70才、初めて産みますセブンティウイザン。

70才、初めて産みますセブンティウイザン。1話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【脳梗塞ではありません、つわりです】

70才、初めて産みますセブンティウイザン。1話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【脳梗塞ではありません、つわりです】

この記事ではドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。1話』のあらすじネタバレや次回の予想、みんなの感想・評判が読めます。

結末ラストまで完全にネタバレしています。まだ視聴していない方は下記のボタンから本編の無料動画をお楽しみください。

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70才、初めて産みますセブンティウイザン。1話あらすじ(4月5日放送)

定年退職した江月朝一(小日向文世)が会社から帰ると、妻の夕子(竹下景子)が爆弾発言。
「私、妊娠しました!」
認知症を疑う朝一、産婦人科医も目を丸くする。

そして、診断の結果、自然妊娠の事実が判明。
だが、産む気満々の夕子と対照的に、朝一はなかなか覚悟が決まらない。
しかも、夕子の親戚やパート仲間は出産に猛反対されて…!?

70才、初めて産みますセブンティウイザン。1話ネタバレ

ネタバレ

明日で65歳になる朝一(小日向文世)が会社を定年退職した日、彼が帰宅すると、妻から衝撃的な発言がありました。
もうすぐ70歳になる妻の夕子(竹下景子)が妊娠したと言うのです。

朝一は最初、夕子が認知症になったのではないかと疑います。
しかし、病院で医師に妊娠していると言われ、自らも妊娠検査薬で調べて陽性だったために、これは本当だと朝一に伝えました。

夕子の職場の同僚や実家の兄からも子供を産むことを反対されてしまいました。
ですが、朝一はエコーでお腹の中の子供の様子を見た時、夕子の出産を応援しようと思ったようです。

ラストでは朝一だけが夕子の味方になっていました。
朝一は「これが2人の人生だ」と言い、改めて、妻の夕子の出産と育児に関わっていくことを決意しました。

最初は産婦人科医院に行きましたが、高齢者出産ということで、大きな病院を紹介されました。
ですが、そこの産婦人科の先生は年齢的には初めてのようでしたが、それ以外は何ら変わりのない応対をしていたのが良かったです。

その先生は今までいろいろなケースに対応してきているのかもしれないと思いました。
高齢者夫婦にとってはこれから初めての事ばかり起こるでしょう。
ですが、新しい命が生まれるということで、二人で協力して頑張って行ってほしいです。

下弦の月
下弦の月
【次回の予想】一昔前ならば妻が妊娠しても、夫はタバコを止めなかったでしょう。ですが、現代ではタバコの害が重要視されています。なので、次回ではやはり朝一さんにはタバコを止めてもらいたいですし、結末では彼が禁煙を決意してくれることを望みます。

70才、初めて産みますセブンティウイザン。1話感想とみんなの評判

女性(50代)の感想と評判
評価:

定年退職した朝一(小日向文世)が帰宅すると、70才近い妻・夕子(竹下景子)から妊娠したと告げられます。
ふたりで産婦人科に行くと、夕子は確かに妊娠三ヵ月。
朝一は、元の職場の産業医に事情を話しますが、厳しい現実を知ります。
つわりに苦しむ夕子は、パート先に妊娠を報告し辞めることに。
家に訪ねてきたパート仲間の勝村(根岸季衣)からは、出産に反対されます。
帰った朝一にそのことを話す夕子ですが、子供を諦めない思いを表し、兄・秀雄(竜雷太)に手紙を書きます。
夕子は朝一と大学病院に行き、院長で医師の鬼子母(中村梅雀)の診察を受けます。
そこで初めて祝いの言葉を受けて涙し、動く胎児の画像を見て喜ぶ夕子。
鬼子母は、朝一の質問に一つ一つ丁寧に答えるのでした。
早朝、秀雄が夕子を訪ねてきて、出産を否定する厳しい言葉を浴びせます。
それを聞いた朝一は、出産に前向きな発言をして、秀雄に認めてほしいと訴えます。
秀雄が帰った後、優子の気持ちに寄り添う朝一。

驚きの設定ですが、朝一や夕子の状況や周りの反応は現実的です。
そんな中にありながら、夕子のどうしても子供が欲しいという切なる気持ちが胸に迫ります。
ここまで熱望しているのならと、応援したくもなりました。
戸惑う一方だった朝一が、ラストに夕子と気持ちを合わせようとしたのが素敵です。
秀雄にしっかりと意見する姿も頼もしかったですね。
鬼子母が、驚く様子も見せず自然に優しく夕子たちに接する姿は、信頼できる人だと感じました。
すばらしい医師に出会えて本当に良かったですね。
これからどんな出産、育児生活になるのか楽しみです。

次回は、出産前の教室に夕子たち夫婦が参加し、そこで様々な夫婦と知り合うようですね。
やはり、変な目を向けられるかもですが、応援してくれる人も出てきそうです。
つわりも治まり、夕子はお腹の中で子供が育っていく喜びに包まれるでしょう。
結末は、いよいよ出産へと向かいそうです。

女性(30代)の感想と評判
評価:

妻の江月夕子(竹下景子)から妊娠を報告された江月朝一(小日向文世)が、その言葉を最初は信じられなかったことは年齢を考えると無理もないなと思いました。
夕子は不安もあったかと思いますが、それよりも嬉しさの方が大きいことが伝わってきました。
妊娠したことに対して動揺する朝一と前向きな夕子の反応の違いは、興味深いなと思いました。
夕子はつわりが酷いなか、職場の人など周囲にそのことを打ち明けられないのは辛いだろうなと感じさせられました。
妊娠を知った夕子のパート仲間の勝村(根岸季衣)が、現実的な意見を伝えるのも夕子や子どものことを考えてのことなので理解できました。
夕子が今までずっと子どもが欲しかった気持ちも伝わってきたので、とても難しい問題だと思いました。
夕子の主治医になった鬼子母龍太郎(中村梅雀)は、夕子の気持ちを汲み取ったかのように祝福の言葉を伝えていて、一人の人間としても素敵だと思いました。

医師として必要な言葉もしっかりと伝えていて、江月夫妻にとって鬼子母と出会えたことは大きいだろうなと感じました。
厳しい言葉を伝える夕子の兄・染蔵秀雄(竜雷太)に対して、覚悟を決めた朝一が自分の想いを伝えたラストシーンは胸が熱くなりました。

次回は子供を産むことを決意した江月夫妻が、出産に向けて様々なことに奮闘する展開になりそうです。朝一は葛藤しながらも子どもや自身の健康のことを考えて、最終的にはタバコをやめる決意をする結末になると予想しています。

ドラマ『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』出演者の関連作品まとめ

主人公:江月朝一(小日向文世)

 

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小日向文世の出演作

教場、リーガルV、高嶺の花コンフィデンスマンJP、天才バカボン、Dr.倫太郎、緊急取調室、JIN-仁- など

ヒロイン:江月夕子(竹下景子)

 

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竹下景子の出演作

サザエさん、母の贈り物、吾輩は主婦である、嫁だいこん、白い影 など

70才、初めて産みますセブンティウイザン。1話ネタバレあらすじのまとめ

この記事では『70才、初めて産みますセブンティウイザン。』第1話のあらすじネタバレをご紹介しました。

本編が見たくなってきた!という方は、下記のページで無料視聴の方法を解説しているので参考にしてください。

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