病院の治しかた

第6話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【裏切りの最終章へ!銀行寝返り!?闇の2人悪魔の”買収計画”】

第7話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『病院の治しかた』第6話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第6話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

ネタバレを見る前に『病院の治しかた』の無料動画を視聴する

『病院の治しかた』第6話「裏切りの最終章へ!銀行寝返り!?闇の2人悪魔の”買収計画”」のあらすじ(3月2日放送)

特別ゲスト:池田成志、市毛良枝

地域医療ネットワークが軌道に乗った有原病院をさらに充実させるため、有原修平(小泉孝太郎)は救命救急センターの開設を宣言する。
再び始まった修平の暴走に周囲は大反対するが、倉嶋亮介(高嶋政伸)は短期間で赤字解消の見通しがたったことで銀行からの評価は上がっているといい、「翔さんはある」と断言する。

だが、その見立てに反し、事業計画書を見た米田正光(中村雅俊)から「可能性を感じない」と言われてしまい…。

『病院の治しかた』第6話「裏切りの最終章へ!銀行寝返り!?闇の2人悪魔の”買収計画”」のネタバレ感想(3月2日放送)

地域医療ネットワークが軌道に乗った有原病院ですがさらに充実するために有原修平(小泉孝太郎)は救命救急センターの開設を宣言します。
周囲はいつものように反対するが倉嶋亮介(高嶋政伸)は短期間で赤字解消の見通しが立ったことで銀行からの評価は上がっていることから可能性はあると発言するのでした。
倉嶋亮介は信甲斐銀行・副頭取の米田正光(中村雅俊)に事業計画書を見せるが可能性を感じないと断られてしまうのでした。
それを伝え聞いた有原修平は真摯に受け止めるが前向きに救命救急センターを目指すことはやめないと語るのだった。
そんな中、患者の徳永芳恵(市毛良枝)がリハビリするのを嫌がっていた。
徳永芳恵はモチベーションも低下しているし、治った後に病院を出されてしまうとそのあとの生活にも不安を感じていました。
そんな徳永芳恵のために昔ダンスを一緒にしていた田端進(角野卓造)に声をかけて励ましてもらい、徳永芳恵はリハビリを頑張ろうと動き出すのでした。

有原修平はこれを見て患者の退院することを考えて新たな病棟を作ることを決意し事業計画書をもう一度米田正光に見せてラストには追加融資を勝ちとるのだった。

追加融資を反対する声が銀行内で上がりますが理路整然と追加融資の意味を語り納得させる米田正光がいました。

下弦の月
下弦の月
次回は最終回ということで米田の病状が気になるところです。結末的には、最大のピンチが訪れそうですがどんな状況でも有原修平は目標を成し遂げると思う。

『病院の治しかた』第6話「裏切りの最終章へ!銀行寝返り!?闇の2人悪魔の”買収計画”」視聴者のネタバレ感想(3月2日放送)

30代女性
今度は救命救急センターの開設を提案した有原修平(小泉孝太郎)は、アイディアが尽きなくてすごいなと思いました。修平はただ提案をするだけではなくて、行動力もあるので感心してしまいます。一度やると決めたら引き下がらないので周りの人は大変だと思いますが、修平のような人でないと病院を立て直すのは難しいのだろうなと感じました。いつも協力的な副頭取の米田正光(中村雅俊)が、救命救急センターの開設について初めは否定的だったことに驚きました。しかし事業計画の見直し後に、防波堤になるとまで言ってくれたことは嬉しかったです。銀行からの融資が難しいという報告を受けても、ポジティブな修平はさすがだと思いました。廊下でリハビリを行うという点も新しい発想で、面白いなと思いました。患者の徳永芳恵(市毛良枝)と田端医院の院長・田端進(角野卓三)が、社交ダンスのパートナーだったことは驚きました。徳永が看護師とぶつかっていたときはヒヤヒヤしましたが、田端が声を掛けてくれたことがきっかけで、前向きにリハビリを受けてくれて安心しました。取締役会で周りが反対するなか米田が融資を続ける意思を伝えたラストのシーンは胸が熱くなったと同時に、何としてでも有原総合病院には再建してほしいと思いました。

次回予想
次回は銀行からの追加融資が打ち切られてしまい、有原総合病院は最大のピンチに陥ってしまうと思います。しかし修平は諦めずに新たな案を生み出し、最終的には病院を再建させる結末になるのではないかと予想しています。

40代男性
新しくスタートさせた医師の地域ネットワークを活かして、救命救急センターを設置、重篤患者の治療にあたりたいという志を語る有原修平(小泉孝太郎)院長。山梨県の厚生部医療企画課は、後押しを約束。あとは、メインバンクの追加融資を得られるかどうかだけです。

すると、有原総合病院に必要なものはほかにないのでしょうか。有原院長が病院を隈無く監督していると、リハビリ拒否をする入院患者さんが。徳永芳恵(市毛良枝)さんのリハビリのモチベーションは非常に低い。病棟からリハビリ室が遠い事もネックになっていました。

そこで、有原院長は、病棟内の廊下で簡単なリハビリができるようにし、また、退院支援の病棟を建設する計画を立てます。

本来問題は、公立病院でない民間病院の有原総合病院が、救命救急センターを設置する為に多額の公的助成を受ける事への是非があります。そこへ、否定的な新聞記事が。山梨県の方針も変わり、その理由が示されない事態に。

残る頼みの綱は、メインバンク・信甲斐銀行の米田正光(中村雅俊)・副頭取。有原修平院長の亡き父の親友的な人物です。退院支援計画について、有原病院のオリジナリティとして評価してくれました。ところが、番組ラスト、突然胸を押さえて苦しそうに倒れてしまったのです。

次回予想
次回は、最終回。メインバンクの米田正光副頭取は、危篤状態に。その結果、追加融資は打ち切られる見込みに。そして、別の医療法人に、有原病院が買収される計画が現実の問題に。
結末について、明るい材料が見当たらない状態です。モデルと言われている松本市の相澤病院の成功例と同様の結果は、得られないのでしょうか。

『病院の治しかた』第6話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『病院の治しかた』第6話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

あらすじやネタバレを見て本編も見たくなった!

という方は、下記のリンクから『病院の治しかた』の無料動画をお楽しみください。

各話の動画リンク

◎【全話】『病院の治しかた』の見逃し動画を無料視聴する方法

←【第5話】『病院の治しかた』のあらすじネタバレ感想

→【第7話(最終回)】『病院の治しかた』のあらすじネタバレ感想

春ドラマはどれを見ますか?※複数可

結果を見る

Loading ... Loading …

2020春ドラマ早見表

>最新のドラマ動画まとめ一覧はこちら

2020冬ドラマ早見表

>最新のドラマ動画まとめ一覧はこちら

2019秋ドラマ早見表

>最新のドラマ動画まとめ一覧はこちら

国内ドラマを見放題で楽しむ

✔︎ 国内ドラマを浴びるほど楽しみたい
✔︎ 広告なしで快適に視聴したい
✔︎ 無料で楽しめるなら最高

そんなあなたのために、ドラマ動画が見放題なおすすめ動画配信サービスをまとめました。

すべてのサービスに無料体験期間があるので気軽にお試しできますよ♪

キャンペーンは終了してしまうかもしれないので、損しないためにも今のうちにチェックしておいてくださいね。

おすすめ動画配信サービスを見る 

無料ドラマ動画まとめはこちら 

\あなたにおすすめ/