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【第10話】ドラマ『DASADA(ダサダ)』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【必然】

【第10話】ドラマ『DASADA(ダサダ)』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【必然】

この記事ではドラマ『DASADA(ダサダ)』第10話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第10話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『DASADA』第10話「必然」のあらすじ(3月18日放送)

FACTORYのゲリラライヴ会場から沙織(渡邊美穂)を連れ出したゆりあ(小坂菜緒)。
逃げ回り行き着いた先は、海。
沙織はゆりあと久しぶりの会話をする。

しかし、おちょこ(松田好花)に見つかりFACTORYに戻るよう説得される沙織。

そんな2人を佐田洋裁店で待っていたのは真琴(齋藤京子)、せれな(加藤史帆)、いちご(佐々木美玲)、立花ちゃん(佐々木久美)、菜々緒(富田鈴花)の「DASADA」のメンバーだった。

『DASADA』第10話「必然」のネタバレ(3月18日放送)

FACTORYの一員となった篠原沙織(渡邉美穂)でしたが、ゲリラライブが始まる直前、佐田ゆりあ(小坂菜緒)に手を引かれその場から逃げ去る。
ゆりあは、沙織がそこに立つのが嫌だと気付いていた。
後にわかることですが、さおりが泣いているのを、ゆりあは見守っていたがこらえきれなかった。
とても感動的な、友情っていいなと感じたシーンだった。

海辺で二人になり、ゆりあはそれとなくDASADA解散を沙織に打ち明ける。
また、FACTORYで頑張って欲しいけどDASADAで一緒にやりたいという胸の内を明かす。
切ないけど、ゆりあは沙織を本当に応援してる気持ちが伝わってくる。

ゆりあとさおりはお揃いのDASADA-Tシャツを着て、とろろが働く中華料理屋に行く。
そこでFACTORYリーダーのおちょこ(松田好花)がやってくる。
おちょこは、自分がやりたい音楽を我慢して、現実として(大人がつくる)本物の音楽をやらざるをえなかったと伝える。
だからこそ、沙織に本物を伝えたいと、もう一度勧誘するも、ゆりあに止められた。
おちょこの告白は現実的な意見だと感心したし、もしかしたら実際のアイドル活動に通じる所があるかもしれない。
そういう意味では生々しい、重みのある言葉だった。
そんな折、ゆりあの実家にDASADAメンバーが集まってきた。
彼女たちの前で、沙織はDASADA製品がFACTORY製品に劣っていることを正直に打ち明ける。
そして後日、ゆりあと沙織は、DASADAの無期限活動停止を宣言するのだった。とても清々しいラストだった!

下弦の月
下弦の月
このドラマの出演者は、日向坂46の2期生がメインとなる配役でした。正直演技に関しては期待していなかったですが、回を増すごとにうまくなっていったと思います。ストーリーは山あり谷ありの比較的ありがちなものでしたが、ラストおちょこの生なましい独白と、清々しくDASADAを活動停止とする決意には胸を打たれました。どこか、アイドルとは何か教えてくれるドラマだったと思います。

『DASADA』第10話「必然」視聴者のネタバレ(3月18日放送)

30代女性
さおりさんがファクトリーのデザインを考えていたのに、起用してくれずその場から逃げ出してしまいました。
自分のやり方とファクトリーのやり方が気に入らなくて、本当にここでやりたいかがわからなくなってしまいました。
さおりさんは動物柄の衣装を身にまとって逃げ出したところをゆりあちゃんと遭遇します。
ゆりあちゃんはさおりさんから話を聞いたところ、許せなくなって2人でファクトリーから内緒で逃げ出そうとします。
着いたところの飲食店ではなぜか追いかけてきたおちょこさんがやってきてしまいました。
どうしてわかったのか聞くと、SNSで2人がDASADAのTシャツを着て走っているところを発見してしまいます。
おちょこさんはファクトリーへの熱い思いを語りますが、さおりさんは戻るのはやめておちょこさんの目の前でDASADAに戻りたいことを伝えます。
そして、ラストはゆりあちゃんと一緒に皆の元に帰っていきました。
その後は、ファクトリーの穴埋めとして外人を起用します。
しかし、DASADAの方はというと解散をしようとしていました。
彼女たちは高校生の大切な時期になってきていました。
借金も返済が出来たので、これをきっかけに自分たちの進路に歩んでいきました。

20代男性
前回の9話では予想外の展開になってしまいモヤモヤした気持ちが残ったまま終わりましたが最終回では無事にハッピーエンドを迎えたので嬉しかったです。
factoryのゲリラライブから納得が行かず逃げてしまった篠原さん(渡邉美穂)は応援に駆けつけてくれた佐田さん(小坂菜緒)と共にダッシュで街を駆けまわりました。
まさかに青春の馬のような爆走だったと思います。
2人は海にまで走り思いをぶつけ合います。
その後はfactoryのおちょこさん(松田好花)と話し合いをしますが結局、DASADAのデザイナーを戻った篠原さん(渡邉美穂)は元気さを取り戻します。
佐田さん(小坂菜緒)がおちょこさん(松田好花)に「あんたの本物押し付けんじゃないよ」と言ったのは名言だと思いました。
DASADAのメンバーもみんな笑顔で出迎えてくれて1からみんなで努力することを決意して再スタートしました。
DASADAからのお知らせではブランドを休止することを発表。周りのみんなは驚きましたがそれぞれの進路のために1度辞めると言う選択でした。
でもいつかきっと復活すると思います。
2期に繋ぐためにそして個人の夢を叶えるために今は休止すると言う選択をしたんだなと考えています。
振り返ると本当に青春ドラマで真っ直ぐなみんなの演技は素晴らしいものでした。
2を期待しています。ラストシーンで涙が出てきました。

『DASADA』第10話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『DASADA(ダサダ)』第10話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

あらすじやネタバレを見て本編も見たくなった!

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各話の動画リンク

◎【全話】『DASADA』の見逃し動画を無料視聴する方法

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