが、生きてて安心しました。
一話目に薫の頭に銃を当てたのは玲だったのか、と思う反面、そんな事をされたのに「玲くん」と普通に告げていた薫にも驚きました。

ラストは千佳が薫のうちに住み着いていて、薫の母の世話をしてくれているという微笑ましい描写でした。
薫は智美の言葉通り、自分の言葉で文字を書いていました。
そのせいか、以前の能力はなくなってしまった、という事でした。
とても上手くできた話だなと思いつつも、とてもいい終わり方に思えました。
智美が車の中からその様子を見守っているのも相変わらすで、改めて二人の友情を感じた物語でした。
とてもあったかい話になりました。

30代女性
怪我をしている藤原智美(間宮祥太朗)に力強い言葉を伝えて、一人で井上玲(笠松将)の居場所を探ろうとする竹内薫(中島裕翔)に成長を感じました。
権堂真司(音尾琢真)が藤原千佳(上白石萌歌)に銃を突きつけたのは驚きましたが、千佳に渡すためだと知って安心しました。
権堂が言っていたように、智美は千佳のことを巻き込むのがいつも気掛かりだったのだろうなと感じました。
山田龍一(高橋努)が刑事の桐原崇(神保悟志)の前に現れたときは何をするのかを不安になりましたが、今回の件で得たお金を渡して全ての罪を被ろうとしたことは驚きました。
弟分だった駿(岡崎体育)の死が、山田にとってどれほどのことだったのか感じさせられました。
薫が玲の心に入り込んだことによって、玲の本心が分かって良かったです。
母親のことが本当は大好きだった玲は、替え玉受験をすることによって自分のすべてを否定された気持ちになってしまったのだろうと思いました。
薫の母・竹内陽子(仙道敦子)と千佳が仲良くなっているようで嬉しかったです。
智美の行方が分からなくなっていたことは心配でしたが、薫や千佳の様子を権堂と遠くから見守っていた姿に胸が熱くなりました。
物語のラストには、薫が自分の言葉で小説を書く意欲を燃やしてくれて嬉しかったです。

ドラマ『僕はどこから』第11話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『僕はどこから』第11話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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