やめるときも、すこやかなるときも

【第10話】ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

【第10話】ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第10話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第10話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『やめるときも、すこやかなるときも』第10話のあらすじ(3月23日放送)

スピーチの途中で突然声が出なくなりざわつく人々の中、呆然と立ち尽くす壱晴(藤ヶ谷太輔)。
個展の案内を受け取った桜子(奈緒)は封筒の中に手紙が添えられていることに気づく。
手紙には「桜子の椅子」が完成したこと、そこに込められた壱晴の想いが真摯に綴られていた。
読み終えた桜子は店を飛び出し、個展の会場へと急ぐ。

会場の一番目立つ場所に「sakurako」と展示されている一脚の椅子。
桜子はその椅子にゆっくりと腰掛け、手紙に綴られた壱晴の言葉を思い出す。

会場を見渡し壱晴の姿を探していると、柳葉(五関晃一)から、声が出なくなり出て行ったと聞かされた桜子は会場を飛び出して…。

『やめるときも、すこやかなるときも』第10話のネタバレ感想(3月23日放送)

実家を出た桜子(奈緒)だが、その事を知らない壱晴(藤ヶ谷太輔)は実家へ個展の招待状を送っていた。
同封された手紙には「約束していた桜子の椅子が完成しました。今更だけど、どうしても桜子に座って欲しい。真織(中井友望)を思い出さない日は無いと言ったけど、桜子の椅子を作っている間は、桜子だけを思っていました。別れてから桜子に恋している事に気付いた。これからは貴方を支えたい。貴方に寄り添いたい。そんな思いを形にした椅子を作りました。桜子だけを休ませる椅子を。いつも無理して頑張り過ぎてしまう桜子が、座って休んでまた立ち上がる為の椅子を」と壱晴からの素直な気持ちが書かれていた。

脱いだコートも忘れる程、寒さも忘れ急いで個展会場に向かった。
会場の中に「SAKURAKO」と名付けられた椅子があり、嬉しそうに腰掛けた桜子。

しかし、部屋の中から出て来た優太(五関晃一)から、壱晴の声が出なくなった事を聞き、思い当たる場所を探し続けていた。
そんな彼女を見つけた壱晴は「桜子」と大声で叫べる事が出来る様になっていて、彼女もその声に気付く事が出来た。
会った瞬間、椅子の話しをする2人。
「SAKURAKO」に座った事を伝え「座った瞬間、この場所は私の味方だと思った。外でどんなに辛い事があっても、自信を無くして前に進めなくなっても、この場所に戻って来れば何度でも立ち上がれる、誰かに嫉妬して、苦しくなっても」と、桜子も正直な気持ちを話した。

そして
「私も別れてから気付いた事があるの。初めて会った時から、付き合い始めてからも、壱晴さんには私より好きな人が居て。でも、そんな貴方を私は好きになったんです。貴方が抱えている荷物を私に半分背負わせて貰えませんか。そうすれば、今より背筋を伸ばして同じ目線で歩けると思うんです。お願いします。」と土下座をした桜子を抱き上げ

「好きです。僕の荷物を背負わせる事になるかも知れないけど、それでも貴方と一緒に生きて行きたいです。僕と結婚して頂けませんか」とプロポーズをした壱晴。

2人で両親に挨拶を済まし、ラストは同棲を始めた2人の抱き合うシーンで終わった。

『やめるときも、すこやかなるときも』第10話視聴者のネタバレ感想(3月23日放送)

50代男性
須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)は個展のスピ-チの最中に、突然声が出なくなってしまいます。
本橋桜子(奈緒)は壱晴から個展の案内状と手紙が届き、手紙の内容には桜子の椅子が完成したことや桜子に対する思いが書かれていました。
個展会場に着いた桜子は壱晴が作った一脚の「桜子の椅子」に座り、壱晴の思いを感じ取っているようでした。

会場で壱晴の声がまた出なくなったことを知った桜子は、壱晴を必死に夜の街を探し歩いていました。
そんな様子を見かけた壱晴は「桜子」と叫び大きな声を出し、桜子が振り向き二人は再会しました。
桜子は椅子に座り自分の居場所と感じたことや、壱晴を忘れることの出来ない好意と壱晴の荷物を背負いたいと土下座して捧げます。
そして壱晴は「好きです」と桜子にプロポ-ズをして、二人はキスを交わします。

壱晴は桜子の家に行き結婚の報告を伝えると、父・勝巳(遠山俊也)は激怒して桜子を殴ります。
するといつも勝巳を見守っていた母・幸枝(手塚理美)が、勝巳を殴り甘えないで欲しいと訴えた。
勝巳は体を震わせ桜子を幸せにしたかったと心の思いを打ち明けると、桜子は壱晴と幸せにすると誓いました。

ようやく前に進むことが出来た壱晴は、ラストに亡くなった元カノを思い出し桜子と生きていくことを誓いました。

やめるときもすこやかなときも最終回となり、二人が結婚式を迎える姿が見たかったです。
最後に、父・勝巳がバ-ジンロ-ドで桜子の手を引く姿が見ることが出来れば、とても感動できたと思いました。

40代男性
12月10日(木)、「約束の桜子の椅子がやっと完成しました」と須藤壱晴(30)(藤ヶ谷太輔)の手紙を読んで、個展に駆けつける本橋桜子(26)(奈緒)。壱晴の手紙には、「桜子だけを休ませる椅子」を作りたかったとありました。

個展の会場に置かれた「桜子の椅子」、sakurako。では、座り心地は!?。壱晴が願いを込めたように、「また立ち上がる為の椅子」と感じたようでした。しかし、壱晴がいない…。同じ師匠の弟子で同じ工房で働いている柳葉優太(30)(五関晃一)に聞くと、「また声が出なくなって、外へ出て行った」といいます。しかし、今年は重症。絶望的なのは、声が出ない時間が長い。

心配して、走り回る桜子を歩道橋の上で見つけた壱晴ですが、呼び止めようにも声が…。初恋の彼女の亡くなった日になると、毎年声が出なくなる記念日現象。彼女を忘れる事はできないのでしょうか。

「桜子ー!!」。1年近くかけて、作り上げたsakurakoのおかげか、喉につながる性格の麻痺が溶けたように、大きな声が。歩道橋の下で、桜子がsakurakoの感想を。「座った瞬間、この場所は自分の味方だと思った。誰かに嫉妬しても、何度でも立ち上がれると思った」そうです。

そして、桜子ファンの気になる告白。「あなたが抱えている荷物、半分私に背負わせていただけないでしょうか」。その場に坐り込み、低姿勢に過ぎる感じが。
「僕と結婚していただけませんか。僕では駄目でしょうか」。パラパラと雪が。その中で二人のキス、軽い抱擁。ライトアップした桜の街路樹。丸裸の桜。桜子の覚悟を自分のプロポーズに変えて。だが、「街路樹がきれいだったね」というのでは少し不安も。

桜子の父は事業に失敗し、家庭内で機嫌が悪い。壱晴の覚悟は!?。「収入は不安定です。でも、二人で働けば何とか…」。怒る父・勝己(58)(遠山俊也)。

ラストは、夜の路上、初恋の大島真織(中井友望)の幻を見る壱晴。「俺、真織のいない世界を生きてもいいかな。さよなら」。家に帰ると、sakurakoに座る桜子が待っていました。

『やめるときも、すこやかなるときも』第10話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事ではドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」第10話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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◎【全話】『やめるときも、すこやかなるときも』の見逃し動画を無料視聴する方法

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