捨ててよ、安達さん。

捨ててよ、安達さん。2話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【輪ゴムとレジ袋】

捨ててよ、安達さん。2話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【輪ゴムとレジ袋】

この記事ではドラマ『捨ててよ、安達さん。2話』のあらすじネタバレや次回の予想、みんなの感想・評判が読めます。

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捨ててよ、安達さん。2話あらすじ(4月24日放送)

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。
再び夢の中に現れた少女(川上凛子)を見て、安達さんは幼少期時代のある出来事を思い出す。
そんな中、輪ゴム(臼田あさ美)とレジ袋(戸塚純貴)を名乗る男女2人が安達さんの元を訪れる。
何やら自身の使い方について不満がたまっているらしく…。
さらに、話していくうちに輪ゴムとレジ袋が喧嘩を始めてしまい…。

捨ててよ、安達さん。2話ネタバレ

ネタバレ

大切なものを1つずつ捨ててゆくという企画を雑誌に連載中の安達さん(安達祐実)が、今度は「何か生活に密着したもの」という依頼を編集部から受けている、と聞かされるとその夜の夢の中にガイド役の少女(川上凛子)とともに「輪ゴム」(臼田あさ美)と「レジ袋」(戸塚純貴 )が現れ、まず「輪ゴム」が自分は何かと便利に使われ過ぎ。もう劣化し、疲れてしまったので捨てて欲しいと訴える。

するとすねた様子でそれを聞いていた「レジ袋」が、それは贅沢な悩みである。
自分はレジ袋と言っても書籍用のレジ袋であり、殆ど使用されず放置されている、と切り返す。

安達さんや少女を交えたそうしたやり取りが繰り返される中で、実は「輪ゴム」と「レジ袋」が書籍販売時に同時に使用された「カップル」であることが分かり、便利に使われ劣化した「輪ゴム」と殆ど未使用の「レジ袋」を安達さんはセットで捨てることを決意し、貯まっていたごみをレジ袋に入れ輪ゴムでとじて投函する。

ラストでは、安達さんがマネージャーから前回の記事が生活感があり好評だったと聞かされ喜ぶと同時にイメージダウンも心配だと漏らすが、そんなイメージはぶっ壊した方が良い!と逆に励まされる。

使うものと使われるもの、更に見捨てられるもの等、哲学的な問題に迫るなかなか味のあるドラマだったと思います。
全体にややコミカルな風味に包まれてはいますが、その中でも出演俳優陣が皆、真摯な熱演を見せてくれたのが非常に印象的です。

下弦の月
下弦の月
【次回の予想】次回のゲストは加藤諒で、安達さんが予告編の中で「高校時代って良い思い出がないんだよね・・」と漏らしながらガラケーを弄るシーンがアップされているので、恐らく加藤諒が古いガラケーに扮し、その結末は安達さんを説得し捨てることを決意させるのではないかと思います。

捨ててよ、安達さん。2話感想とみんなの評判

男性(30代)の感想と評判
評価:

安達さんはいつものように自宅で眠りにつきます。
すると夢の中でまた謎の少女と出会います。

そこの部屋に男性と女性の訪問者がやってきて、話を聞くと女性は輪ゴムだと自己紹介して、男性はレジ袋だと名乗ります。
いつも安達さんに酷使されていた輪ゴムは自分が他の輪ゴムより少し太くて大きいから毎回使われると愚痴ります。

一方、レジ袋の方は全然使ってもらえないので虚しい旨を語り出すのでした。

その後、そのレジ袋は本屋の袋だったことが判明し本屋の袋とコンビニの袋を一緒に保管されていたことが許せなかった事を安達さんに抗議します。
そして、輪ゴムの方はその本屋の袋に入っていた本の輪ゴムだったことが明らかになり本屋の袋と一緒に安達さん宅に来たことがわかります。

そんな関係なので2人が付き合っていることがわかり安達さんは自宅の庭に2人を連れ出してあげるのでした。

その後、目を覚ました安達さんは本屋の袋をゴミ袋代わりにして淵のところを輪ゴムで止めてゴミ箱に捨ててあげるのでした。

今回の話で気がついたのですが、夢の中では安達さんの服装が変わっているのが自分の中ではかなりツボですね。
今回のダボっとした服装もすごく安達さんに似合っていて可愛かったです。
ラストちゃんと夢の出来事を思い出して本屋の袋と輪ゴムを捨てて成仏させてあげた感じが凄くスッキリしました。

次回は安達さんが夢をコントロールできる人がいることを知り色々と調べて何かを試すと思います。結末は安達さんが夢のコントロールを実践してみますが、なかなかうまくいかずにいつものような謎の少女と捨てるものが現れてしまいそうです。

男性(40代)の感想と評判
評価:

安達祐実さんは身近で暮らしにまつわる内容の原稿を依頼されます。
帰宅した安達さんは紅ショウガを小皿に取り、食べ始めます。
安達さんは目の前に紅ショウガを食べる少女に気が付きます。
少女に安達さんは、幼稚園のお遊戯会での思い出を話します。
安達さんの前に突然二人の男女が現れます。
少女は、女性が輪ゴムさんで男性がレジ袋さんと安達さんに紹介します。
輪ゴムは、自分ばかりが仕事させられると不満を言い、壊れる前に捨ててほしいと言います。
レジ袋は、書店のレジ袋で仕事をさせてもらえないと不満をぶちまけます。
レジ袋と輪ゴムが目の前で言い合いをはじめ、安達さんは困惑します。
落ち込み始めるレジ袋に対し輪ゴムが知的でかっこいいと思っていたと慰め始めます。
安達さんは輪ゴムとレジ袋が同じ日に書店から来たカップルであると気が付きます。
安達さん、レジ袋、輪ゴムはしばらく押し問答が続きます。
少女は安達さんにレジ袋を取っておいた理由を聞きます。
少女は、捨ても使いもしないレジ袋に対する安達さんの態度を否定します。
レジ袋が安達さんに優しい態度でもういいと言うと、輪ゴムは嫉妬し始めます。
レジ袋が輪ゴムにだけの愛情を見せたところで、安達さんは目が覚めます。
安達さんは夢の出来事を踏まえ、レジ袋と輪ゴムを一緒に捨てます。
ラストでは、安達さんは西村マネージャーから生活感あふれる内容の原稿を褒められます。

次回は学生時代の携帯にまつわる話です。学生時代にいい思い出がないと言う安達さんの前に少女と初代携帯電話が現れます。青春を成仏させるべきと言う初代携帯電話に対して青春はなかったと話す安達さんがたどり着く結末とは。

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』出演者の関連作品まとめ

主人公:安達さん(本人役:安達祐実)

 

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安達祐実の代表作

家なき子、ひとつ屋根の下、ガラスの仮面、死役所初めて恋をした日に読む話家政夫のミタゾノ など

捨ててよ、安達さん。2話ネタバレあらすじのまとめ

この記事では『捨ててよ、安達さん。』第2話のあらすじネタバレをご紹介しました。

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