僕はどこから

【第6話】ドラマ『僕はどこから』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

【第11話】ドラマ『僕はどこから』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『僕はどこから』第6話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第6話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『僕はどこから』第6話のあらすじ(2月12日放送)

替え玉受験は、東宮寺(若林豪)が目論むカジノ計画成立のために必要なシノギだった。
竹内薫(中島裕翔)は釈放されたが、警察が井上玲(笠松将)を見つけだし真相を知れば、計画のとん挫はおろか自分たちの命も危ない。

智美(間宮祥太朗)と千佳(上白石萌歌)が頭を悩ませていると、権堂真司(音尾琢真)から着信が。
電話から聞こえてきたのは、薫の家へ向かっているらしき東宮寺と権堂の会話だった。

『僕はどこから』第6話のネタバレ感想(2月12日放送)

権堂(音尾琢真)からの電話で、薫(中島裕翔)の元へ東宮寺(若林豪)が向かっていると知った智美(間宮祥太朗)は、千佳(上白石萌歌)の静止を振り切り、薫の元へと向かう。

自宅前についた薫は、東宮寺と鉢合わせ。
声をかけられ車の中へ。そこに息を切らせた智美が現れる。
話をさせてくれと東宮寺に言う智美。

薫を犯人にして自首をしろという東宮寺。
母が心配だと話す薫、警察に深い関係があると掴まれている薫はもう少し時間をくれと話すが東宮寺は認めない。
車から飛び降りた2人に、バックして轢き殺せと命じる東宮寺。
できないと頭を下げる権堂。再び待ってくれと話す薫に「3日間だけ時間をやる」と、東宮寺は去って行った。

2人で薫の自宅に帰り、豚バラ青菜チャーハンを食べる智美。
母を寝かせ、智美と薫も横に布団をひいて川の字で寝る。
実家には帰ってないと話す智美。
再婚した母のところには居づらく、千佳が自殺しようとしたのはそのことに悩んでいたからだと言う。

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受験日当日、井上玲(笠松将)を逃がしたのは山田龍一(高橋努)だった。
母親を殺害した現場にたまたま居合わせた山田は、東宮寺を出し抜こうと考えていたのだった。

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玲を探しだし、別の奴を犯人に仕立て薫を必ず助けると話す智美。
智美は11年前、実の父親を殴り殺していたのだった。
黙ってしまう薫に智美は、「俺とお前の人生は違う」と話し、薫は涙を流す。
「なれよ、小説家」そう言い残し、智美は帰って行った。

~~~

警察では井上玲の筆跡鑑定が出て、90%以上だと。
これで玲のアリバイは証明された。
そこで、警察官の一人に山田から連絡が入る。
山田は警察官からも情報量をもらって藤原のネタを売っていたのだ。

ラスト
自宅に戻った薫の元に千佳が訪ねてきて、アルバイト先を紹介される。
元の生活に戻れ…と。

夜中、山田が薫の元へ訪ねてくる。
「藤原さんを救いたいと思いませんか?」

ドラマ『僕はどこから』第6話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『僕はどこから』第6話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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