2019年ドラマ

【1話から10話(最終回)】ドラマ『同期のサクラ』の見逃し配信フル動画を無料で視聴する方法|高畑充希主演・橋本愛・新田真剣佑【再放送・2話3話4話5話6話7話8話9話】

ドラマ『同期のサクラ』1話から8話のネタバレ感想と評価まとめ。結末ラストまで徹底考察!【5話・6話・7話】

この記事では高畑充希さん主演で話題の「同期のサクラ」全話を無料で視聴する方法を解説します。

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下弦の月
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ドラマ「同期のサクラ」のあらすじネタバレ

イントロダクション

INTRO

北の小さな離島から、
1人上京した主人公、サクラ。
大手ゼネコンの入社式で、
私の夢は、故郷と本土を結ぶ
橋を架けること!と社長に宣言。

夢に向かって、脇目も振らず突き進むサクラに、
最初は、冷めていた同期達も、次第に巻き込まれていく。

しかし、配属に影響する大事な新人研修で、
社長の理不尽な言動に、
サクラの「忖度できない」性格が、
思わぬ事態を引き起こす…。

これは、どんな逆境にも自分を貫いたサクラと、
その同期たちの10年間の記録─。

Huluから引用

第1話のあらすじネタバレ感想(2019/10/09放送)

病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。
知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。
4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」

その10年前の2009年、春―。
大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。
「皆さんの迷惑になるので道を開けてください」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。
ギリギリ間に合った入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。
人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。

式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。
同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。
4人を親睦会に誘ったサクラは志望部署を尋ねられ、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても“土木部”に入りたいのだと自分の夢を語る。「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうサクラ。
表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。

その夜。サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。
その心の中は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で……。

翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。
皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。
しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。サクラはあるアイデアを出すが……。
夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。
しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。

そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。

Huluから引用

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真面目で実直な北野桜(高畑充希)が病室で人工呼吸器につながれているシーンから始まります。

北野桜と新人研修でチームになった百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の5人の10年間の物語です。

入社式から空気を読まないサクラは相手が社長であろうと自分の意見をズバズバ言います。

普通なら考えられないことですが、それをやってしまうのがサクラなんですね。

~~~

それぞれ性格の違う5人がチームになり、新人研修で模型を作ることになります。
マイペースなサクラに振り回されながらもなんとか完成した模型。

…ですが、提出日を明日に控えた夜。

サクラ「スーーーッ。これでは耐荷重が足りません。」

と、模型を壊しやり直そうとするサクラに怒りが爆発した百合。

同調するようにほかの3人もやり直すことを拒否します。

~~~

百合に怒られ肩を落とし帰宅したサクラ。
島にいるじぃちゃんにFAXで今の状況を伝えます。

不器用そうで強面なじぃちゃんからの返信は…

「サクラが好きだ」
「だってお前には」
「自分にしか出来ないことがある」

~~~

その言葉をきっかけにサクラひとり模型を作り直すことを決意。
作り直した模型のおかげでサクラのチームは人事部長・黒川(椎名桔平)や社長の前で失態せずに済むのですが…
ここでまたサクラがやらかすわけです。

サクラ「社長が選んだ物よりもこっちのほうがいい」と。
そしてそれは、あくまで私個人の意見だと。

このことが原因でクビにはならなかったものの
サクラだけ希望とは違う部署に配属が決まってしまいます。

下弦の月
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ラスト、サクラは間違ったことは言ってないものの社長を怒らせてしまったことで、希望とは違う「人事部」に配属が決まりました。
「土木部」に行きたいというサクラの夢は叶うのでしょうか❓
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第2話のあらすじネタバレ感想(2019/10/16放送)

眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室。
サクラの意識が戻ると信じて見舞いに訪れた菊夫(竜星涼)は、「自分にしか出来ないことをやるよ」と話しかけ、社会人2年目のある出来事に思いを馳せていた……。

2010年5月―。サクラは花村建設人事部で社会人2年目を迎えていた。
その忖度できない性格は相変わらず。修羅場中の隣人カップルに空気を読まないクレームを入れたり、社内エレベーターで大声で電話する管理職風の上司に堂々と注意したり……。
そして、「故郷・美咲島に橋を架ける仕事に関わる」というブレない夢も持ち続けていた。
その日、人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しを、部長の黒川(椎名桔平)がすみれ(相武紗季)とサクラに丸投げする。
「何故、残業してはいけないのか?」という疑問を黒川にぶつけるサクラだが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると早速各部署にメールを打ち始める。
面倒な仕事は何でも押し付ける黒川と、意見をハッキリ言うあまりトラブルの種になりかねないサクラに挟まれストレスを感じるすみれだが、サクラと一緒に各部署に残業削減をお願いして回ることに……。

調子よく仕事をする都市開発部の葵(新田真剣佑)、男性社会の会社で不満と不安を隠しながら働く広報部の百合(橋本愛)、雑用ばかりで意見を聞いてもらえないことが不満の設計部の蓮太郎(岡山天音)、と同期の仲間たちと久々の再会をしたサクラ。
それぞれの労働環境を熱心にメモしながら、営業部では多忙ながらもやりがいを感じている様子の菊夫に再会する。
しかし、そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れる。
なんと桑原はサクラがエレベーターで注意した横暴な男。
慌てたすみれが間に入り、角が立たないように残業削減を頼むものの、桑原は聞く耳を持たない。
サクラは明るく振る舞う菊夫のことを不安げに見つめ……。

その夜、菊夫は担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう桑原から無茶振りを受け、高圧的な桑原と悲鳴をあげる下請け業者の板挟みにあってしまう。
問題を抱え込む菊夫は1年目にサクラに教えてもらった喫茶店へ。
偶然来ていた同期のメンバーたちと顔を合わせ、社内でも有名な嫌な上司・桑原の下についたことに同情される。
しかし、サクラだけはなぜか何も言わずにさっさと帰ってしまうのだった……。

1週間後。人事部では営業部の残業時間が減るどころか増えていることが問題に上がる。苦手な桑原を避けて自分から動こうとしない黒川に代わり、自分が営業に行くと申し出るサクラだが、思わぬ騒動を巻き起こしてしまい……。
心身ともに追い詰められた菊夫を助けるため、自分の夢を諦めないため、忖度しないサクラが進む道とは……!?

Huluから引用

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ひっじょーーーーによかった。第2話。

現代社会の闇そのものを描いたような残業を強要する上司に
何も言えず体を壊してしまう菊夫くん(竜星涼)のお話でした。

偉そうにえばり散らす上司は営業部長の桑原部長。

最初は期待に応えようと懸命に頑張っていた菊夫(竜星涼)も
次第に疲れがたまりついには倒れてしまいます。

~~~

菊夫くんの力になれないとじぃちゃんにFAXするサクラ。

「大人になるとは」
「自分の弱さを認めることだ」
「と思う。自信はないが」

~~~

菊夫くんの病室に行くサクラ。

菊夫「俺どうすればいいのかなぁ…」
サクラ「私にはよくわかりません」

いいことを言えそうにないと病室をあとにしようとするサクラですが、
じぃちゃんからの言葉を菊夫くんに伝えます。

~~~

サクラの言葉(じぃちゃんの言葉)にあと押しされ部長の桑原と話す決心をする菊夫くん。

いざ部長を前にするとなかなか前に踏み出せない菊夫くんは

菊夫「サクラちゃん、お願いがあるんだけど…。」
サクラ「何ですか?」
菊夫「さっきから自分のケツをたたことうしてるんすけど、どうしてもダメで…。できればサクラちゃんがやってくれないかな。」
サクラ「わかりました。」

バチン!!

菊夫「すごい力っすね。でもなんか、勇気わいてきた。」

~~~

菊夫は部署移動になってしまったけど、10年後の今は楽しく働いてる様子。
サクラのおかげだって病室で涙ながらに語っていました。

ラスト。
桑原部長に嫌味を言われて落ち込んでるかと思いきや

サクラ「オーデコロンの香りが強すぎると思いました。他社との打ち合わせの時先方が不快になる恐れがあると思いましたので。」

きっとサクラに他意はないんでしょうけど、観ていて気分がスッキリしました✨

下弦の月
下弦の月
サクラの言葉と行動に元気づけられた菊夫くんは自分のやりたかった事に気づけたようですね✨次回予告の「ブスッ!!!」気になりすぎます…😳
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第3話のあらすじネタバレ感想(2019/10/23放送)

2019年春、眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室には赤ん坊を抱く百合(橋本愛)の姿があった。夢を追い続けたサクラに影響され、娘に『夢』という名前をつけた百合は入社3年目直前のことを思い出していた……。

東日本大震災の前日、2011年3月10日。
サクラは新規採用向けのパンフレットを作るため、広報部の百合と協力して各部署で3年目を迎える同期たちに取材をすることに。
“ミス広報”ともてはやされ、何事も波風立てずに本音を押し殺して働く百合は、黒川(椎名桔平)やすみれ(相武紗季)の指示でも納得しなければ従えないサクラに呆れつつ、一緒に取材に向かう。
都市開発部で調子良く働く自信満々の葵(新田真剣佑)、一級建築士の資格を取るために終業後も勉強に励んでいるという設計部の蓮太郎(岡山天音)、サクラの影響で営業部での仕事ぶりが一皮剥けた菊夫(竜星涼)と、一通り取材を終えたところで、サクラは優秀だと評判の百合にもインタビューしたいと頼む。
やりがいに満ちた百合のコメントに心を打たれるサクラだが、取材が終わった途端、百合は転職か寿退社した方がマシだと本音を漏らし、男社会のゼネコンにうんざりした様子を見せる。
サクラが何か言おうとした時、百合の携帯にクライアントの年輩男性からしつこい食事の誘いメールが届く
。取引先を無下にすることもできない百合は、事を荒立てずにセクハラを回避するためサクラに同行を頼む。

その夜サクラは、百合と共にクライアントの待つ高級レストランへ。
百合が一人でないことが気に入らない相手だが、サクラはそんな事は気にせず美味しい料理に感動。
しかし、百合が席を外した隙に二人きりにして欲しいと頼まれると、忖度なしの発言でクライアントを怒らせてしまう。
サクラのせいでクライアントが帰ってしまったと知り憤慨する百合。会社で問題になったらどうするのだとサクラを責める。
イライラしながら実家に帰った百合は、部下とともにカラオケでどんちゃん騒ぎをする成金丸出しの父と、ホステスのように甲斐甲斐しく夫の世話をする母の姿にうんざり。
さらに、衝動買いした物で散らかった部屋に着くと、恋人からの返信を急かすメールにうんざり。会社でも家でも自分の居場所を見つけられずにいた。

翌日、3月11日。人事部には広報部長の葦田が百合を連れて押しかけ、サクラが大切なクライアントを怒らせたと黒川を責め立てる。
同期をセクハラから守ったと話すサクラだが、本人は辛くなかったと主張する葦田を百合も否定せず……。
黒川に促されたサクラが謝ろうとしたその時、大きな揺れが起きて……!
その夜、家に帰れずサクラの家に泊まった百合は、自分と違いまっすぐに夢を追うサクラの生き方を眩しく思いながらも、どこか暑苦しく感じてしまう。
女性として生きづらさを感じながら自分の居場所を探し続けてきた百合は、会社から逃げるようにそれほど愛していない彼との結婚を決める……。

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予告から気になってた「ブスッ!!」の第3話。

人事部と広報部で部署は違うけど同じ仕事を一緒にすることになった
サクラ(高畑充希)と百合(橋本愛)。

人当りいいけどつねに本音を隠してどんな時も笑顔を絶やさない百合。
会社ではそれが普通だというけれど、本音はそんな自分にも嫌気がさしている様子。

~~~

サクラとお昼を食べている時に思わず愚痴を言ってしまった百合ですが、
取引相手のしつこい誘いを無下にできず、サクラに一緒に行ってほしい
とお願いします。

しばらくは料理を堪能しながら話をしていた百合とサクラですが、
百合がお手洗いに席をたった時に事件は起こります。

取引相手「すまないが、先に帰ってくれないか?」
サクラ「なぜですか?」
取引相手「彼女は私に好意を持っているんだ。そんなこともわからないのか?」
サクラ「そんなことはありません。」

と、百合が愚痴っていた内容を相手に伝えてしまうのです。
怒った相手は先に帰宅。
席に戻った百合が事情を聞き、激怒。

~~~

次の日。
人事部長と広報部部長に言われ謝るようにきつく言われるサクラ。
そんな時に地震が起こります。そう、3.11の地震です。

揺れている中、必死にサクラの腕を掴む百合。

地震の被害が甚大で、謝ることはうやむやに。
地方の会社や対応に追われ、走り回る生活が続きます。

~~~

しばらくし、地震の件が落ち着いた頃、サクラは百合が会社を辞めることを知ります。

慌てて百合の元へ向かうサクラ。

サクラ「結婚するって本当ですか?」
百合「あっ、うん。」
サクラ「でも会社を辞めなくてもいいんじゃないしょうか?」
百合「この会社は私の居場所じゃない。もういい子のふりして営業用の笑いすることに疲れたの。」
サクラ「それは百合さんの夢ですか?そうじゃないなら会社を辞めてほしくないんです。」
百合「やめてくれる?バカのひとつ覚えみたいに。私はあんたの仲間じゃないから。夢、夢うるさいのよ!あんたが今やってることは全部無駄だから!」

サクラ「ブッス!!」
百合「はぁ?」
サクラ「ブス!ブス!ブス」
百合「あんた誰にむかって言ってんのよ!」
サクラ「さっきからあんた偉そうなこといって人のこと批判してけっども結局あんたはここは自分の場所じゃねぇって現実から逃げてるだけじゃねぇねっけ。」

サクラ「じぃちゃんが言ってた。種をまかねば一生花なんか咲かねぇんだべ。あんたみたいに幸せの種もまかないで花咲かそうたって無理にきまってんねっけ。」

~~~

百合「2度と私の前に現れないで」

と言われ、肩を落とし帰宅するサクラ。
じぃちゃんに胸のうちをFAXします。
じぃちゃんからの返事は…

「いい人と出会ったな」
「本気で叱ってくれるのが本当の友だ」
「彼女と別れるな」

~~~

広報部で百合が結婚退職する挨拶中、乗り込んできたサクラ。

サクラ「この人は安全な道を行って今までと変わらない一生を生きようとしているんです。本当は内心ビクビク震えているのに」
百合「いいかげんにしてよ!どこまでおせっかいなの?」
サクラ「百合さんは私を本気で叱ってくれた本当の友達だから。これから何があっても私も百合さんの味方でいます。だから私の友達になってくれませんか!」
百合「誰があんたなんかと…」

~~~

会社を去ろうとする百合に葵が話かけますが、撃沈。
蓮太郎はなぜか「好きだ」と告白。
菊夫は「俺はもうサクラのこと仲間だと思ってるから。俺も百合ちゃんと仲間になれるからさ。」

サクラ「ちょっと待って!IDカードを返してもらえますか。人事の仕事なので」
百合「もういい?私忙しいんだけど」
サクラ「すいません、もうひとつ言い忘れたことが。一緒に写真を撮りませんか?」
百合「いいわけないでしょ。友達でもないんだし。」

出口まできた百合ですが、足が止まってしまいます。

百合「なんで足が進まないの?なんで涙が出てくるの?あんたのせいで結婚相手には謝らなきゃいけないし、会社にはもう一度働かせてくださいってお願いしなきゃいけないじゃない。」
サクラ「上司にお願いして退職願を預からせてもらいました。」
百合「そんなことできるの?バカじゃないの?」
サクラ「はい、すいません。」

サクラ「ありがとう、友達になれて本当に嬉しい、百合。」
百合「なったから写真撮ろうか。」

仲直りし、友達になった2人は「はい、同期!」

ラスト、生まれ変わる決意をした百合は身辺整理し心機一転。

これでよかったとホッとしたのもつかの間、
クライアントを怒らせたサクラは社史編變室へと飛ばされてしまいました。

下弦の月
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希望の部署から遠のいてしまったサクラですが「自分には夢がある」と諦めない姿勢はすごいですね✨次週は蓮太郎くんの回‼️とても楽しみです😊
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第4話のあらすじネタバレ感想(2019/10/30放送)

2019年夏、眠り続けて3ヶ月が経つサクラ(高畑充希)の病室に訪れた蓮太郎(岡山天音)は、サクラの手に残る傷痕を見ながら社会人4年目の出来事を思い出していた……。

2012年9月―。前年の震災の影響でサクラの故郷・美咲島に架ける橋の着工は延期。
土木部で故郷に架ける橋作りに関わりたいという夢は遠のくものの、社史編纂室に飛ばされながらも目の前の仕事に全力で取り組んできたサクラは1年ぶりに人事部に戻ることに。
再び人事部長・黒川(椎名桔平)とすみれ(相武紗季)の下で働くことになったサクラは、早速メンタルヘルスケアプロジェクトの担当を任され、ストレスチェックのアンケートを回収するため各部を回る。

ますます絶好調で調子良く働く都市開発部の葵(新田真剣佑)、密かにサクラに好意を抱きつつ震災以来ボランティアに力を入れている営業の菊夫(竜星涼)、1年前の一件以来友達としてサクラを信頼しつつ広報での仕事にもやりがいを感じている百合(橋本愛)……と、同期の元を回っていくサクラ。
そんな中、設計部の蓮太郎は悩みは無いと言いながらもどこか苛ついている様子。
社内コンペの準備で忙しいと話す蓮太郎だが、設計部の先輩と後輩から一級建築士の試験に落ちたことをおちょくられているのを見たサクラは、周囲に心を閉ざす蓮太郎が気にかかる……。
その夜、両親がラーメン店を営む実家に帰宅した蓮太郎は、生き生き働く両親と店を手伝う大学生の弟の仲良し家族ぶりにすら嫌気がさしていた。翌日のコンペのための設計図作りにも行き詰まり、何もかもうまくいかない蓮太郎は、部屋にこもって仕事と家族への愚痴をネットの掲示板にぶつける。

翌朝、サクラはアンケートを回収するため蓮太郎を待ち伏せする。しかし、サクラと同期たちが自分の噂話をしているのを見た蓮太郎は、逃げるように立ち去ってしまう。
その日の午後、設計部の前で蓮太郎を捕まえたサクラは、同僚たちがコンペの時間変更をわざと蓮太郎にだけ知らせなかったと話しているのを二人で立ち聞いてしまう。
自分を笑い者にしている同僚たちの会話を聞いた蓮太郎は、悔しさから頭に血が上りそばにあったカッターを手に取る!
慌てて止めようとしたサクラを振り払おうとした時、誤ってカッターがサクラに当たって……!
手から血を流すサクラを前に動揺した蓮太郎は、その場から逃げ出してしまう。
その日、蓮太郎の家を訪ねたサクラは、蓮太郎から「もう会社にはいかない」と聞かされ……。
設計の仕事は好きだが、プライドが高い上に傷つきやすく周囲に心を閉ざす蓮太郎。
同期たちの力を借りて蓮太郎を説得しようとするサクラだが、無断欠勤を続ける蓮太郎にはクビが迫っていた……。

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蓮太郎(岡山天音)回の第4話。

卑屈でプライドが高く、謝ることも下手に出ることもしない蓮太郎。
そんな性格が裏目に出て同じ設計部の人達から疎ましいと思われていたようです。

ある日、設計部の部長から大事なコンペについて嘘の時間を教えられる蓮太郎。
カッとなった蓮太郎はカッターを手に持ち

蓮太郎「殺してやる」

と設計部に乗り込もうとします。

その場に居合わせたサクラは蓮太郎を止めようとして手に5針縫う怪我。

~~~

コンペの件がきっかけとなり部屋に引き籠ってしまった廉太郎に
サクラは毎日家まで通い会社に来るよう説得します。

~~~
人事部長(椎名桔平)「明日来なければクビ」と言う話を聞き、
サクラ(高畑充希)や同期の仲間たちは蓮太郎の家へと向かいます。

みんなで説得をするも、蓮太郎は聞く耳をもたず、
百合や菊夫、葵に対しても暴言を吐く始末。

心を開こうとしない蓮太郎は

蓮太郎「もう設計もやめるから」

この一言にサクラがキレた‼️

サクラ「あぁ~そうですか。了解でーす。全然大丈夫でーす。どうぞその部屋に一生引き籠って、ジャンクフードでブクブク太って、ネットのやりすぎで目もやられて、孤独死でもしちゃってください。じゃあ、ごきげんよう。さよなら。」

~~~

自分の言った言葉に落ち込んでしまったサクラ。
どうすればいいのかとじぃちゃんに反省の言葉をFAXします。

じぃちゃんからの返信は

「その若造、ムカつく」
「でも、おまえまで自分を嫌いになってどうする?」
「辛い時こそ、自分の長所を見失うな」

~~~

ここからがサクラの本領発揮ですね。

次の日、百合から連絡があり蓮太郎が慌てて会社に向かうと
そこには設計部の人達に蓮太郎の話をするサクラが。

サクラ「蓮太郎くんは今、自信をなくし自分の欠点ばかり気にして、自分の長所をみつけられなくなっています。でも彼には、どんなに時間がかかっても諦めない粘り強さがあります。」

~~~

サクラの言葉に心を開いた蓮太郎。

蓮太郎「今まで本当に…すいませんでした…。皆さんが知っているように最低な奴でした。でも、俺にもやっとひとつ夢ができました!」

蓮太郎「いつか同期のサクラに認めてもらえるような物を造ることです!どんなにバカにされても逃げません!だから今日からまた皆さんと働かせてもらえませんか。お願いします!!」

サクラ「それは無理です。」
蓮太郎「えっ、えっ、なんで?」
サクラ「バックも何も持っていないじゃないですか。」
蓮太郎「あっあっ、今から帰ってとってきます」

蓮太郎「サクラ…ありがとう。」
サクラ「私も蓮太郎くんに負けないように頑張ります。」

自分の非を認め、変わろうとする蓮太郎にグっときましたね😭
みんなでアンパンマンの歌、歌ってたのもよかったなぁ…☺️

♪ もし自信をなーくして くじけそうになーったら

いいことだけ いいことだけ おもいだせ~ ♪

~~~

蓮太郎が家に帰宅すると…

蓮太郎「なにやってんだよ、サクラ」
サクラ「毎日来てるうちにここのラーメンの大ファンになってしまって」
蓮太郎「そうなんだ…。俺も食べようかな」

~~~

ラスト

人事部長「震災で着工予定が伸びてた島に掛ける橋だが、無期延期になった。」

サクラの夢はいつか叶う日がくるのでしょうか…

下弦の月
下弦の月
心を開いた蓮太郎くんは設計部で頑張っていましたね✨次週は葵くんの回です‼️
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第5話のあらすじネタバレ感想(2019/11/06放送)

2019年、夏―。目を覚まさないサクラ(高畑充希)の病室に訪れた葵(新田真剣佑)は、「たいへんよく出来ました」と書かれたシールが貼られた手帳を手に、入社5年目の出来事を思い出していた……。

2013年9月。美咲島に架ける橋の着工が無期延期になったまま人事部で入社5年目を迎えたサクラは、夢を諦めずに相変わらずの日々を過ごしていた。
そんな中、人事部では黒川(椎名桔平)が社員の社内表彰に関する仕事をいつものようにすみれ(相武紗季)に丸投げ。
社内告知の手配を頼まれたサクラは、葵が社長賞を受賞したことを知る。
しかし広報部の百合(橋本愛)によると、受賞者は立候補した人の中から選ばれるため、自己アピールとパフォーマンスばかりしている葵のような人が選ばれるのだと冷めた様子。
社長室で表彰され、いつものように調子の良いスピーチをする葵だが、社長(西岡德馬)から「お父さんによろしく」と言われると複雑な表情を見せる。
サクラは、葵の父が国土交通省の高級官僚だと知る……。
その頃、都市開発部では目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されるというトラブルが発生!
表彰状を持って意気揚々と戻ってきた葵は青天の霹靂に慌てるが、お前にできることは国交省の父親に頼むことだ、と実力ではなくコネを当てにされ、複雑な気持ちを抱いていた。

その夜、葵の社長賞を祝おうというサクラの呼びかけで、百合、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)はいつもの喫茶店に集まっていた。
自分の抱える問題を打ち明けることもできず、いつもの調子のいいキャラクターを演じる葵だが、同期たちが悩みながらも充実した日々を過ごしている様子を目の当たりにすると、つい見下すような発言をしてしまう。
怒った百合たちは帰ってしまい……。
残されたサクラは同期を傷つける葵の発言に突然号泣し酔いつぶれる!
仕方なくサクラを家まで送り、重い足取りで高級住宅街に佇む実家へ向かう葵。
プロジェクトの凍結について切り出そうとするが、父・康秀は同じエリート官僚の兄・光一とばかり話し、葵の話には耳も貸さず……。
翌日。父に相手にされなかったことを同僚に言い出せない葵は、別の案を提案しようとするが、実力のないコネ入社のくせにリーダーぶる姿を一刀両断され深く傷つく。
その夜、サクラの前で激しく酒を飲んだ葵は、家では劣等感と疎外感を感じ、会社では親の七光りだと陰でバカにされている自分のことを笑いながら話すと酔いつぶれてしまい……。
葵を家まで送り、その立派な建築に感動したサクラは、葵の父と兄に会うと、突然嘆願書と、書き込みのされたパンフレットを渡す!
サクラの行動に背中を押され、話を聞いてほしいと父親に土下座する葵だが、冷たくあしらわれてしまう。
葵にかける言葉を探すサクラだが、葵から突然「俺と付き合わない?」と迫られて……!

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葵の回になる第5話。

ある日のこと、社内で表彰される「社長賞」を葵が受賞します。
そのことを知ったサクラは同期の仲間とお祝いをしようと
百合や菊夫、蓮太郎といつもの店に集まります。

浮かない顔でやってきた葵。
実は、葵の部署で進めていた目玉プロジェクトが国の予算の都合で急遽凍結されることに。
慌てる葵は部署の仲間にいつもの笑顔で

葵「大丈夫ですよ!みんなで力を合わせればなんとかなりますって!」
部長「そんなことよりお前のお父さんに頼んでくれ!」

とお願いされていたのです。

葵の父親は国交省のエリート官僚だったんですね。
複雑な気分の中でお店にやってきた葵は、充実した生活を過ごしている
百合や菊夫、蓮太郎に見下す発言をします。

怒った百合たちは帰ってしまいますが、サクラだけはマイペース。

サクラ「まだ飲みたい気分なので」

と、その場に残ります。…が。

酔っぱらったサクラは泣き出してしまいます。

サクラ「だぁぁぁぁ!なんであんなこと言うんですか。せっかくみんなお祝いしようと集まってくれたのに。」

きゅうに黙ってしまったサクラ。
怒ったのかと思えばそのまま寝てしまい、葵はサクラの家まで送ることに。

~~~

自宅に帰った葵。
父親と凍結されたプロジェクトのことで話をしようとしますが、

葵・父親「葵、国が決めたことに民間が口を出すな。」
葵・兄「利益だけを考えてればいい民間と違って俺たちはリーダーとして国の将来を決める責任があるんだ。」

と、突き放されてしまいます。

~~~

断れたと言い出せない葵は

葵「ほかの案を考えましょう!俺も頑張りますからみんなで協力して!」
部長「お前なにか勘違いしてないか?」
葵「えっ?」
部長「リーダーみたいに偉そうなこと言ってるけどお前の実力なんか誰も認めてないんだよ。俺たちによってお前はただのコネ入社なんだから。」

~~~

都市開発部のみんなの気持ちを知った葵は、
いつものお店で同期の仲間と再びケンカ。

サクラと2人になった葵はピッチ早めでビールを飲み酔っぱらってしまいます。

葵「気づいたらアウェイだよ!会社でも家でも同期たちにも…ハハハハハ」

酔っぱらった葵を家まで送るサクラ。

そこで会った父親と兄にせっかくのチャンスなので…と
着工停止になっている橋の嘆願書とベイサイドエリアのプロジェクトに関して話し始めます。

その姿を見ていた葵は父親と兄に土下座。

葵「少しでいいから話を聞いてくださいませんか。」
父親「いいかげんにしろ!どうしてお前はそうなんだ!これ以上父親をがっかりさせるな!」

~~~

励まそうとするサクラに

葵「この前思ったけどお前けっこうかわいい顔してんな。マジで俺と付き合わない?」

と、キスを迫ります。

が…、ビッタン!とサクラからビンタされて吹っ飛ぶ葵。

サクラ「あ、すいません。葵くんがあまりにも心にもないことを言うもので。」

この言葉に怒った葵。

葵「だったらもう2度としゃべるのやめるわ!親父たちの言うことを聞いてハイハイ命令に従うよ!」

と、話をしなくなった葵。

~~~

落ち込んだサクラは葵の自宅をあとにし帰宅。
じぃちゃんにFAXを送ります。

ジィちゃんからの返事は…

「そいつがダメなのは 結局 勝ち負けに こだわってるからだ」
「大切なのは」
「勝ちより価値だ」

~~~

次の日、車に飛び込もうとする葵を間一髪で助けたサクラ。
いつものお店にサクラを心配して集まってきた百合・菊夫・蓮太郎に

サクラ「葵くんに言いたいことがここまで出てきているので、それまで場を繋いどいてくれると助かります。」

その言葉にしょうがないとサクラのために協力する百合たち。

サクラ「葵くん。あんた黙ってたらなんの価値もないから。嘘も方便っていうじゃない。いい続けてればちゃんと心に響く言葉になるよ。」

百合「自分が偽物だと思うなら、これから本物のリーダーになればいいじゃない。」
菊夫「お前が本気で社長目指すなら、本気で応援するけど。」
蓮太郎「俺もそんな友好的な態度はとれないけど…。」

サクラ「マズイ、非常にマズイ。お昼休みが終わってしまいます!」
蓮太郎「こんな時もマイペース。」
百合「まっ、サクラの価値はそこだから。」
サクラ「すいません。」

葵がなにかを言おうとした瞬間、メールが届きます。

部長「お父様とお兄様がいらっしゃるそうだ。すぐ社に戻れ。」

~~~

慌てて会社に戻る5人。

お父さんたちはプロジェクトの件は諦めてくれと念を押しにきたようです。
そんな父親たちを見た葵は

葵「それでもあなたたちは国のリーダーですか。結局あなたたちは自分のいいようにするからお前たちは黙ってろって言ってるようなもんじゃないですか。それなのにあなたたちは自分たちのことしか考えてないんじゃないですか。」

葵「お二人ともなんのために官僚になったんですか!俺は今まで2人に認めてほしかったけど!俺はここで認めてもらえるような人間になりたい!こんな俺でも価値があるって言ってくれた同期たちのためにも!」

父親「今のがわざわざここまで足を運んだ御社の意見ですか?」
葵「やめてくれますか。あくまでもこれは僕個人の意見なんで。」
サクラ「私も彼と同じ意見です。」
父親「もしかして、私の息子が変わったのはあなたのせいかな?」
サクラ「そんなことは…」
葵「そうだ。」
父親「わかった」

そう言って父親と兄は帰っていきました。

~~~

ロビーで葵を待つ同期たち。

葵「今まで本当に悪かった。」

葵も本音で語り合える仲間ができましたね✨

「たいへんよくできました」シールをサクラに貼られて涙する葵。

カメラ越しに百合が見たものは…
サクラを愛おしそうにみつめる葵の目でした。

~~~

この件が原因で、葵はサクラに想いをよせるように。
そして葵は土木部に移動。サクラは子会社に出向となってしまいました。

またひとつ夢が遠くなってしまったサクラ。

サクラ「夢がひとつ叶いました。一生信じあえる仲間ができたことです。」

下弦の月
下弦の月
ひとつの夢が叶い、ひとつの夢が遠のいてしまったサクラ。どんなことがあっても諦めるつもりはないと言い切るサクラはとてもかっこよかったです✨
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第6話のあらすじネタバレ感想(2019/11/13放送)

2019年、10月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れたすみれ(相武紗季)は、中学生になった娘・つくしの写真を手に、眠るサクラに感謝の気持ちを伝えていた……。

2014年10月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされ夢から遠ざかったことを故郷の祖父(津嘉山正種)に打ち明けられないまま、社会人6年目を迎えていた。
相変わらず信念を曲げずに日々を過ごしているように見えるサクラだが、その心には少しずつ迷いが生じていた……。
一方、サクラのことを気にかけつつも、8歳の娘の子育てと仕事の両立に追われる人事課のすみれは、黒川(椎名桔平)から有名評論家・椿美栄子を招いての講演会“女性研修セミナー”の仕切りを丸投げされる。
働く女性を応援する本を数多く執筆している椿だが、実は理不尽で細かい要望が多く面倒な人物。
しかし社長(西岡德馬)と仲がいいため粗相は許されないと黒川からプレッシャーをかけられる。
数日後。椿のマネージャー・米田との打ち合わせを控え、広報の百合(橋本愛)のほか、サクラも子会社の代表としてセミナーのプロジェクトチームに参加する。
わざわざ女性だけが集まって研修をすることに疑問を感じるサクラだが、百合は立場が違う女性同士がまず理解し合う必要があると主張。
サクラはすみれが離婚してシングルマザーになったことを知る。
その後、米田を交えた打ち合わせが始まるが……。
余計なことを言わないようすみれから釘を刺され必死に我慢するサクラだが、『公演後の質問は受け付けない』という理不尽な要求に黙っていられず、米田を怒らせてしまう!
その時、タイミング悪く社長が現れて……。

打ち合わせ後、エレベーターでサクラと二人きりになった百合は、いつもと違う元気のないサクラを見てこの機会にプライベートを充実させないかと合コンに誘う。
そこに土木部に異動して生き生きと働く葵(新田真剣佑)が乗って来る。
1年前の一件から密かにサクラに想いを寄せる葵は合コン話に焦りつつ、それとなく恋愛事情を探るが、サクラは今は誰とも付き合う気は無いと頑なな態度。
その夜、すみれからの電話でプロジェクトチームから外されたことを告げられたサクラは肩を落としていつもの喫茶店へ向かう。
先に来ていた菊夫(竜星涼)は、蓮太郎(岡山天音)にけしかけられサクラをデートに誘おうとするが……。
講演会が近づくにつれ、すみれは米田からの講演とは直接関係ないような細かい要望に追われ頭を抱える。
さらに、娘のつくしが同級生を殴ったと急遽学校からも呼び出され……!
周囲の理不尽な扱いに我慢できずに手を上げてしまったという娘に会社でのサクラの姿を重ねたすみれは「人はいつまでも自分の好きなように生きられない」とつくしを叱る。
仕方なくつくしを連れて仕事に戻ったすみれだが、米田と椿の前でペコペコする母の姿を見たつくしは、すみれを遠ざけるように……。
女性として仕事にも子育てにも奮闘して来たすみれの心はついに折れてしまい……!!

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すみれ(相武紗季)回の第6話。

子会社に出向させられ、プラカードを持って街に立つサクラ。
自分がしていることは間違っているのかと悩みながら日々を過ごします。
元気のなさはサクラの食べるご飯の量にあらわれていましたね…。
大盛りが普通盛りになってた😥

~~~

ある日、すみれは上司である黒川部長に言われ有名評論家・椿美栄子の講演会を任されます。
社長と仲がいいため粗相は許されないこと。とプレッシャーをかけられるすみれ。

講演会の仕事には広報部から百合も参加。
そこには子会社の代表としてサクラの姿もありました。
そこでサクラはすみれが離婚してシングルマザーになっていた事を知ります。

~~~

打ち合わせ中、余計なことを言わないようにサクラに釘を刺すすみれ。
必死に我慢をするサクラでしたが、理不尽な要求に黙っていられ椿のマネージャーである米田を怒らせてしまいます。
(サクラは我慢すると貧乏ゆるりがはじまります😅)
そこへ社長が現れ、サクラは講演会のプロジェクトから外されることに。

~~~

落ち込んだサクラはいつもの喫茶店へと向かいます。
そこにいたのは菊夫と蓮太郎。
デートに誘おうと声をかける菊夫ですが…うまくいかず😅

~~~

一方すみれは、講演会が近づくにつれてどんどん細かくなる米田からの要求に疲れ果てていました。
そこへ学校からの呼び出し。
娘のつくしが友達に手を上げてしまったとのこと。

つくし「私は自分のいいたいことを言って、やりたいことをやりたいだけ。それのどこがいけないの?」
すみれ「人はいつまでも自分の好きなように生きられないの。」

タイミング悪く米田から呼び出しがかかり、つくしを連れて仕事に戻るすみれ。

仕事場でヘコヘコ謝る姿を見たつくしはすみれにがっかりした様子。
食事に連れて行かれるすみれ、つくしはサクラがみていることに。

~~~

サクラの家に来たつくし。
2人で食事をしながら

つくし「大人になるって大変?」
サクラ「それは…わかりません。」
つくし「自分の思い通りにいかないって…やっぱり辛い?」
サクラ「そんなことは…ないと思っていましたが結果的に今、子会社にいるので辛いのかもしれません…。」

誰にも言えない本音がつくしには出たのですね😢

~~~

メールが出来ずに悩む菊夫と葵。
なぜか一緒にいた蓮太郎の元へ電話が鳴ります。
3人一緒にサクラの元へ。

ゲームで遊ぶ蓮太郎とつくし。盛り上がっている中すみれが迎えに来ます。

帰りたくないとごねるつくし。

つくし「ダメダメばっかりじゃん。お母さんの仕事って謝ることなの?かっこ悪いんですけど。」
怒ったすみれはつくしをビンタ。

疲れた様子で帰っていったすみれ。

~~~

翌日、蓮太郎から電話があり喫茶店にすみれが来ているから来てくれとのこと。
慌てて向かうサクラ。

飲んだくれるすみれにサクラは

サクラ「大丈夫ですか?つくしちゃんはほうっといて。」
すみれ「全然大丈夫。パパのほうがいいって出て行ったから。」

仕事だけでなく、母親としての自信までなくしてしまったすみれ。

すみれ「自分なんかどんなに頑張ってもなんの意味がないな…。」

かける言葉がなく黙るサクラ。
電話が鳴り、米田から呼び出されたすみれは仕事に戻っていきます。

~~~

じぃちゃんに自分の思いをFAXするサクラ。
じぃちゃんからの返事は

「生きていれば辛いことだらけだ」
「でも」
「人生で一番辛いのは自分にウソをつくことだ」

~~~

講演会の日。
サクラも講演会に来ますが、ひとつお願いがあるとつくしを連れてきます。

仕事のあと、つくしと話をしたほうがいいと勧めるサクラ。
自信がないと嘆くすみれに

サクラ「良い母親である必要はないんじゃないでしょうか。子供にとって母親は傍にいてくれるだけでいいんです。」

と、伝えます。

~~~

講演会が始まりますが、予定していた時間よりも短く挙句は本の宣伝までしだす椿。

サクラは言いたいことを我慢し貧乏ゆすりする中、もう限界かと思ったその時。
立ち上がったのはすみれでした。

すみれ「先生は本の宣伝のためにセミナーにいらしたのですか?」

社長と椿に思いの丈をぶつけるすみれ。

すみれ「別にどうなっても構いません。これからどんなに辛いことがあっても生きていこうという決心ができました。」

すみれ「娘や後輩のサクラを見習って。」

そう言い残し会場をあとにするすみれ。

つくし「お母さん、かっこよかったよ!お母さん大好き!ごめんね。」

すみれ「つくしはつくしのままでいい。これからも好きなように生きないさい。」

~~~

後日、サクラとすみれが話をする姿が。

すみれ「いい?あなたは私みたいになっては絶対ダメ。ずっとそのままでいなさい。」

すみれ「私はもうあなたみたいには生きられないから、あなたの事を応援する。悩んだ時は私を頼りなさい。そのかわり何があってもくじけないで。」

サクラ「会社に入って初めて褒められました。ありがとうございます!お母さん。」
すみれ「えっ?」
サクラ「すみません。お母さんと話をしてる気分になっちゃって…」

すみれと写真を撮るサクラ。

「はい!せんぱいっ!」

~~~

病室でサクラに語りかけるすみれ。

すみれ「私とつくしは何があってもサクラの味方だから。いいかげん、目を覚ましなさい。」

~~~

サクラからFAXを受け取ったじぃちゃん。
どうやら心臓の具合が悪いようで寝込んでいました。
サクラには伝えていないようです…。

~~~

ラスト

黒川から呼び出されたサクラ。

すみれが社史編纂室へ行ったことを知らされます。
そして…ついにサクラの故郷の橋が着工再開となりました。

そこにじぃちゃんからのFAX

「橋は架からない」
「おまえの夢は叶わない」

と、いう夢でした。

下弦の月
下弦の月
すみれとつくしは無事に仲直り。家族の絆を深めていましたね✨一方サクラは不吉な夢を見て目覚めます。
橋はどうなるのか…そして葵と菊夫の恋の行方は…⁉️
次週まで待ちきれません💦
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第7話のあらすじネタバレ感想(2019/11/20放送)

2019年11月―。サクラ(高畑充希)の病室に訪れた黒川(椎名桔平)は、眠り続けるサクラに、「こんなことになったのは俺のせいかもな」と語りかけていた……。

2015年11月。サクラは花村建設の子会社に飛ばされたまま、社会人7年目を迎えていた。
故郷の島に架かる橋が着工し、直接工事には関われないものの祖父の柊作(津嘉山正種)と共に橋を渡るのを楽しみにするサクラ。
しかしなぜか最近「橋は架からない」という不吉な夢ばかり見ることに不安を感じていた……。
その日、モデルハウスで新築の家の販売会をしていたサクラは、かつての上司・黒川から「島に架かる橋に問題が起きた」と突然呼び出される。
急いで本社に駆けつけ、待っていた葵(新田真剣佑)に案内されて土木部へ行くと、そこには人事部長から常務に出世した黒川と、かつてサクラと衝突した土木部の担当役員・桑原(丸山智己)の姿が。
黒川は、橋の着工後に想定より地盤が弱いことがわかり、もし完璧を期すのであれば基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけないと話す。
今の深さでも安全基準はクリアしているため問題はないのだが、噂が広がり島民の間に不安が広がっているため、島の出身者として現地の説明会で島民を説得してほしいと頼まれるサクラ。
調査会社の資料を見て今のままでも安全基準に問題がないことに納得したサクラは、島の説明会に行くことを決め……。

その夜、サクラは百合(橋本愛)、葵、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)と共にいつもの喫茶店へ。
美咲島に行く話で盛り上がる中、蓮太郎は一級建築士の試験に受かったことを報告。
さらに付き合っている人がいる、と意外な相手を発表する!
楽しい時を過ごすサクラだが、不吉な夢のことは頭から離れず……。
そして島での住民説明会前日。
サクラの故郷を見ようと同行した同期たちと共に、島の建設予定地に立ったサクラは感慨深く満面の笑みをこぼす。
そんな中、葵だけは複雑な表情を浮かべているのだが……。
柊作がずっと体調不良をサクラに隠していたことを島民に聞いたサクラは実家の祖父の元へ向かう。
病院に行くことを勧めるが、柊作は都合の悪いことは聞こえないふりをするばかり。
その夜、サクラの実家を訪れた同期たちは柊作自慢のコロッケが並ぶ食卓を囲み、楽しい夜を過ごす。
入社してからの思い出話に花を咲かせるサクラと同期の姿をホッとしたように見つめていた柊作だが、サクラが席を外した隙に「話がある」と同期たちに怖い顔で迫り……。
柊作から切なくもショッキングな頼み事を託された同期たちは言葉を失う……。
翌朝、住民説明会に向かおうと実家を出たサクラの前に葵が現れる。
葵は、橋の工事について、あることに気づいたと打ち明け……!
夢の実現を前に究極の選択を迫られるサクラ。
ブレず曲がらず生きてきたサクラの集大成とも言える第7話。

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眠り続けるサクラの病室に訪れたのは黒川。

黒川「こんなことになったのは俺のせいかもな…。」

と語りかけていました。

~~~

社会人7年目。
不吉な夢をよく見るようになったサクラでしたが、
故郷の島に架かる橋がついに着工。
祖父と共に完成をとても楽しみにしていました。

そんなある日、黒川から呼び出され急いで本社に向かうサクラ。
そこには土木部の葵の姿も。

呼び出した理由を説明する黒川。
・地盤が想定より弱かった
・完璧に安全を期すのなら基礎を予定より深く打ち込まなくてはいけない
・今の深さでも安全基準は満たしている
・噂が広がって島の住民やネットで不安が広がっている

だから、サクラに島に行って説明してほしいとのことだった。
調査会社の資料を見て問題がないことを確認したサクラは島の説明会に行くことに。

~~~

その夜、同期のメンバーでいつもの喫茶店に集まっていた。
サクラが島に行く日、仕事だから一緒に行くという葵。
2人にするのが心配な菊夫は有給を使って着いていくと言う。
せっかくだからと5人一緒に行くことが決まったあと、蓮太郎から報告があると話を切り出される。

”一級建築士の試験に受かったこと。付き合ってる人がいること。”
を知らされ、驚く同期のメンバー達。
しかも相手がみんなもよく知るすみれだった。
驚きながらも祝福するメンバー達だったが、葵だけは複雑な表情をしていた。

~~~

サクラの故郷についた5人。
島民たちと楽しそうに話をするサクラを見て微笑む百合たち。
と、そこにサクラのじぃちゃんをよく知る人から最近体調が悪いようだと話を聞き、急いで祖父の元へと向かうサクラ。

家に着き、コロッケを作るじぃちゃんに病院へ行くことを勧めるが
聞こえないふりをするばかりだった。

その夜、サクラの実家でじぃちゃん自慢のコロッケを食べながら楽しい夜を過ごす同期たち。
思い出話をするサクラたちに微笑みながら話を聞くじぃちゃん。

サクラが席を外したその時、百合たちに

じぃちゃん「ちぃとばか話がある。」

4人を前に頭を下げるじぃちゃん。

じぃちゃん「みなさんサクラのことよろしくお願いします。これからも見捨てないで仲良くしてやってください。」

じぃちゃんは
・もうすぐ自分が死ぬこと
・サクラが天涯孤独になってしまうこと
・何があっても自分が守ろうと思った
・これから何があっても仲間でいてほしい

と、頭を下げたのでした。
最後に今のことは内緒にしてくれとお願いをして…。

~~~

夜、布団を並べて寝ようとするサクラとじぃちゃん。

じぃちゃん「サクラ…」
サクラ「なぁーにぃー。」
じぃちゃん「いい仲間もったじゃないか。」
サクラ「うん。じぃちゃんがいろいろFAXをくれたおかげらて。」

じぃちゃん「お前はわしの誇りや。…おやすみ。」

~~~

翌日、説明会に向かうサクラでしたが、葵が家の前で待っていました。

真剣な顔で”大事な話がある”と言う葵。
葵は基礎に注入するコンクリートのセメントの量が仕様書と違う
と指摘。
本来の量より少ないので、強度が弱くなってしまうと話します。

土木部の担当役員・桑原は予算を抑えて利益を上げ、
自分をアピールするためにやったのではないかと言う。

桑原に話を聞きに行くサクラ。
事情を聞きますが、相手にしてもらえません。
それどころか、今このことを指摘したら橋の工事は取りやめ。
二度と橋は架からない。黙っていてくれれば土木に呼んでやる。
と言われます。

桑原「”工事を続けるのか” ”橋を諦めるのか”どっちを選ぶんだ。」

悩むサクラ。
同期のみんなに意見を求めるが、意見が割れて言い合いに。

まだ時間があるとじぃちゃんに相談に行くサクラ。
でしたが、本当のことは言えず…。

じぃちゃん「おめぇの好きにせい。」
サクラ「私は大人になれるんだろうか。」
じぃちゃん「おめぇは一生大人になんかなれんぇんだで。なる必要もねぇ。」

その言葉を聞き、笑顔をみせるサクラ。

サクラ「じぃちゃん。長生きするんだでぇ。」
じぃちゃん「はよいけ。」

~~~

決心がつかないまま、説明会が始まる時間。

百合「嘘ついてもいいって言ったけど、それが正しいか自信ない。なんでサクラばっかりこんな目に合わなければいけないんだろうね。」

葵「俺はお前が好きだ。え、いや、ほら。仲間として。生き方を尊敬している。だからお前の思った通りにやれ。全力で応援する。」

菊夫「安心しろサクラ。お前が言ったことで桑原さんが怒ったら俺がガツンと言ってやるからさ。」

蓮太郎はすみれさんに相談。
すみれさんから電話がかかってきます。

すみれ「これからあなたが出した答えはどっちにしてもあなた自信を苦しめることになる。そうなったらみんなを頼りなさい。1人で苦しまないで。」

~~~

話しをし始めるサクラ。

サクラ「私には夢があります。ふるさとの島に橋を架けることです。」
サクラ「私には夢があります。一生信じあえる仲間をつくることです。」
サクラ「私には夢があります。その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を造ることです。」

サクラ「2番目の夢は叶いました。3番目の夢はまだですが、その仲間さえいればいつか叶うと信じています。」

サクラ「でも…1番最初の夢は叶いません。」

サクラ「ふるさとの島に橋は架かりません。架けてはいけません。」

サクラ「ここにいる皆さんが命を落とすような橋を絶対につくるわけにはいきません。」

サクラ「みんなぁ許してくんなせぇ。うちの島に橋を架けることはできねぇんだてぇ。」

泣きながら頭を下げるサクラ。

~~~

肩を落とし家に帰ったサクラ。
玄関で必死に笑顔をつくりじぃちゃんを探します。
倒れたじぃちゃんにかけよるサクラ。

サクラ「なしてこんなに冷たくなってんらぁ!」

~~~

夢がひとつ叶わなくなり、じぃちゃんまでいなくなってしまったサクラ。
肩を落としたまま自宅へ戻るとじぃちゃんからのFAXを見つけます。

「桜は決して枯れない」
「たとえ散っても」
「必ず咲いて沢山の人を幸せにする」

最後にFAXを送ってくれたじぃちゃんに慌てて返信を書くサクラ。
返信を待つも…時間だけが過ぎる。

サクラの心が折れてしまったのだろう…。
電話を投げ、部屋中を壊してまわるサクラ。

~~~

病室に訪れていた黒川は”解雇通知書”を置いて帰って行った…。

~~~

ラスト

サクラと連絡が取れず心配する百合たち。
百合がサクラのアパートに着くと隣人から

小梅「こないだ突然暴れるような音がしたと思ったらそのあとずっと静かで…。」

恐る恐る扉を開ける百合。
そこには正座で座り、遠くをみつめるサクラがいた。
部屋にあった物は全てぐちゃぐちゃ。

百合「サクラ…大丈夫?」
サクラ「大丈夫です。仕事に行かなければ。」

下弦の月
下弦の月
衝撃的すぎた7話。終始号泣してて、目のこすりすぎで痛いです…😭
心が折れてしまったサクラにじぃちゃんが残した言葉や百合たちの言葉、届いてほしい…。そうすればきっとまたサクラは元気になれるはず…‼️
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第8話のあらすじネタバレ感想(2019/12/04放送)

2019年12月―。
サクラ(高畑充希)の病室には百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。
意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。
そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる……。
2016年11月。
自らの決断で夢だった故郷の橋の建設を諦めたサクラは、祖父・柊作(津嘉山正種)を亡くしたショックも重なり、重度の喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えていた。
もう一つの夢である“同期の仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ること”を心の支えになんとか仕事を続けるサクラだったが、その日、重い体を引きずって家を出たサクラの足は、会社にたどり着く前に自宅に戻ってしまう……。
そして2018年1月。
百合たちは「体調がすぐれない」という理由で1年以上も会社を休職し、誰にも会わずに部屋に引きこもるサクラを心配していた。
これ以上休職期間が伸びると会社にもいられなくなるため、なんとかサクラを元気付けようと知恵を絞る4人。
葵はこちらから悩み相談を持ちかければ、サクラの性格上出てきてくれるのではないかと考える。
翌日。百合は悩みを聞いてほしいとサクラの部屋を訪ねる。
髪が伸び変わり果てた姿でドアを開けたサクラは、荒れ果てた部屋に百合を上げる。
「外に出る気になれない」と話すサクラに、百合は菊夫がどうしても連れて行きたい場所があるのだと話す。
菊夫がサクラを連れてきたのは二人の思い出の場所。
そこへ行けばきっとサクラの元気が出ると思う菊夫だったが、壊れてしまったサクラの心を前にすると、なす術もなく……。
蓮太郎はサクラの好きだった実家のラーメンで元気づけようとするも失敗。
さらに自分の設計図について意見を求めると、サクラは突然「何も浮かばない」と堰を切ったように泣き出してしまう。
駆けつけたすみれ(相武紗季)がサクラを抱きしめるも、その涙は止むことがなく……。
誰もサクラを救い出せない中、葵はサクラを街に連れ出し、元気づけようとするも、あえなく撃沈。
さらに百合は、サクラのあまりに自暴自棄な態度から口論になってしまい……。
心を病んだサクラを助けることができず、途方にくれる同期たち。
サクラは、そんな4人の気持ちに感謝しながらも「頑張れと励まされるのが辛い」と話し、自分のことを見捨ててほしいと頼む。
今まで自分たちを救ってくれたサクラの豹変ぶりを前に、4人はそれぞれ強い喪失感に襲われて……。
数日後。サクラの元に書留が届く。
それは会社から、このままでは解雇になる、という通知。
そして黒川(椎名桔平)からのメモが入っていた……。

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2019年12月。
サクラ(高畑充希)の意識は戻らず、転院をすすめられてしまいます。
そこへ、サクラの隣の部屋に住む脇田夫妻(草川拓弥と大野いと)がやってきて、サクラがこうなったのは私たちのせいだと謝りました。

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時は戻り、2016年11月。
サクラはいつもどおり出社しますが、いつものように建物の写真を撮っても、「非常にいい…」という気持ちになれず、そのまま部屋に戻ってしまう。

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2018年1月。
サクラは百合(橋本愛)からのメールで起きますが、体調が悪いと断ります。
メールをしても断られるし、アパートに行っても出てこない。休職してもう1年以上が経ち、そろそろクビになってしまうと、同期の4人は心配です。
仕事で辛いことがあったから相談にのってほしいと言えば聞いてくれるのではという葵(真剣佑)の提案で、百合はアパートへ向かいました。
すると髪はボサボサ、見るも無残なサクラが現れました。部屋に入ると、そこはゴミ屋敷。
外に出る気にならないというサクラに、菊夫(竜星涼)がどうしても連れていきたい場所があると連れ出す百合。

菊夫は、パワハラを受けたときに担当していた図書館に、サクラを連れていきましたが、何を言っても無反応。
蓮太郎(岡山天音)は、初めて設計することになったホテルの設計図を見せますが、サクラはそれを見ても何も思いつかず、泣き出してしまいます。
そこへすみれ(相武紗季)がやってきて抱きしめると、サクラはすみれが社史編纂室に飛ばされたことを気にしていた。
だが、人事部に戻ったことを聞いて安心するもサクラの元気は戻らず。

お次は葵がプロポーズしますが、笑われてしまい、百合は気晴らしに買い物に誘いますが、言い争いになってしまいます。

「リクエスト」に一週間ぶんのカレーをもらいにきたサクラは、同期の4人と鉢合わせ。
落ち込む4人に、自分の気持ちがコントロールできないのだと謝ります。
みんなは口々に励ましの言葉をかけますが、サクラは、気持ちはわかるけどもう無理だと言います。
「じいちゃん(津賀山正種)が死ぬ前にFAXをくれて、『桜は決して枯れない。たとえ散っても必ず咲いて たくさんの人を幸せにする』って書いてあったけど、そんな人間じゃない。もう、仲間だと思わないで。」
サクラはそう言って出ていってしまいました。
百合たちは、サクラに何もしてあげることができず、それぞれやりきれなさを抱えたまま、夜を過ごしました。

数日後、会社から解雇予告通知書が届いたサクラは、会社へ行き、今や専務になった黒川(椎名桔平)に退職願いを出しました。
その帰り、サクラはまた「リクエスト」に1週間ぶんのカレーをもらいにいきましたが、もう店を畳むからと断られます。
そして話しかけるとなんでも答えてくれるというAIトークに惹かれ、買って帰るのでした。

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そうして2019年3月。
サクラの部屋にはAIと携帯、冷蔵庫、やかんくらいしかないガランとした空間になっていました。
次々とAIに質問を投げかけるサクラ。
何を言ってもAIは、インプットされた膨大な情報の中から最もな答えを言うだけです。
どうにかしたいけどどうしたらいいかわからないサクラは、死ぬことも考えていました。

その頃百合は、子供を産んでいました。葵との子です。でも結婚はせず、ひとりで育てるといいます。
百合は、集まった同期の仲間たちに、サクラのおじいちゃんによろしく頼むってあんなに言われたのに諦めていいのかなと言い、最後にひとつだけ試してみたいことがあると言います。

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2019年3月31日。サクラの誕生日。
サクラの携帯に非通知からの着信。
出てみると、電話口からはFAXの受信音が。
ハッとするサクラは、ドアの下の隙間から1枚、また1枚と差し出されるメッセージに気づきました。
それは同期の4人が、一人ひとり心を込めて書いてくれたものでした。

「俺たちはいつまでも待ってる」
「おまえとまた一緒に働ける日を」
「だからどんなに辛くても諦めない」
「サクラのいない世界なんかに生きていたくないから」
「じゃあまた明日」

サクラはみんなに会いたくなり、外へ出ました。
もしこの世界に私が生きてる意味があるなら、元の私に戻りたい。そう、4人に伝えたい。

その時、外にいた脇田夫妻の子供が道路に飛び出したところバイクが接近!
轢かれそうになったのを間一髪で助けたサクラ。
心配する脇田夫妻をよそに、部屋に戻ったサクラは、そこで意識を失ってしまいます。

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そして現在。
脇田夫妻から話を聞いた百合たちは、サクラが立ち直ろうとしてくれていたのだと思います。
サクラの手を一人ひとり握り、FAXのことばをもう一度伝えました。
するとサクラの目から一筋の涙が…。
ラスト、サクラはようやく意識を取り戻したのでした。

下弦の月
下弦の月
次回、意識を取り戻したサクラがどんな花を咲かせるのか楽しみにしています‼️いろいろあるけど、きっとみんなで夢を叶えてくれるはず✨
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第9話のあらすじネタバレ感想(2019/12/11放送)

2019年12月―。
サクラ(高畑充希)が9ヶ月間の長い眠りからついに、目覚めた。

翌日。知らせを受け病室に駆けつけた同期の四人は、意識の戻ったサクラとの再会に喜ぶ。
そんな中、サクラは退職を引き延ばそうとしてくれた黒川(椎名桔平)の力も及ばず、自分が花村建設から解雇されたことを知る。
かける言葉を見つけられない4人だが、「信じ合える仲間と沢山の人を幸せにする建物を造る夢を叶えるために頑張る」と話すサクラ。
その前向きな姿に、4人は以前のサクラが復活したことを感じていた……。

数週間後。
百合(橋本愛)に付き添われ退院したサクラは、同期たちが折半して契約を延長してくれていた自分の部屋へ。
サクラは、百合が自分の経験を生かした託児所を作るために花村建設を辞めて起業しようか悩んでいると相談を受ける。

一方、リハビリの様子を見に来た葵(新田真剣佑)と話したサクラは、副社長になった黒川の元で葵がバリバリ働いていることを知る。
いまだにサクラに思いを寄せつつも百合との関係にけじめをつけたいと悩む葵にサクラはなんの助言もできず……。

職を探すサクラは蓮太郎(岡山天音)と共にかつて同期でよく集まった喫茶店の後にできたネットカフェへ。
仙台でボランティア活動をしている菊夫(竜星涼)とネット電話で通話したサクラは、菊夫がNPOの代表になってほしいと頼まれて悩んでいることを知る。
助けになりたいサクラだが、菊夫はバタバタと忙しそうな様子で電話は切れてしまう。
蓮太郎は重責に悩む菊夫の気持ちがわかると話し……。
営業への異動を言い渡されたという蓮太郎は、設計を続けるために転職をしようか悩んでいた。
妻のすみれ(相武紗季)に相談した方がいいと話すサクラだが、蓮太郎はすみれに心配させたくないので秘密にして欲しいと頼む。

自分が眠っている間にそれぞれの人生に向き合い一歩先を行く同期たちをまぶしく感じるサクラ。
その夜、履歴書を書いていたサクラのもとにすみれが様子を見にやってくる。
蓮太郎の秘密をバラすまいと焦るサクラをお見通しのすみれは、嘘がつけないサクラの就活がうまくいくか心配するが……。

そして、再び建設会社で働くためサクラの就活の日々が始まる。
しかしすみれの心配通り、花村建設を解雇された経緯を正直に話すサクラは軒並み面接で落とされてしまう。
貯金も底をつき、コンビニでアルバイトをしながら就活を続けるサクラはだが、同期の悩みを聞こうと、鍋パーティに誘う。
当日、一人準備をするサクラの元に、同期から次々と欠席の連絡が。
そして、自分たちで問題を解決していく同期に無力感を覚え、ふるさとの島に帰ることを決意する・・・。

Huluから引用

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9ヶ月ぶりに目を覚ましたサクラ(高畑充希)は、リハビリが必要なものの、また夢に向かって頑張り始めました。

同期の4人はそんなサクラを見て喜びますが、サクラは次第に、自分が眠っている間に、みんなを取り巻く環境が随分と変わっていることに気がつきます。
百合(橋本愛)は会社をやめ起業しようか迷っていて、葵(真剣佑)は新しいプロジェクトメンバーに選ばれたものの、百合との結婚に悩んでいました。菊夫(竜星涼)は今いるボランティア団体の代表にならないかと言われ、蓮太郎(岡山天音)は営業部に回され、新しい会社へ行こうか悩んでいました。

就職活動を始めたサクラですが、面接で花村建設をやめた経緯を細かく話してしまい、不採用に。
貯金も底をついてきたサクラは、コンビニでバイトを始めますが、今まで建築のことしか考えてこなかったため、うまくこなすことができません。

サクラはみんなに会いたくなりますが、今はみんな大変だから邪魔してはいけないと我慢します。
そしてみんなの悩みを解決できないか一生懸命考え、同期たち4人を鍋パーティーに誘いました。
しかし当日になって、百合は行きたい企業セミナーがあるとドタキャン。蓮太郎も会社をやめることを決め、菊夫も代表になることを決意し、来れなくなってしまいます。
葵も、来たのが自分1人だと知ると、百合のことを気にして、今は自分のことを頑張ると帰ってしまいました。
サクラに言われるまでもなく、自分で考え、自分の道を切り拓いていく4人。
サクラはなんとも言えない淋しさと不甲斐なさを感じるのでした。

バイト中、サクラは店内で大声で携帯で喋っている男を注意し、逆ギレされてしまいます。
店長が土下座して謝り、サクラは解雇されることに。

そんな時、故郷の島のおばちゃんから電話があり、サクラは島に帰ることに決めます。

新潟の建築会社に就職が決まったと嘘をつくサクラですが、すぐに4人に見破られてしまいます。
東京に来て10年経つけど、みんなと違って文句ばかりで何も成し遂げられていないというサクラ。
4人は、10年前の新人研修で、サクラが本当に社長賞もらうべきだと言った保育園の着工現場に、サクラを連れていきました。
これを設計した人は、あの時サクラが誉めてくれたから、いろいろあったけど10年かかって着工にこぎ着けたのだと。
サクラは何も成し遂げてないと言ったけど、サクラが灯してきた火は、ちゃんと誰かの心の中で燃え続けているのだと。

同期たちは、一言一言、これまでにサクラが言ってくれた言葉を、サクラに返しました。
それは今のサクラの心を励ましてくれる、じいちゃんのFAXそのものでした。

「私には夢があります。」
この素晴らしい仲間たちと、たくさんの人たちを幸せにする建物を作ること。
天国のじいちゃんに毎日頑張ってるよと報告すること。
故郷に架けたかった橋に負けないような橋を、これから出逢った人たちに架けること。
それを叶えるため、サクラは北野サクラであり続けること。

~~~

そしてまたサクラは6時に起き、父母と祖父の写真に手を合わせ、朝ごはんを食べ、スクワットして、一張羅のスーツに着替え、出かけます。その瞳はもう迷ってはいません。
面接を受けにいったサクラは、採用されることに。

ラスト

そこへ突然黒川(椎名桔平)が現れ、花村建設に戻ってこいと言い…⁉

下弦の月
下弦の月
次回、花村建設に戻ったサクラは順風満帆かと思いきや、夢のためにと大切なものを失ってしまうようです。
初心を取り戻して歩き出したはずだったのに、権力というものはどんな人をもおかしくしてしまうものなのでしょうか😰
いろいろあっても最後は、みんなの笑顔になる結末を期待しています✨
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第10話(最終回)のあらすじネタバレ感想(2019/12/18放送)

2020年4月―。満開の桜の下にサクラ(高畑充希)の同期四人が集まっていた。花村建設の新入社員として出会ってから11年。今はバラバラの道を歩む同期たちは「まさか、最後にあんなことになるとは」と、サクラの激動の人生を振り返っていた……。

その1ヶ月前。建設会社の面接に落ち続けていたサクラは、花村建設の副社長となった黒川(椎名桔平)から「俺の下で働かないか?」と誘われ古巣への復帰を果たしていた。問題ばかり起こしていた自分が再雇用されたことを疑問に感じていたサクラに、会社の未来に危機感を抱いていた黒川は、新しい発想と熱い情熱を持って上に逆らってもチャレンジする人材が必要なのだと話し、新規プロジェクトのリーダーにサクラを任命する。やりがいを感じて目を輝かせるサクラ。黒川は今までのサクラの失敗の原因は頑固で融通が効かないことではなく、「力がないからだ」と教える……。

新しく着工する橋の重役会議に黒川と共に出席したサクラは、橋のデザインと安全面に関する忖度なしの意見を述べて早速重役たちの不信感を買う。しかし、副社長の黒川がサクラの意見に同調した途端、風向きが変わり……。“力”を持っていれば今まで無下にされて来た正しい意見がきちんと通せることを目の当たりにするサクラ。さらに黒川が組織の問題点を指摘し、自分が自分らしくあるためには力を持つしかない、と冷静さと情熱を持つ黒川に次第に感化されていく………。同じプロジェクトチームに参加する葵(新田真剣佑)はそんなサクラをどこか不安そうに見守っていた。葵は飄々とした黒川のつかみ所のなさを信頼しきれないでいた……一方、新規事業と育児に追い詰められている百合(橋本愛)の話に耳を貸さず仕事に戻ってしまったり、NPO団体の代表となり悩みを抱える菊夫(竜星涼)からネット電話を受けても、皆忙しいという理由で聞き流してしまう。さらに、就活中の蓮太郎(岡山天音)からの悩み相談よりも黒川からの着信を優先するサクラ……これまで、忖度しない言動の度に、組織との軋轢を生んでいたサクラは、初めて仕事で高揚感を感じる。そんなサクラに、同期たちは、「あなたは、変わった。仲間なんてもう必要ないの?」と苦言を呈されるが、反論できない。

サクラは、会社での「力」のために、仲間を捨てるのか?
第三の答えを見つけ出すのか?
夢を追い続けたサクラと同期たち仲間の10年間が激動のラストを迎える。

Huluから引用

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サクラ(高畑充希)はまた花村建設で働くことになりました。
会社に行くと黒川(椎名桔平)からチームリーダーになってもらいたいと要請されます。
そこで黒川はサクラに力がないから今まで痛い目を見てきた、なので力を持てと励まします。
その後、企画会議に出席してサクラはまた正論を話して反感を買うが黒川が援護してくれて黙らせます。

オフィスに帰り葵(新田真剣佑)は黒川が何か正体不明だと話し騙されているのではと疑います。
その後、会議で話し合った橋のデザインが出来上がりサクラに見せるがなかなかサクラは納得しません。
その事を葵は心配して、みんなサクラの言う事を聞いているのは黒川がバックにいるからだと説明します。
そして、突然社長が解任され会社が合併するという知らせが届きます。
急いで副社長室に行くと黒川から社長が変わらなければ会社は変わらないと言われます。
そこに前社長が現れて黒川に嵌められたと叫ぶのでした。
その夜、ネットカフェで同期たちが集まり黒川に影響されているサクラを心配します。
しかし、サクラはプロジェクトリーダーになったから忙しいと言って帰ろうとします。

そして、百合(橋本愛)はサクラに一番権力を持ってはいけない人間かもと話すのでした。
翌日、会社でスミレ(相武紗季)から連絡がありリストラされると報告されます。
サクラは黒川にスミレのリストラを取り消してくれと頼むと別の誰かをリストラさせないといけないからサクラが選んでくれと言ってきます。
それを聞いてサクラは自分が辞めると宣言します。

その後、サクラは黒川に改めて退職願を差し出します。
そして、サクラは自分が考えた未来に残したい建物のアイデアを見せて、これが自分の力だと話し同期たちのアドバイスでやっと完成したと言います。
サクラは自分の力は仲間だと話し去っていくのでした。

翌日、以前面接で内定をもらった会社の社長とばったり会い就職が決まります。
ラストは桜の木の前でサクラは同期たちと自分の夢を宣言するのでした。

下弦の月
下弦の月
自分を見失いかけたが同期の仲間のおかげで、自身を取り戻したサクラ✨
何度も険悪になりながらも支え合う仲間たちの想いは胸にささるものがありました。
進む道はバラバラでも、またどこがで交わまう日が来ると信じています‼️
SNSで話題のネタバレ感想と評価

下弦の月
下弦の月
サクラの「忖度」できない性格にハラハラしながらも、自分を貫き夢を諦めない姿勢に毎週感動させられます✨

最新話や最終回が放送されたらあらすじも追加していきますよ🚀

ドラマ「同期のサクラ」の作品紹介

ドラマ「同期のサクラ」は高畑充希さん主演が話題を呼んでいる水10ドラマです。

  • 今までの高畑充希さん主演作品が大好き
  • 高畑充希さんのファン

そんなあなたはぜひ観てくださいね✨🙏✨

ドラマ「同期のサクラ」の放送スケジュール

  • 毎週水曜22:00から日本テレビ系列で放送<※放送終了>

ドラマ「同期のサクラ」の主要キャスト

  • 高畑 充希
  • 橋本 愛
  • 新田 真剣佑
  • 竜星 涼
  • 岡山 天音
  • 津嘉山 正種
  • 草川 拓弥
  • 大野 いと
  • 相武 紗季
  • 椎名 桔平

ドラマ「同期のサクラ」の主要スタッフ

  • 脚本:遊川和彦
  • プロデュース:大平 太、田上リサ
  • 演出:明石広人、南雲聖一
  • 音楽:平井真美子
  • 制作著作:©️日本テレビ

ドラマ「同期のサクラ」の主題歌

森山直太朗「さくら(二〇一九)」(ユニバーサルミュージック)

ドラマ「同期のサクラ」の原作

遊川和彦さんのオリジナル脚本です。

代表作には「家政婦のミタ」や「偽装の夫婦」、「過保護のカホコ」があります。

ドラマ「同期のサクラ」の公式サイトやSNS

公式サイト同期のサクラ
Twitter公式アカウント
Insutagram公式アカウント
YouTube日テレ公式チャンネル

ドラマ「同期のサクラ」の最新情報やSNSの話題

ドラマ「同期のサクラ」の見逃し配信フル動画を無料視聴する方法のまとめ

この記事ではドラマ「同期のサクラ」の見逃し配信フル動画を無料で見る方法を解説しました。

まとめ
  • 「同期のサクラ」全話見逃し動画が見られるのはHuluだけ
  • 2週間の無料期間で「同期のサクラ」の全話が見放題
  • 無料体験中はいつでも無料で解約可能
  • 放送終了後1週間以内ならTVerなどでも視聴可能
下弦の月
下弦の月
同期の仲間達と築く友情✨祖父から送られてくる名言FAXなど見所満載のドラマですよ👍

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本ページの情報は2019年12月時点のものです。最新の配信状況はHuluにてご確認ください。

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