DASADA

【第9話】ドラマ『DASADA(ダサダ)』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【別れ】

【第10話】ドラマ『DASADA(ダサダ)』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【必然】

この記事ではドラマ『DASADA(ダサダ)』第9話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第9話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『DASADA』第9話「別れ」のあらすじ(3月11日放送)

おちょこから(松田好花)から「FACTORYに入らない?」と誘われた沙織(渡邊美穂)。
沙織はなやみながらも「DASADA」のみんなのもとに向かうが、ゆりあ(小坂菜緒)たちと衝突してしまう。
自分の居場所を失った沙織が選んだのは…。

一方、デザイナーの沙織がいなくなり「DASADA」の解散宣言をしたゆりあは、笑顔で明るくみんなと過ごしていたが、教室の窓際にあるひとつの空席だけが気がかりだった。

『DASADA』第9話「別れ」のネタバレ(3月11日放送)

アイドルユニット「FACTORY」のおちょこ(松田好花)から喫茶店に呼び出された篠原沙織(渡邉美穂)は、FACTORYで一緒にアイドル活動をしようと誘われます。

一方、佐田ゆりあ(小坂菜緒)を含むDASADAブランドのメンバーは、トレンドアドバイザーのおじゃP (マギー) を交えて、今後のDASADAブランドの方針について話し合いをしていました。
おじゃPは、DASADAの服が爆発的に売れているこの機会に、ハンドメイドではなく工場生産に切り替えて、大量に販売しようと提案します。
売れるとわかった時の大人のがめつさが表現されたシーンです。

そこに偶然沙織が現れ、大量生産方式と自分と考えていた方向性との間に決定的な違いを感じてしまいます。
その上、沙織がFACTORYから誘われていると知ったDASADAメンバーと沙織との間にも亀裂が生じ、沙織はメンバーから抜けると伝えます。
ゆりあはそんな沙織を引き留めず、それどころか、今後の活動を応援していると沙織を激励して別れます。

そうしてDASADAは解散し、学園は再び静けさを取り戻していきます。
沙織はFACTORYとしての活動を開始し、登校できない日々が続き、ゆりあたちは心に寂しさを感じ始めます。

一方、憧れていたアイドル活動に精を出し始めた沙織でしたが、おちょこから事前に聞いていたさまざまな話が嘘だと判明し、FACTORYのプロデューサー(袴田吉彦)と対立し始めてしまいます。
ラストシーンでは、ゲリラライブを前に落ち込み泣き崩れる沙織の前に、偶然ゆりあが現れ、手を差し伸べるところで次回に続きます。

下弦の月
下弦の月
次回は最終話となります。佐田ゆりあ(小坂菜緒)はゲリラライブ出演前に篠原沙織(渡邉美穂)を連れ出し、2人でDASADAについて今後のことをゆっくりと話し合うのではないでしょうか。
ゆりあは学校の先生から、今までに何度も繰り返し、進路について考えるようにきつくいわれてきており、これも伏線になっていると思います。
DASADAの服は沙織の個性的なデザインが必要であり、手作りに近い制作方式が人気の秘密だと思います。
おじゃP (マギー) の提案は排除して、今までのような制作方針で今後もブランドを続けていこうという結末になると予想しています。

『DASADA』第9話「別れ」視聴者のネタバレ(3月11日放送)

40代男性
佐織(渡邉美穂)にとっての憧れであったFACTORYのリーダーおちょこ(松田好花)から「FACTORYに入らない?」と言われてしまうと佐織の心も揺れてしまいます。
果たして佐織はFACTORYに加入してしまうのか気になってしまいました。

一方ゆりあ(小坂奈緒)たちDASADAメンバーは佐田洋裁店にておじゃP(マギー)から今度のデザインを工場に全部発注することを提案されます。
しかも秋冬の新作は佐織がラフスケッチしたデザインにおじゃPの知り合いがアレンジを加えたものだったのです。
これにはDASADAメンバーたちも戸惑ってしまいます。
さらにタイミング悪く佐織が佐田洋裁店に来てしまい、案の定佐織は激怒していました。
この時の渡邉さんの演技は迫力ありました。

結局両者の思いはすれ違ったままで佐織はDASADAから去ることになり、さらにゆりあは強引にDASADAの解散を発表してしまうのです。
この時の小坂さんの「あじゃじゃーした!」という台詞が可愛かったです。

晴れてFACTORYのメンバーになれた佐織でしたが自身の考えたデザインが採用されることない上にFACTORY自体もメンバーによってではなく、大人によって作られたものだったことにショックを受けるのでした。
本物志向の佐織にとっては辛い現実だったと思います。

そんな佐織の元に駆けつけたのはやはりゆりあでした。
ラストシーンで泣いている佐織に手を差しのべた時のゆりあの表情には強い意思を感じました。

次回予想
やはり佐織にとってDASADA、そしてゆりあは大切な存在だと思います。
次回では改めて変わらないゆりあの存在の大きさに気づくはずです。
もちろんDASADAのメンバーはゆりあのみではないので、佐織を含めた7人でDASADAを本物のブランドに成長させると思います。
思い出してほしいのは第1話の冒頭シーンです。
DASADAメンバーがまるで成功者のようにパーティーをしていたので、1話の冒頭こそが結末なのだと思っています。

20代男性
factoryのおちょこ(松田好花)さんからメンバーにならないかと誘われた篠原さん(渡邉美穂)はDASADAのデザイナーとして本物になるために頑張るか憧れだったfactoryのメンバーとしてデビューするかの選択を迫られます。
回想シーンでは篠原さん(渡邉美穂)が憧れのfactoryをきっぱりと断る場面がありましたがDASADAのメンバーの勘違いと佐田さん(小坂菜緒)のおバカキャラが出てしまい視聴者の大半が予想していなかった展開へと進んでいきます。DASADAは解散するという方向にいきました。
次週がラストなのにどのようにクライマックスとして完成させるのかそこも注目する部分の一つだと思っています。
結果的にfactoryのメンバーとしてデビューすることになった篠原さん(渡邉美穂)は最初は憧れであったメンバーと同じ仕事をすることにやりがいを感じていたがストイックに本物を目指している彼女にとって徐々に納得のいかないことが明らかになっていく。
大人の闇の部分で天才に仕立て上げられたfactoryのメンバーにホンモノの魅力を感じなくなったので無いのかなと思いました。
ゲリラライブがあるにもかかわらず逃げ出してしまった篠原さん(渡邉美穂)は応援に駆けつけた佐田さん(小坂菜緒)に偶然出会います。
そのシーンでの涙は演技力の塊だと思いました。

次回予想
次回の展開予想としては個人的ですがまたみんなでDASADAを復活させてTGCを目指すというものになるのかなと思っています。
デザイナーはやはり篠原さん(渡邉美穂)じゃないとダメだと思いますし佐田さん(小坂菜緒)とのコンビネーションで周りが圧倒するような服作りをしてほしいと思っています。
そして最終回の結末ではDASADA2期が決定してほしいなと思います。

『DASADA』第9話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『DASADA(ダサダ)』第9話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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各話の動画リンク

◎【全話】『DASADA』の見逃し動画を無料視聴する方法

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