2019年ドラマ

【1話〜11話(最終回)】『グランメゾン東京』のフル動画を無料で視聴する方法|木村拓哉主演・鈴木京香【再放送・全話見放題】

【1話から6話】グランメゾン東京の見逃し動画を無料で視聴する方法|木村拓哉主演・鈴木京香

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ドラマ「グランメゾン東京」のあらすじネタバレ

イントロダクション

INTRO

日曜劇場『グランメゾン東京』
木村拓哉が令和最初に挑むのは、 型破りなフランス料理シェフ!!

慢心からすべてを失ったカリスマシェフは世界最高の三つ星レストランを目指し、再び立ち上がる。

そして相手役に鈴木京香が決定!!
木村と組み、世界最高のレストラン作りに挑戦するシェフを演じる。

挫折した男がもう一度夢に向かう、“大人の青春” をかけたヒューマンストーリー

Paraviから引用

第1話 「手長エビのエチュベ」(2019/10/20放送)

舞台はパリ。
フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。
彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。
そんな中、ある一人の男と出会う。

その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。
聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。
その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。
その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。
しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。

その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。
そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。
その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

Paraviから引用

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第1話「手長エビのエチュベ」

2015年 フランス・パリ。

日仏首脳会談の昼食会当日。

二つ星レストラン「エスコフィユ」はゲストをもてなす料理に取り掛かっていた。

フランス外務大臣のデシャン氏はナッツ類のアレルギーがあり、そういった細かい点にも気を配りながら、最高の料理と最高のサービスを提供する。

そんな素晴らしいレストランのシェフを務めるのが物語の主人公・尾花夏樹(木村拓哉)。

尾花の怒号が飛び交うキッチン。ピリピリした緊張感の中で首脳会談用の料理が進んでいく。

〜〜〜

一皿目のウニ料理を提供した直後…

発作で倒れる外務大臣。

あれだけ気をつけてアレルギー食材のナッツを使わないようにしていたのに、料理にナッツ類が混入してしまっていたのだ。

〜〜〜

3年後。

パリで3つ星レストランの面接を受ける早見倫子(鈴木京香)の姿があった。

もうすぐ50才になろうとしているが、星への情熱が捨てきれない。

どうしても星が欲しい。その一心で面接を受けに来た。

一方、3年前のアレルギー食材混入事件で「日本の恥」とまで言われてすっかり落ちぶれた尾花は、同じくパリで借金取りから逃げていた。

逃亡中にたまたま通りかかったレストランで、倫子の面接を見かける。

倫子の面接は微妙で、このままでは料理のテストすらしてもらえそうにない。

しかし、倫子はミシュランの星にかける熱い想いの丈をシェフに伝え、手をあわせて懇願する。

倫子「お願い!テストして…!」

その姿に心打たれたシェフはテストの実施を約束。

〜〜〜

倫子が厨房に入りテストのための調理を開始する。

そこに忍び込んできた尾花。

この店で前に働いていた尾花は言う。

尾花「シェフの好みとか、店のコンセプトとか、全部わかる。手長エビのエチュベを作れ。どうしてもここで働きたいんだったら俺の言った通りのレシピで作れ」

結局、尾花の言うことを聞かずに自分のレシピで勝負した倫子はテストに受からなかった。

〜〜〜

道端のレストランで食事をしていた尾花のもとに、テストに落ちた倫子が現れる。

倫子「落ちた。フォアグラのポワレを作ったの。私の一番の得意料理。味が一元的で奥行きがないって。うちの店でやっていくには料理人として引き出しが足りないって」

倫子「でも1つだけ褒めてくれたの。あなたが作ってくれたキャプシーヌのオイル

尾花「ほら、俺が言った通りに作ればよかったんじゃん!」

倫子「私が30年かけてたどり着いた得意料理より、あなたが30秒で作ったオイルの方がいいって言われたの!その悔しさがわかる!?」

尾花「わかる。努力不足」

爆発する倫子。

尾花「愚痴りたいなら他あたってもらっていいですか?」

倫子「あなたの料理を食べにきたの!」

尾花「…え?」

倫子「食べさせてよ、三つ星レストランを認めさせる料理!」

逡巡したあと、レストランの厨房を借りて料理に取りかかる尾花。

〜〜〜

手長エビのエチュベを作って倫子に食べさせる尾花。

エチュベを一口食べた倫子はエビを噛み締めながら涙を流す。

倫子「おいしい。すっごく、美味しい。なんで私には作れないんだろ…」

号泣する倫子。

(30年間本気で料理に打ち込んできた料理人として、本当の悔しさが垣間見える演技。2回目を見ながらこの記事を書いていますが、涙が出てきました)

〜〜〜

レストランからの帰り道。少し酔っ払った倫子が尾花にからむ。

倫子「正直に言うとね。私、あなたを尊敬してた。フランスで日本人で二つ星をとった尾花夏樹!そのまま三つ星も夢じゃないなんて言われてた!なのに…やっちゃったね。3年前のアレルギー食材の混入事故。日本でもニュースになったのよ。大事な会談をぶちこわしたシェフ。尾花夏樹は日本の恥だって」

尾花「どうも、日本の恥です」

倫子「好き勝手よく言うよね〜。あなたの料理を食べたことない連中はさ」

尾花「え?」

倫子「私は昔ね。エフコフィユに食べにいったことがあるの。母と2人で。今でもよく覚えてる。メインは牛テールの赤ワインソース煮だった。赤ワインとコニャックとミルホワのソースでマリネしたら牛テール。中身はホワグラ、栗、クルトン。表面だけこんがり焼いて、旨みを閉じ込めてから、オーブンで弱火でじっくり火を通す。ソースはマリナードにミオネットでしょ〜」

尾花「え、なんでそんな正確なレシピしってんの?俺、誰にも教えたことないんだけど?

倫子「私、舌だけには自信があるの。食べただけでその料理に使われた食材とレシピがわかるの。ま、それだけじゃだめなんだけどさ。私も星を取ろうと思った。でも、東京で10年やっても星は1つも取れなかった。一緒に住んでた母親が死んで、店を閉めた。でもど〜してもミシュランの星が諦めきれなくて、パリの三つ星で1からやり直そうと思ったわけ」

倫子「でもさっき、手長エビのエチュベを食べてハッキリわかった。血統とかそういうの関係なく。私には星を取るほどの…才能がないんだって。やっぱりあるんだよね。どんなに頑張っても叶わない夢って。ありがとう。気づかせてくれて

立ち去ろうとする倫子。

尾花「もったいねぇなぁ!お金持ってる?レストランやらない?俺と一緒に」

倫子「えぇ?」

尾花「俺は、もうミシュランの星がついているような店では働けない。でもあんたは星が取りたい。だったら、あんたが店を開いて、俺と一緒に星を取ればいいでしょ?」

倫子「いや、でも」

尾花「2人で一緒に世界一のグランメゾン作るってのはどう?」

尾花「俺が、必ずあんたに星をとらせてやる

〜〜〜

尾花と倫子は一緒に日本に帰国。開店の準備を進めるついでに、いま東京で一番有名なレストランへ偵察に行くことに。

レストラン「gaku」

先進的な料理を提供する1つ星レストラン。

まさに今日、ミシュランの覆面調査員が調査にくる予定。そこに尾花と倫子も来店。

gakuのシェフはかつてエスコフィユで尾花と同じ釜の飯を食っていた丹後 学(尾上菊之助)だった。

そしてホールの責任者もかつてエスコフィユで尾花と共に働いていた凄腕・京野陸太郎(沢村一樹)。

7番にミシュランの調査員が入った。

その様子を興味深く見つめる尾花と倫子。

ミシュランの調査員と同じメニューをオーダー。

コースが終わり、店から出る尾花。そこで京野に会う。

〜〜〜

尾花「前に言ってたよな?すべての客は平等だって。調査員たちに出した料理と俺たちに出した料理、差があったよな?盛り付けが雑で、出来が悪い料理を俺に出しただろ?」

京野「…」

尾花「にしても丹後の料理は変わったよな〜。化学実験の残骸くってるみたいだったよ!」

京野「ほんとは結構うまかったんだろ? お前が黙って天井を見上げたときは、その料理を認めたときだ」

尾花「まぁ、京野に会えたのはよかった。今度、彼女と一緒に店を作ることにした。一緒にやらないか?俺たちが組めば、こんな店1年で抜ける」

京野「よくそんなこと言えるな!あのあとどうなったのかわかってんのか!?」

尾花「なぁ京野。客に差別するあの丹後の料理に納得してんのか?客の喜ぶ顔が見たい、そう言ってたよな?」

その言葉を聞いて激昂し、尾花を締め上げる京野。

京野「こんなやつと店をやるのはやめた方がいい。こいつは最低の人間ですから!」

〜〜〜

金もないので倫子の家に住み着くことにした京野。

〜〜〜

ミシュランの調査が終わり「gaku」のオーナー江藤と店で会話をする京野。

江藤は「もう調査が終わったからワインのレベルを下げろ」と命令。

客をもてなしたい京野は不満気だが、その場はオーナーの顔を立て頷く。

〜〜〜

レストランをはじめるため、かつて「エスコフィユ」で働いた仲間たちを誘うために奔走する尾花と倫子。

1人目は相川(及川光博)。

2人目は平古(玉森裕太)。

どちらもアレルギー混入事件を起こし、誰の助言も聞き入れなかった尾花を快く思っておらず、頑なに断られてしまう。

〜〜〜

どうしても心から信頼できる京野に協力して欲しい尾花は、一緒に働いていたときに京野が大好きだった「クスクス・アラメゾン」を作って京野をもてなすことに。

料理についてゆずを入れたほうがいい!とアドバイスする倫子だが、尾花は「論外!」と聞き入れない。

京野「こいつには何を言っても無駄ですよ。昔からこと料理に関しては絶対に誰の意見も聞き入れませんから」

倫子「京野さん、なんで料理人をやめたんですか?」

京野「たとえば、まったく同じ卵とバターを使って、まったく同じ調理工程でオムレツを作ったとするでしょ?でもどういう訳か、作ったやつによって味が変わる」

倫子「不思議ですよね」

京野「俺は修行しているとき、日本からやってきた生意気な後輩のまかないを食って、はじめて思い知らされたんです。どんなに頑張っても努力しても、埋められないものがあるんだ、って」

倫子「その後輩って…?」

京野「その頃ランブロワジーには丹後もいたんです。そんな連中がのし上がってきて、俺には居場所がなくなって。で、料理を諦めたって訳です」

尾花「で、俺と組んでエスコフィユをはじめた。店の人事や経理、広報活動やワインの管理とか、トイレのドアのはがれたペンキに、見習いコックのエプロンのしわまで完璧に見てくれた。何より京野は俺と一緒にランブロワジーで修行した人間だから。俺はエスコフィユを世界一のレストランにしようと思っていた。本当にこいつとだったら叶うんじゃないか?と思ってた。京野以外にそう思わせてくれる人間は絶対にいない」

熱く語り、おもむろにユーロ札の束を持ってきた尾花。

尾花「エスコフィユに借入金あったよな?俺がばっくれたあと、首が回らなくなって丹後に頼んだ。だから丹後の店にいたんだろ?それで清算しろよ」

京野「ふざけるな!こんなんで足りる訳ないだろ!お前がぶち壊したんだ!お前が向こうの官僚を殴りさえしなければ!たんなる混入事故で店は守れたはずなんだ!それを、くだらない理由で殴っちまったんだろ!他のみんなのことなんて考えもせずに!」

尾花「あぁ。俺の料理をバカにされたから殴った」

京野「そんなやつともう一度やれると思うか?なぁ?おい!店を始めるっていうのはな、シェフに人生を預けるってことなんだよ!そんなやつに俺の人生もう一度預けろっていうのか!?ふざけるな!それにな、金だけの問題じゃないんだよ!俺にはな、丹後の紹介で江藤オーナーに救ってもらったっていう恩義があるんだ!お前なんかのためにgakuを辞めるわけにはいかないんだよ!」

倫子の家を飛び出していく京野。

〜〜〜

尾花に並々ならぬライバル心を持つ丹後は、ミシュランの調査員がきた日に尾花が来店していたことを知り、レストラン立ち上げを邪魔するために倫子をgakuに招待する。

丹後「うちで働かないですか? ポストを保証しますよ」

甘い言葉で倫子を誘惑する丹後。星を持つレストランへの憧れから、懊悩する倫子。

〜〜〜

倫子が帰宅すると、キッチンで尾花が料理をしていた。

アルバイトも探さずに遊んでいるように見える尾花に激昂する倫子。

倫子「私のこといい金づるとでも思ってるんですか? 誰1人、尾花さんと一緒にやろうって人いないじゃないですか! どこにいっても尾花さんの悪口ばっかり!世界一のグランメゾンなんてできるわけないじゃないですか!」

尾花「俺、日本の恥だから」

倫子「ふざけないで!私だって…30年間この道でやってきたんです。わかりますよ、尾花さんのような人が、私みたいな大して才能のない料理人、パートナーに選ぶわけないって。ちょっと浮かれてしまったんだと思います。でも、もう夢みたいな話は結構です。さっき丹後さんに誘われました。私を社員として迎えると言ってくれました。その誘いを受けることにします」

尾花「そっか…」

倫子「もう、おしまい。出てってください!」

 

尾花「あんたに手長エビのエチュベを食べてもらったとき…。久々に思い出したよ。料理を始めた頃のこと。おいしいって言ってもらっただけでこんなに嬉しかったんだ、って。それがあんたをパートナーに選んだ理由だ。それに、俺の料理を食べてあそこまで完璧に見抜ける人間は誰1人いなかった。あんたに才能は、ある!丹後の店で何か困ったことがあったら京野を頼ればいい」

倫子の家をあとにする尾花。

キッチンに残されていたのは丹後と食べた「クスクス・アラメゾン」

あの時、倫子がアドバイスしたが聞かなかったずのゆずが添えられていた。

〜〜〜

レストラン「gaku」の電話が鳴る。

江藤「ミシュランからや。二つ星や!」

三つ星には届かなかったものの、とてつもない栄誉。

喜びにわく店内。

そこへ倫子が訪れる。

〜〜〜

丹後「いいところに来てくれました。いまミシュランから連絡があったんです。二つ星をとりましたよ」

倫子「そうですか、おめでとうございます!」

江藤「みんな、新しい仲間やで!」

大きな紙袋を丹後に渡す倫子

倫子「1,000万円入っています。これで京野さんの借金を返済します。足りない場合は請求してください。この店から京野さんを引き抜きにきました」

江藤「そんなこと許される訳ないやないか!」

倫子「あんたこそ、女だからってなめないでくれる!」

江藤「借金の肩代わりするだけで、京野さんがあなたみたいな無名のシェフについていくと思いますか?」

丹後「京野さん、またあいつとくむなんて馬鹿な真似しないですよね?」

京野「…はい」

倫子「私、料理人をあきらめたときの京野さんの悔しさがわかります。私、星にこだわってきました。必死に頑張ればいつか星が取れるっておもってました。けど、尾花さんの手長エビのエチュベを食べたとき、どうやっても埋められない力の差を感じて料理をやめようと思いました。そしたらあの人いったんです。2人で一緒に世界一のグランメゾンを作ろうって」

江藤「あほくさ。文化祭の学生レベルやな」

倫子「それを聞いたら私やってみたくなりました。誰よりもあの人のことを知っている京野さんならわかりますよね。尾花さんの料理には人を動かす力がある。たしかに尾花さん最低の人間です。身勝手で、適当で、誰の意見もきこうとしない。でも、不器用なだけなんだと思うんです。だって、性根まで腐った最低の人間に、あんなに美味しい料理、作れる訳ありませんよ!」

倫子「正直、どういう結果になるかわかりません。でもこれだけは言えます。うちの店で出す料理はすべて、京野さんがお客様に自信を持っておすすめできる料理です。あなたが誇りを持ってお客様に提供できる料理しか、私たちは作らないと約束します!」

江藤「何もわかってない!」

丹後「京野さん、あいつがどんな人間かわかってますよね?」

倫子「京野さん、私と尾花さんと一緒にお店を作りませんか? 力を貸してください!お願いします!

〜〜〜

店の候補として選んでいた空きビル。夜になり薄暗くなった室内に佇む尾花。

そこへ倫子が現れる。

倫子「不法侵入ですよ!」

尾花「え?た、丹後のとこいったんじゃなかったの?」

倫子「そんなこといって!あのまかないを残していけばこっちにくると思ってたんでしょ!人誑しなおじさん」

尾花「わかっててくるなんて馬鹿なおばさんだよね!」

倫子「もう1人いるの」

京野「お前のためじゃないから。倫子さんが借金肩代わりしてくれたんだ。これから彼女のために働く」

ニヤけが止まらない尾花。

倫子「いい仕事したでしょ? たまには他人を褒めて!」

〜〜〜

尾花「グランメゾン東京の料理長は早見倫子だから。俺の名前は前に出せない。それに、あなたに星をとるって約束しちゃったから」

倫子「じゃ私、東京ではじめて一つ星を」

尾花「三つ星。狙うんだったら三つ星だ」

倫子「ありえない」

尾花「いや!早見倫子の店、グランメゾン東京は、新しい三つ星のフレンチになる!」

下弦の月
下弦の月
このドラマ、やばいです。登場人物がひたすら本気で、熱くて、感動と涙が止まらないです✨
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第2話 「ナスのプレッセ」(2019/10/27放送)

オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。だが早速大きな壁にぶちあたっていた。開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は銀行にかけあうが、断られ続ける。

一方で、尾花(木村拓哉)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。
そんな彼らの動向を掴んだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。

尾花たちは、次の作戦として、名声のある相沢(及川光博)に手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。窮地の中、京野はある秘策を思いつく。それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう―。

それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。
はたして汐瀬が納得する一皿はできるのか?

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第2話「ナスのプレッセ」

店の開店資金5,000万円を借りるために奔走する会。

無名のシェフ(倫子)に無担保で大金を貸してくれる銀行がある訳もなく…

京野の提案で、gakuでお世話になっている銀行の担当に相談してみることに。

京野は丹後とgakuのオーナーに一応その旨を伝えて仁義を通す。

担当者は、料理の原価を下げるなどの工夫をすれば融資をしてくれる、と言っていたが、gakuオーナーの妨害によって融資の話が白紙に。

尾花は「料理を作るから味で審査してくれ」

というが、銀行の担当者は取り合ってくれない。

絶望するグランメゾン東京チームだったが、なぜか銀行マンから連絡が入り、料理を食べてくれることに。

融資を決める料理の研究を開始するが、イマイチうまくいかない。

そこで料理研究として有名になった相沢に協力を依頼する。

相沢は、最初こそ尾花を警戒して協力を拒んだものの、チームグランメゾン東京の本気に心を打たれてチョコレートを使うアドバイスをしてくれる。

そのアドバイスをもとに尾花と倫子がナスのプレッセを完成させる。

試食会当日。

渾身のナスのプレッセを頬張った銀行マンの顔がほころび、こんなにうまい料理は食べたことがない、と。

しかし、融資はNGという。資金計画がだめだ、と。

もうだめか!と思われたとき、絶対にだめだと言っていた自宅の権利書を担保に出す、という男気溢れる倫子の発言。

資金面の問題もクリアし、無事に開店資金の融資が受けられることに。

下弦の月
下弦の月
なんだかんだ言って尾花のことを尊敬していて、裏で大活躍した祥平もかなりよかった。1話に引き続き2話でも泣かされました
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第3話 「鹿肉のロティとコンソメ」(2019/11/03放送)

尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理に挑んでいた。

しかし、納得できる食材でメニューを作り出せずに悩んでいた。

そんな折、京野(沢村一樹)は、パリにいる編集長のリンダ(冨永愛)から参加店の選定を任されたというフードライター・栞奈(中村アン)の紹介で、農水省と世界的な人気雑誌「マリ・クレール ダイニング」のコラボ企画による鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決める。

最初は乗り気ではない尾花だったが、丹後(尾上菊之助)率いる「gaku」が参加することを聞き、やる気になる。ついに直接対決か?と思われたが、「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)が、メイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを市場から買い占めてしまい、尾花たちは絶体絶命のピンチに陥る。

そんな中、相沢(及川光博)から、伝説のジビエ猟師・峰岸(石丸幹二)の存在を聞かされた尾花と倫子。上質な肉を求め、早速彼のもとへと向かうが、頑固な職人の峰岸に門前払いされてしまう。

「gaku」とは雲泥の差の食材を使い、どう料理を作るか…尾花は必死に向き合う。
しかし、迫り来る期日…ついにコンクールの日を迎えてしまう。
不利な状況でも「グランメゾン東京」は「gaku」に勝つことができるのか!?

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第3話「鹿肉のロティとコンソメ」

開店資金の目処がたったので店で出すコース料理のレシピを研究するチームグランメゾン東京。

柱になるメニューのいいアイデアが浮かばない中、京野と久住が面白い話を持ち込む。

━ 日本の農水省とグルメ雑誌マリクエールダイニングの共同企画「国産ジビエフランリ料理コンクール」

コンクールで優勝すれば世界的に権威があるマリクエールダイニングの誌面に掲載される…。

メイン料理を作りながら権威性も得られるチャンスに、チームグランメゾン東京はジビエ料理へのチャレンジを決める。

〜〜〜

一方、久住は同じコンクールの話をgakuの丹後にも持ち込む。

丹後はグランメゾン東京へのライバル心から参加を決意。

〜〜〜

その話をきいたgakuオーナーの江藤は、裏側で猟師たちに根回しをして生の鹿肉を買い占め。

さらに「グランメゾン東京へは肉を卸すな」と指示する。

〜〜〜

生の鹿肉のロース肉を使いたかったが、冷凍のもも肉しか手に入らず苦戦。

〜〜〜

冷凍のもも肉をおいしくするレシピを研究するために「開店するまでの間だけ」という条件で何とか相沢にも協力してもらえることに。

(その恩返しかわからないが、尾花は相沢の愛娘にNARUTOなどのキャラ弁を毎日作ってあげる)

〜〜〜

相沢の協力をもってしても、やはり素材が悪くていい味が出せない。

そんなとき、京野が伝説の猟師とのアポをとる。

車を走らせ山道を行き、猟師の家に到着した尾花と倫子。

猟師はかなり気難しい性格で、肉をおろして欲しいと懇願する2人を寄せ付けない。

〜〜〜

さらにレシピを研究していく中で、倫子がひねり出したアイデア。

鹿のもも肉にコンソメと血を合わせるレシピを考案。

一度は断れたが、伝説の猟師のもとへ血だけでも分けてもらいにいき、何とか協力してもらう。

〜〜〜

コンテスト当日。

現れない尾花。難しい技術がいる鹿のもも肉の火入れを倫子が担当することに。

一方、尾花は伝説の猟師のもとへ同じ料理を作りにいっていた。

〜〜〜

倫子は実力を出し切ってレシピを完全に再現。審査員の評価も上場だったが、優勝はgakuの手に。オーナーが裏でロビー活動までしていたことが判明して、あとで丹後はイラつきを隠せない。

(丹後は意外とまっすぐな性格で、悪いやつではないかも?)

〜〜〜

落胆して店に帰ってきた倫子・京野・相沢のもとにぽっと現れる尾花。

何と尾花は伝説の猟師を連れてきた。

猟師「俺のジビエをこの店に卸すことにした。言ってくれればきのこ、山菜。最高のものを届ける。俺のとってきたジビエを最高の料理にして欲しい」

猟師も尾花の本気に心を打たれたのであった。

〜〜〜

1ヶ月後、グランメゾン東京で出す予定のフルコースのレシピが完成する。

それは同時に相沢の協力期間が終了することを意味する。

相沢「開店するまで、って約束でしょう?」

店を去る相沢だが、尾花の本気と変化に名残惜しさを隠せない。

保育園に娘を迎えにいったところ、毎日尾花がキャラ弁を作っていたことを知り、相沢は尾花への協力を決意する。

チームグランメゾンは倫子、尾花、京野、相沢、見習い(芹田)になる。

京野「最高のチームになるかもしれないな…」

下弦の月
下弦の月
3話もめちゃくちゃ熱かったですね。ワンピースのような仲間集めに感動です。次回はいよいよ祥平のお話みたいです。

作中でキムタクが「だってばよ!」って言ってて、ナルトかよ!wと思ったんですが、まさか本当にラストでNARUTOのキャラ弁が出てくるとは…

伏線まで凄すぎです。

ちなみに、オーナーの妨害をかいくぐってもも肉だけでも仕入れらたのは、祥平が名前を貸してくれたからだったんですね。今回も裏で大活躍でした。

次回も楽しみです!

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第4話 「モンブランアマファソン」(2019/11/10放送)

いよいよプレオープンを迎えることになったグランメゾン東京。だがそこに急遽、「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダ(冨永愛)がくることに。彼女は世界的にも名声が高く、彼女の評価一つで店の今後が決まってしまうほどの影響力があった。やる気を燃やす尾花(木村拓哉)に対し、緊張と不安が高まる倫子(鈴木京香)。そんな中、尾花は突然、デザートを作り直すと言い出す。
コースの最後を締め括るデザートはとても重要で、リンダを納得させるためには完璧なものを目指さなくてはいけない。さっそく尾花と京野(沢村一樹)は、祥平(玉森裕太)の働くホテルに向かう。
そこで尾花がスカウトしたのは、萌絵(吉谷彩子)だった。
萌絵はさっそく試作品を作るが、尾花と倫子は却下する。萌絵と尾花はそれぞれ栗を使ったデザートを作り、どちらがおいしいか対決することに。その話を聞いた祥平は、萌絵のデザート作りを手伝う…。

刻々と近づくプレオープン。尾花たちはリンダが認めるデザートを完成させることができるのか?

そしてグランメゾン東京は無事オープンを迎えることができるのか!?

Paraviから引用

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第4話「モンブランアマファソン」

「グランメゾン東京」のプレオープンまであと7日。

人材の採用やメニューの開発など大忙しの中、プレオープンに尾花の元恋人・マリ・クレールダイニングの編集長「リンダ(富永愛)」が来ることに。

倫子「プレオープンの日がいきなり運命の日になっちゃったじゃないのよ!」

リンダに酷評されれば店は終わり。それだけ影響力を持つ雑誌の編集長が自ら評価をする、という。

京野「リンダはデザートをとても大事にしている」

メンバーはデザートのレシピを見直すことに。

尾花「誘いたいやつがいんだけど」

〜〜〜

祥平のホテルに訪れた一向。てっきり祥平をスカウトするかと思いきや、パティシエとして萌絵に声をかけた尾花。

萌絵は興味をもってグランメゾン東京へ。

しかし萌絵はまだまだ考えが若くて行動もちゃらんぽらん。

萌絵「時間なんて関係ないです!料理なんてどんなに努力しても才能ない人は一生だめ。逆に才能ある人はすぐに美味しいもの作れるんですよね〜」

倫子に向かって「えっと、おばさんだれ?」と言ってしまう始末。

しかし、萌絵は若くしてパティシエの賞をたくさん受賞していて、斬新で美しい盛り付けの才能がある。

そこでテストとしてグランメゾン東京でモンブランを作るが…

尾花「期待外れだった」

その言葉でムキになった萌絵は、もう一度デザートを作らせろと懇願。

オープンの日までにお互いでモンブランの開発を進めることに。

しかし、萌絵だけでは難しいと考えた京野が祥平に協力して欲しいと伝える。

〜〜〜

祥平「お前だけじゃ勝てない」

萌絵「え?」

祥平「これは俺たちの勝負だ」

萌絵「…うぃ〜シェフ」

気乗りしない萌絵だったが、VS尾花に本気で燃える祥平の熱意に負けて2人でモンブランを開発することに。

〜〜〜

祥平の並々ならぬ努力でクリの鬼皮を焼いて風味を抽出するレシピを開発。

その必死に努力する祥平の姿を見て、萌絵は自分の浅はかさを悟る。

〜〜〜

プレオープン1日前。

祥平と開発したモンブランのレシピを持ってグランメゾン東京に訪れた萌絵。

試作品のモンブランを食べた倫子と尾花は、明日のオープンにモンブランを作るように依頼。

困惑しながらも快諾する萌絵。

〜〜〜

プレオープン当日

新メンバー柿谷も加わって万全の体制で24名のゲストをもてなすことに。

その中にはリンダと、意外なことに京野の招待状で召喚された祥平の姿もあった。

順調に料理を提供していく尾花だったが、魚料理にさしかかったところで担当していた柿谷が突然姿を消す。

また、柿谷が仕込みを終えていたはずだったウニがまったく未処理の状態で見つかる。

このままでは魚料理が出せない…諦めかけた倫子だったが、尾花は間に合わせる!と言ってウニの仕込みをはじめる。

京野は客席の祥平にヘルプを求め、祥平も裏側でウニの仕込み協力。

実は柿谷は江藤が雇ったスパイで、グランメゾン東京のプレオープンを失敗に負わせることが目的だったのだ。

しかし祥平のヘルプもあり、遅れながらもコースを出し切ることに成功。

最後に萌絵のモンブランまで出し切り、大好評の中でプレオープンは終了。

〜〜〜

客はリンダだけになったとき、倫子の提案でパティシエに直接感想を聞かせてもらえることに。

デザート1品目:メレンゲのアイスクリーム(尾花)
デザート2品目:モンブランアマファソン(萌絵)

両名がリンダの前にたち、リンダが感想を伝える。

結果的に、尾花のデザートも素晴らしかったが、モンブランはさらに素晴らしかった、と絶賛。

〜〜〜

リンダが帰ったあと、萌絵は泣きながらグランメゾンのメンバーに謝罪。

萌絵「本当はあのモンブラン。平古シェフが必死に努力して作り上げたんです」

萌絵「センスでなんでもできるなんて言って、すみませんでした」

萌絵「私、もっと勉強したいです。もっと頑張りたいです。だから、この店で働かせてください。お願いします!」

泣きながら頭を下げて懇願する萌絵。

厳しい表情でゆっくりと萌絵に近づいた倫子。

倫子「うち、厳しいからね」

頼もしい仲間がまた1人加わった瞬間だった。

〜〜〜

プレオープンが終わってコンビニのベンチでストロングゼロを飲む芹田の元に、先ほど姿を消した柿谷と、柿谷を裏で雇っていた江藤が現れる。

江藤「10万入ってます。新作のレシピとかお店のことを教えてくれるだけで毎月払います」

迷いながらも、店で尾花に厳しくされている光景が頭をよぎって、芹田はその金を受け取ってしまう。

〜〜〜

マリ・クレールダイニングにグランメゾン東京のことが「絶賛」で掲載されたが、内容の最後に「アレルギー食材混入事件を起こした尾花がスーシェフである」という事実を暴露したリンダ。

リンダとしては、当時の犯人をあぶり出すのが真の目的のようだが、倫子や尾花は隠したかったことなので気が気ではない。

久住「3年前にアレルギー食材を混入させた犯人が、これでまた動き出しますかね?」

リンダ「どうなの?あなたが取材してて」

久住「目星はついています」

リンダ「誰?」

久住「尾花夏樹に一番嫉妬してる人です」

そこで映し出されたのは、まさかの京野の姿…

下弦の月
下弦の月
京野…嘘でしょ…犯人は京野なの…? 信じられないので、きっと真犯人がいるはずですよね!
グランメゾン東京|尾花と芹田が包丁(ペティナイフ)を買ったのは合羽橋(かっぱばし)の「つば屋」

グランメゾン東京の第4話、13分50秒あたりで流れた包丁の買い出しシーン。

尾花(木村拓哉)が見習いシェフの芹田くん(佐藤浩市の息子・寛一郎)にマイ包丁(ペティナイフ)を買ってあげる印象的なシーンでしたね!

ロケ地は合羽橋(かっぱばし)にある「つば屋」という有名な包丁店です。

合羽橋のつば屋で包丁を物色する尾花と芹田_1©️TBS

反対に写っているのでわかりづらいですが、左上に「つば屋」の暖簾(のれん)がかかっていますね!

合羽橋は、料理人ご用達の場所で、飲食店で使う食器や調理器具などのお店がたくさんある場所です。

印象的なシーンだったのでセリフも交えて振り返ってみましょう。

芹田「こんないっぱいあるんすね!え、どれ買うんスか?」

尾花「お前のだよ そろそろ自分のナイフ持ったほうがいい」

芹田「えぇ!? 俺もついに認められたってことっスか!? 頑張ってきてよかった〜! あ〜じゃ〜これで」

立派な包丁を手に持つ芹田。

尾花「バカ!ペティだよ。さっきから見てんだろ」

芹田「あ、そこはペティなんスね…じゃ〜、これかな?」

尾花「ちょ持ってみ。切ったときに指が当たんないほうがいいから!」

合羽橋のつば屋で包丁を物色する尾花と芹田_2©️TBS
合羽橋のつば屋で包丁を物色する尾花と芹田_3©️TBS
合羽橋のつば屋で包丁を物色する尾花と芹田_4©️TBS
合羽橋のつば屋で包丁を物色する尾花と芹田_5©️TBS

すっかり「師匠と弟子」って感じのやりとりが微笑ましかったです(笑)

しかし、4話のラストでは江藤の誘惑に負けて10万円を受け取ってしまった芹田くん…。

このマイ包丁が裏切りを止めてくれると信じてます…

芹田のマイ包丁(ペティナイフ)の商品名は「ミソノUX10 ツバ付ペティ」
つば屋で購入したマイ包丁(ミソノUX10 ツバ付ペティ)でニンジンをカットする芹田©️TBS

ちなみに、尾花が芹田くんに買ってあげたマイ包丁(ペティナイフ)の銘柄は「ミソノUX10」です。


これだけの名品を買ってあげたんですから、なんだかんだ言っても尾花は芹田くんに気をかけているのがわかりますね(笑)

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第5話 「アッシパルマンティエ」(2019/11/17放送)

3年前のナッツ混入事件について、リンダ(冨永愛)が書いた記事がもとで、記者からの直撃取材を受ける尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)。記事は、尾花の過去についても大々的に書かれて、炎上してしまう。
そして、ついに迎えた『グランメゾン東京』オープン当日。
しかし、前日までいっぱいだった予約はすべてキャンセルという最悪の滑り出しに。
オープンして、すぐに閉店の危機。
そんな中、尾花は余った食材でフードフェスに出店することを提案する。店に人が来ないのであれば、自ら外に売り出しにいくことで、お客さん誘導に繋げようと考えたのだ。
そして、そこに強力な助っ人が加わった。祥平(玉森裕太)だ。
祥平は、美優(朝倉あき)の父・西堂(岩下尚史)から、「グランメゾン東京」に融資した際のことを咎められたこともあり、尾花のもとを訪ねていたのだ。

全員で、力を合わせてフェスに向けた料理開発に挑む。
はたして、尾花たちは失った信用を取り戻し、顧客を獲得することが出来るのか…?!

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第5話でアレルギー食材混入事件の犯人が祥平だとわかりました!

第5話 「アッシパルマンティエ」

前回ラストでアレルギー食材混入事件の犯人はまさかの京野!?とにおわせて終わっていましたが、実際は祥平(玉森裕太)でした…。

〜〜〜

3年前の回想シーン。

ミシュランからの電話を受ける京野。

京野「ミシュランからだ。二つ星だった」

三つ星を狙っていた尾花は激昂して雪が降るパリの寒空の下に飛び出してしまいます。

そこに祥平が作ったまかない(アッシパルマンティエ)を届けます。

〜〜〜

現在。

リンダのリークによって尾花の悪評が広がり、オープン初日の客足は絶望的。

予約はキャンセルに次ぐキャンセルで、外国人観光客が数人来ればいい方、という毎日。

このままでは店が潰れてしまう…。

〜〜〜

美優の父親(西堂)と会食する祥平。

西堂「グランメゾン東京という店は、君に頼まれ、私が信用金庫に口利きをした融資先だった。あの時、パリで働いていた最低の店とは完全に関係をたてと言ったはずだ!私を騙して利用したのか!!」

西堂「美優とは別れてもらう。次の知事選に出ることにした。信用のできない人間を身内に置く訳にはいかない」

祥平「最低じゃありません!エスコフィユは素晴らしい店でした!」

西堂「君がいるあのホテルの支配人とは古い付き合いだ。覚悟しておけ!」

祥平「わかりました」

店を飛び出す祥平。それを追いかける美優。

〜〜〜

グランメゾン東京。

祥平が悪評を心配して駆けつける。その後ろには美優の姿が…。

美優「あなたのせいで…あなたのせいで全部めちゃくちゃになったんです!」

美優「あなたが祥平くんを誘ったりしなければ、私たち幸せになれてました…」

萌絵とのモンブラン作りも含めて激昂する美優。

祥平が父親に口利きしたことも暴露してしまう。

〜〜〜

泣き出した美優をなんとかいさめてタクシーで帰らせたあと、再び祥平がグランメゾン東京に戻ってくる。

ホテルをやめてフレンチを辞めるという祥平を店にさそう倫子だったが、尾花だけが猛烈に反対。

尾花「店に人がこないんだったら、こっちから外に出て、売るってどう?」

萌絵「フードフェスとか?」

尾花「それ!決まり!フードフェスに出て、カレーを売る!」

混乱しつつも受け入れる一同。

尾花「祥平!お前手伝えよ!フェスのバイトだったらおっけー」

祥平「いいですよ。相沢さんと京野さんにはお世話になってるので、この店のために少しでも役立つならやらせてください」

意外にもOKを出した祥平。

〜〜〜

連日カレーのレシピ開発と施策を繰り返す尾花と祥平。

いよいよカレーフェス当日。

萌絵「期間限定!進出鬼没!激ウマB級グルメ店『スリースターズ』なんてどう!?」

というノリで店名はスリースターズに決定(笑)

味が美味しいとインスタで拡散され、スリースターズは一躍有名に!

そのシーンにドロンズの石本が特別ゲストとして出演していました。

ちなみにその後も餃子フェスやハンバーガーフェスに出店して、スリースターズはその都度大行列を作ります。

〜〜〜

gakuに挨拶に訪れた祥平を喫茶コーナーに呼び出した丹後。

丹後「お前は誰よりも尾花に惚れ込んでいた」

丹後「なのに、尾花が京野や相沢と店をはじめてもお前はグランメゾン東京に加わらなかった」

丹後「それはなんでだ? しかも、三年前の事件ことでグランメゾン東京が潰れそうになったら急に店を手伝いだして、自分はフレンチを辞めると言い出した」

丹後「祥平…お前なのか? 三年前のナッツ混入事件の犯人…!」

3年前の混入事件当日の回想シーン。

そこには、ウニにピーナッツオイルを注いでしまった祥平の姿が…。

暗黙のまま、丹後が言ったことを認める祥平。

丹後「どうするつもりだ?」

祥平「ホテルは辞めて、今の仲間に迷惑がかからなくなったところで、3年前に俺がやったことを発表するつもりです…」

丹後「それでグランメゾン東京を救うつもりか!?」

祥平「ごちそうさまでした」

丹後「いいのか祥平!? それを言ったらお前ほんとにフレンチに戻れなくなるぞ! 星を狙うような店は誰もお前を使わない! お前は徹底的に締め出され、料理の王様はフレンチだって豪語していたお前が、この最高に面白い料理から抜けて本当にいいのか!?」

祥平「グランメゾン東京のコースを食べたとき思ったんです。この料理はもっと多くの人に食べてもらうべきだ。って」

祥平「あの店は三つ星をとる可能性があります。あの店は、絶対に無くしちゃいけないんです!」

ここで犯人が祥平だったことが確定します。

〜〜〜

順調だったスリースターズですが、江藤の妨害によってイベント会場で出店拒否されてしまいます。

その瞬間、過労がたたった倫子が倒れてしまいます。

〜〜〜

倫子をグランメゾン東京に運び込んだあと。重たいムード。

なんとか現状を打破しようと、京野がまさかの行動に出ます。

京野「俺なんだ…!」

京野「俺がやったんだ。3年前、アレルギー食材を混入させたのは…俺なんだよ」

相沢「何いってんの、京野さん」

京野「栞奈さん。私が犯人だと公表してください。私は、店をもう辞めますので、よろしくお願いします」

京野「みんなにも、迷惑をかけてしまって」

尾花「ふざけんなよ京野!」

怒号を飛ばす尾花

京野「俺がやったんだ。俺なんだよ」

尾花「お前じゃないだろ!」

京野「俺だよ!」

京野「店は…今ならまだ間に合う」

尾花「お前じゃねぇよ!」

京野「俺がやったんだよ!お前は絶対にこの店に必要なんだよ!わかるだろ!」

倫子「あのさぁ。おっさん同士、無駄に熱い友情みたいなのやめてくれないかなぁ?」

意識が戻った倫子がくわわる。

倫子「それに、勝手に話進めないでよ!オーナーシェフは私なんだから!」

倫子「3年前のことなんてどうでもいい! 原因とか、誰が犯人とか、なぜ?とか、殴ったとか、テロとか、犯罪者とか…勝手に言ってろ!食べたくない人は食べなきゃいいわよ!」

倫子「私たちはいま、おいしい料理を作ってる。それを食べたお客さんたちは喜んでくれてる。何も間違ってないよね?そうだよね?」

尾花「…あぁ。いつか必ず俺たちの料理とサービスがお客様に伝わるときがくる」

祥平「あの、」

尾花「祥平、まかない食ってけ」

祥平「え?」

尾花「お前俺らに、色々と協力してくれたろ? 俺が作る」

〜〜〜

罪を告白しようとした祥平をさえぎり、尾花はまかないを作り始めました。

その料理は、かつてエスコフィユで三つ星が取れなかったとき、祥平が作った思い出のまかないでした。

尾花「栗ときのこのアッシパルマンティエです」

祥平「尾花さん…」

尾花「いただきまーす」

祥平「レシピ…変えましたよね…。ナッツオイル…」

尾花「…あぁ」

祥平「俺のミスです…。尾花さん…」

尾花「フードフェス、楽しかったな!俺はフレンチにはまだ無限大の可能性があると信じている。誰がどんなすげぇ料理作るのか。新たな三つ星は生まれるのか。それって俺たち料理人の夢だろ?」

3年前の回想シーン。祥平のまかないを食べて、膝を抱えて嗚咽する尾花。

そして現在。

尾花「俺は、エスコフィユでお前のまかないを食べたときに救われた」

尾花「平古祥平の作る料理には人を動かす力がある。それは誰にでもあるものじゃなくて、お前の才能だ!」

祥平「すいません…」

尾花「何も言うな。ただし、フレンチやめんじゃねぇぞ!!」

大粒の涙を流しながらまなかないを頬張る祥平。

〜〜〜

後日、予約キャンセルばかりだったグランメゾン東京にWEB予約が殺到します。

萌絵がスマホの画面を見ながら

萌絵「トップレストラン50の候補店で…gaku…と…うち!」

〜〜〜

ついにグランメゾン東京にお客さんが押し寄せてきます。

その光景を満足気に眺めながら

尾花「伝わったな!」

微笑む倫子。

〜〜〜

ラストシーン。

豊洲市場に仕入れに向かうチームグラメ。

そこにチームgakuが現れる。

柿谷「おはようございます!」

相沢「…柿谷くん!?」

丹後「トップレストランはミシュランの前哨戦だが、星の数とは違って店のランキングが明確に示される」

倫子「知ってますよ。江藤オーナーがどんな手を使ってくるかは知りませんけど」

丹後「今度は正真正銘、店の力だけの勝負だ。はっきりさせよう。どちらが上か」

相沢「一月後だね、ランキングの発表!」

京野「丹後シェフ、うちは強いですよ」

丹後「うちも強い」

そこに黒いコック服をまとってゆっくりと現れたのは何と祥平だった…

祥平はチームgakuに加入していたのです…

尾花「ほぉ〜。面白くなってきたじゃん!」

不敵に微笑む尾花。

下弦の月
下弦の月
アレルギー食材混入事件の犯人は何と祥平でしたが、胸熱なエピソードでしっかりと回収されたので安心しました。

それにしてもラストの展開が毎回衝撃すぎます!まさか祥平がgaku側につくとは…。

今後の展開からも目が離せませんね!

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第6話 「鰆のロースト 水晶文旦のソース」(2019/11/24放送)

祥平(玉森裕太)が丹後(尾上菊之助)のいるgakuに入ったことを知り、戸惑う京野(沢村一樹)と相沢(及川光博)。しかし、尾花(木村拓哉)は強力なライバルの出現を楽しんでいるかのようだった。そんな中、今年度のトップレストラン50の表彰式が東京で行われることに決定。それを聞いた尾花は、日本が誇る食資源の代表格である“魚”の料理を開発し直すことを決めた。その頃、丹後と祥平も魚料理の新メニューに取り組んでいた。

一方、グランメゾン東京のスタッフに栞奈(中村アン)が志願し加わることに。着々とチームが出来上がる中、江藤(手塚とおる)から金を受け取って内部情報を流していた芹田(寛 一 郎)はただ一人、取り残された気持ちになっていた。いつまでも料理を作らせてもらえない怒りから、芹田は店を辞めると告げる。
暗雲漂う中、グランメゾン東京は、果たして新メニューを完成させることができるのか!?

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第6話 「鰆のロースト 水晶文旦のソース」

前回は祥平(玉森裕太)が「エスコフィユ アレルギー食材混入事件の犯人」だったと判明した衝撃の会でした。

そして世界中の料理愛好家たちが決める権威ある賞レース「トップレストラン50」へのエントリーが決まる。

世界的に権威があるので、上位に入賞できれば「エル・ブジ、ノーマ、フランチェスカーナ」といった有名レストランの仲間入りができる。

そして最後に祥平がチームgakuに入ったところで終了。

今回はその続きからですね。

〜〜〜

豊洲市場。尾花と丹後が2人きりで会話。

丹後「トップレストランの審査ではお前が育てた見習いが俺の武器になるかもしれない」

尾花「ま、あいつがどんだけ使い物になるかどうかわかんないけど。でも、まぁ。お前らがどんな料理作るのかはちょっと期待してるよ」

〜〜〜

尾花はトップレストラン50のために魚料理の変更を提言する。

凛子や相沢たちと議論の末、旬の鰆(サワラ)を使った料理に挑戦することが決まる。

一方gakuでは、スーシェフとして入店した祥平がさっそくコースメニューに改良を加えはじめる。

満足気な丹後とは裏腹に、オーナーの江藤とスパイ柿谷は面白くなさそうな顔。

丹後「狙うのは東京のレストラン初のトップ20以内だ!」

〜〜〜

ちなみに凛子の家で、凛子が尾花と一緒にピザトーストを食べているところに京野が登場。

作中ではまた確信的には触れらていませんが、楽しそうに会話する尾花と凛子を眺める京野の表情は、嫉妬しているようでした。

たぶん、京野は凛子のことが好きになっていますね…ここの恋模様にも注目!

〜〜〜

前回、数名のホールスタッフが辞めてしまったが、トップレストラン50で活気付く店は人手不足。

京野はツテを使って、料理ライターの久住 栞奈(カンナ/中村アン)を採用した。

履歴書を見たときに京野が「父:久住 荘次郎(くずみ そうじろう)…?」と見覚えがあるかのようにボソッと呟きました。

これは重要な伏線だと思います。おそらくエフコフィユが潰れたときに被害を受けた誰か、ということかと。

〜〜〜

まかないを作っても失敗し、なかなか本番の材料に触らせてもらえない芹田は、gakuオーナー江藤の誘惑に負けそうになるが、何とかこらえている。

何とか尾花たちに認めてもらおうと、豊洲市場の魚屋のおっちゃんに頭を下げてバイトをさせてもらい、鰆の捌き方を教えてもらうことに。

〜〜〜

鰆料理の研究が完成して、店で出すために仕込みが進められる。

鰆を仕込んでいるところに現れた芹田が、うきうきしながら相沢に駆け寄る。

芹田「相沢さん、手伝いますよ!」

相沢「いや、いいから!」

芹田「いや、できますから!」

別の用事でその場を離れてしまう相沢。

その隙に芹田は鰆をさばくが、その現場を尾花や凛子たち全員に見られてしまう。

相沢「ちょ、芹田!』

尾花「お前なにやってんだよ!」

芹田「これ、どうすか、完璧っしょ!相沢さんみたくうまくいってますよね!」

尾花「…ふざけんな。全然違う。もうお客様に出せるものじゃない!」

芹田「おんなじじゃん。俺だって一生懸命がんばってんだよ!!」

尾花「どのナイフでさばいた?」

ナイフを指差す芹田。

尾花「お前はまだうちの店のレベルじゃない」

芹田「こんな店で野菜ばっか切ってても意味ねぇし、こんな店こっちからやめてやるよ!!」

店を飛び出す芹田。止める者はいない。

〜〜〜

gaku。江藤オーナーと密会する芹田。わずかな金でチームグラメが必死に開発した鰆料理のレシピを教えてしまう。

もちろん江藤や柿谷は芹田を雇う気もない…。

〜〜〜

トップレストランまであと10日。

Gakuでは新料理の開発会が行われていた。

丹後と祥平が必死で作ったレシピを江藤オーナーに試食してもらうが、実は柿谷も魚料理を作っている、という江藤。

そこに柿谷が持ってきた皿は、チームグラメのレシピで作られた鰆料理だった。

〜〜〜

一方、夜のコンビニで酒を飲んでいる芹田のもとに京野があらわれる。

京野「いや、退職金払おうと思って。うちはいま、資金繰りが苦しくて」

芹田「いらねっす、そんなもん」

京野「その代わり、うまいもんご馳走するよ」

〜〜〜

グランメゾン東京。京野にお客さんとして連れてこられた芹田。

一通りコース料理を食べ、帰り際。

京野「芹田くん、今日はきてくれてありがとう」

芹田「いえ、お金は払います」

尾花「お金をいただくわけにはいきません。お客様に出してはいけない料理を出してしまいました」

芹田「…鰆のロースト…試作品のときより臭い気がしました」

凛子「ちゃんと気づいたねぇ」

尾花「お前がさばいた切り身を使った」

相沢「アクの強い野菜を切った包丁で魚を処理すると、そのアクが魚について、風味を劣化させちゃうんだよ。覚えとけ」

芹田「だから、相沢さんのとはぜんぜんちがうって…」

尾花「お前が鮮魚店に頭下げて魚のさばき方習ってるのは知ってた。でもな、そんなのは当たり前のことなんだよ」

尾花「お前がいる店は三つ星狙ってる店なんだよ。料理なめんじゃねぇぞ!」

その場に土下座して頭を下げる芹田。

芹田「すみませんでした!!俺、みんなを裏切って、魚料理のレシピをgakuの江藤さんに渡しちゃいました。金をもらってスパイしてました。すみません!」

尾花「お前な、あのレシピが他の店に渡ったらどうなるかわかんのか?」

芹田「向こうはもっといい鰆を手に入れるって言ってました。だから、レシピをパクられたらグランメゾン東京は負けるっす…」

なぜか笑い出すチームグラメ。

尾花「お前ほんとなめてんな!俺たちが本気で考えた料理を真似できるわけねぇだろ!」

相沢「あのレベルになるとね、レシピがあれば作れるってもんじゃないんだよ」

凛子「仕入れた鰆の状態によって、その都度調理法もかわるのよ!乾燥の時間とか、オーブンの温度とか、その日の気温や湿度でかえてるんだから!真似できるもんならやってみろっていうのよ!」

尾花「鰆のローストだけじゃないからな。ナスのプレッセ、鹿のロティ、うちの店で真似できるもんなんて1つもない」

尾花「三つ星狙うんだったら、自分で本物生み出すしかねぇんだよ! 芹田、お前はどっちだ? お前はどんな料理人になりたいんだ? 自分で決めろ」

芹田のエプロンをカウンターに叩きつける尾花。

そのエプロンを握りしめる芹田。

芹田「あの、もう一度俺にまかない作らせてもらえませんか? お願いします!」

〜〜〜

芹田が作ったまかないは、焼いた鰆の身をほぐして使ったパラパラチャーハン。

前回は失敗したが、今回は何とか受け入れてもらえた。もちろん、味はまだまだだが…。

裏切りはしたが、晴れてチームグラメの一員に復帰した芹田。

修行時代の葛藤と、チームグラメの本気度がわかるとってもいいお話でした。

〜〜〜

閉店後のgaku。丹後と祥平。

丹後「もしも俺が天才だったら、もっと楽しんでるはずだ」

祥平「誰だって緊張しますよ」

丹後「…尾花は違った。あいつは楽しそうだった。世界中のフーディーから厳しいジャッジを受けるってとき、笑ってた。祥平、お前がほんとは尾花のところに行きたいのはわかってる。gakuにきたのも、ここで最高の料理を作ることが尾花への恩返しだと思ったからだろ?」

祥平「丹後さん・・・」

丹後「いいんだ。ランブロワジーで修行していた頃から、尾花には人を惹きつける何かがあった。だけど、これだけやってきたんだ。オープンしたての店に負ける訳にはいかない。三年間逃げ回ってたやつに負ける訳にはいかないんだ!」

(丹後、実は包容力もあるし、汚い手は嫌いだし、なかなかいいやつ。いいライバル!)

〜〜〜

トップレストラン50 当日。控え室で栞奈とリンダが話している。

リンダ「グランメゾン東京で働いてるそうね」

栞奈「はい」

リンダ「何をするつもりなの?」

栞奈「あの店が今後どうなるか次第です。尾花さんやエフコフィユのメンバーがグランメゾン東京で復活するなんてことは、絶対に許せません」

下弦の月
下弦の月
ラストはまさかのカンナが尾花や元エスコフィユメンバーに恨みを抱いていることが判明する結末でした…

せっかく芹田の裏切りも決着がついたのに、波乱続きですね…妨害はやめてほしい!

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第7話 「ガレットシャンピニオン」(2019/12/1放送)

ついに幕を開けたトップレストラン50の発表セレモニー。
相沢(及川光博)は並々ならぬ覚悟で迎えていた。
というのも、発表の一週間前に、失踪していた妻・エリーゼ(太田緑ロランス)が突然『グランメゾン東京』を訪れ、娘のアメリー(マノン)をパリに連れて帰ると言い出したのだ。アメリーを引き止める条件は、グランメゾン東京がトップ10を超えること。
尾花(木村拓哉)も気合が入っていた。なぜなら、10位はかつてエスコフィユが獲得した最高ランクだったからだ。そんな中、尾花は、相沢のためにあることを思いつく。
一方、丹後(尾上菊之助)と祥平(玉森裕太)も日本トップを取るために、力を尽くしていた。

こうして、それぞれの料理人が想いを込めて挑んだ戦いに、いよいよ決着の瞬間が訪れようとしていた。壇上のリンダ(冨永愛)によって次々と読み上げられていくランキング。
果たして『グランメゾン東京』の順位は?!

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第7話「ガレットシャンピニオン」

トップレストラン50の発表セレモニーが始まった。
緊張する面々の中、相沢(及川光博)だけは緊張とは違った表情をしていた。

京野「相沢、信じよう。必ず家族を取り戻せる。」

頷く相沢。
話しは一週間前に遡る。

~~~

グランメゾン東京には新しいスタッフ、金井勝也・岩城淳が見習いとして入ってきていた。
先輩になったことが嬉しくて教える芹田(寛一郎)だが、尾花には「丁寧な仕込みをしろ」と言われ、まだまだ教わる側。

いつも通り定時に娘のアメリ(マノン)を迎えに行く相沢だが、最近は母にお迎えを頼むことが増えてきていた。
心配する倫子(鈴木京香)の前に突然の来客。
やって来たのは失踪していた相沢の妻・エリーゼ(太田緑ロランス)だった。

尾花「…なんで来てんだよ…。」
エリーゼ「相沢もいるんでしょ?なんでまた誘ったのよ。」
尾花「三ツ星を取るのに必要だから。」
エリーゼ「またそんな事言って…。」

そこへ相沢が戻ってきて一触即発。
止めに入る京野と尾花。

エリーゼ「あなたとは終わり。アメリを引き取りに来た。」
相沢「アメリを置いて勝手に出て行ったのはそっちだろ!」
エリーゼ「それまでずっと身勝手に生きてきたのはどっちよ!」

言い合いになる2人。エリーゼは相沢がまた料理をしていることが気に入らない様子。
仕事と育児を両立できるわけがないというエリーゼ。

エリーゼ「パートナーがいる。アメリをパリに連れて帰る。」

エリーゼ「三ツ星なんて絶対に叶わない夢を追っている料理人なんかよりよっぽど誠実な人。」

この言葉に声を荒げたのは相沢ではなく…尾花だった。

尾花「ふざけんなよ!!俺たちは三ツ星を取る!!」

尾花「グランメゾン東京はエスコフィユを超える。」

エリーゼ「あ、そう。エスコフィユを超える10位を超えてみせてよ。」

エリーゼ「もしできなかったらアメリを連れて帰る。」

尾花「あぁわかったよ!!」
相沢が食い気味に突っ込む。
相沢「おお、お前が決めるなよ…!」

尾花「10位を超えたら相沢のことちゃんと認めろよ。」

尾花「懸命になって三ツ星狙ってる料理人がバカじゃないって認めろよ!」

倫子「無理だってもうやっだぁ~!!」

頭を抱える倫子。
”実績が足りないこと”
”日本のレストランはTOP20にすら入ったことがないこと”
と、TOP10に入るのは容易ではないことがわかる。

ここで夜のオープン時間を迎え、いったん話は終わる。

~~~

泊まる場所がないエリーゼを家に連れて帰った倫子。
4人でワインを飲みながら話す尾花と京野、倫子とエリーゼ。
最初は笑いながら過去の話をしていた4人だったが、

エリーゼ「私はミシュランを恨んでる。三ツ星のために料理人はいろんなものを犠牲にしてる。」

ワインを一気飲みし、車庫に行く尾花。
誰かに「お願いしたいことがある。」と電話していた。

~~~

翌日、相沢に休みを取ってもらおうという倫子。
エリーゼとゆっくり話をしたほうがいいと言うが、尾花は反対。

尾花「相沢がいなかったら無理だよ。そんな事よりも新作を作る。」

と、突然の新メニューの提案。
そこへやってきたのは鹿肉を卸してもらっている峰岸。
持ってきたのはいろんな種類のキノコ。
昨日の夜、突然電話がきたと言う。

尾花「エリーゼのために作るんだよ。」
相沢「これは僕個人の問題だから。店ではやらない家でする。」
尾花「料理ができるならどこでもいいよ。」

~~~

店の受付で話をする京野と久住栞奈(中村アン)。

栞奈「結局、3年前のアレルギー混入事件の犯人は誰なんですかね?」
京野「どうしてそんなことを…」
栞奈「みなさんあの事件でいろんなものを壊されてしまったのに、このままで納得できるのかな…って。」

栞奈「すみません。余計なことを。」

~~~

その頃、芹田は江藤(手塚とおる)に会うためgakuに来ていた。
今までもらったお金を突き返し、

芹田「俺はグランメゾン東京で修行します。」

帰り際、偶然にも丹後(尾上菊之助)と祥平(玉森裕太)と会ってしまい
会釈をして帰ろうとする芹田だったが、祥平に呼び止められる。
状況を察した丹後。

丹後「お前、江藤オーナーに頼まれてくだらない余計な事してんじゃねぇだろうな?」
芹田「もうそんなダサイことはやめました。」

芹田「なにしろ俺は伝説のレストラン、グランメゾン東京の立ち上げメンバーですから。」

笑う丹後に驚く祥平と芹田。

丹後「うちの厨房見てけよ。うちだけスパイみたいな真似してたなんて不公平だろ。」

丹後「gakuの料理、しっかり盗んで帰れよ。」
芹田「え、いや、でも」
丹後「どうせ真似なんてできねぇよ。」

厨房をみせてまわり、どんな風に調理をしているか説明する丹後。

芹田「料理っていうか、実験みたい。うちの料理と全然違う。料理人っていいですね。」

丹後「俺たちはお前の店をぶっ潰すつもりだ。」

グランメゾン東京はTOP10入りを目指すが、gakuはTOP20入りを目指すという。

丹後「まずは日本一の称号を取るつもりだと、尾花に伝えておけ。」

~~~

公園で遊ぶエリーゼとアメリを見つめる相沢。
偶然通りかかった、倫子と尾花の4人で話をするが、電話が鳴りアメリが熱を出したと。
絶対に家にはあげないと言う相沢は尾花と一緒に家に帰る。
エリーゼは倫子に頼みがあると告げる。

熱で何も食べれないアメリのために、大好きなフロンボワーズのゼリーを作る
尾花だったが、アメリは食べない。
倫子が出したものは「ママのだ。」と完食したアメリ。
”リオレ”というフランスのママが作る回復食だった。

倫子「やっぱりママの味には勝てないねぇ~。」

尾花に内緒話しをするアメリ、尾花は笑顔で「わかった」と答える。

~~~

アメリが寝たあと、尾花と相沢は2人でエリーゼのためのキノコ料理を作る。
塩を入れすぎだと言う尾花に

相沢「僕のほうが彼女には詳しいからね。」
相沢「アメリはエリーゼと一緒のほうが幸せなのかなぁ…。」

考えこむ相沢。

~~~

トップレストラン50の発表前日。
普段はお昼の営業をしていないグランメゾン東京だが、アメリの快気祝いにと
相沢一家をランチに招待する。

倫子「オーダー。本日のスペシャルコース3名様。お子様一名様。」
みんな「Oui Chef」

出される料理を堪能するエリーゼ。
エリーゼの反応を気にする相沢。
全て食べ終わり、アメリは祖母と一緒に先に帰宅。
帰る前にアメリから”何か”を受け取った尾花は笑顔をみせる。

倫子「ではスペシャリティいきます。」
みんな「Oui Chef」

エリーゼに出されたのは「ガレットシャンピニオン」
相沢と尾花が2人で、”エリーゼのためだけに作った一品”だ。
一口食べて笑顔をみせるも、食べるのをやめるエリーゼ。

エリーゼ「どの料理も美味しい。それが嫌なの。これだけ美味しい料理を作るのにどれだけ苦労したの!」

エリーゼ「なんでそこまでするのよ!やっぱりアメリは任せられない。」

何も言えない相沢。尾花が厨房から”何か”を持ってくる。

エリーゼ「もうあなたの料理なんて食べたくない。」
尾花「うちの店の料理じゃない。」

そう言いだしたのは”フランボワーズのゼリー”
それはエリーゼの為にとアメリが作った料理だった。
(アメリと尾花が内緒話しをしていたのはこれだったんですね!)

涙を流しながら食べるエリーゼ。
必死に笑顔をつくる相沢は

相沢「アメリをパリに連れてってよ。アメリがいないほうが僕も料理に打ち込めて助かる。」

エリーゼ「パートナーがいるって言うのは嘘。だからパリに戻ったら1人でアメリを育てる。」

相沢「だったら…だったら!この店で三ツ星を取ったら僕もパリに帰るからそれまで待っててくれないかな!」

エリーゼ「お断り!何年もそう言って結局ダメだったじゃない。」

相沢「今度は!今度こそは!やれる。グランメゾン東京はエスコフィユを超えられる。僕はそう信じている。」

尾花「10位。明日のトップレストラン50、グランメゾン東京はエスコフィユを超える。」

頷く相沢。

相沢「そうなったら、やり直してくれないかな。もう一度。」

エリーゼ「あなたこそ、考え直すことになるんじゃない。もう無理な夢を追うのはやめようって。」

~~~

ここで最初に戻るわけですね。
20位まで発表されて、まだ店の名前を呼ばれていないグランメゾン東京とgaku。
続けて20位から11位までの発表が始まり、ここでも呼ばれない。
そしてついにTOP10の発表が始まります。

リンダ「a 10th place…Grand Maizon Tokyo! Tokyo Japan!」

拍手が響き渡る場内。喜ぶ倫子たちだったが…

相沢を抱き寄せ尾花は

尾花「ほんとにごめん…。」

苦しそうな表情。

一方、gakuサイドは

祥平「初エントリーで10位なんて…」

肩を落とすgakuメンバーの中、丹後は目瞑ってじっと待っていた。

リンダ「a 8th place…Gaku Tokyo Japan!」

江藤が立ち上がる。会場には拍手が響き

祥平「丹後さん!!」

抱き合う2人、喜ぶgakuメンバー。

尾花は1人会場の外に出た。

尾花「…くっそぉおおおおおお!」

涙を必死にこらえる相沢。

~~~

アメリがパリへ旅立つ日、バスターミナルに見送りにきた尾花、倫子、京野、相沢と祖母。

2人で話をする尾花とエリーゼ。

エリーゼ「今度こそ獲ってよ!あの人に獲らせてあげてよ、三ツ星。」

エリーゼ「グランメゾン東京の料理はエスコフィユより美味しかった。」

尾花「・・・。」

尾花「Promesse(三ツ星を約束する)」

涙を流し、アメリたちを見送る相沢。
バスに乗ったはずのアメリが下りてきて

アメリ「パパー!ママが待ってるからって。頑張ってね。」

指は三ツ星のサインが。

~~~

ラスト

倫子の家でTOP10をお祝いする倫子、尾花、京野。

倫子「世界10位!グランメゾン東京に!」
京野「倫子シェフに乾杯!」

ワインを飲む3人。

母親が愛人だった話をし、尾花が知っていたことになんとも言えない表情をする京野。
尾花が倫子の母のぬか床で漬けた漬物を食べ、2人のやり取りをみていた京野は…

京野「漬かりすぎだよ!漬かりすぎ!尾花お前さ、この家にいすぎだろ!」
尾花「また?ちゃんと考えてるって…」
倫子「京野さん?」

京野「嫌なんですよ。毎日そこでご飯作って、一緒に食べて2人だけの時間積み重ねていくのが嫌なんです。」

尾花「そうか。うん。そうか。飲もう。」
京野「いいよ、いいよ!」

京野「あの…一緒にマネジメントしていく人間がこういうこと言うのもどうかと思うんですが、はっきり伝えておきます!」

京野「私は!倫子さんのことが好きです。だから!尾花には一刻も早くここから出てってほしい!と思ってる。」

下弦の月
下弦の月
初エントリーでTOP10入りを果たしたグランメゾン東京!gakuには負けてしまったけどここから快進撃の予感✨

ついに京野が倫子に告白‼️2人にはうまくいってほしいけど、せっかく良い感じになってきているシェフ達の関係がこじれないか…心配です

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第8話「ビーフシチュー」(2019/12/8放送)

京野(沢村一樹)が、倫子(鈴木京香)に告白した翌日、尾花(木村拓哉)が音信不通になってしまう。
周りの心配をよそに、夕方に戻ってきた尾花が連れてきたのは、彼の料理の師匠・潮卓(木場勝己)だった。
彼の娘の凪子(伊藤歩)に頼まれ、退院する潮を迎えに行っていたのだという。
尾花は、潮に店の料理を食べてもらおうとするが、ほとんど手をつけず途中で怒って帰ってしまう。
帰り際に、一番の問題は京野にある、とだけ言い残して…。

倫子たちは原因を探るべく潮の店に行く。
そこでお店定番のビーフシチューの美味しさに衝撃を受ける。そんな中、尾花は潮の様子に異変を感じ……

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第8話「ビーフシチュー」

京野(沢村一樹)が倫子(鈴木京香)に告白したところで終わった続きからですね。

尾花(木村拓哉)はあとは2人でどうぞと車庫に戻る。
一方、京野は勢い余って告白したものの、返事はいらないと帰ってしまう。

車庫に戻った尾花。
携帯が鳴り「懐かしいね。」と話す相手は一体誰なのか?

~~~

翌日、尾花の様子を車庫に見に行った倫子は尾花の姿がないことに驚く。
店に行き、連絡もとれなくなりどこに行ったか分からない、朝の仕入れにも来なかったと尾花の行方を探すグランメメンバー達。

そこへリンダ(冨永愛)がスタッフを連れて来店。
トップレストラン10に選ばれたグランメゾン東京の取材をさせてほしいというものだった。

~~~

夕方、何食わぬ顔で出勤してきた尾花。
尾花の料理の師匠であるという潮卓(木場勝己)を連れてきていた。
グランメゾン東京の料理を振る舞う尾花たちだったが、1口を3皿食べて、
「食えたもんじゃなかった」「マズイ」「全部ダメ」「一番問題なのはあんただ」と京野をさし、怒って帰ってしまう。

戸惑う相沢(及川光博)と京野。
「気にしなくていいんじゃないか」という芹田(寛一郎)と萌絵(吉谷彩子)に対し尾花は

尾花「あのじじい、口は悪いけど料理に関してはいい加減なことは絶対に言わない」

と言い切る。
うちの店に何か問題あるのかと、イラ立ち気味にお師匠さんの腕をみせてもらいに明日、店に行こうと言う倫子。

~~~

倫子と尾花、そして京野。
3人で潮の店へ向かおうとするが、言い合いになり京野は帰ってしまう。

レストラン「浪漫亭」に着いた尾花と倫子。
みんなそれしか頼まないと”ビーフシチュー”を頼む。

潮の調理姿をじっと見る2人。
潮は音と匂いだけでビーフシチューを作りあげる。
一口食べた倫子は「味が繊細で丁寧な仕込みが伝わってくる」と絶賛。
嬉しそうな顔をしながら尾花も食べる。が、何か違和感を感じる。

~~~

その頃、gakuにもリンダが取材に来ていた。
祥平(玉森裕太)に「なぜグランメゾン東京に行かなかったのか?」と問う。
答えに困る祥平。
すると丹後が「彼は今一番いい料理を作れる店を選んだ。それだけですよ。」
リンダの意味深な表情。

~~~

潮の店で居候することになった尾花は仕込みの手伝いをしていた。
なぜ星にこだわるのかと聞かれ

尾花「より新しくて美味しいフレンチを求めるならミシュランって言いきった人がいて。」

尾花「三ツ星とらせるって約束しちゃったから。」

潮「そいつにモテたいだけか。」

無言の尾花。
すると、潮が突然胸を抑えて倒れる。

~~~

病院に付き添い、2、3日様子をみることになった潮。

潮「明日から店頼むわ。」
尾花「はぁ?やだ。」

潮の着替えを取りに戻った尾花と潮の娘・凪子。
店を閉める話や、尾花がミシュランをとった時に喜んでた話をされ、
3年前の事件の時も尾花のことを心配していたようだ。

おもむろに冷蔵庫を開け入っていた味噌汁を飲む尾花。

~~~

朝の仕入れで祥平と会う相沢。
尾花がいないことを気にする祥平は「何かあったんですか?」と聞く。
「尾花と京野さんあまり仲がよろしくなくてね。」と答える相沢。

相沢「3年前京野さん、尾花がいなくなった時借金抱えて大変だったじゃん。」

相沢「だから尾花が急にいなくなるの、嫌なんじゃないかな。」

なにかを考えているような祥平。

~~~

店に戻って相沢と話す京野に尾花から突然来てくれと電話がくる。
潮の店にやってきた京野は、倒れた潮の代わりに店を開けた尾花の手伝いをすることになる。

そこで、お客様から「いつもと違う」と言われた京野。
常連さんたちは言う。「ひとりひとりのためだけに作ってくれる」と。
ハッとする京野。
常連さんたちに細かく教えてくれと注文を取りなおす。

~~~

その夜、グランメゾン東京に祥平が訪ねてくる。

祥平「尾花さん出て行ったって…。」
京野「あぁ、戻ってきたよ。ランチタイムだけ別の店手伝うって。また逃げたのかと思ったよ。」

祥平「京野さん!尾花さんは3年前逃げたんじゃないと思います。」

祥平「3年前、店から消えたのは自分が悪者になって庇うためだったんだと思います。」

祥平「だって、あの人はいっつも店のこと考えてるんです。一緒に働いてる人のこと考えてるんです。」

祥平「今、他の店手伝ってるのもなにか意味があると思うんです。」

京野「大丈夫!お前はなにも心配しなくていいんだ!」

祥平を抱き寄せる京野。

京野「ありがとな、祥平。話してくれて。辛かったんだな…。」

その話をこっそり栞奈(中村アン)は聞いていた…。

~~~

夜遅くに仕込みをする尾花。
京野に「親父、明日退院するから。向こうの手伝いはそれまで。」と伝える。

京野「だったら退院祝いにもう一度うちの店に来てもらおう。」
尾花「一席よろしく。」
京野「なんで潮さんにダメだしされたかわかったよ。次はちゃんと接客する。」
尾花「料理は俺に任せろ。」

潮にだす料理を仕込む尾花。
夜中にはバイクの修理をしていた。

~~~

次の日、店にやってきた潮。
潮の好みを聞き、体調を気遣う京野。

京野「尾花の予想通りだったよ。」

潮へだす料理を作る尾花。
仕込んだ生ハムを食べた倫子は不思議な顔をする。

尾花「親父にはこれぐらいがいいんだよ。」
倫子「私バカだったー!」

出された料理を味わいながら、笑顔をみせる潮。
冷製スープのすだちの匂いが気に入っていたと京野に言われ
グレの付け合わせを工夫しようと尾花に話す。

味見をした倫子は「少し香りがたちすぎている」と言うが

尾花「ホールの声は神の声だ。お客様の一番近いやつのこと信じよう。」

グレの料理を潮に運ぶ京野。
匂いを堪能し、一口食べた瞬間、潮は笑顔で頷き厨房に目をやる。

全ての料理を食べ、帰ろうとする潮に

倫子「いかがでしたか?」

潮「そう。こういうことだ。美味かった。」

グラメ「ありがとうございました!」

~~~

翌日、潮と話す尾花。
尾花は潮の舌がダメになっていることをビーフシチューを食べた瞬間に気づいていたのだ。
味覚障害で何を食べても塩味が2倍ほど濃く感じていたんだと言う。
尾花は、退院したばかりの潮の体を気遣い、消化がいいように工夫をし香りを楽しんでもらえるようにアレンジもしていた。

京野「我々が見るべきは皿ではなくて、人なんだって気づかせてくれた。」

~~~

尾花が今も大切に持っていたペティは潮がくれたものだった。
修理したバイクを潮に見せる尾花。

尾花「諦めるのがはぇんだよ。また新しい料理を作りたくなったら連絡しろよ。」

尾花「俺があんたの舌になってやる。」

潮「生意気言ってんじゃねぇよ!あの厨房に立ってば目つぶってたって作れるぜ!」

潮「持ってけ!お前は俺の自慢の弟子だ。」

ヘルメットを尾花に渡す潮。

バイクに乗り尾花は潮に言う。

尾花「店辞めんじゃねぇぞ!常連さん待ってんだろ!」
潮「…やめねぇよ。」

バイクで走り出す尾花はミラー越しに潮を見る。

潮「やるなら絶対とれよー!みつぼーーーーし!」

嬉しそうな笑顔でうつむき、指を「3」にし上にあげる尾花。

~~~

向かった先は…京野の家。
次は京野の家に居候するようで、じゃんけんでベッドにどっちが寝るか決める2人。
寝ようとする尾花に

京野「悪かったな…。お前の事3年前勝手に逃げだしたなんて責めて。」

京野「祥平が来た。尾花はきっと誰かを庇ったんだって。」

尾花「はぁ…。俺も逃げてたんだよ。二つ星ばっかりで周りからやんや言われて追い詰められて。」

尾花「なに作っても面白くなくて。なんのために料理してんのかもわからなくなってた。」

尾花「それが嫌で。俺も逃げてた。」

京野「それ言ったら俺も似たようなもんだよ。調子に乗って店を有名にすることばかり考えてた。」

尾花「だったら、うちのシェフには同じ失敗させたくないよな。」

京野「でも大丈夫だ。俺とお前がしっかりしてさえいれば。」

~~~

リンダの取材の日。
星をとるための戦略を聞かれる倫子。

倫子「特別なことはしません。お客様に向き合って最高の料理とサービスを提供したいと考えています。」

倫子「周りにまどわされないで目の前にいるお客様に美味しいって言ってくれるのが大事なんだって。」

倫子「狙うなら三ツ星!」

~~~

ラスト

リンダを見送る栞奈。

リンダ「私、たぶんわかったわ。」
栞奈「犯人は、平古祥平です。尾花夏樹は平古祥平を庇っています。」

リンダ「そう。じゃあ私は自分の顔に泥をぬった店とその犯人を隠していた店を2つともトップレストランに選んで表彰したってわけだ。」

ボイスレコーダーを投げつけるリンダ。

リンダ「三ツ星ねぇ!バカにするのもいい加減にしてほしいわ!」

リンダ「この業界から消えてもらう。グランメゾン東京にも平古祥平にも。」

下弦の月
下弦の月
ついにリンダが3年前の事実を知ってしまった…‼️次回…波乱の予感がぷんぷんしますね

ついに祥平がグラメの仲間入りか⁉️せっかくいい感じが戻ってきたのににリンダと栞奈がなにやら企んでる…

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第9話 「白子のポッシェ」(2019/12/15放送)

栞奈(中村アン)が「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻るという。
そんな中、尾花(木村拓哉)は彼女の履歴書にある違和感を抱く。
一方、ミシュランの審査開始時期まであと1ヶ月。
倫子(鈴木京香)は、コース料理をリニューアルすることを決める。
同時に、尾花は前菜に合うワインも変えたいと提案し、栞奈に最後の仕事として試飲会を開くことを依頼する。
その頃、「gaku」で働く祥平(玉森裕太)のもとに、フランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)が訪ねてくる。
3年前のアレルギー事件について、真犯人を見つけたという。

そんな中、「グランメゾン東京」で開かれたワインの試飲会で、萌絵(吉谷彩子)が突然体調を崩し、病院に運ばれてしまう…。

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第9話「白子のポッシェ」

三つ星を取るためにメニューを一新することを決めたチームグラメ。

1ヶ月以内に三つ星のメニューを作ることはできるのか?

そんな中、リンダと一緒にグランメゾンに復讐を企てている栞奈(中村アン)がグランメゾン東京を辞めることに。

その前にソムリエの資格を活かして国内のワインを最後に本気出して選べ、という尾花。

〜〜〜

栞奈が選んだワインの試飲会を開かれた。尾花たちも絶賛する国内のワインを見つけた栞奈だったが、その場で萌絵がノロウィルスに倒れて病院に運ばれることに。

騒ぎの中、怪しい液体が入った小瓶を栞奈が落とすのを目撃する相沢。果たして犯人は栞奈なのか?

〜〜〜

リンダはノロウィルス騒ぎでグランメゾン東京が破滅すると思っていたが、尾花は機転をきかせて下記のように対処する。

・店を臨時休業
・自分たちで保健所に調査を依頼
・萌絵の料理を食べたと思われるお客様のもとを京野が一軒一軒丁寧に訪問

これによって大きな騒ぎは回避された。

〜〜〜

リンダのタレコミをもとにフランス大使館のフェルナン・文則・ベルナール(マイケル富岡)がgakuを訪ねてくる。

一度は丹後が退けたが、祥平の証言をリンダがボイスレコーダーに録音して証拠を握られてしまい、祥平はgakuを去ることに。

〜〜〜

栞奈の父親が日本大使館の職員で、アレルギー食材混入事件のときにエスコフィユを推薦したことが原因で失脚していた事実を知った京野。

それをグランメゾン東京で栞奈に謝罪すると、栞奈はすべてを告白する…。グランメゾン東京を去ろうとした栞奈を呼びとめた尾花。

最後にワインに合う前菜を試食しろ、と。

試食した栞奈は弱点を指摘する。その姿はものすごくできるソムリエ。

それを見た倫子たちはぜひソムリエとして正式に働いて欲しい、と栞奈に頼む。尾花も了承。

エスコフィユを恨んでいた栞奈だったが、実際には尾花の料理に惚れ込んでいて、誰よりもワインと料理を愛する人物だった。

泣きながらチームグラメへの参加を承諾する。

〜〜〜

ラストシーン。

Gakuを追われ引っ越そうとする祥平の前に、バイクに乗った尾花が現れる。

尾花「一回しか言わねぇぞ…祥平、グランメゾンに来い!」

下弦の月
下弦の月
ラストは超かっこいいキムタクと裕太くんのシーンでしたね!

祥平はチームグラメにやっと戻ってきそうでホッとしました…あとはリンダの妨害に打ち勝てば!

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第10話「キジバトのドゥミ・アンクルート」(2019/12/22放送)

尾花(木村拓哉)はリンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野をはじめとした店のメンバーは、ある方法を思いつく。
一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まる。そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。

それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。
着々と新メニュー開発に取り組む尾花は、ある大きな決断を下す!
はたして三つ星を取れるメニューは完成するのか!?

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第11話(最終話)のあらすじ(2019/12/29放送予定)

ミシュランの審査が近づき、「グランメゾン東京」の新メニュー開発は大詰めを迎えていた。そんな中、新しい魚料理するため、フレンチにとって禁断の食材である”マグロ”に挑んでいる尾花(木村拓哉)を見て、倫子(鈴木京香)は不安になり、口を出してしまう。口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。
一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。その矢先、ついにある事件が起きてしまう…

そして、いよいよ運命のミシュランの審査が始まる。

果たして「グランゾン東京」は、三つ星を獲得する事はできるのか!?

Paraviから引用

下弦の月
下弦の月
個人的には最終回の最後まで最後まで完璧な終わり方でした。ラストは号泣でしたしね…見ていない方はぜひ見ていただきたい名作です。

ドラマ「グランメゾン東京」の作品紹介

ドラマ「グランメゾン東京」は木村拓哉さん主演が話題を呼んでいる日9ドラマです。

  • 今までのキムタク主演作品が大好き
  • 木村拓哉さんのファン

そんなあなたはぜひ観てくださいね✨✨

放送スケジュール

  • 毎週日曜21:00からTBS系列で放送

出演者情報

  • 木村拓哉
  • 鈴木京香
  • 玉森裕太
  • 寛一郎
  • 朝倉あき
  • 吉谷彩子
  • 及川光博
  • 沢村一樹

主要スタッフ

  • 脚本:黒岩 勉
  • プロデュース:東仲恵吾、伊與田英徳
  • 演出:塚原あゆ子、山室大輔、青山貴洋
  • 料理監修:岸田周三(カンテサンス)、トーマス・フレベル(INUA)、服部栄養専門学校
  • 音楽:木村秀彬
  • 制作著作:©️TBS

主題歌

山下達郎「RECIPE(レシピ)」(Warner Music Japan)

原作

黒岩勉さんのオリジナル脚本です。

「謎解きはディナーのあとで」や「ストロベリーナイト」などミステリー系の作品を多く手掛けています。

公式サイトやSNS

公式サイトグランメゾン東京
Twitter公式アカウント
YouTubeTBS公式 YouTuboo

最新情報

ドラマ「グランメゾン東京」出演者の関連作品まとめ

木村拓哉が出演しているドラマ

下記の記事でまとめています。

木村拓哉のドラマ動画おすすめランキング10選|歴代視聴率も掲載!

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玉森裕太が出演しているドラマ

下記の記事でまとめています。

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ドラマ「グランメゾン東京」の見逃し動画を無料視聴する方法のまとめ

この記事ではドラマ「グランメゾン東京」の見逃しフル動画を無料で見る方法を解説しました。

まとめ
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