麒麟がくる(大河ドラマ)

第7話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【帰蝶の願い】

第17話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【長良川の対決】

この記事ではドラマ『麒麟がくる』第7話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第7話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『麒麟がくる』第7話「帰蝶の願い」のあらすじ(3月1日放送)

駿河の今川義元(片岡愛之助)の動きに脅かされた信秀(高橋克典)は、美濃の道三(本木雅弘)と和議を結ぶことを決める。
そのために、道三の娘・帰蝶(川口春奈)を、信秀の嫡男・信長(染谷将太)の妻に迎え入れたいと申し出る。
旅から明智荘に帰った光秀(長谷川博己)を、帰蝶が待ち構えていた。
幼馴染でほのかな恋心を抱く光秀に、今回の輿入れを止めてほしいと頼む。

一方、道三からは、口をきかなくなった帰蝶を説得するよう命じられるが…。

『麒麟がくる』第7話「帰蝶の願い」のネタバレ感想(3月1日放送)

長らく戦さを続けてきた尾張織田信秀(高橋克典)は、織田家の内紛に加え今川義元にも敵対せねばならず、やむなく美濃斎藤道三(本木雅弘)と和議を結ぶ事を決断する。

そんな中、明智十兵衛(長谷川博己)は駒(門脇麦)を伴い京から戻る。
尾張と美濃は和議の交渉の中、その証として道三の娘の帰蝶(川口春奈)と信秀の嫡男・織田信長(染谷将太)の縁組を進める。

美濃の内部では道三が海の無い美濃の将来に限界を感じ和議交渉への決意を示すが、家臣団の中には賛否両論が上がり帰蝶自身も乗り気ではない様子。
帰蝶は十兵衛に命じ織田信長の人物像を探る様に命じ、十兵衛は早速商人に扮し尾張中心地熱田に入る。
熱田では信長に関する手がかりに窮するものの、偶然再会した菊丸(岡村隆史)の案内で地元漁民と漁に出ていた信長を発見する。

ラストには、漁民の漕ぐ舟に仁王立ちして熱田に戻る信長の姿が大写しとなり次回への期待を持たせるところで第7回は終わる。

明智十兵衛の前半生が不明な上菊丸という架空の人物の存在で十兵衛と信長の初対面の場面をこのタイミングで作り上げたが強引な印象がの拭えない。
制作側に都合よく使われる存在になっている菊丸であるが、それゆえストーリー展開を考える上では非常に重要な役周りである事を今回認識させられた。

下弦の月
下弦の月
今回、信長演じる染谷将太の初登場となったがセリフがなく次回以降のお楽しみとなった。次回は信長と十兵衛の初対面のシーンが最大のハイライトとなると思われるがその第一声に注目される。威厳のあるものか、若者らしい生き生きとしたものか、その声色も含め染谷の演技に注目したい。ゆくゆくは結末になる本能寺のシーンと対比される事となるであろう。

『麒麟がくる』第7話「帰蝶の願い」視聴者のネタバレ感想(3月1日放送)

40代男性
大柿城を斎藤道三(本木雅弘)に奪われた織田信秀(高橋克典)が、周囲に敵が多すぎることを悩み、道三との和睦を考えるシーンから始まります。

京から駒(門脇麦)を伴って明智荘に帰還した光秀(長谷川博己)。
その屋敷に前触れもなく道三の娘・帰蝶(川口春奈)がやってきますが、駒に相手をまかせ、光秀は叔父・光安(西村まさ彦)のところへ。
光安から帰蝶に織田家への輿入れの話が来ていること、それをきっかけに帰蝶が道三と口を利かなくなったことを聞かされます。

屋敷で向かい合った光秀と帰蝶。
帰蝶は最初の結婚が凄惨な結果に終わったことを引き合いに出し、今度は尾張などに行かせないで欲しいと訴えます。

その後、光安と共に稲葉山城に登城した光秀に、道三は今回の織田家との婚姻の是非について尋ねます。
光秀は婚姻といっても実質は人質になることを指摘、道三の怒りを買ってその場を追い出されます。
しかし直後に道三は光秀を自室へ招いて、織田家との婚姻がこの美濃を豊かにすることに繋がると説きます。そしてどうにか帰蝶を説得するよう懇願しました。

悩みながら城内を歩く光秀を今度は斎藤家の嫡男・義龍(伊藤英明)が呼び止めます。
そして織田家との和議に反対する国衆が集まる一室で、道三の独断専行の非を訴えました。

さらに悩みを深くした光秀に、帰蝶は嫁ぐ相手である織田家の嫡男・信長が「うつけ」という噂があることを告げ、自分の代わりに彼の人物を見てくるよう頼んできます。
よい相手なら嫁ぐのか?という光秀の問いに、帰蝶は沈黙したままでした。

商人に変装した光秀は、信長が住まう熱田へ向かいます。
城下の市の活気に目をみはりながらも、出会った知り合いから信長がこのところ毎日漁に出ていることを聞き出しました。

ラストシーンは、明け方の浜に漕ぎ寄せてくる一艘の漁船。その舳先には、たしかに信長(染谷将太)の姿がありました……。

次回予想
次回、将来自分が自害に追い込む主君との初めての対面ですが、光秀はまずどんな印象をうけるんでしょうね。
そして帰蝶をどういう言葉で説得するんでしょう。
結末は光秀が尾張まで帰蝶にくっついていくなら婚姻の儀式のシーン、そうでなければ輿入れの行列を見送るシーンとかじゃないでしょうか。

40代男性
いつの間にか明智光秀が、斎藤家の人々にとって非常に重要な立場に成りつつありますね。
松永久秀と仲良しになったことが、斎藤道三の耳にも入り一目おかれるようになりましたし、斎藤義龍からは、反斎藤道三で味方につけたがられていますし、帰蝶からは、幼馴染として味方につけたがられています。
斎藤家とは親戚ですからわからなくもないですが、みなそれぞれの思惑をなすために一生懸命、明智光秀を自分の方に取り込もうとしています。
それぞれの、思いがそれなりにわかっている為か、答えを出せずにいる明智光秀も苦悩していましたね。
そんな明智光秀にとって、信長なる人物を見てきてどういう人物か教えてくれと、言った帰蝶の言葉は、光秀にとっても渡りに船だったのかもしれません。
斎藤家もバラバラですが、織田方も一族間での争いが表立って来ています。道三は国を豊かにする為に海を欲しがっています。
しかし、帰蝶を嫁がせても織田方が一族内で争って、嫁がせた織田信秀、信長側が破れてしまっては元も子もありません。
ひょっとすると、ピンチになったときに援軍と称して乗っ取る口実にするようなことを考えているかもしれませんが、龍興と国人衆はそもそも、反道三ですのでそんな余裕があるのかどうか、そんな、もやもやを解消するためにも光秀は帰蝶の頼みを聞き尾張まで信長を見に行ったのかもしれません。
そして、ラストちょっとだけ信長出てきましたね。

次回予想
次回、いよいよ信長を近くで光秀は見ることになるのですが、どういった印象を持ち帰蝶になんと報告するのかとても楽しみですね。結末としては、帰蝶は信長に嫁ぐことになりますが、斎藤家ではひと悶着あるはずです。龍興も黙ってはいないでしょう。光秀はどうするんでしょう。気になって気になって仕方がないですね。

『麒麟がくる』第7話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『麒麟がくる』第7話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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◎【全話】『麒麟がくる』の見逃し動画を無料視聴する方法

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