麒麟がくる(大河ドラマ)

第15話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【道三、わが父に非(あら)ず】

第17話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【長良川の対決】

この記事ではドラマ『麒麟がくる』第15話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第15話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『麒麟がくる』第15話「道三、わが父に非(あら)ず」のあらすじ(4月26日放送)

道三(本木雅弘)は仏門に入り、ついに高政(伊藤英明)が家督を継ぎ、美濃の守護代の座を得る。

そんなある日、道三の正妻の子・孫四郎(長谷川 純)が帰蝶(川口春奈)の命を受け、光秀(長谷川博己)を訪ねてくる。
高政はいずれ信長(染谷将太)と敵対し、国を間違った方向に進めると皆が心配しているので、どうにか高政に退いてもらう道をさぐりたい、明智家にその先陣に立ってもらえないかと、孫四郎は光秀に懇願する。

光秀が高政のもとを訪ねると、帰蝶に会いに行き孫四郎との妙なやりとりをやめさせてこいと言われる。
さらに信長との盟約を見直すことや、信長と敵対する織田彦五郎(梅垣義明)との関係をほのめかす高政を、光秀は不安に思う。

『麒麟がくる』第15話「道三、わが父に非(あら)ず」のネタバレ感想(4月26日放送)

天文二十三年、斎藤利政(本木雅弘)は仏門に入り名を道三と改めると家督を嫡男の高政(伊藤英明)に譲りました。
そんな命令に従う家臣達でしたが、次男の孫四郎(長谷川純)は不服そうな顔で頭を下げていました。

二ヶ月後、明智光秀(長谷川博己)は叔父の光安(西村まさ彦)に呼び出され、そこで孫四郎と会い、高政の家督に不満を持っている事を聞かされ味方になるよう頼まれましたが断る光秀でした。

その後、高政に会った光秀は孫四郎の動きや背後で糸を引く帰蝶(川口春奈)の事を既に知っていた高政より、帰蝶に釘を刺す様にと言われ尾張へと向かうか迷うのでした。

そんな時、清洲城城主の斯波義統(有馬自由)が織田彦五郎(梅垣義明)に討たれ、義統の嫡男の義銀(松田周)が織田信長(染谷将太)の元へ身を寄せると、帰蝶が信光(木下ほうか)を唆し彦五郎を暗殺させ容易く清洲城を手に入れた信長は尾張を統一したのでした。

そんな出来事を知った今川家の軍師の太原雪斎(伊吹吾郎)は信長を警戒していた為に苛立ちを覚えるのでした。

そんな頃、高政の具合が悪いと聞いた孫四郎と三男の喜平次(犬飼直紀)が高政の騙し討ちに合い命を落としました。
それを知り激しく憤る道三は稲葉山城を素早く抜け出すと、ラストで高政は家臣達を集め、我が父は土岐頼芸(尾美としのり)であり、道三は我が父にあらずと話し、揺るぎの無い国を目指すと宣言するのでした。

下弦の月
下弦の月
【次回予想】次回は、稲葉山城を追われた斎藤道三(本木雅弘)が家督を譲った斎藤高政(伊藤英明)に対して反旗を翻し戦支度を始め、斎藤家の家臣達がどちらに味方するかで二つに割れると予想しています。結末では明智光秀(長谷川博己)が迷った挙げ句、道三に味方しようと腹をくくり出陣する事になるという展開を予想しています。

『麒麟がくる』第15話「道三、わが父に非(あら)ず」視聴者のネタバレ感想(4月26日放送)

男性(60代)の感想と評判
評価:

斎藤道三(本木雅弘)は家督を高政(伊藤英明)に譲り、仏門に入りました。
美濃は守護代を高政が務める時代を迎えたのです。

ある日、道三の正室の子である孫四郎(長谷川純)が光秀(長谷川博己)のところにやってきました。
訪問は帰蝶(川口春奈)に命を受けたもので、その目的は高政に美濃の守護代を退いてもらう道を開くべく、まず光秀に行動をしてほしいという懇願でした。
高政はいずれ信長(染谷将太)と敵対し、尾張においても好ましくないだけでなく、美濃の今後にも道を誤らせることになるというのが帰蝶の心配なのです。

光秀が高政のもとを訪ねると、当然ながら高政は帰蝶と孫四郎のやりとりを好ましく思っておらず、光秀に「それをやめさせてこい」との意向。
そして信長との盟約を見直すとか、信長と敵対する織田彦五郎(梅垣義明)との関係をほのめかすとか、高政の発言には光秀が不安になることばかりです。
光秀は道三に相談するが、道三は特に気にも留めない様子。

一方尾張では、守護代織田彦五郎の家老によって守護である斯波義統(有馬自由)が暗殺される事件が起こり、義統の子義銀(松田周)は信長のもとに逃れました。
その後、帰蝶から示唆された織田信光(木下ほうか)(信長の叔父で信長派)が囲碁の対戦中に彦五郎を誅殺するという展開となり、信長の尾張での地位は躍進。
駿河では今川家の雪斎(伊吹吾郎)も信長を警戒するほどとなりました。
その状況を知る藤吉郎(佐々木蔵之介)は今川家ではなく織田家に仕えたいと考えて、駒(門脇麦)から読み書きを学ぼうとします。

織田彦五郎の暗殺によって一時優位に立った道三や孫四郎。
しかし病気を装った高政を見舞う孫四郎とその弟・喜平次(犬飼直紀)が暗殺されます。

ラストでは道三は息子達を殺された怒りと悲しみを抱きつつ稲葉山城から逃れます。

期待以上に楽しめました。
道三役の本木雅弘さんは剃髪してもますます存在感があり、その演技も印象的です。やはり眼力のある迫力を感じます。
従来戦国史ドラマとしてマイナーであった美濃の守護代交代時の混乱がドラマティックに描かれていました。

尾張国内での信長躍進の過程も同時進行で面白いです。
主義や利害関係の相違から、どろどろとした陰謀が渦巻く展開の愛憎劇。暗殺だらけの世界。
日本史も世界史も戦争や暗殺があたりまえだったことを思い起こしました。

高政や道三には脆弱な面も表現され、それとは対照的に信長のしたたかさが目立ち、興味深く見れました。
出番が少ない帰蝶が影の主役で、フィクサー的です。
美濃にも尾張にも裏工作をする一方で表情がいたずらっぽいところが面白く、信光に暗殺をそそのかす場面など、川口春奈さんの演技の成長を感じました。
佐々木蔵之介さんは演技が安定しているのですが、まだ藤吉郎像を描き切れていないようで、イメージが定着するにはもう少し時間が必要かもしれません。

次回、高政を討つべく道三は出陣。美濃は2つに割れ、明智家において、光安も光秀も、いずれにつくべきか悩みます。光秀は戦を回避する道を求め信長と帰蝶のもとに向かい、自分は織田との同盟が続くように高政に当たってみるが、織田方には不戦の牽制として道三に肩入れしてほしいと懇願。しかし帰蝶は自分の弟である孫四郎に手を貸さずに見殺しにしたとして、光秀に不信感を抱いており、突き放す態度をとっています。そして結末でいよいよ戦に突入。明智家は道三に味方することに。

男性(50代)の感想と評判
評価:

斎藤道三(本木雅弘)は嫡男・斎藤高政(伊藤英明)に家督と美濃守護代の職を譲る事を正式に宣言しました。
それを不満に思う弟孫四郎(長谷川純)は帰蝶(川口春奈)の後押しを受け領内の不満分子に声を掛けるべく転覆を図ります。

明智十兵衛(長谷川博己)宅にもその勧誘のため訪れますが織田信長(染谷将太)との同盟を理由に断られてしまいます。
その十兵衛は、高政が信長ではなく信長に敵対する織田彦五郎(梅垣義明)に通じている事に危機感を抱き始めます。
高政は道三の正室の子でもあり将来の転覆をはかる可能性のある孫四郎の存在を次第に疎ましく感じるようになります。

一方尾張では、織田信長と反信長の勢力がぶつかり合いが始まっていました。
帰蝶は織田信秀の弟・信光(木下ほうか)を篭絡し彦五郎を誅殺させる事に成功します。
かくして信長は反対勢力を抑え込む事に成功します。

その頃美濃国では、高政が病に臥せっているとの報を聞き孫四郎は高政を見舞いますが、それは高政の罠で孫四郎はその場で暗殺をされてしまいます。
道三は孫四郎の遺体の前に高政への復讐を誓います。

ラストには高政は臣下に道三を廃し、美濃国をまとめる事を宣言。
いよいよ両者の対立は決定的なものになります。

決定的となった道三と高政の対立ですが遂に高政が挙兵し、次回は長良川で道三と雌雄を決する事になります。元々隠居した道三に味方する家臣は少なく初めから結果は明らかでした。むしろ結末で道三が辞世の句として残すセリフに注目したいと思います。

『麒麟がくる』第15話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『麒麟がくる』第15話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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