麒麟がくる(大河ドラマ)

第12話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【十兵衛の嫁】

第17話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【長良川の対決】

この記事ではドラマ『麒麟がくる』第12話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第12話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『麒麟がくる』第12話「十兵衛の嫁」のあらすじ(4月5日放送)

織田と今川は和議を結ぶが、三河の拠点を制圧され、もはや今川の勢力は尾張の目前まで迫ってきていた。
自分の命がもう短いことを悟った信秀(高橋克典)は、信長(染谷将太)らを集めて織田家のこれからを話し合う会議を開く。
そこで待っていたのは、重要拠点の末盛城を、有力家臣と共に信長の弟・信勝(木村了)に委ねるという言葉だった。
野望で怒り狂う信長。

一方美濃では、光秀(長谷川博己)が熙子(木村文乃)を妻に迎え、祝福ムードに包まれていた。

『麒麟がくる』第12話「十兵衛の嫁」のネタバレ感想(4月5日放送)

光秀(長谷川博己)は近江から帰った後も将軍(向井理)の言葉が気になって放心状態で、母(石川さゆり)と叔父光安(西村まさ彦)が光秀の気持ちを安定させることを願って嫁をとらせようと画策した鷹狩で光秀は煕子(木村文乃)に出会いプロポーズ。
織田家では死期の近づいた信秀(高橋克典)は重臣と息子2人を前に、信勝(木村了)が後継者であるかのような発言をします。
すなわち現在の信秀の居住地も有力重臣も信勝に譲るという発言。

これについて、信長は母土田御前(壇れい)の仕業だと思い怒ります。
その真意を確かめるために、帰蝶(川口春奈)が病床の信秀に問うと、信秀は自分に似た信長に織田家を託したいとのこと。
帰蝶は土田御前から聞いた信秀の望みである「東庵(堺正章)との双六」を叶えるために京より東庵を呼びます。
駒(門脇麦)も東庵に同行して帰蝶と再会します。駒は自分を助けてくれた侍の正体を確かめる目的もあって、美濃にも行く意向でした。

この時期、美濃では光秀が煕子と結婚。先に鷹の爪に毒を塗り道三(本木雅弘)を暗殺する未遂事件があり、土岐頼芸(尾美としのり)による計画であったとして道三は土岐頼芸を討つ意思を家臣たちに表明。
高政(伊藤英明)をはじめ道三を好ましく思わない勢力は道三を討つ意思があり、光秀も葛藤します。

ラストで尾張に着いた東庵は信秀と双六を始めようとしますが、双六を前にしてすでに信秀は死去していました。

織田家の代替わりの起点となる回で、後継者問題について信長が怒ったり泣いたり感情の起伏がある場面を、既成の人間像とは全く異質のものとして染谷将太さんが好演していました。
染谷将太さんの演技力は複雑で新鮮かつ興味深いものでした。
その正室帰蝶役の川口春奈さんの演技は成長してきており、今や安定感が出てきました。
このドラマの雰囲気を作るキーパーソンとなっていて、その表情には癒されます。

今回は女優陣の演技もすべて印象的で、川口春奈さんだけでなく、石川さゆりさん、木村文乃さん、門脇麦さん、いずれも良い表情や複雑な心境の表現など、魅せられるシーンが多かったです。

下弦の月
下弦の月
【次回予想】次回は道三による土岐頼芸を討つ意思について葛藤する光秀が、撤回を求め道三に懇願します。しかしそれは道三による国衆にカツを入れるための芝居だったとのこと。土岐頼芸の周りには高政など支持者が集まり戦いの準備もできたが、土岐頼芸は逃げ出してしまいました。道三としても追放は思う壺でした。織田家は代替わりして、その信長に道三から会見の申し出がある歴史的にも有名なストーリーが展開します。「帰蝶のはかりごと」というタイトルですので、場合によっては信長が暗殺される可能性もあったこの会見にあって帰蝶が暗殺を阻止する計画を考えるのでしょう。結末はその帰蝶の作戦が成功するという展開と予想します。なお、秀吉の初登場で、明るい勉強家である秀吉像が描かれます。

『麒麟がくる』第12話「十兵衛の嫁」視聴者のネタバレ感想(4月5日放送)

50代女性

光秀は熙子と夫婦になりましたが、幼いころに交わした約束を二人とも覚えていたのが、何ともロマンティックな感じがしました。
大人になるまで二人は一度も会っていないのでしょうが、その約束をお互いずっと覚えていたのだと思いました。

信長は信秀に発言に不満の様子でしたが、結果的に信長が家督を続くようになって良かったです。
信秀が信長のことを自分の若いころにそっくりだと言っていたのが印象的でした。

頼芸は鷹を使って道三を殺めようとしていました。
そのやり方は凄いですが、すでに息子の高政らも道三にぞ向いて、頼芸の味方になろうとしています。

光秀は高政のいうことをなんでも聞くと言う約束をしているので、頼芸側に付くしか無いような気がします。
ですが、光秀にとっては美濃の内輪で戦を起こすのは本望ではないでしょう。

ラストは京から双六をしに尾張へやってきた東庵先生が到着した時には、すでに信秀の息が絶えていました。
最期が近いことを分かっていたので、信秀は東庵先生を呼んだのではないかと思いました。

駒も久しぶりに帰蝶に会えて嬉しそうでした。
しかし、光秀が嫁を貰ったことを聞き、彼女は少なからずショックだったと思います。
それでも彼女は美濃へ自分を助けてくれたお侍さんを確かめに行くのだと思いました。

【次回予想】
次回は光秀が高政らと一緒に頼芸の味方に付き、道三に謀反を翻すのかが気になるところです。
それは光秀にとっては不本意なことです。
結末は戦にならずに解決するのが一番良いと思います。

男性(50代)の感想と評判

織田家と今川家は、将軍足利義輝(向井理)の仲立ちで和議を結ぶ事となりました。
しかしながら今川義元(片岡愛之助)の影響力が尾張の間近まで残る事となり織田家の弱体化が顕著となりました。
その織田信秀(高橋克典)と嫡男信長(染谷将太)は信秀の死期が迫ってもなお確執を深めていきました。
信長の弟信勝(木村了)に重要拠点の末森城を分け与える事を宣言したためでした。
帰蝶(川口春奈)は二人の間を修復しようと信秀の本音を聞き出し家督の禅譲の意思がある事を信長に伝えました。

京都では双六に負けた東庵(堺正章)が尾張からの文書を受け取り信秀の治療に向かう事としました。
明智十兵衛は地元の土豪の娘熙子(木村文乃)と正式に婚姻を結び、明智家中の祝福を浴びる事となります。

一方斎藤道三(本木雅弘)は、土岐頼芸(尾身としのり)から暗殺を仕掛けれました。
そこで道三は十兵衛らを稲葉山城に集め土岐頼芸を討つことを宣言します。
しかしながら道三の息子高政(伊藤英明)は土岐氏側に着くことを十兵衛に打ち明けるとともに一緒に戦う事を勧誘し美濃全体が風雲急を告げる事となりました。

ラストにはそれとは知らない織田信秀がその生涯を終える事となりました。

【次回予想】
次回は美濃国内のいざこざを描きつつ一方で新たに歴史のキーパーソンである木下藤吉郎秀吉の登場を中心として描く回と予想します。織田信長の人生前半のハイライトでもある
斎藤道三と歴史的な面会シーンも期待できます。次回の結末は道三と高政との確執を強調して終わる回と予想します。

『麒麟がくる』第12話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『麒麟がくる』第12話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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