麒麟がくる(大河ドラマ)

第11話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【将軍の涙】

第17話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【長良川の対決】

この記事ではドラマ『麒麟がくる』第11話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第11話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『麒麟がくる』第11話「将軍の涙」のあらすじ(3月29日放送)

再び今川が尾張に攻め入り、次々と織田方の南部の領地を制圧していく。
ついに非力ぶりを露呈した信長(高橋克典)は、道三(本木雅弘)に援護を頼むが、高政(伊藤英明)や稲葉(村田雄浩)らが尾張との和議を独断で決めた道三を絶弾しており、美濃は一枚岩ではなかった。

兵が出せないことを尾張に伝えにいく光秀(長谷川博己)は、人質同然の帰蝶(川口春奈)が犠牲になってしまうことを恐れていた。

そんな時、ふと信長(染谷将太)が、かつて今日の将軍家の取りなしで美濃の内紛が収まった話を思い出す。

『麒麟がくる』第11話「将軍の涙」のネタバレ感想(3月29日放送)

今川と織田の間で人質交換が行われ、竹千代は今川義元(片岡愛之助)と会います。
駿河の今川は尾張に侵攻を続けます。

息子信広が戻ったものの、尾張では織田信秀(高橋克典)が自分の体の衰えや息子たちの頼りなさ、そして尾張の非力さを嘆きます。

美濃では織田家から援軍要請に対し、議論が割れるものの、結局援軍は出せないとして、斎藤道三(本木雅弘)の使者として明智光秀(長谷川博己)が織田信長(染谷将太)のもとへ。
信長は今川の侵攻にもかかわらず相撲を楽しむような状況。
帰蝶(川口春奈)も同席するなか、信長が思い出した前例から、将軍家への取りなしの案が生じます。

光秀はその策を道三に進言するも、金がかかることで道三は却下。
そこで斎藤高政(伊藤英明)の協力をとりつけて、土岐頼芸(尾美としのり)のもとに赴き、将軍への書状作成を依頼。
その書状を持参して、京での内紛を避けて近江に潜む足利義輝(向井理)に対して懇願します。

義輝は自分の非力を嘆きつつも、世を安定させるための使命を感じながら、今川と織田に和議を働きかける決意をします。

ラスト間際の、将軍が父から聞いた言葉を思い出しつつ発する「(立派な征夷大将軍になれば世の中を平にでき、)『さすれば麒麟がくる』の言葉が印象的。
ラストは光秀が雪道の岐路につきます。

まだ戦国ものドラマとして序盤ですが、複雑な人間ドラマの回であったような印象です。光秀のまわりでの駿河、尾張、美濃、将軍家においてのそれぞれの利害や願望や嘆きがセリフや表情で演じられており、ドラマの水準は高かったと思います。
印象に残るシーンはやはりラスト間際の向井理が中心となる「麒麟がくる」の言葉をめぐる場面です。
このドラマのテーマにも深くかかわる部分です。谷原章介さんなど、同席する俳優陣の表情や雰囲気も独特の気品があり好感が持てました。

下弦の月
下弦の月
次回予想】次回は光秀が煕子と結婚する時期になりますが、その時期までに起こったまわりの変化が描かれます。今川の侵攻が続くなか、尾張では信秀が死期の近いことから会議を開き、重要拠点を信勝(信長の弟)に任せることとなり、後で信長は怒ります。しかし後に帰蝶が病床の信秀に真意を聞くと、信長を後継者としたいようです。美濃では道三が土岐頼芸を討つ決意をして、父道三に反抗的な高政は光秀に対し道三を倒す協力を求めます。結末は高政の依頼に葛藤する光秀が描かれるか、あるいは光秀と煕子の祝言だと予想します。

『麒麟がくる』第11話「将軍の涙」視聴者のネタバレ感想(3月29日放送)

50才男性

駿河国主今川義元(片岡愛之助)は尾張への攻略を開始しました。
その圧倒的な兵力の前になすすべがない織田信秀(高橋克典)。
一方織田家と同盟を結んだばかりの美濃家では織田信秀の無力ぶりに援軍の要請を拒絶する声が強まっていました。
特に斎藤高政(伊藤英明)は父道三(本木雅弘)が進めた同盟を厳しく糾弾していました。そこで道三は織田信長(染谷将太)と面会した事がある明智十兵衛(長谷川博己)を使いとし、援軍が出せないとの伝達を決断しました。

早速十兵衛は尾張に向かい、信長、帰蝶(川口春奈)と面会しました。
そこで解決策として将軍家へ休戦・和議のとりなしを提案されました。
またも十兵衛はその使いとして指名されましたが一方でそのために金の拠出も必要である事を知りました。
やむなく美濃守護の土岐頼芸(尾身としのり)に金の手配を願い出ましたが、頼芸は自身の追い落としを図ったと疑いを向けている道三からの依頼としてこれを突っぱねました。
十兵衛はそれに困り果てたところで偶然将軍家奉公衆細川藤孝(真島秀和)に出会い、将軍足利義輝(向井理)への面会を取り計らってもらう事になりました。義輝は臣下の大名同士が争う戦国の世を嘆き、ラストには平安の世に導くと言われる麒麟の存在を口にし涙を流すのでした。

次回予想
次回は十兵衛の婚姻のようです。相手は美濃国内の土豪の娘照子(木村文乃)です。謎とされた十兵衛の前半生や私生活を彩る今後のストーリー展開で照子は貴重な存在です。最終回の結末まで照子は十兵衛をどう支えていくのかが興味の1つとなります。

40代男性

天文18(1549)年11月、信長の兄・織田信広とのちの徳川家康・松平竹千代(岩田琉聖)の人質交換が行われました。
その理由は、信長の父・信秀(高橋克典)の健康がすぐれないことが背景に。
「何もかも懐かしく、夢を見ている心地にございます」(竹千代)。どのような顔がよいか、立場の変化に苦しむ様を見せられない戦国の武士。童でも同様のよう。今度は再び、駿河国・遠江国の守護・今川義元の人質に。参謀格の家老・太原雪斎(伊吹吾郎)は、「いずれ悪しき織田勢を東海より追い払う戦さを行う」と、早くも竹千代に圧を加えています。

天文19年夏、今川軍は尾張の知多半島を攻略。
尾張一の実力者・織田信秀の同盟軍・斎藤利政(道三)(本木雅弘)は、配下の武将の反対にあい、援軍を断念。
利政の使者・明智光秀(長谷川博己)は、織田信長に引見し、その事を謝罪すると、「父上が裏切れば、人質同然の私は磔じゃ」(利政の娘で信長の妻・帰蝶(川口春奈))と。

どうにか策はないかと、思案に暮れた光秀は、美濃国守護・土岐頼芸(尾美としのり)に頭を下げ、将軍家のとりなしを得ようと。

ラストは、再び都落ちした近江国湖西北部・朽木谷の13代将軍・足利義輝(向井理)に接見した光秀。
足利将軍権威に従うべきであるというのが、光秀の持つ土岐源氏武士の気風。「今川と織田に和議を命じよう」と義輝。しかし、「麒麟がくる途は遠いのぉ」(義輝)。

次回予想
次回は、「十兵衛の嫁」。謎の多い光秀の妻・煕子(ひろこ)は、どんな人物に描かれているのか、楽しみですね。光秀は、かの女性を非常に大事にしたというのが、二人の結末のようですが。
足利将軍に接見し、美濃国守護代・斎藤利政の覚えもいい光秀が選んだ女性のチャーミングさを観たいですね。

『麒麟がくる』第11話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『麒麟がくる』第11話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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