捨ててよ、安達さん。

捨ててよ、安達さん。3話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【携帯電話と青春】

捨ててよ、安達さん。3話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【携帯電話と青春】

この記事ではドラマ『捨ててよ、安達さん。3話』のあらすじネタバレや次回の予想、みんなの感想・評判が読めます。

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捨ててよ、安達さん。3話あらすじ(5月1日放送)

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。

ある日、西村マネージャー(西村晋弥)との会話でふと、学生時代に使っていた携帯電話の存在を思い出す。

その夜、夢の中に安達さんが使っていた初代携帯電話の男(加藤諒)が現れるが、今まで登場したモノ達と少し様子が違うようで…。
そして、初代携帯電話との出会いを機に思い出した自身の学生時代の本当の記憶とは?

捨ててよ、安達さん。3話ネタバレ

ネタバレ

雑誌の企画から自分の不要な物を捨てることになった安達さん、今回はマネージャーとの会話から自身の古い携帯電話を処理することに決めます。

その夜、安達さんは夢の中で謎の少女、そして捨てるつもりの携帯電話だという男に出会います。
この謎の少女たちとの会話は子役として芸能界を今まで生き抜いてきた安達祐実というその人の人生を覗くようで、そこが安達祐実が自分自身を演じるという点のおもしろさだと感じます。

特に自分自身のことを語るシーンは、役としてドラマの脚本のセリフから話しているのか実際の本人の気持ちなのか、気になるところです。
それほど安達祐実という人のプライベートに迫っている、身近に感じられるドラマだなと感じます。
また擬人化された携帯電話を演じるのが加藤諒だったのもおもしろいところで、彼のクセのある笑顔や気になる印象が、この携帯電話の回にはぴったりだったなと思いました。

気になることを夢の中で言われ、翌日起きた安達さんが実際の携帯電話を見ると、そこにはかつての思い出の写真、メール、過去の記憶が。それが本当にあったことなのか、実際の写真だったのかはわかりませんが、きっとそんな風に安達祐実も青春を送っていたんだなと、役柄以上に安達祐実という人に興味を持たせるラストだったと思います。

下弦の月
下弦の月
【次回の予想】次回、遠い親戚という光代おばちゃんからの贈り物が安達さんに届きます。それが手作りの大きな時計だそうで、それもまたどんなものなのかと思いますが、楽しみなのはなんといっても次回登場する方があの片桐はいりということです。個人的に大好きな女優さんなので、今回はいったいどんな個性的な役をするのだろうか、どんな演技を見せてくれるのか今からわくわくします。片桐はいりがその手作りの大きな時計という役柄で出てくるらしいことや、それによって安達さんが知らなかった過去を知る、という展開らしいので、ちょっとしたびっくりがあるのだろうとは思いますが、それがどの程度のものなのか、楽しみです。予想としては一度ならず二度ほどびっくりさせられる結末なのではないかと思っています。

捨ててよ、安達さん。3話感想とみんなの評判

男性(30代)の感想と評判
評価:

安達さんはマネージャーとの会話の中で明晰夢の話を聞きます。

早速家に帰り、安達さんは明晰夢を見ようと本を読んで実行してみますがいつもの少女がいる部屋の場面になってしまいます。
そこにまた捨てられたい物がチャイムを鳴らしやってきます。
来たのは安達さんが高校時代に使っていた携帯(加藤諒)でした。

その携帯はどうして自分が捨てられなくてはならないのかと理由を聞いてきます。
それを聞いて安達さんは今物を捨てるコラムを書いているので捨てるのにちょうどいいと思ったからと答えます。
それを聞いて携帯はじゃあどうして今まで捨てなかったのかと聞くと忘れていたからと言われてしまいさらにショックを受けるのでした。

それから、携帯は自分には安達さんの青春が詰まっていると言って1999年の5月7日に何をしていたかと聞いてきます。
その記憶がなかった安達さんに携帯はそのことを思い出せたら捨ててくださいとお願いするのでした。
目を覚まし安達さんは昔の携帯を見つけ起動すると5月7日は友達と海に行っている写真が出てきます。

ラストそれを見て安達さんは青春じゃんと思うのでした。
やっぱり人の記憶というものは曖昧なものなんだなと今回の話を見て改めて思いました。
安達さんの青春時代の話が聞けて楽しかったです。

次回は予告を見る感じだと安達さんの知り合いのおばさんが夢の中に現れるみたいです。きっと安達さんとの思い出話を始める展開になるのでしょうね。結末は、もしかしたら何も捨てないかもしれません。

男性(50代)の感想と評判
評価:

私物を1つずつ捨ててゆくという企画を雑誌に連載中の安達さん(安達祐実)、昼にマネージャーから昔使っていた古い携帯電話の話を聞かされていたが、その夜の夢の中に、いつものガイド役の少女(川上凛子)と共に、安達さんが高校時代に使っていた初代携帯電話(加藤諒)が現れる。

彼もまた積極的に捨てることを促してくるのかとおもいきや、逆に、高校時代の安達さんの生活に寄り添い支えてきた自分が何の思い入れも無く捨てられるのは納得がいかない。
捨てる理由を聞かせて欲しいと訴える。
安達さんは、今は使わないし、高校時代には良い思い出がない、と答えるが、携帯は、自分の中には安達さんの高校時代の記録が正確に残っている。
それを確認してから捨てて欲しいと言い残し消えてゆく。

目が覚めた安達さんが携帯を探し出し起動させてみるとそこには女優の仕事以外の、青春時代の思い出を伝えるメールや画像が多数残っており、自分にも女子高生らしい輝く青春があったことを再確認する。

ラストでは、それを受けて安達さんが高校時代の友人と久しぶりに会う約束をし、「捨てるものリスト」を「バイバイリスト」と書き換える。

このドラマ独特の、単なる不条理劇を越えた感傷的な描写がいつもより深めに演出されているのが印象的でした。
あるきっかけと共に忘れかけていた青春時代を思い出すという展開はややお約束的ですが、分かっていても胸がきゅんとしてしまうような、不滅で普遍的な魅力があることを再確認してしまいますね。
古いガラケーに扮した加藤諒の、如何にもガラケーだなあと感じさせる高い演技力が非常に印象に残っています。

次回は、片桐はいりが”遠い親戚のおばちゃんに頂いた手作りの大きな時計””に扮して出演するそうで、結末は安達さんが四苦八苦しながら捨てる決心をするのでしょうが、そこに至るまでの過程の中での、芸達者な2人の熱い演劇バトルが楽しみです。

ドラマ『捨ててよ、安達さん。』出演者の関連作品まとめ

主人公:安達さん(本人役:安達祐実)

 

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安達祐実の代表作

家なき子、ひとつ屋根の下、ガラスの仮面、死役所初めて恋をした日に読む話家政夫のミタゾノ など

捨ててよ、安達さん。3話ネタバレあらすじのまとめ

この記事では『捨ててよ、安達さん。』第3話のあらすじネタバレをご紹介しました。

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