コタキ兄弟と四苦八苦

第10話『コタキ兄弟と四苦八苦』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【老苦】

第12話『コタキ兄弟と四苦八苦』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【愛別離苦】

この記事ではドラマ『コタキ兄弟と四苦八苦』第10話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第10話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『コタキ兄弟と四苦八苦』第10話「老苦」のあらすじ(3月13日放送)

5年前、一路(古舘寛治)の元へ笹谷瑞樹(手塚理美)という女性が訪ねてきた。
行方不明だったはずの父・零士(小林薫)の居場所を知らせにきたのだった。
それから一路は度々零士のいる介護施設に足を運んでいるという。

父親らしいことを何一つしてくれず、浮気性で母を泣かせきりだったクズ親父に対して複雑な思いを隠せないニ路(滝藤賢一)だったが、一路の誘いで父との再会を果たすことに…。

『コタキ兄弟と四苦八苦』第10話「老苦」のネタバレ感想(3月13日放送)

5年前に笹谷(手塚理美)と名乗る女性が「父・零士(小林薫)の事で話がある」と一路(古舘寛治)の元を訪ねて来た。
ホームレスで行き倒れの老人が持っていた荷物から、昔彼女が書いた婚姻届が出てきて、警察から連絡が来たのだと言う。
写真で確認したら零士で間違いなかったが、警察には彼が古滝零士だとは伝えていない。
あの人が野垂れ死んでも自業自得じゃないですか?と言われるが、常識的で真面目な一路。
結局名乗り出て、2〜3ヶ月に1回面会へ行っていた。
その事を知った二路(滝藤賢一)は「何で名乗り出た?ほっとけば身元不明のまま1人で死んだのに」と責めた。
「そんな事は会ったらどうでも良くなった」「お前も会うか」とニ路を連れ「希望苑」に向かった。
まだ女性職員を口説いている零士を見て、怒りが込み上げたニ路は「可愛いたかちゃんと息子2人の話」
今まで一路には隠していた母親との出来事を話し出した。

母親が入院して病気が悪くなって、ニ路を零士だと思い込み罵倒する様になり「アンタが居なければ私は幸せだった。アンタの顔を見るたけで反吐が出る」と苦しそうに言う母親を見て「だったら自分が傍に居ない方が安らかに終われる」そう思ったと涙ながらに話し終えた。

だが「たかちゃんには幸せになって欲しかったな。俺と結婚すれば良かったのに」と言う零士にあ然とした二路。

ラストはムラタをレンタルして一緒にお酒を飲む一路。
自由とは心許ないと思うのだった。

下弦の月
下弦の月
次回は、さっちゃん(芳根京子)の同棲していた元恋人が喫茶シャバダバに現れる。その事を知った兄2人は、妹・さっちゃんと恋人の仲を取り持つ事は出来るのだろうか。そして、兄妹だと告げないままの結末を迎えるのだろうか。

『コタキ兄弟と四苦八苦』第10話「老苦」視聴者のネタバレ感想(3月13日放送)

40代男性
一路は、さっちゃんが兄弟の腹違いの妹だと分かった経緯を二路に説明します。さっちゃんの母親が家を訪れ、父が行き倒れのホームレスとして発見されたそうです。
父は、以前彼女が突き付けた婚姻届を持っていて、連絡がきたとのことでした。それからは、一路が父の面倒を見ています。
兄弟で父に会いに行くと、彼は2人を見ても分からないほどボケていました。
そんな姿を見て、二路は父に恨み節をぶつけますが、まともな反応が返ってくることはありませんでした。
一路になぜ面倒を見ているのかを聞くと、彼も再会した時に同じように恨みをぶつけてしまい他人の振りができなかったそうです。
2人はさっちゃんに同じ思いをさせないために、兄弟であることは話さないことに決めました。

2人でシャバダバに行くと、さっちゃんから二路の娘から連絡があったと言われます。
二路が渡したレンタルおやじの無料券を使いたいとのことで、彼は娘のもとに向かいました。
一路は、いつもの席に座りさっちゃんに初めて会いに行った時のことを思い出します。
失業して間もなくの頃、なんとなく彼女のことをネットで調べると勤めていた場所が分かり隠れて見に行ってしまったのでした。

ラストは父のことを二路に話してもすっきりできなかったのか、一路が酒を飲みに行きます。
話し相手に現れたのがムラタさんでした。

次回予想
次回は、さっちゃんの別れた恋人が突然シャバダバに現れます。さっちゃんはまだ、彼女とのことを消化できていなかったようで動揺します。彼女が苦しそうにしている姿を見て、兄弟が助けようとします。
しかし、結末はいつものように上手くいかないようです。

40代男性
「5年前、笹谷さんという女性がここへ来た」
それが、喫茶シャバダバの看板娘・さっちゃんの母。
お父さんは、なんと、コタキ兄弟の浮気してばかりのクズ親父。
普通の父親に近い印象を持ってもらっている。
お話は、船乗り故にそう会えず。

さっちゃん(芳根京子)が6才の時に船の事故で死んだと、教えていた母。
その人と5年前に会った小滝一路(古舘寛治)。
その直後、千葉県市原市の老人ホームに親父に会いに行って、口汚い親父と喧嘩して。
バタバタした気持ちを整理すると、やはり、さっちゃんに教えない方がいい。
一路と二路(滝藤賢一)が揃って会いに行くと、既に親父は認知症になっていて。
好き勝手に生きていた、一生勝てないと思った男が、哀れになっていた。
自宅近所の喫茶シャバダバに帰って来た一路と二路。
さっちゃんには、死んだ船乗りという事にしておこうという事のようです。

さっちゃんが、喫茶シャバダバに勤めるようになって、驚いたが、そっと見守ることにした一路。
前に勤めていたカフェでは、そっと隠し撮りをしてしまったが。
不機嫌そうな他人を決め込んだ方が良かろうか、と。

ラストは、レンタルおやじの胴元のムラタさんを、レンタルおやじとして居酒屋に呼んだ一路。
聞いてみたい事があったようで。「家で待ってる人はいるんですか?」
見せてくれた写真は、猫2匹。「います」と聞いて、羨ましがったが…。
寂しい老後というものを、さっちゃんに教えなくていいのだろうか。
こういう時に限って、ムラタさんは謙虚でした。何も伝えていませんけど。

次回予想
次回、さっちゃんを訪ねて来る元カノ!?
同性のみちるさん。兄の一路の悩みは、兄弟の名乗りの事を含めて、四苦八苦過ぎて…。コタキ兄弟の四苦八苦は主にいつも一路。
5年前、まだ元気だった頃の父親は、「あいつは子どもの頃からマジメで、俺にちっとも似てねぇ」と。
その一路、「さっちゃんの幸せはどこにあるんだ!?」。
結末は、やはり兄弟と知らせるのでしょうか。

『コタキ兄弟と四苦八苦』第10話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『コタキ兄弟と四苦八苦』第10話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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各話の動画リンク

◎【全話】『コタキ兄弟と四苦八苦』の見逃し動画を無料視聴する方法

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