コタキ兄弟と四苦八苦

第9話『コタキ兄弟と四苦八苦』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【増上慢苦】

第12話『コタキ兄弟と四苦八苦』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【愛別離苦】

この記事ではドラマ『コタキ兄弟と四苦八苦』第9話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第9話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『コタキ兄弟と四苦八苦』第9話「増上慢苦」のあらすじ(3月6日放送)

夫の様子がおかしいので調べてほしい…レンタル兄弟おやじの一路(古館寛治)とニ路(滝藤賢一)は依頼人の夫が足繁く通う、年収650万円のカリスマレンタルおじさま・ボブ(吉沢悠)が開催するセミナーを潜入調査することに。

大盛況で終わったセミナーだが、参加費だけで荒稼ぎするやり方が気に食わない兄弟は真のレンタルおやじセミナーに開催することに。
一触即発のセミナーバトルの結末は…!?

『コタキ兄弟と四苦八苦』第9話「増上慢苦」のネタバレ感想(3月6日放送)

二路(滝藤賢一)は不意に見つけてしまった物に衝撃を受けていた。
一路(古舘寛治)のヘソクリではと取り出した中身が、さっちゃん(芳根京子)がシャバダバに来る前の職場で撮られた写真だったからだ。

いつも通りシャバダバへ来たはいいが、やはり大量の写真が気になって仕方がない二路。
「兄貴はいつからここに来ているんだ?」「昔からなら、何でオーナーを知らなかったんだ?」と質問攻めを仕掛けるが、のらりくらりとかわす一路。
そこへ2人に相談があると1人の女性がやって来た。
退職した主人の様子が急に変わりだしたので、近所の人から「ここにレンタルおじさまが居る」と聞いてやって来たのだと言う。
「レンタルおじさまは同業他社」だと告げると「このボブ(吉沢悠)と言う人は知りませんか?」と1枚のチラシを取り出した。

早速「年収650万の伝道師・ボブ」のセミナーに潜入した2人。
参加後、依頼者夫婦を呼び「ボブの言ってる事はまやかしだ」と伝えた。
すると「他の人にも説明して貰えませんか」と、あっと言う間に人数が増え、気付けば兄弟セミナーと化していた。
そんな2人の元に「営業妨害だと苦情が入った」とムラタ(宮藤官九郎)が抗議にやって来た。
実は、2人のセミナーに参加したレンタルおやじ3人が、張り切り過ぎた結果、依頼者の女性にアプローチしてしまったのだ。
「うちはそう言う事が無い様に、きちんと全員面談して、邪な目的を持っていない、問題の無いおやじだけを集めていたんです。」と切実に訴え掛けるムラタ。今回は警告ですが、次は契約解除ですからと釘を刺される。

その話しを全て聞いていたのが、兄弟セミナーの偵察に来ていたボブだった。
昔は、ムラタの元でレンタルおやじをしていた彼だが今は男性専用。
その理由は「リピーターの女性から刺されたから」だった。

そんな物語のラストは、さっちゃんが2人の妹だと言う衝撃的な事実で終わる。

下弦の月
下弦の月
ボブが置いて行った古滝家の身辺調査結果には、クズ親父の居所まで書かれていた。次回は何処までさっちゃんと2人の関係が紐解かれるのか。そして、古滝家にどんな結末が待っているのだろうか。

『コタキ兄弟と四苦八苦』第9話「増上慢苦」視聴者のネタバレ感想(3月6日放送)

40代男性
コタキ兄弟(小滝一路(古舘寛治)、二路(滝藤賢一))の兄キの家で、大き目の茶封筒が…。
中に中に封筒が。どんどん小さくなっていって、中を見たら喫茶シャバダバの看板娘さっちゃんの隠し撮りと思われし写真が。

喫茶シャバダバにて、「お二人に相談がある」という女性がやってくる。
定年退職した夫が若づくりして、セミナーに出掛けたらしい。
「レンタルおじさまのボブ」という人、知ってますか?」と奥さんは言う。

セミナーに様子を見に行ってみると、人の良さそうなおじさん(依頼人の夫)に、「お二人とも、足拭きマットですね?」と意味不明な事を言われ…ボブ登場!
「足拭きマットで、足を拭く!踏みつけられるマットは、俺だ!俺を踏みつけるな!足拭きマットじゃない!!」とボブ。
美男のボブが身振り手振りで、おじさんたちを叱咤激励すると、熱く燃え上がる。「立ち上がれ~!!」

興奮して帰って来たおやじ兄弟。
自慢の年収は、ほとんどセミナー収入。
プレゼントのタオルはただの100均。ボブと対決していく意志が芽生える。

「地道に千円を積み重ねた先にレンタルおやじの真実が!?」
コタキ兄弟とボブのセミナーはお客さんを奪い合い、キャンセル合戦に。

レンタルおやじは、ムラタさんが胴元。
「レンタルおやじ」の名を使って、勝手にセミナーを開き、荒稼ぎするとは何事ですか!?」
温厚なムラタさんが珍しくナーバスになっている。
次は登録解除と警告されてしまうレンタル親父たち。

ボブがシャバダバにやってくる。
実はボブ、女性に刺された事があり、男性の依頼しか受けないらしい。
兄は、自己顕示欲を捨て、反論しようという姿勢を変えるべき。
二路は、いい加減過ぎる態度をやめるべき、合いの手が軽すぎる、とボブが教えてくれた。

ラストは、ボブが置いていったコタキ兄弟の資料について。
探偵のファンが勝手に調べたらしい。
そこに載っていたのは、コタキ兄弟の行方知れずの父親の居場所。
兄弟は驚きを隠せない様子だった。

次回予想
次回は、妹に明かせない秘密。
実は、一路はさっちゃんのストーカーではなく、実の兄だった。
その事を行方知れずとなっていた父親から聞き出すコタキ兄弟。
だが、実の兄弟である事をさっちゃんに伝えないという一路。
なぜだろう…?
結末は、親子の確執を乗り越えて、洗いざらい、さっちゃんに…。
そう願っています。

50代女性
コタキ兄弟(古舘寛治・滝藤賢一)はレンタルおやじの依頼者から、夫がレンタルおじさまのセミナーに入れ込んでいて困っているという悩みの相談を受ける。
彼女が持ってきたチラシを見ると、ボブ(吉沢悠)というという人物がそのセミナーを開催しているようだった。
そこで、彼らはさっそく、ボブがやっているレンタルおじさまのセミナーに潜入し、その様子を探る。

1本100円のタオルを1000円で売り付けているなど、明らかにセミナー参加者はボブに洗脳されて、騙されていると感じた。

そこで、コタキ兄弟はセミナー参加者の目を覚まさせるために、自分たちも喫茶シャバダバでセミナーを開催することにする。

しかし、そのことを知ったムラタ(宮藤官九郎)がやってきて、彼らの行動を戒めました。
その様子を裏で聞いていたのはボブだった。

ボブはコタキ兄弟の性格を見抜いていた。
そして、ムラタとの関係や今までのいきさつを話すことに。

ラストに二路は、一路がさっちゃん(芳根京子)を隠し撮りをしていたことを知っていて、そのことを一路に問い詰める。
すると一路は二路に、実はさっちゃんは父親が同じ、自分たちの妹だと伝えました。
二路は驚きを隠せない様子だった。

次回予想
次回はコタキ兄弟の父親の話のようです。
彼らの父親はある施設に入居していて、一路は時々会いに行っていたようでした。
二路も父親と対面することになり、父子の間で何か心境の変化があるかもしれません。
結末がどうなるのか気になります。

『コタキ兄弟と四苦八苦』第9話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『コタキ兄弟と四苦八苦』第9話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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