麒麟がくる(大河ドラマ)

第14話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【聖徳寺の会見】

第17話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【長良川の対決】

この記事ではドラマ『麒麟がくる』第14話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第14話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

ネタバレを見る前に『麒麟がくる』の無料動画を視聴する

『麒麟がくる』第14話「聖徳寺の会見」のあらすじ(4月19日放送)

道三(本木雅弘)との会見の場に、おびただしい数の鉄砲隊を引き連れて現れる信長(染谷将太)。
正直者で先見の明があり、自分の若き日に似ている信長を道三は大いに気に入る。

その姿に安堵(あんど)する光秀(長谷川博己)。
そんな折、太原雪斎(伊吹吾郎)に率いられた今川軍が、再び尾張に攻め入ってくる。
援軍を申し出てきた信長に道三は即座に応えるが、高政(伊藤英明)は、相談もなしに、美濃を危険な立場にさらすこの大事な判断を下した道三に憤りを隠せず…。

『麒麟がくる』第14話「聖徳寺の会見」のネタバレ感想(4月19日放送)

おびただしい人数の鉄砲隊を引き連れて聖徳寺に向かう信長(染谷将太)の奇抜な姿も見て、道三(本木雅弘)も光秀(長谷川博己)も驚きます。
会見の場で道三は長く待たされ、イライラしていました。
そこへ正装で現れた信長は服の着替えに時間がかかったことを詫びつつ挨拶。
実は今の正装も鉄砲隊もすべて帰蝶(川口春奈)(ただし出演せず)の案であると種明かしを正直に話します。

信長の話すことは斎藤家も織田家もともに成り上がりの家であること、だからこそ戦の方法も金で買う鉄砲など変えていくべきことなど、道三の意に即したものでした。

道三は、自ら「たわけ」もうまく会話に盛り込んで遠慮なく話す先取の気性を持った信長を気に入ってしまいます。
会見が終わって家に戻り安堵する光秀。

そのころ駿河に行った駒(門脇麦)は菊丸(岡村隆史)や藤吉郎(佐々木蔵之介)に再会します。
藤吉郎は縄張料を払わなかったことで殴られていました。

今川家軍師の雪斎(伊吹吾郎)は信長を警戒していました。
そして今川は尾張に侵攻。
信長からの支援要請に応じた道三に高政(伊藤英明)は憤ります。

結局信長は村木砦で今川勢に勝利。
深芳野(南果歩)が死に、それを悲しむ高政と道三。

ラストで高政は家督を譲るよう道三に迫ります。

今回は道三と信長の出会いが有名な逸話でもあり見せ場です。
しかしこのドラマでは信長の変身(行軍のときとは違って凛々しい正装で現れる)に道三は驚きません。(その前の鉄砲隊の数や行軍でのいでたちには驚いていたのですが)。その点が新鮮な脚本でした。
正装は最初から道三も了知しており、腹を探り合う会話と表情の面白さを楽しめました。
染谷将太・本木雅弘ともに演技派ながら、その雰囲気の違いが楽しめました。

下弦の月
下弦の月
【次回予想】次回は道三が引退し、高政が美濃の国主となります。しかし高政が信長にとって美濃との外交上有害と心配する帰蝶は、道三の正妻の子である孫四郎(長谷川純)を国主とすべく、光秀を動かし工作を依頼します。しかし高政は尾張の反信長勢力との関係を光秀にほのめかしたりして、光秀は不安を覚えつつ悩みます。結末としては光秀が板挟みの状態で、将来の自分の道を考え抜くのではないかと予想します。

『麒麟がくる』第14話「聖徳寺の会見」視聴者のネタバレ感想(4月19日放送)

男性(40代)の感想と評判
評価:

信長との面会場所までの小屋で待つ道三。
まずは本人が来るかを確認したいという。なかなか用心深いですよね。
ただ帰蝶が道三の性格を知ってるだけに鉄砲隊を調達してたので驚いてました。

聖徳寺では正装で現れる信長、これも帰蝶の助言だという。
うつけ者と聞いていたが、連れの家臣も前田利家たち精鋭のみで今後への気構えもある。
自分の若い頃を見た道三。すっかりお気に入りになっていたのが分かりました。

無事に面会が終わったかと思ったら、今川軍がまた戦を仕掛けてきた様子。
援軍を頼まれ送ると決めた道三に、息子・高政たちは憤慨する。

たしかに美濃を危険にさらすことにはなるが・・・。
結局、光秀を信長の偵察に行かせ、光安たちに援軍を任せた道三。
信長もなんとか勝利する。

一方、駿河に来ていた東庵たち。
伊呂波太夫に頼まれた庄屋の子どもの診察はすぐに治ったためお金にならなかったよう。京から来ているためなんとかもう少しお金が欲しいところ。
薬を買い足すため駒は店へ。そこに菊丸が。
見習いをしているようでしたが、きっと戦況の情報収集でしょうね。

前に家康の重臣たちから色々頼まれてたし。
秀吉もちょっぴり登場してましたが、駿河で何をする気か気になります。

東庵は今川の軍師、雪斎の診療へ向かう。
雪斎はあと2年生きられるかを尋ね、打倒織田は自分の使命だと言う。
占い師ではないと濁した東庵はさすがだなぁと思いました。

ひと段落したと思ったらラストに高政の母が急逝。
道三を待ちわびてお酒を飲んで外を出歩いて溺れて亡くなったようだった。
これを機に家督を継ぐよう迫る高政。道三も譲ることを口にする。

けっこうお互いの思っていることを言い合ったので見応えがありましたが、高政は国衆の重臣、稲葉に操られるだけにならなきゃいいけど。次回も楽しみです。

今回の最後に家督を譲ると道三が言ったので、次回は高政時代突入?、戦うつもり満々だったけど母親が亡くなったことで労せずして願いがかなった形になったので少しは満足かな。ただもう来週に「道三、わが父に非ず」とか言ってたし戦いを仕掛けるのかな。結末で信長も出て来てたので信長を敵に回すことにはなりそうですね。

男性(50代)の感想と評判
評価:

尾張織田信長(染谷将太)との会見を控え、美濃国守護代斎藤道三(本木雅弘)は道中の信長の姿を農家の小屋の中から盗み見ます。

当初問題ある振る舞いや人物であった場合は聖徳寺を取り囲んで誅殺すると息巻いていた道三でしたがその統率の取れた信長の軍に感服しました。
聖徳寺でも散々道三を待たせた信長でしたが、いざ会見では道三に一歩も引かない堂々とした姿勢を見せます。
道三はうつけと呼ばれた信長の評価を改めて変える事となりました。

明智十兵衛(長谷川博己)は、家に帰って実母の牧(石川さゆり)に会見の状況を切々と話しました。
一方駿河では、太原雪斎(伊吹吾郎)が望月東庵(堺正章)の治療を受けていましたがその席で雪斎は今川家が信長を倒すために後2年生かす様依頼していました。

その頃美濃では、今川家の攻勢に晒される信長に援軍を送るかどうかの軍議を行っていました。
家中では尾張への派兵は反対が大勢でしたが道三は派兵に強い意志を示しました。
これに対し嫡男斎藤高政(伊藤英明)は美濃の将来を憂うのでした。

そんな中信長は村木砦の戦いで今川軍を撃退するのでした。ラストでは深芳野(南果歩)が急逝し高政が道三に対し家督の相続を迫っていました。

次回は、再び道三と高政の対立に焦点を当てたストーリー展開を予想します。結末は道三が敗れる筋書きであろうと推察しますが本格的に美濃国内で対立が表面化しその中で立ち回る十兵衛の立ち居振る舞いにも注目したいと思います。今回セリフがほとんどなく存在感のなかった十兵衛ですので次回に期待したいです。

『麒麟がくる』第14話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『麒麟がくる』第14話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

あらすじやネタバレを見て本編も見たくなった!

という方は、下記のリンクから『麒麟がくる』の無料動画をお楽しみください。

各話の動画リンク

◎【全話】『麒麟がくる』の見逃し動画を無料視聴する方法

←【第13話】『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想

→【第15話】『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想

春ドラマはどれを見ますか?※複数可

結果を見る

Loading ... Loading …

2020春ドラマ早見表

>最新のドラマ動画まとめ一覧はこちら

2020冬ドラマ早見表

>最新のドラマ動画まとめ一覧はこちら

2019秋ドラマ早見表

>最新のドラマ動画まとめ一覧はこちら

国内ドラマを見放題で楽しむ

✔︎ 国内ドラマを浴びるほど楽しみたい
✔︎ 広告なしで快適に視聴したい
✔︎ 無料で楽しめるなら最高

そんなあなたのために、ドラマ動画が見放題なおすすめ動画配信サービスをまとめました。

すべてのサービスに無料体験期間があるので気軽にお試しできますよ♪

キャンペーンは終了してしまうかもしれないので、損しないためにも今のうちにチェックしておいてくださいね。

おすすめ動画配信サービスを見る 

無料ドラマ動画まとめはこちら 

\あなたにおすすめ/