麒麟がくる(大河ドラマ)

第16話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【大きな国】

第17話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【長良川の対決】

この記事ではドラマ『麒麟がくる』第16話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第16話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『麒麟がくる』第16話「大きな国」のあらすじ(5月3日放送)

高政(伊藤英明)を討つべく出陣する道三(本木雅弘)。

国を二分する戦に、明智家はどちらにつくべきか光安(西村まさ彦)は思い悩む。

一方、光秀(長谷川博己)は戦を回避すべく、尾張の信長(染谷将太)と帰蝶(川口春奈)の元へ向かった。
道三に肩入れして戦に手出しをしないこと、その代わりに織田との同盟を破棄せんとする高政を一命をかけて押しとどめると訴える光秀。

しかし弟・孫四郎(長谷川 純)に手を貸さず死に追いやったとして光秀に対する不信感が拭えない帰蝶は、光秀を厳しく突き放す。

『麒麟がくる』第16話「大きな国」のネタバレ感想(5月3日放送)

斎藤道三(本木雅弘)から家督を受け継いだ嫡男・高政(伊藤英明)は、父の寵愛を受けている腹違いの弟二人に対して疑心暗鬼を深め病と称してだまし討ちにし、その亡骸を父・道三のもとに送りつけました。

すべてを譲った父親に対する仕打ちがこれかと道三は激怒し、父と息子の亀裂は決定的となりました。

主人公・明智光秀(長谷川博己)と叔父・光安(西村まさ彦)は美濃の国内を二分する戦になると悩み、そのカギを握る帰蝶(川口春奈)のもとを訪ねます。
しかし、帰蝶は弟・孫四郎(長谷川純)たちを殺した兄・高政への怒りを隠さず、高政が尾張との同盟関係を軽視していることを指摘し、光秀の期待とは裏腹に話は物別れに終わりました。

その後帰蝶は信長と話しますが、信長も今は美濃の義父・道三のもとに援軍は遅れないといいました。
尾張から帰った光秀は高政のもとを訪ねるが、高政から領地替えの話をされ動揺します。
家に帰った光秀は領地替えの話を妻や母にします。

その後、道三が息子・高政を打つために兵をあげたという知らせを受け、明智城の光安を訪ねると、明智の領地を守れず申し訳ない、自分は道三の味方をするといいます。

光秀は道三のもとを訪ね戦を思いとどまるよう説得を試みます。
しかしそれに道三は耳を貸さず、ラストでは道三が美濃も近江もない大きな国のことを話し、信長と一緒ならやれるかもということを光秀にほのめかし死地へと向かうのです。

そして光秀の叔父光安がわずかな家臣を連れて道三に合流し、その後光秀もまた高政を敵にする覚悟を決めるのです。

下弦の月
下弦の月
【次回予想】死への覚悟をもって斎藤道三が美濃も尾張も駿河もないより大きな国への理想を光秀に語り、信長と一緒ならそれができるかもということをほのめかして終わりました。次回は美濃を二分する戦いへと突入します。父・道三と息子高政の感情的なぶつかり合いはまだまだ終わりを見せないようで、おまえの父はだれか?というようなことを問い詰める道三に対し高政はどんな反応を見せるのでしょう。結末は歴史好きなら承知の通り、息子高政の勝利で終わりますが、それがさらに先の話になりますが、織田信長に美濃が吸収される原因となるのですね。

『麒麟がくる』第16話「大きな国」視聴者のネタバレ感想(5月3日放送)

女性(40代)の感想と評判
評価:

高政が二人の弟を殺してしまったせいで美濃を二分する戦いが始まろうとしていた。
明智の一族はどっちにつくべきか迷っていた。

戦にさせないためにも十兵衛は尾張の帰蝶のところに自分が行くと言う。尾張に行った十兵衛は帰蝶に会った。
帰蝶は高政が憎いといい、「もはや兄とは思わん」と激怒する。

しかし、十兵衛は帰蝶も悪いと言う。
帰蝶が弟をそそのかしたのだと。
高政が信長と敵対しないように自分がすると約束するが帰蝶は聞く耳を持たない。十兵衛は無言で帰って行った。

襖を隔てた部屋で信長は一部始終を聞いていた。
信長も道三は今は戦をするべきではないと言う。

同じころ、駿河では雪斎が病死してしまった。
雪斎が死んだことはまだ内密にされていた。東庵と駒は元康と出会う。

元康から美濃では国が二つに分かれていつ戦が始まるかわからないと聞く。
美濃に戻った十兵衛は高政に帰蝶に会ったことを話す。
戦を避けたいと十兵衛は高政に言う。
高政は領地替えを考えていて光安には隠居してほしいと言う。領地の洗い直しをしたいと思っていると。

そんな中、道三から高政と一戦交えるので大桑城に集まるようにとの知らせが来る。
光安は手を尽くしたが申し訳ないと十兵衛に伝え、道三のもとに行くと言う。
十兵衛は光安に二日待つように言う。大桑城にいる道三に十兵衛は会いに行く。戦を止めるためだ。

しかし道三は高政は自分を飾り偽りを言うと。道三はいつか高政が国や人を欺くと思っていると十兵衛に語る。
そして譲る相手を間違えたといい間違いは正すと決心した。

ラストで道三は十兵衛に自分は美濃一国で終わったが信長は面白いという。
そして大きな国をつくれと言い残し出陣して行った。
十兵衛は高政と戦う決心したのだった。

次回はいよいよ道三と高政の直接対決である「長良川の戦い」が始まります。結末は高政が勝つとわかっていますが、この戦いで道三についている光安と十兵衛はどうなってしまうのでしょうか。予想では光安は亡くなってしまうのではと思います。

男性(50代)の感想と評判
評価:

二人の息子を嫡男の斎藤高政(伊藤英明)に殺められた斎藤道三(本木雅弘)は、稲葉山城を脱出し、大桑城へと身を隠しました。
美濃の行く末を案じた明智光秀(長谷川博己)は、叔父の光安(西村まさ彦)の許可を得て尾張に居る帰蝶(川口春奈)に、これ以上手を出さない様にと会いに行きました。

しかし、帰蝶は高政のした事に腹を立てていて、話を聞いてはくれませんでした。
そんな時、駿河に居た医者の望月東庵(堺正章)と駒(門脇麦)は、太原雪斎(伊吹吾郎)が亡くなり、噂が広がる事を恐れた今川家により臨済寺に留め置かれていました。
薬を届けに来た菊丸(岡村隆史)から美濃で起こっている出来事を知った駒は、明智家に行きたいと菊丸に頼むのでした。そんな頃、高政と話した光秀は領地替えの話をされ、光秀が明智家を継ぐようにと言われ戸惑うのでした。

その後、道三に拝謁した光秀は、戦を思い止まる様にと説得しましたが、道三は高政の偽りの行いを否定すると、国を継がせる相手を間違えたと話すのでした。

そして出陣の合図をした道三は亡き父から、皆一つになり大きな国を作れ、と言われた話をして、自分は作れなかったが織田信長(染谷将太)とそなたなら作れるやもしれぬ、と言い残し戦場へと向かうのでした。

その後、光安が道三側に着いたと聞いた光秀は、どちらの陣にも行かないと決めましたが、ラストシーンで火縄銃を構えながら思案した挙げ句、道三に味方する事を決め出陣したのでした。

次回は、斎藤道三(本木雅弘)に味方する事を決めた明智光秀(長谷川博巳)は、急ぎ道三に味方する叔父の光安(西村まさ彦)の陣を目指しました。よく来てくれたと再会を互いに喜ぶ光秀と光安でしたが、その頃、既に道三と高政(伊藤英明)の戦が始まっていたのでした。という展開を予想しています。結末では、長良川を挟んで一騎討ちを始めた道三と高政でしたが、老いた道三が次第に押され高政に討ち取られてしまうという展開になりそうだと予想しています。

『麒麟がくる』第16話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『麒麟がくる』第16話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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