テセウスの船

【第10話】ドラマ『テセウスの船』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【過去を変えろ!黒幕との最後の対決】

【第10話】ドラマ『テセウスの船』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『テセウスの船』第10話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第10話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『テセウスの船』第10話「過去を変えろ!黒幕との最後の対決」のあらすじ(3月22日放送)

駐在所のワープロから犯行日記が、庭から青酸カリが発見されて逮捕された文吾(鈴木亮平)。
しかも、文吾は一連の事件の容疑を認め、自供する。「俺が犯人だ」

心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)は文吾から「家族の縁を切る」と言われ、ショックを受ける。
すべては黒幕の仕掛けた罠なのか、それとも本当に文吾が殺人犯だったのか。

大きく揺れる心と家族。
バラバラになってしまった家族は最大のピンチをどう乗り越える…!?

『テセウスの船』第10話「過去を変えろ!黒幕との最後の対決」のネタバレ感想(3月22日放送)

「犯人は俺だ!」と言う佐野文吾(鈴木亮平)。
「これ以上、お前らに何も話すことねぇ。」
その言葉に唖然とする心(竹内涼真)と和子(榮倉奈々)。

再び佐野家に取材陣が押しかけてくる。

タイムカプセルに文吾が入れた封筒をすがるような気持ちで開ける心たち。
入っていたのは、家族へあてた手紙だった。
「30年後のみんなへ」
どんな大人になったか、幸せになってほしいという願いが伝わるもの。
とても凶悪犯罪を起こす人が書いたものとは思えない。

加藤みきおは、心の前で犯行の理由を話し始める。
佐野家の長女・鈴ちゃんが好きだから、鈴ちゃんが一番好きな文吾を殺したいと思ったのだと言うのだ。
それを録音していた心。
証拠として警察に提出すると、文吾は無罪放免。
差入れの本の中に、「罪を認めないと家族皆殺しにする」というメモがあった為、自供したと言う。

平成元年の宮城県音臼村に巻き起こった殺意の嵐。
その原因でないかと考えられているのは、1977年の音臼祭。
この時に供じられたキノコ汁に毒キノコが混入していて、文吾が捜査した結果、県会議員の田中義男の妻が誤って混入したものと判明。

真犯人の影に怯える音臼村で、文吾宛てに手紙が届いていた。
文吾には見せず、握りしめた心。

「俺たちは明るくて強くて、誰にも負けない家族。絶対に守ると決めた。」と宣言。

不吉な手紙には、「皆殺しが嫌なら一人で来い」と書いてあった。

そんな時、文吾に警察無線が入る。
「30才くらいの男性が倒れているとの通報あり」

パトカーがパンクさせられていて、走って出てゆく文吾。
心の向かった場所とは別の場所。
そこで背後から刺された文吾は、真犯人の顔を見ることになる。

議員と縁を切られて、殺人犯の子どもと言われて苦しんだという田中まさし。
妹は自殺していた。
事件の捜査を担当したのが文吾。
「お前を殺人犯にして、子どもたちを殺人犯の子にしてやる」

心が助けに入るも、ナイフの奪い合いから、心の腹部にナイフが刺さる。

ラスト
佐野家には明るい未来が訪れていた。
令和に生まれる心と由紀(上野樹里)の赤ちゃんは、「未来(みく)」と名付けられた。

『テセウスの船』第10話「過去を変えろ!黒幕との最後の対決」視聴者のネタバレ感想(3月22日放送)

40代女性
取り調べを受ける文吾(鈴木亮平)のもとに本の差し入れがあった。
そこには犯人からのメッセージが含まれており、罪を認めないと家族を皆殺しにするという内容だった。
家族を守るために文吾は連続殺人の犯人が自分だと自白します。

そんな文吾のことを家族は信じていました。
みきお(柴崎楓雅)が意識を取り戻し、心(竹内涼真)に宛てたTHE・ENDのメッセージを残して病院からいなくなる。
音臼小で心を待っていたみきおは心に自分の犯した罪を全部告白し、それをボイスレコーダーに録音しており、青酸カリを飲んで自殺未遂を図った。
心はボイスレコーダーを警察に持ち込み、文吾は釈放される。

みきおに協力していた犯人を突き止めるために心と文吾が動いていましたが、犯人から文吾に宛てた手紙を心が発見する。
皆殺しが嫌なら一人で来いというメッセージと家族が全員殺されることをほのめかす新聞記事に似せた警告だった。
心は家族に内緒で自分が犯人のもとへ向かうことにしました。

心が犯人に指示された時間、場所に行きましたが、犯人には会えず、和子(榮倉奈々)に電話すると文吾が心を探しに音臼岳に向かったと知らされる。
音臼岳に向かった文吾は犯人に背中を刺されてしまう。
振り返るとそこにはナイフを持った正志(せいや)がいた。

正志は12年前の音臼村祭で毒キノコを入れてしまった母親とそのことが原因でいじめられ、自殺した妹のことで家族がバラバラになり、父親が体調を崩して村に戻ってきた時に文吾に家族を大事にしないとな、と言われたことで逆恨みしていましたというのだ。
心と文吾が親子であることを知っていた正志は心を殺したと嘘をつき、逆上した文吾に自分を殺せと言うが文吾は思いとどまる。
そこへ心が駆けつけ3人でもみ合いになり、心の胸にナイフが刺さって心は命を落としてしまう。

ラストシーンは現代の世界で心と由紀が家族におめでたの報告をします。
そこで文吾が生まれてくる子供の名前を未来と書いてみくにして欲しいと提案すると心が自分が考えていた名前と一緒だと驚く。
過去の世界で死んだ心は過去を何も知らずに育っていた。

最後、過去に戻った心が正志に刺されて死に、現代の世界では何も知らずに幸せな家族の末っ子として成長。
由紀と結婚して未来が生まれるという最高の結末で全てを知るのは文吾と犯人の二人だけ、ということになりました。
みきおは自分の過去を話そうとはしないだろうし、正志も死刑になるでしょうから佐野家の平和はもう壊されることはないでしょう。
続編が期待できないのは寂しいですが、幸せな結末になったのはとても良かったです。

30代女性
容疑を否認していた佐野文吾(鈴木亮平)が自分の犯行だと告げたときは焦りましたが、犯人に脅されていると分かって納得しました。
文吾の逮捕後に井沢健次(六平直政)と徳本卓也(今野浩喜)が、佐野家に押し寄せたマスコミを追い払おうとしてくれたことが嬉しかったです。
学校でイジメられても父親のことを信じて、逃げない強さを感じさせてくれた佐野鈴(白鳥玉季)と佐野慎吾(番家天嵩)には胸が熱くなりました。
多くの人を殺めてきた加藤みきお(柴崎楓雅)が、鈴のために今度は自殺を図ろうとしたことは予想外でした。
石坂秀夫(笹野高史)が描いていた大量の絵を見たときは怪しいと思いましたが、長年悩んでいた息子と和解したことが分かったてホッとしました。
犯人に指定された場所に一人で向かおうと決意した田村心(竹内涼真)には、自分の命よりも家族を守りたいという覚悟を感じました。
最後まで先が読めない展開でしたが、犯人は田中正志(せいや)でした。自分たちの家族に比べて幸せそうな文吾に腹が立つ気持ちも分からなくはないですが、文吾のあの一言でここまでしてしまうことに驚きました。
心が刺されてしまって焦りましたが、ラストでは佐野家の幸せそうな姿を見ることができて本当に良かったです。

『テセウスの船』第10話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『テセウスの船』第10話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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