麒麟がくる(大河ドラマ)

第13話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【帰蝶のはかりごと】

第17話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【長良川の対決】

この記事ではドラマ『麒麟がくる』第13話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第13話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『麒麟がくる』第13話「帰蝶のはかりごと」のあらすじ(4月12日放送)

暗殺を企てた頼芸(尾美としのり)を攻めると息巻く道三(本木雅弘)。
高政(伊藤英明)は、戦になったときには実の父と慕う頼芸側につくと明言し、光秀(長谷川博己)にも決断を迫る。

道三を訪ね、この戦は身内同士が殺し合う、国をほろぼす戦になると訴える光秀。
すると道三は、本当は戦をするつもりはなく、頼芸は追い出すが、あくまでもこれは国衆にカツを入れるための芝居だったと白状する。

一方、頼芸を総大将に担ぎ出すべく鷲山城に集まる高政らの目前で、頼芸は恐れをなして早々に逃げ出してしまう…。

『麒麟がくる』第13話「帰蝶のはかりごと」のネタバレ感想(4月12日放送)

斎藤道三(本木雅弘)は自らの暗殺を企てた美濃国守護土岐頼芸(尾身としのり)を討つ事を宣言しました。
そこで明智十兵衛(長谷川博己)は主君道三に対し戦を思い留まる様説得を試みます。
それに対し道三は頼芸を他国に追放するのみで戦をするつもりはないと本音を明かしました。

一方道三の嫡男斎藤高政(伊藤英明)は、道三と一戦を交えるべく頼芸の元に馳せ参じるが当の頼芸は早々に逃げ出してしまいました。
この一件で道三と高政の亀裂は修復不可能な状態になってしまいました。

その頃三河には、駿河今川軍が織田信秀没後の混乱に乗じて攻め入っていました。
織田信長(染谷将太)は家中の混乱にも手を焼いており今川軍には何も対策を打てない状態でした。
そんな折斎藤道三から面会の申し出がありました。
信長は警戒感を露わにするが帰蝶(川口春奈)の説得により面会を受諾しました。

10日後に聖徳寺での面会が実現しますが道三は事前に信長の真の姿を見分しその後の対応を判断したいとし、十兵衛に手引きを指示します。
道三は道中の農家の小屋に隠れ信長一行を隠れて観察します。

ラストには道三は多数の鉄砲隊と整然と行進する歩兵とうつけと噂される通りの風体の信長を見てただならぬ気配に圧倒されました。

下弦の月
下弦の月
【次回予想】次回は斎藤道三と織田信長の歴史的な面会と佐々木蔵之介演じる木下藤吉郎の本格的な大河デビューを中心に描かれるものと予想致します。特に織田信長の普段のうつけぶりとのギャップをどう演出するかに注目したいと思います。結末は道三が信長の将来性を認める形で終わると予想します。

『麒麟がくる』第13話「帰蝶のはかりごと」視聴者のネタバレ感想(4月12日放送)

女性(40代)の感想と評判
評価:

土岐家と一戦交えると宣言した道三でしたが、実は国衆への脅しだったみたい。

結局、鷺山城に集まった高政たちをよそに頼芸は逃げ出して事なきを得た形に。道三が頼芸からもらった鷹を殺して返していたのが功を奏したんでしょうね。
父親を憎む高政はますます打倒、道三になっていました。

信長の方も父親の信秀が亡くなってから身内での小競り合いがあって忙しそうでした。
どこも父親が立派?だと息子は色々大変ですね。

そんな中、道三が信長に面会を申し込んでました。真意をはかりかねる信長でしたが、帰蝶が道三の性格を知って対策を練ってくれてたので頼もしかったです。

信秀から旅芸人の伊呂波太夫の話を聞いてたので銃や人の調達を直接頼みに行くあたりが道三の娘だなぁと感じました。
道三も待ち合わせ場所の道中で待ち伏せしてその時の様子で戦いを仕掛けるか決めると言っていたあたりが曲者ですが。
通り掛かりの信長が大勢の鉄砲隊を率いてたので対面場所へ行くことに決めたようなラストだったので、次回は対面場所の寺の中スタートかな。
まだ話の内容によっては一触即発そうなのでドキドキものですが。
尾張から次の場所へ向かう東庵たちがのちの豊臣秀吉とやりとりするシーンもあり、そろそろ秀吉も出て来るのかなと気になりました。

1話の結末で信長との待ち合わせ場所の道中の小屋で様子をうかがう道三が、多数の鉄砲隊を率いる信長を見て戦いを仕掛けず対面を決めたけど、まだまだ内容次第そう。
あと高政の生母が亡くなるみたいだったのでそれを機にまたふたりの父子がどうなるのかな。菊丸も次回出て来そうだし、今川軍の動きも出てきそう。

男性(40代)の感想と評判
評価:

「何故、わしが命を奪われなければならんのじゃ。もはや守護とは思わん」(利政(本木雅弘))。
十兵衛(明智光秀(長谷川博己))は新婚早々部屋に閉じこもりっきり。
斎藤利政(道三)につくべきか、美濃土岐源氏の一門として、利政を暗殺しようとした土岐頼芸(尾美としのり)につくべきか!?
思案に暮れた十兵衛は利政に意見を具申。

自分の立場が土岐に味方し、殿と一戦交えるべきかである事。
そして、どちらが勝っても美濃は一つにならず、利政はどちらかといえば嫌いである事。

しかし、殿は献言を的確に見分け採用し、明智家を重用された。
その殿と弓矢を交える事はできない」
これに対し、利政は、「頼芸と一戦」は檄であり、美濃を穏やかに退去していただくだけだという。
十兵衛には、新しく作る鉄砲隊の指南役を任せたいと。利政の目は案外穏やかでした。

鷺山城は、土岐頼芸が構えています。
利政毒殺に使われた鷹が毛をむしられ、逆さ吊りに。
そこへ斎藤高政(伊藤英明)が味方に馳せ参じ…。
しかし、頼芸は近江の六角家を頼り、国外脱出。

「そなたは油売りから身を起こした下賤な男の子、マムシと恐れられるこのわしの子じゃ」
高政の表情は不服を超えています。

織田信秀の死により、尾張は内戦模様。四面楚歌の信長(染谷将太)。
その信長と初の対面をしたいと利政。
のちの豊臣秀吉・藤吉郎も駿河を目指して旅を。
今川家に士官する腹づもりのようです。

信長は、断れば臆したと見られ、利政に見限られる。
ラストシーンは、富裕そうに見える兵に役者を用い、利政に見せました。
信長の装束は相も変わらずのうつけ者姿。
室町権威と戦う利政は、新しいものを好み、古いものを嫌う。
そして美しいものが好き。娘の帰蝶の読みは当たったのでしょうか。

次回は、美濃のマムシ・斎藤道三と織田信長の対面。道三はこれに気を良くしたようで、最期の台詞「美濃一国を婿殿に譲る」につながるのでしょう。
なぜなら、土岐頼芸の子でないかと疑う嫡子・高政と道三は、お互いを認められないところまで、仲違いし、いつ一戦始まってもおかしくない様子。その結末は、楽しみです。

『麒麟がくる』第13話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『麒麟がくる』第13話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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◎【全話】『麒麟がくる』の見逃し動画を無料視聴する方法

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