病院の治しかた

第7話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【“命はカネで買え”100兆円のワナで病院消滅! 奇跡の大逆転】

第7話『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『病院の治しかた』第7話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第7話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『病院の治しかた』第7話「“命はカネで買え”100兆円のワナで病院消滅! 奇跡の大逆転」のあらすじ(3月9日放送)

特別ゲスト:池田成志

突然、帰らぬ人となった米田正光(中村雅俊)。
哀しみに暮れる有原修平(小泉孝太郎)。

だが、救命救急センター開設に加え、新病棟の着工、最新機器の導入と、いつにも増して急速な改革を進めていた。
急ぎ過ぎだと院内外から不安視する声があがるが、修平の思いは頑なだ。

しかし、頼みの綱だった追加投資がついに打ち切られ、最大のピンチが訪れる…。

『病院の治しかた』第7話「“命はカネで買え”100兆円のワナで病院消滅! 奇跡の大逆転」のネタバレ感想(3月9日放送)

米田正光(中村雅俊)が大学病院に運ばれたが帰らぬ人となってしまいました。それにより有原修平(小泉孝太郎)は銀行からの融資を断られてしまう。

病院の買収の話を医療法人隆泉会グループ理事長・田所(池田成志)から受ける。
1回は断る有原だったが、噂を聞いた大学病院から医師を引き上げると言われて弱気になってしまう。

有原は病院買収もやむを得ずという考え方になるが、倉嶋(高嶋政伸)は大反対する。
そんな倉嶋が、他の銀行の融資の可能性の話を持ってくるが、救命救急センターの設立が条件ということだった。
厳しい状況ではあるが、有原は前へ進むことに決めて役員会で買収に対しての賛成か反対を聞こうとした瞬間、有原健次郎(光石研)が入ってくる。

有原健次郎は銀行に自分の土地を担保にしていいからお金を借りるように提案する。
そして有原は、銀行からの融資を受けれるようになったことを田所に伝えて病院買収の件を断る。

医師達が大学病院に医師の引き上げを辞めるように根回ししたりと、周りの人間が有原総合病院をフォローする。

ラスト
県の認可により、救急救命センター設置が実現した有原総合病院、新しい門出を祝う記念撮影が行われた。

下弦の月
下弦の月
今までの医療ドラマとひと味違っていて、とても面白いドラマでした!

『病院の治しかた』第7話「“命はカネで買え”100兆円のワナで病院消滅! 奇跡の大逆転」視聴者のネタバレ感想(3月9日放送)

30代女性
有原総合病院にも協力的で寄り添ってくれていた米田正光(中村雅俊)が、亡くなってしまったことは悲しかった。
米田は人としての器も大きく、有原修平(小泉孝太郎)や倉嶋亮介(高嶋政伸)も頼っていたと思うので本当に残念でした。

頼みの綱であった米田がいなくなってしまったので、追加融資の打ち切りが告げられてしまったのは予想通りでした。
買収の受け入れを話す修平に対して、倉嶋が事務長を続けていく意味はないと告げたことは驚きました。
修平にとっても苦渋の決断だということは伝わってきたので、複雑な気持ちになりました。

しかし修平と倉嶋の妻同士が話をして、お互いの本心を伝えていた点は素敵だと思いました。
理事会で買収についての意見が割れてしまうのは無理もないなと思いましたが、前院長で修平の叔父でもある有原健次郎(光石研)が突然現れたことは嬉しかったです。
一時は修平と敵対していたのに、病院がピンチのときに駆け付けてくれた健次郎が頼もしく感じました。
健次郎のことも心配していた米田にも、病院を救ってくれた健次郎にも感動しました。
修平に反発することも多かった医師たちが、病院に残ると決断してくれたことも嬉しかったです。
多くの人たちの協力のお陰で、明るいラストを迎えることができて本当に良かったです。

40代男性
有原総合病院のメインバンク・信甲斐銀行において、唯一の味方だった副頭取の米田正光(中村雅俊)氏が倒れました。
その事を知らない有原修平(小泉孝太郎)院長は、ドクターカーの導入費用と年間の維持費の算出を事務長・倉嶋亮介(高嶋政伸)に指示しました。
ところが、米田副頭取は、急性大動脈解離で意識不明に。そして、死去しました。

有原院長は、退院支援病棟付きの救急救命センターとしての発展を目指していたのですが、信甲斐銀行から追加融資打切りの通告を受けてしまいます。
破産手続きか、病院の売却かを選択せよという事なのです。

そして、有原病院に不利益な新聞記事が再び現れ、銀行によるものか、M&Aを経営の柱にする医療法人によるものか、修平院長の心は曇ります。
そして、大学病院から医師を引き上げさせると通告をされ、打つ手はなしとなりました。

やむを得ず、売却先の田所伊久磨理事長と修平院長の一対一の面談が行われ、その方針を聞く事になりました。
理事長によると、「複合的なヘルスケア産業にならなければならない」といいます。

経営権をなくせば、作り変えられてしまう。
金融機関まわりに活路を見出そうとする信甲斐銀行出身の倉嶋事務長。
隣県の長野第五銀行が新しいメインバンクになってくれる事になり、売却話を進めようとする信甲斐銀行から乗りかえを。
その成功は、修平院長の理事会発議で理事長を解任された叔父の健次郎(光石研)の土地担保提供によるものでした。

ラストは、県の認可により、救急救命センター設置が実現した有原総合病院、新しい門出を祝う記念撮影が行われました。

『病院の治しかた』第7話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『病院の治しかた』第7話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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