テセウスの船

【第9話】ドラマ『テセウスの船』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【真犯人の最終計画始動!姿を消した父】

【第10話】ドラマ『テセウスの船』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『テセウスの船』第9話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第9話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『テセウスの船』第9話「真犯人の最終計画始動!姿を消した父」のあらすじ(3月15日放送)

田村心(竹内涼真)が犯人に呼び出されて向かった文吾(鈴木亮平)のあとを追うと、そこには意識不明で重体の加藤みきお(柴崎楓雅)がパトカーに残されていた。
連絡が取れずに行方不明の文吾に、県警の監察官・馬淵(小藪千豊)は殺人容疑で家宅捜査するために佐野家を訪れる。

文吾の消息が掴めないまま佐野家には記者たちが集まり、警察官が殺人事件に関与したとして騒ぎ立てる。
文吾に殺人犯の罪を着せて死刑に追い込むという真犯人の執念深さを感じるのだった。
そして、文吾への恨みの原点と思われる謎のメッセージが届く。

ラストには衝撃的な犯人の策略が待ち受けていた…!?

『テセウスの船』第9話「真犯人の最終計画始動!姿を消した父」のネタバレ感想(3月15日放送)

パトカーで加藤みきおを探しに行った佐野文吾(鈴木亮平)が失踪、何故かパトカーの中にみきおが倒れているのを田村心(竹内涼真)が発見する。
そしてみきおは青酸カリを飲まされ意識が戻らない。

実は文吾は、真犯人にスタンガンで打たれ意識を失っている間に手足を椅子に縛られ、目隠しをされ犯人のアジトに監禁されていた。
アジトにはテレビが置かれ、そのテレビからはワイドショーが流れている。
ワイドショーは文吾の自宅兼駐在所が映し出され、記者達が自宅に押しかけている。
田村心が記者達に文吾の無実を伝えるも、家族からの言葉が聞きたいと一蹴される。
それを見た和子(榮倉奈々)が報道陣の前に現れ謝罪を行いながらも、文吾が犯人では無いこと、村の事を一番に考えている人間である事を訴える。
これも記者達から非難を浴びるが、和子は「うっさーい、帰れ」と啖呵を切り出す、その声がテレビから流れるのを文吾は聞き、さすがだと喜ぶのも束の間、再度スタンガンで倒れるのであった。

心が山からの物音に驚くと文吾が疲れ果てた様子で降りてくる。
文吾が目が覚めるとアジトに誰もいなく、逃げられる状態であった。
この事を伝えに警察署に行くと馬淵(小藪千豊)に勾留されるが、この日は1日ですみ、翌朝、和子に迎えに来てもらうことになった。

その日の朝に警察に不審な物が投棄してあると通報がある。
その投棄物の中にフロッピーがあり、それを見た馬淵は文吾の物では無いかと疑念を抱く。
馬淵は駐在所に駆けつけ文吾のワープロを調べる。
ワープロには音臼村での事件と犯行を楽しむ様子が書かれていた。
田村心は犯人の罠だと馬淵に訴えるが、犯行記録に書かれた青酸カリまで記録通りの裏庭から出てきてしまう。
事情は署で聞くと再度文吾はパトカーで連行される。

ここで9話終了、ラストの最終話につながる。

下弦の月
下弦の月
次回はついに最終回!学校関係者が怪しいように思う。今までの伏線を全て回収し、幸せな結末が見れるといいな。

『テセウスの船』第9話「真犯人の最終計画始動!姿を消した父」視聴者のネタバレ感想(3月15日放送)

30代男性
黒幕に拉致された佐野文吾(鈴木亮平)はどういうわけか解放されたものの、すぐにまた再逮捕……
しかも自宅兼駐在所から凶器や犯行計画書が見つかってしまうという最悪の形での再逮捕を迎えてしまいました。

ラストに田村心(竹内涼真)がこれまで起きた事件の数々をフラッシュバックさせていましたが、あの凶悪な犯行の数々が全て文吾のせいにされてしまったら本当に死刑判決が下されるでしょうね……。
もう真犯人を見つけてくる以外に逆転の術が思いつきませんが、その手掛かりもいったいどこにあるのやら……。
ドラマオリジナルだと思われる音臼村の村祭りが何かのヒントになっているのだとは思いますが、今のところそこから読み取れるのは「音臼村には文吾に恨みを持つ人間が複数いるのかもしれない」という点でしょうか?
祭りで起きたという食中毒事件の際に、文吾は何か恨みを買うような事をしてしまったのかも?
あるいはそんな事は全然関係ない理不尽な犯行動機なのかもしれませんが、いずれにせよ音臼村から感じる闇は12年前の祭りによって生み出された感じがするので、もう一度その辺りを調査してもらいたいですね。

本来は「正義」と名付けられる予定だった心が、その名の通りに正義を示して音臼村に巣食う悪人達をここで一掃してくれるのを期待します!

次回予想
次回は遂に最終回!
気になるのはやっぱり黒幕の正体と、心がどうなってしまうのかという点です。黒幕を暴く事で歴史が変わるのは間違いないですが、その後に心は元の時代に帰れるのでしょうか?
あのタイムカプセルに収めた結婚指輪はまた心の、あるいは由紀の薬指に戻ってもらいたいですから、心には何としても生還してほしいところですよね。

そしてタイムカプセルから回収した指輪を使って由紀にプロポーズをするような、そんな幸せな結末が待っていると期待しています。

30代女性
田村心(竹内涼真)が必死で佐野文吾(鈴木亮平)が事件に巻き込まれた可能性を伝えても信じずに、文吾を犯人扱いする警察に疑問を感じました。
妊婦である佐野和子(榮倉奈々)を押しのけて、強引に家宅捜索をする県警の監察官・馬淵(小籔千豊)には腹が立ちました。
家族が苦しんでいる過去の記憶を思い出し、居ても立っても居られなくなり記者の前で発言した心の気持ちは理解できました。
記者に責められた心のあとに現れ、謝罪をした上で文吾のことを言い放った和子は頼もしい母であり妻だと思いました。
一歩間違ったら目撃されるかもしれないのに、心が持っていたノートを交番に持ってくる犯人には驚かされました。
心が怪しいことに気づいていたのに今まで何も言わなかった校長・石坂秀夫(笹野高史)は、何かを隠しているのではないかと感じました。
文吾が警察から釈放され、和子や子供たちと再会したシーンは心が温まりました。

しかし、その直後である今回のラストで文吾に疑いの目が向くようなものが見つかり、再び家族と引き離されたのは本当に胸が痛かったです。
庭から見つかった青酸カリは、佐野家が井沢健次(六平直政)と徳本卓也(今野浩喜)に誘われて外で食事している間に、真犯人が埋めたのだろうなと思いました。

次回予想
次回は黒幕の正体が判明しますが、みきおの身近にいる人物が真犯人であると予想しています。
みきおは黒幕に対して警戒していないように見えたので、学校関係者ではないかと感じました。
最終的には文吾の無実も証明され、心は未来に戻る結末になると思います。

『テセウスの船』第9話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『テセウスの船』第9話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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