シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。

第10話『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(シロクロ)』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【さよならミスパンダ。最後のミッション!】

第10話(最終回)『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(シロクロ)』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第10話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第10話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(シロクロ)』第10話「さよならミスパンダ。最後のミッション!」のあらすじ(3月15日放送)

すべての復讐が終わった直輝(横浜流星)は、レン(清野菜名)を利用してしまったことに責任を感じていた。
彼は、春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)を訪ねて謝罪する。
春男は、レンをミスパンダにした直輝に怒りをぶつける。

直輝は、佐島(佐藤二朗)に会いに行く。
あずさ(白石聖)と一郎(きづき)が犯した罪と自分の過ちを背負って生きていくと語る佐島。
直輝は自分自身に決着をつけると佐島に告げる。

神代(要潤)は直輝から、ミスパンダの正体を聞き出そうとするが、もう現れないと答えるのだった。

復讐を遂げたにもかかわらず、苦しみが深まっていく直輝。
そんな中、突然パンダちゃんねるの配信が始まる。
「どうして…?」と驚く直輝…。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(シロクロ)』第10話「さよならミスパンダ。最後のミッション!」のネタバレ感想(3月15日放送)

佐島あずさ(白石聖)の代わりに川田リコ(清野奈名)を刺してしまったことを森島直輝(横浜流星)は後悔していた。
レンはそのまま1ヶ月間目覚めなかった。

直輝はその後、レンの親代わりの店主・春男(升毅)の元を尋ねる。
責められても謝る一方の直輝。

事件後、佐島(佐藤二朗)のところへやってきた娘のあずさ(白石聖)は、直輝を消してくれと頼む。
しかし、佐島はあずさを平手打ちし、一緒に償おうと言うのだった。

その佐島の元へ直輝は尋ねていき、自分で決着をつけることを伝える。
レンの元で、直輝は反省し、自殺しよう、パパ(田中圭)の元へ向かおうと屋上に行くが、そこでスマートフォンからLIVEのパンダチャンネルが流れ始める。
レンは眠っているのにと不思議に思う直輝。

そこに映っていたのは、神代(要潤)だった。
報道はあることないことを放送するグレーな仕事だと言い、やっつけてしまおうと、神代を殴る。

そこでミス・パンダは飼育員の言う通りではなく、グレーなやつを片っ端からやっつけていくと宣言し、動物マスクをかぶった仲間たち6人と一緒に行うと言うのだった。

心配する春男の元にリコとしてミス・パンダが現れる。
リコは春男と囲碁勝負をし、門田先生(山﨑樹範)がしたことに気がついていたのに止めなかったことを謝罪される。
大丈夫と告げるリコ。
勝負が終わると、やることがあるからと店を後にする。

ぼこぼこにされたように見えた神代だったが、実は全く怪我をしておらず無事だった。
ミス・パンダと手を組んでいたからだ。

リコは神尻に飼育員を見張るように頼み、直輝が死ぬ気であることを知ったリコは動画の配信をしたのだという。
病室にあった手紙を見て追いかけてきた直輝とミス・パンダは再会。

ミス・パンダは、直輝に対して強がりを言い、戦おうとするが、直輝はリコの嘘を見破り、抱きしめる。
ミス・パンダは、夢がかなったからリコを捨ててレンに戻ると告げる。

母親(山口紗弥加)と面会したときに今までのことを謝罪され、生まれてきてくれてありがとうと言ってくれたというのだった。
私はもう十分幸せだから、私の代わりに死んだレンにもっと幸せになってほしいから、催眠をかけてくれと頼むリコ。
そしてさよならを伝えあい、二人は切なすぎるキスをした…。

レンとリコは心の中で対峙し、レンは別れを告げ、幸せになってくれるように頼む。
レンとして過ごし、直輝と会っても反応しない。
今までのリコとしての記憶、そして自分の記憶も消したと春男たちに直輝は告げる。

直輝は鏡と向き合って、自分にもリコ、レン、ミス・パンダの記憶を消す催眠をかける。

偶然にも一席あけて座っていたレンと直輝。
二人ともパンケーキを注文し、催眠をかけるようにはちみつをかける。
ラスト…二人はお互い見つめ合うのだった。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(シロクロ)』第10話「さよならミスパンダ。最後のミッション!」視聴者のネタバレ感想(3月15日放送)

60代男性
森島直樹(横浜流星)は誤って川田レン(清野菜名)を刺し、最後まで復讐のために動いた直樹はミスパンダにしてしまったことに責任を感じ後悔していた。
加賀春男(升毅)と佳恵(椿鬼奴)が心配するが、レンは1ケ月も寝たままの状態となり目を覚ますことはなかった。

直樹は目覚めないレンの側でもう終わりにしよう自殺を考えていた頃、ミスパンダが神代一樹(要潤)を拘束した動画のアップを目にした。
その動画には動物の被り物をした人物も登場して、グレ-な人間を捕まえに行くと世間を騒がせます。
ミスパンダは春男に会いに行き、リコであることを明らかにしました。
神代はレンがミスパンダと特定して、レンは神代に協力を得ていました。
ミスパンダは直樹と会い、これからミスパンダとして生きレンに戻らないことを告げ二人は戦いの火ぶたが切られたが、直樹がミスパンダを抱きしめます。

リコは刑務所にいる母・麻衣子(山口沙也加)と面会して、やっと麻衣子から謝罪の言葉と愛情を聞くことが出来て、夢が叶ったことを直樹に告げます。
ミスパンダはレンに戻る思いを直樹に告げ、リコが消える催眠を直樹がかけ夢の中でレンとリコが再会して二人は別れた。
直樹も自ら催眠をかけてレンとリコ、そしてミスパンダの思い出を全て消して、ラストに新たな直樹とレンの出会いが始まる予感となりました。

30代男性
リコのことを誤って刺してしまった直輝は病室で懺悔していました。
その後、佐島を訪ねて直輝がやってきて話をします。
そこで直輝は自分自身に決着をつけるといって去っていきます。
そして直輝はある場所の屋上で自殺を図ってしまうが土壇場で何故かパンダチャンネルが始まり携帯を眺めます。
気になった直輝は配信場所に行くがミスパンダの姿はありません。
探し回った直輝はやっとの思いでミスパンダを見つけ出します。
そこでリコはもう自分の夢が叶ったといってレンに戻して欲しい旨を伝えます。直輝はその願いを受け入れて最後にキスをするのでした。

その後、レンは夢の中でリコと会話をして眼を覚まします。
もうレンの中に直輝の記憶はなく、直輝も鏡を使って自分に催眠をかけてレンの記憶を消してしまいます。
最後に二人は偶然パンケーキの店でパンケーキを注文してメープルシロップをかけている最中に目と目が合うのでした。

やはり今回の話で一番印象に残ったのが復讐は何も生まないということです。
直輝を見てわかる通り虚しい気持ちしか残りませんでした。
直輝とレンがお互いの記憶を失ってしまったことは少し残念ですがラストのシーンでまた二人は知らず知らずのうちに惹かれあって行きそうだったので良かったです。

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。(シロクロ)』第10話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』第10話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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