麒麟がくる(大河ドラマ)

第9話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【信長の失敗】

第17話『麒麟がくる』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【長良川の対決】

この記事ではドラマ『麒麟がくる』第9話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第9話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『麒麟がくる』第9話「信長の失敗」のあらすじ(3月15日放送)

輿入れしたものの祝言をすっぽかされた帰蝶(川口春奈)は、ようやく翌朝かえってきた信長(染谷将太)と顔を合わせる。
奇妙な出で立ちだが、領民のことを思いやる姿、そして素直に前日の不在をわびる信長に興味をもつ。

婚儀に上機嫌な信長(高橋克典)と土田御前(檀れい)だが、信長が持参した祝いの品を見て、激しく叱責する。
父にも母にも愛されない孤独な信長の姿を見た帰蝶は、自分も父がときどき大嫌いになる以外は好きだと言い、信長に寄り添う。

『麒麟がくる』第9話「信長の失敗」のネタバレ感想(3月15日放送)

今川義元の家臣・松平広忠(浅利陽介)が帰りの山中で暗殺される。

一方帰蝶(川口春奈)は、織田信秀(高橋克典)の嫡男信長(染谷将太)に輿入れした。
しかし、その信長とは祝言の翌日に初めて顔をを合わせる事となるがその領民と同様の外見や振る舞いに帰蝶は好感を持つ。
後日、帰蝶は信長と共に信秀に挨拶に伺う。
その場で信長は松平広忠の首を祝いの品として差し出すが、逆に信秀にその短慮さを叱責される。
信秀と信長の微妙な関係を感じ取った帰蝶は、逆に信長へ寄りそう様になる。

今回、染谷演じる信長のデビュー戦となりその登場シーン、セリフが急増しているが、その先に起きる出来事の布石が随所に見られた。

例えば冒頭の暗殺の犯人が、今川家家臣によって織田家の何者かによるものと推察するシーンや、信長と信秀の対立するシーンである。

一方美濃では、明智十兵衛(長谷川博己)は照子(木村文乃)と再会する。
近所の子供たちと戯れる姿を見て十兵衛は照子に好感を持つ。

ラストでは叔父にあたる明智光安(西村まさ彦)と、牧(石川さゆり)によって十兵衛の縁談についての談議があり、次回以降の縁組を予告するものとなった。一方で、駒(門脇麦)と十兵衛の関係も今後どのような結末になるのか予断を許さない状況となった。

下弦の月
下弦の月
今回、長谷川博己演じる明智十兵衛の登場シーンは大幅に減った。次回以降の布石を打つ事に腐心した結果であると考えるが、この結末が今後の視聴率アップにつながる様期待するものである。
タイトルにあるひとりぼっちの若君が信長を指す事は予告編では分かったが、信秀と信長の対立の先鋭化が中心のテーマになるのではないかと予想する。

『麒麟がくる』第9話「信長の失敗」視聴者のネタバレ感想(3月15日放送)

60代男性
天文18年、今川(片岡愛の助)は織田と戦をすると言いますが、松平家は織田と今川に挟まれて広忠(浅川陽介)は不遇で、竹千代(岩田琉聖)も人質になって良く生き残ったと思います。
広忠は織田に討たれたようで、竹千代を守ると菊丸が言いますが、竹千代は織田の人質になるようです。
母にも会えず、狭い所に閉じ込められて、気持ちが塞ぐ竹千代の気持ちに寄り添うとする帰蝶(川口春奈)が微笑ましかったです。

一方、信長(染谷将太)に祝言をすっぽかされた帰蝶が翌朝、信長と顔を合わせると、キテレツな姿で村で化け物が出たというので領民を心配したと言ったのにはびっくりです。
しかも農民とも友達のように話す風情は武将とは程遠いです。
信秀(高橋克典)と土田御前(壇れい)の前に道三から松が献上され、織田に尽くすという帰蝶に信秀が喜びますが、信長が引出物に尾張の繁栄には欠かせないものだと言って見た信秀が何のつもりかと怒って、うつけものと怒ったのは何事かと思いました。
まさか、広忠のクビとはびっくりで、物事に是非があり、広忠が討たれたとなれば今川に攻められると信秀が怒り、同盟を結んだばかりの道三の加勢も判らないと怒るのも理解できます。
誉めて貰えると思った軽薄な信長の目算が狂って笑えました。
そんな信長に帰蝶が時々父親が大嫌いになると言って、お互いに意見があったのは、せめてもの信長の慰めになったようです。信長の軽薄さを帰蝶の賢さがカバーすれば良い夫婦になりそうです。
ラストは光秀は熙子に会うのですが、光秀に自分の嫁になれと言われたと言う熙子は可愛らしいです。
光秀は妻となる病気になった熙子をいたわり、側室や妾を持たなかったとなる純愛は感動的です。

次回予想
次回は竹千代争奪戦が織田と今川の間で起こりそうです。
竹千代は戸田康光に身体を奪われ、織田方の熱田の豪商の加藤に幽閉されていたようです。
一方、光秀は信長に会うようですが、うつけものと言われた織田が鉄砲で武装しようとしたり、長槍などの新しい武術を取り入れようとする戦の才能に驚くのではないかと思います。
しかし結末は、広忠が織田の家臣に殺され、今川が松平家の岡崎城を収め、今川の家臣の太原が織田信広の安祥城を攻めて、信広を人質にして竹千代と人質交換するようです。

40代女性
尾張の信長に嫁いだ帰蝶。
いきなり初夜から信長が不在で気の毒でしたが、朝に帰って来て村の領民たちのために自ら色々と動いていたようで素直に謝っていたので見どころがあるなぁと思いました。
でも父親の信秀のところに夫婦で挨拶に行ったときに、引き出物として三河の松平氏の首を献上していて怒られていた辺りはまだ若いなぁと感じました。
和議を交わしたばかりなので、信秀もちゃんと信長にその辺の話を相談してあげれば良かったのに。
実の母も弟を溺愛していて、信長は孤立している感じがあって可哀そうでした。でも信長は父親のことが好きみたいなので可愛げがあるなぁと思います。

光秀は叔父の光安の指示で妻木氏のところにお米を運んでいましたが、娘の熙子との縁談を薦めたい思惑があったようで興味津々です。
熙子とも再会を果たしお互いにまんざらでもない感じでしたが、今回は叔父たちの期待を裏切り?お酒を薦められたのに早めに切り上げて来て、気を揉ませてくれますね。

ラストにまた、京の駒たちが登場していましたが、まだまだ町は平和ではないようで心配です。
竹千代の父が討ち取られたので一気に戦局が動きそうなので次回も楽しみです。竹千代は信長のことは慕っていたみたいですが、感情に変化があるでしょうね。

次回予想
次回の予想としてはやはり今回、竹千代の父を信長が討ち取ってしまったことで三河・今川軍が尾張に攻めて来るだろうなぁと感じます。
信長の父親の信秀は体を壊しているので、前に医者の東庵の見立て通りならあまり寿命がなさそう。
予告でどうやら竹千代が父の仇が信長らしいことを知ったみたいなのでふたりに亀裂が入りそうだなぁと感じました。
どんな結末になるのか今から楽しみです。

『麒麟がくる』第9話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『麒麟がくる』第9話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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