2019年ドラマ

連続テレビ小説『スカーレット』第1週から第18週のあらすじネタバレ感想と評価まとめ【第15週・第16週・第17週】

【1話から全話】連続テレビ小説「スカーレット」の見逃し動画を無料で視聴する方法|戸田恵梨香主演・北村一輝

この記事では戸田恵梨香さん主演で話題の「スカーレット」全話のあらすじネタバレ感想をご紹介します。

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【第1週】「はじめまして信楽(しがらき)」2019/09/30(月)~10/5(土)放送

第1週のあらすじネタバレ感想を表示する

滋賀・信楽で陶芸家として道を切り開いていく川原喜美子(戸田恵梨香)。理想の信楽焼を求めて、土と炎に向き合う女性の物語が始まる。

昭和22年、9歳の喜美子(川島夕空)は、父の常治(北村一輝)、母のマツ(富田靖子)、二人の妹とともに大阪からやってきた。常治が戦後に手を出した事業で失敗。みんなで借金取りから逃げてきたのだ。

常治の戦友の大野(マギー)、妻の陽子(財前直見)の世話で、古い家を借りられることに。お調子者だが憎めない常治、おっとりとしたマツ、明るくて頑張り屋の喜美子の、信楽での生活が始まった。

焼物の町・信楽は当時、全国随一の火鉢の生産地だった。好奇心が強い喜美子も初めて信楽焼に出会う。だが今の喜美子の毎日は、学校へ通い、妹たちの面倒を見て、家事を手伝うことで精一杯。

常治が運送の仕事につけたものの、川原家は相変わらず貧しかった。ひょんなことから、常治が草間宗一郎(佐藤隆太)という青年を連れてくる。物静かだが、きちんと向き合って話してくれる草間との時間は、喜美子には忘れられないものに。

絵を描くことが大好きな喜美子。草間は、喜美子の絵に目を留めて褒めてくれる。そんな中ついに借金取りが、大阪からやってくる。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第2週】「意地と誇りの旅立ち」2019/10/07(月)~10/12(土)放送

第2週のあらすじネタバレ感想を表示する

信楽で初めての冬を迎えた喜美子(川島夕空)。
父・常治(北村一輝)を探して借金取りがやってくるも、間一髪で、川原家を訪ねてきた草間宗一郎(佐藤隆太)の柔道に助けられる。
それがきっかけで、喜美子は同級生たちと一緒に草間から柔道を習うことに。

5年後、喜美子(戸田恵梨香)は中学卒業を控えていた。
常治が見つけた仕事先は、遠い大阪。
卒業式の後、別れを惜しむ照子(大島優子)が、喜美子に柔道勝負をもちかける。

喜美子と照子と信作(林遣都)。幼なじみの3人は泣き笑いの最後の時間を過ごす。
その夜、喜美子は常治に「ずっと信楽にいたい!」と涙ながらに訴えるも、願いはかなわない。
旅立ちを前に喜美子は、夕日が美しい丘で、焼き物のカケラを見つける。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第3週】「ビバ!大阪新生活」2019/10/14(月)~10/19(土)放送

第3週のあらすじネタバレ感想を表示する

昭和28年。中学を卒業して、大都会の大阪で働くことになった喜美子(戸田恵梨香)。勤め先は荒木さだ(羽野晶紀)という一風変わった下着デザイナーの女性が営む、下宿屋・荒木荘だった。
女中として雇われたと知って、喜美子は戸惑いながらも意気込む。
だが、元女中の大久保のぶ子(三林京子)は、若すぎると信楽に帰そうとする。
喜美子のやる気に火がつき、大久保に学びながら、新米女中として働くことが許される。

喜美子は荒木荘の個性豊かな住人と親しくなっていく。
新聞記者としてがむしゃらに働いている庵堂ちや子(水野美紀)は化粧っ気もなくずぼらな生活。
医学生の酒田圭介(溝端淳平)は喜美子に優しい。
そして元公務員で俳優を目指す変わり者の田中雄太郎(木本武宏)。

見習いの喜美子の給金はわずかだが、信楽では常治(北村一輝)やマツ(富田靖子)が大いに感謝して仕送りを受け取る。
喜美子は下宿人たちの生活を世話するノウハウを次第に身につけていく。
厳しい大久保から、なぜかたくさんのストッキングの修繕を請け負わされ、夜は内職をするはめに。

ある日、ちや子の取材にくっついて、さだの「下着ショー」を見にいき、それぞれに輝いている姿に大いに刺激を受ける。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第4週】「一人前になるまでは」2019/10/21(月)~10/26(土)放送

第4週のあらすじネタバレ感想を表示する

喜美子(戸田恵梨香)が荒木荘の新米女中として働きだして1か月。
少ない給料に気落ちする喜美子に、ちや子(水野美紀)の新聞社から給料5倍で引き抜きの誘いが。
喜美子の心は大きく揺れるが、大久保(三林京子)に認められたいと思いとどまる。
一方、信楽では喜美子の実家に泥棒が入るという事件が。
困った常治(北村一輝)が、喜美子の給料を前借りしようと荒木荘にやってくる。
常治を前に、大久保は初めて喜美子をほめ、ストッキングの修復は内職だったとその場で内職代を支払ってくれる。
2年半後、喜美子は女中仕事全般を任されるまでに。
ある時、下宿人の医学生・圭介(溝端淳平)はあき子(佐津川愛美)という女性に一目ぼれ。
喜美子は自分の思いに気づかず、圭介の恋に協力を申し出る。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第5週】「ときめくは甘く苦く」2019/10/28(月)~11/02(土)放送

第5週のあらすじネタバレ感想を表示する

喜美子(戸田恵梨香)の協力が実って、圭介(溝端淳平)の片思いの相手・あき子(佐津川愛美)が荒木荘にやってくる。
圭介はすっかり舞い上がってしまう。なぜか落ち込んだ喜美子は、ちや子(水野美紀)に圭介への恋心を指摘されてようやく気づく。
しかし喜美子を妹のようにかわいがる圭介に、あき子は逆に嫉妬する。
喜美子の初恋は思いがけない方向に。
絵が大好きな喜美子は、大阪に来てからも描くことを続けていた。
女中の仕事のかたわらで本格的に絵の勉強をしたいと思いはじめる。
ちや子に勧められ、学校の特別講師でもある世界的な芸術家・ジョージ富士川(西川貴教)のサイン会に行くことに。
ジョージに言葉をかけられて緊張しつつサインをもらう喜美子。
そこに現れたのは、8年ぶりに会う草間宗一郎(佐藤隆太)だった。
思いがけない再会を喜びあう2人。
草間は荒木荘の住人の雄太郎(木本武宏)や、さだ(羽野晶紀)とも打ち解ける。
戦後ずっと、離れ離れになった妻を探し続けてきたのだが、大阪にいることが分かったのだという
。しかし今は別の男性と一緒にいると聞いて、喜美子も戸惑う。
喜美子に強く勧められて、草間は妻に会って思いを伝えることにする。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第6週】「自分で決めた道」2019/11/04(月)~11/09(土)放送

第6週のあらすじネタバレ感想を表示する

常治(北村一輝)から、マツ(富田靖子)が倒れたといううそで信楽に呼び戻された喜美子(戸田恵梨香)。
これからは信楽に戻って働くよう命ぜられる。
常治の仕事がうまくいかず、マツの薬代が払えないほどにひっ迫した家計状況や、家事負担がかかる直子(桜庭ななみ)らのつらさを知った喜美子は、美術学校への進学を諦めて帰郷する決意をする。
さだ(羽野晶紀)らに事情を話すため大阪に戻った喜美子は、大久保(三林京子)から女中としての仕事ぶりを認められつつ、涙ながらに荒木荘を送り出される。
すれ違いで直接別れを伝えられなかったちや子(水野美紀)には惜別の手紙を残す。
信楽に帰った喜美子は、照子(大島優子)の実家の丸熊陶業で働くことに。
そこで目にした絵付け火鉢に、興味をひかれる。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第7週】「弟子にしてください!」2019/11/11(月)~11/16(土)放送

第7週のあらすじネタバレ感想を表示する

深野心仙(イッセー尾形)に火鉢の絵付けを学びたい喜美子(戸田恵梨香)。
しかし修業には何年もかかるうえ、修業中は無給と聞き、諦めることに。
そんな折、ちや子(水野美紀)が信楽に現れる。
雑誌記者として活躍するちや子の話を聞くうち、 喜美子は絵付けへの思いがあふれ、大泣きしてしまう。
マツ(富田靖子)が別の陶業会社で学べるよう段取りし、常治(北村一輝)に話すが、認められない。
しかし喜美子は、日本画家だった深野が、従軍画家を経て、平和の象徴のような絵付け火鉢に出会ったという話を聞き、ますます深野心仙に学びたいと熱望。
他で学ぶことは考えられなくなる。
一方、飲み屋で偶然同席した深野から「弟子入りを志願する女の子が来たが長続きしない」と言われた常治は思わず反論。
翌日、喜美子が絵付けを学ぶことを許し、とうとう喜美子は深野の9番目の弟子となった。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第8週】「心ゆれる夏」2019/11/18(月)~11/23(土)放送

第8週のあらすじネタバレ感想を表示する

喜美子(戸田恵梨香)が深野心仙(イッセー尾形)のもとで火鉢の絵付けを学んで3年がすぎた。
修業を積み、まだ下っ端ではあるが、一部は任されるようになっている。
喜美子は初めて絵付け火鉢のデザインを許され、懸命に考えるが、採用の可能性は低い。役場で働いている信作(林遣都)は、年に一度の火まつりの準備に忙しくしている。
そして照子(大島優子)は婿の敏春(本田大輔)を迎えていた。
陶芸だけでなく芸術にも詳しく、頭が切れる敏春は、丸熊陶業の改革を考えている。
新設した商品開発室に美術大学を出た青年・十代田八郎(松下洸平)がやってくる。
喜美子はふとしたきっかけで八郎と知り合い、破れたシャツを繕ってあげることに。
一方、直子(桜庭ななみ)がついに東京で働くことになり常治(北村一輝)とマツ(富田靖子)は心配する。
百合子(福田麻由子)も中学生になっている。
そんな折、喜美子のデザインが敏春によって採用される。
しかも丸熊陶業のマスコットガール・ミッコーとして地元紙の取材を受けることになる。記事では、師の深野には全く触れず、喜美子が若い女性の絵付け師であることばかりが注目される。
そのことになぜか八郎が怒り、喜美子は当惑する。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第9週】「火まつりの誓い」2019/11/25(月)~11/30(土)放送

第9週のあらすじネタバレ感想を表示する

喜美子(戸田恵梨香)は、八郎(松下洸平)が持っていたという深野心仙(イッセー尾形)の絵を想像して描いてみる。
距離が少しずつ近づく二人。
一方丸熊陶業の社長が急死し、照子(大島優子)の夫が若社長となる。
絵付け火鉢の生産は縮小される可能性が高まり、深野は信楽を去る決意を固める。
一方、百合子(福田麻由子)の進学問題が持ち上がり、川原家は相変わらずの貧しさであることを喜美子は思い知る。
ある日喜美子は、深野が信楽を去ったのちに、自らより若い弟子について修業の道に入ろうとしていることを、八郎に聞かされる。
衝撃を受けたものの、深野への尊敬の念はいっそう高まり、自分は残るべきかついていくべきか、喜美子の気持ちは揺れる。
常治(北村一輝)とマツ(富田靖子)はそんな喜美子を心配している。
そんな中、火まつりの夜を迎え、大きなたいまつを担いで歩く喜美子。女性での参加者は珍しかったが、八郎と一緒にしっかりと神社にお参りをすませる。
深野がいなくなった後、一人前の絵付け師として仕事を続けよう、と喜美子の決意は固まる。
深野とは、感謝の思いですがすがしく別れる。
そしてある日、八郎の商品開発室を訪ねた喜美子は意外な姿を目にする。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第10週】「好きという気持ち」2019/12/02(月)~12/07(土)放送

第10週のあらすじネタバレ感想を表示する

一人前の火鉢の絵付け師となった喜美子(戸田恵梨香)は、初めての試作品を八郎(松下洸平)に見せようと、商品開発室を訪れる。
その際に、八郎がろくろで、陶芸をしていることに驚く。
八郎は社長の許しを得て、勤務の前後の時間に、陶芸をすることを許されているのだ。
目の当たりにした陶芸に心をひかれる喜美子。
そして八郎の陶芸への思いを聞くことに。
しかし、話題は信作(林遣都)が企画している「お見合い大作戦」に移る。
信作から喜美子も誘われるが、あっさりと断る。
一方、東京の直子(桜庭ななみ)から電報が来て、心配する常治(北村一輝)とマツ(富田靖子)は大騒ぎに。
草間(佐藤隆太)に様子を見にいってもらうことになる。
翌朝喜美子は、今後商品開発室に通い、陶芸を学びたいと申し出る。
女性と二人きりは、とためらう八郎。
喜美子が押し切って教えてもらうことが決まる。
東京から草間が直子を連れてやってくる。
成長した喜美子に草間は、恋愛について印象深い言葉をかけていく。
陶芸を学びつつ八郎を意識してしまう喜美子。
ある日、喜美子が大切にしている信楽焼のカケラを見るため、自宅に八郎がやってくる。お見合い大作戦に参加するという八郎に喜美子は…

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第11週】「夢は一緒に」2019/12/09(月)~12/14(土)放送

第11週のあらすじネタバレ感想を表示する

帰っていく八郎(松下洸平)に精いっぱいの思いを伝えた喜美子(戸田恵梨香)。
しかし抱きよせられたところを常治(北村一輝)に目撃されてしまう。
引き離されて、懸命に八郎のことや陶芸のことを説明しようとする喜美子だが、怒った常治には通じない。
喜美子は、信作(林遣都)の手引きで、八郎の住まいを訪ねる。
真面目な八郎は、喜美子のことを真剣に考えており、二人の気持ちはいっそう寄り添って一緒になろうと決める。
丸熊陶業では、照子(大島優子)も喜び、喜美子は安心して、変わらず八郎に陶芸を学ぶことにする。
が、常治は八郎の挨拶をかたくなに拒み続け、マツ(富田靖子)や百合子(福田麻由子)は心配する。
そんな折、ついに照子に子どもが生まれる。
夜まで立ち会った喜美子を送ってきた八郎は、ついに常治への挨拶を許される。
将来は独立して陶芸家になりたいという八郎の夢に、喜美子の安定した暮らしを願う常治は反対する。
喜美子の猛反発とマツのとりなしの末、常治が出した条件は、八郎が陶芸作品で賞を取ること。
必死で取り組む八郎を、案じる喜美子。
そこに喫茶店の開店をひかえた大野(マギー)と陽子(財前直見)から、急ぎのコーヒー茶わんづくりの相談が…。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第12週】「幸せへの大きな一歩」2019/12/16(月)~12/21(土)放送

第12週のあらすじネタバレ感想を表示する

昭和35年の正月。喜美子(戸田恵梨香)は八郎(松下洸平)のいる商品開発室へ通っている。
八郎は、陶芸展に出す作品作りと、年末に大野(マギー)から頼まれた珈琲茶碗作りに追われているのだ。
まだ陶芸を八郎に学び始めたばかりだが、珈琲茶碗作りを、どうしても手伝いたい喜美子。
本格的に取り組むのはもちろん初めてのことだ。
しかし喜美子は、集中力を発揮して珈琲茶碗を作り上げ、八郎を驚かせる。
しかし商品としていくつも作るのは、並大抵のことではない。
様子を見に来たマツ(富田靖子)は、喜美子が真摯(しんし)に取り組む姿に感動する。ようやくできた珈琲茶碗が商品としてお金になったことで、喜美子は喜びを実感する。
陶芸展の発表が近づくと、喜美子と八郎のために常治(北村一輝)は、こっそり家の増築をする。
八郎がめでたく新人賞を受賞し、いよいよ結婚の準備が始まる。
喜美子は八郎の姉のいつ子(しゅはまはるみ)と対面し、弟への思いを聞いて、八郎を大切にしたいと気持ちを新たにする。
みんなで写真を撮ろうとしていると、ひろ恵(紺野まひる)という女性から喜美子に珈琲茶碗の大量注文が飛び込んでくる。
喜美子を指名しての、陶芸の仕事の依頼は、初めてのことだったが…。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第13週】「愛いっぱいの器」2019/12/23(月)~12/28(土)放送

第13週のあらすじネタバレ感想を表示する

昭和40年夏。喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の間には4歳の武志がいる。八郎は作品づくりにいそしみ、喜美子は食器作りで家計を支えている。常治(北村一輝)の体調が悪く、もう長くないと知った喜美子は、家族で支えようと誓う。常治を励ますため、家族で愛を込めた絵や文字を絵付けした大皿を作った。皿に盛られたのは、大野(マギー)が戦地での約束を果たすために一家で作ったマツタケごはん。常治はみなに囲まれ、安らかな最期を迎える。直子(桜庭ななみ)が帰宅したのはその年の冬。「帰ってくるな」という常治との約束を守ったのだと言う。ある日、武志が熱を出し、ジョージ富士川(西川貴教)の実演会に行けなかった喜美子のために、照子(大島優子)と八郎は、ジョージを連れ帰り、特別実演会を開く。ジョージに触発された八郎の作品は金賞を受賞。父を亡くしてからずっと泣くのをこらえていた喜美子も、自分の作品づくりに向きあう中で、ようやく涙を流すことができ、初めての作品を完成させた。

出展:NHK連続テレビ小説「スカーレット」

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【第14週】「新しい風が吹いて」2020/01/06(月)~01/11(土)放送

第14週のあらすじネタバレ感想を表示する

昭和44年1月。八郎(松下洸平)が陶芸展で金賞を取って以来、順調に個展や注文製作といった仕事が入り、喜美子(戸田恵梨香)は彼を支えることに専念していた。しかし信作(林遣都)に、本来の夫婦で陶芸をする姿ではないと指摘される。実は八郎は陶芸に行き詰まりを感じていた。一方、たまに自由な作風で陶芸をする喜美子。さらに釉薬の知識が身についてきたことに、八郎は複雑な思いになる。八郎が若い弟子を辞めさせたところに、三津(黒島結菜)という東京出身の若い女性が弟子入りを申し出る。八郎の行き詰まりに、新しい材料を取り入れることを提案する三津。一人で焼き物の産地をめぐり勉強してきた三津に、喜美子は心を動かされ、難色を示す八郎を説得する。いったん断られたものの、八郎のために良かれと思う喜美子は熱心に勧め、ついに三津は弟子入りする。川原家に住み込み、マツ(富田靖子)や百合子(福田麻由子)ともなじんでいく。三津に共感し、そのアイデアを受け入れてほしい喜美子。信楽の土にこだわる八郎と意見の違いが生じる。喜美子は八郎を喜ばせようと、作品を作って陶芸の次世代展に応募する。一方で八郎は、三津とのおしゃべりにある種の安らぎを感じるように。

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【第15週】「優しさが交差して」2020/01/13(月)~01/18(土)放送

第15週のあらすじネタバレ感想を表示する

八郎(松下洸平)が作品作りに悩んでいる中、喜美子(戸田恵梨香)に食器の注文が久しぶりにくる。
喜美子は八郎のためを思い、個展をやめるよう進言するが、八郎は聞き入れようとはしない。
三津(黒島結菜)は八郎の話相手になり、三津の言葉から個展のヒントを得る。

一方、信作(林遣都)は百合子(福田麻由子)に結婚を申し込みたいと画策するが、なかなかうまくいかない。

喜美子はひろ恵(紺野まひる)からの、絵付け小皿の注文に心躍らせるが、八郎が三津のアイデアを取り入れて和食器のセットを作ろうとしていることや銀座の個展の場所に下見に行こうとしていることに動揺する。

喜美子は三津に手伝わせて絵付け小皿を猛烈な勢いで作る。
そんな中、三津のなにげない言葉から、八郎を追い詰めたのが自分であることを知ってしまう。
そして素直に喜美子に陶芸を学ぶ三津だが、八郎への憧れを感じ取る。

そんなある日、大阪にいる直子(桜庭みなみ)から交際相手との子供を授かったと連絡が入る。
驚いたマツ(富田靖子)と喜美子。
結婚話が進むはずだった信作と百合子もそれどころではなくなり、一同は川原家に集結して直子たちを待ち受ける。

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【第16週】「熱くなる瞬間」2020/01/20(月)~01/25(土)放送

第16週のあらすじネタバレ感想を表示する

八郎(松下洸平)が不在の間、作陶に精を出す喜美子(戸田恵梨香)。
ある晩、照子(大島優子)と信作(林遣都)と3人で語り合った喜美子は信楽焼の欠片を初めて2人に見せる。
そのことが喜美子の作陶への意欲をさらにかきたてた。

一方、信作は百合子(福田麻由子)にきちんと結婚を申し込む。

戻ってきた八郎は、ジョージ富士川(西川貴教)と一緒だった。
以前見た欠片をもう一度見たいという富士川。
欠片の色は自然の産物だということがわかり、どうしてもその色を再現したいという喜美子。
だが、穴窯には莫大なまき代がかかるということがわかる。
諦めかけた喜美子だったが、背中を押したのは八郎だった。
半年がかりで穴窯は完成。いよいよ火を入れるが、なかなか目標温度に達しない。
不安になった喜美子が八郎に相談しようと工房に行くと、八郎と三津(黒島結菜)が寄り添って眠っていた…。

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【第17週】「涙のち晴れ」2020/01/27(月)~02/01(土)放送

第17週のあらすじネタバレ感想を表示する

喜美子(戸田恵梨香)は、眠りながら寄り添う八郎(松下洸平)と三津(黒島結菜)を見て動揺するが、ひとり穴窯と向き合い目標温度を達成する。

ひと安心した朝、鮫島(正門良規)がやってきて、電話で直子(桜庭みなみ)に公開プロポーズをする。

一方、三津は八郎への思いを隠し川原家を去る。
その翌日、取り出した穴窯の作品は焼きが足らず失敗。
さらに2回目も失敗し、多額のまき代がかかる穴窯での作品を作り続けるため、武志の貯金まで使おうとする喜美子に八郎は反対。
聞く耳をもたない喜美子に怒り、八郎はついに武志を連れて家を出てしまう。

度重なる失敗に絶望した喜美子は、大阪のちや子(水野美紀)を訪ねる。
大阪時代を支えてくれた人たちとの再会が喜美子を励まし、信楽に戻った喜美子はもう一度、穴窯に挑戦する決意を固める。

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【第18週】「炎を信じて」2020/02/03(月)~02/08(土)放送

第18週のあらすじネタバレ感想を表示する

大阪から戻ってきた喜美子(戸田恵梨香)は、穴窯のまき代をまかなうために借金をする。
八郎(松下洸平)とは別居が続いていた。

一方、百合子(福田麻由子)と信作(林遣都)は、ようやく結婚写真を撮影する。
喜美子の穴窯は6回の失敗をしていたが、諦めることができない。

マツの手紙を受けて、草間(佐藤隆太)が信楽に。
草間に話をしたことで喜美子の決意は一層強くなる。
今度こそと、これまでにない長期間窯をたくという喜美子に八郎は心配して猛反対するが、喜美子は押し切って7回目の窯たきを始める。

ついに窯の丈夫が破れて炎があがる。
だが、喜美子は信念のもと、まきを投げ入れ続ける。
そしてついに理想の焼き物を手にするのであった。

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ドラマ「スカーレット」の作品紹介

ドラマ「スカーレット」は戸田恵梨香さん主演で話題を呼んでいるNHK朝の連続テレビ小説です。

  • NHK朝の連続テレビ小説のファン
  • 戸田恵梨香さんのファン

そんなあなたはぜひ観てくださいね✨🙏✨

ドラマ「スカーレット」の放送スケジュール

NHK総合

  • [月〜土] 8:00〜8:15
  • [月〜土] 24:45〜25:00(再放送)

2019年9月30日(月)~2020年3月28日(土)[全150回](予定)

ドラマ「スカーレット」の主要キャスト

  • 戸田恵梨香
  • 北村一輝
  • 富田靖子
  • 佐藤隆太
  • 桜庭ななみ
  • 大島優子
  • 福田麻由子
  • 川島夕空
  • 林遣都
  • 財前直見
  • マギー
  • 水野美紀
  • 溝端淳平
  • 木本武宏
  • 羽野晶紀
  • 三林京子
  • 西川貴教

ドラマ「スカーレット」の主要スタッフ

  • 制作統括:内田ゆき
  • プロデューサー:長谷知記 葛西勇也
  • 演出:中島由貴 佐藤譲 鈴木航 野田雄介
  • 時代考証:大森洋平
  • 制作著作:©️NHK

ドラマ「スカーレット」の主題歌

Superfly「フレア」

ドラマ「スカーレット」の原作

スカーレットは脚本家・水橋文美江さんのオリジナル作品です。

ドラマ「スカーレット」の公式サイトやSNS

公式サイト連続テレビ小説「スカーレット」
Twitter公式アカウント
Instagram公式アカウント
YouTubeNHKオンライン

ドラマ「スカーレット」第1週から第15週のネタバレ感想まとめ

この記事ではドラマ「スカーレット」全話のネタバレ感想をまとめました。

忙しい朝についつい見逃してしまいがちな連続テレビ小説ですが、最近はSNSでも内容がわかるので便利ですよね。

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