やめるときも、すこやかなるときも

【第7話】ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

【第10話】ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第7話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第7話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『やめるときも、すこやかなるときも』第7話のあらすじ(3月2日放送)

壱晴(藤ヶ谷太輔)は桜子(奈緒)に、一緒に松江に行かないかと提案するが、断られてしまう。
「前に進みたい」と思いながらも、過去を拭いきれない壱晴の心情を理解できない桜子だったが、母・幸枝(手塚理美)の父・勝己(遠山俊也)に対する想いを知り、自分も壱晴と向き合うことを決意し、一緒に松江へと向かう。

真織(中井友望)との思い出を巡る2人の旅。
そこで壱晴は自分の本当の気持ちに気づき、桜子に伝える。
そんな壱晴の想いを知った桜子は…。

『やめるときも、すこやかなるときも』第7話のネタバレ感想(3月2日放送)

前回のラストでは一緒に松江に行って昔の恋人である真織(中井友望)の墓参りをしようと提案した壱晴(藤ヶ谷太輔)ですが、桜子(奈緒)はそれを断りました。しかし第7話では会社の同僚(金澤美穂)、自分の母親(手塚理美)との話を通して松江に行き、「私くらいしかあの人の近くにいてやれない」と母親に父親(遠山俊也)と一緒にいる理由を聞いた桜子は自分と重なる部分があると感じたのか、壱晴の過去と向き合うという決意をします。

二人は松江に行き、壱晴の同級生が社長をするホテルの別々の部屋に泊まり、壱晴の思い出の場所を巡ります。
そして旅の最後、壱晴と真織が一緒に写真を撮った場所で、桜子は二人の今後のことを話題に出し、一緒に写真を撮ろうと提案しますが、壱晴に「一緒に松江に来ることで真織のことにも整理がつけられると思った。でもまだ自分の中に真織が生きている」という事実を告げられます。

その言葉にショックを隠せない桜子でしたが、「この2ヶ月間苦しかった。人を本気で好きになるということはこんな楽しくて苦しいことなんだと初めて知った。まだこの世にない椅子を作ってね。」と壱晴の背中を押す言葉をかけます。
そして一人で泣きながら帰路に着きます。

一緒に松江に行けば何かが変わるかもしれないという期待を持った壱晴の行動でしたが、結局何も変わりませんでした。
今一番変わらなければいけないのは壱晴だと、壱晴自身も気が付いたのではないでしょうか。

下弦の月
下弦の月
次回は壱晴の気持ちの変化に期待します。壱晴の過去と向き合う覚悟を決めた桜子に対し、壱晴はどこか他力本願な印象を受けます。二人の恋愛の行方がどのような結末を迎えるのか、次回は壱晴が覚悟を決める番だなと思う。

『やめるときも、すこやかなるときも』第7話視聴者のネタバレ感想(3月2日放送)

30代女性
壱晴(藤ヶ谷太輔)から松江に一緒に来てほしいと頼まれた桜子(奈緒)ですが、どうすればいいのかわからず断り、それもそれでまた悩み苦しんでいる姿が切なくて胸が苦しくなりました。
前に進みたいけれど、大好きな彼が昔を思い出す姿を見たくない桜子の気持ちが伝わります。
それでも好きだから、支えてあげたい気持ちで桜子は一緒に松江に行くことを決心し、初めて二人で旅行に出かけました。
しかし甘いムードなんて一切なく、しかもホテルの部屋も別々で、桜子はまだ壱晴とは一度も結ばれていないことも発覚…。
しかし松江に来てこれから二人で前に進めればいいなと思っていたのですが、壱晴は松江に来てからはずっと元彼女の幻想ばかり追いかけているようで、これには一緒にいて辛いだろうと感じました。
好きな人と一緒にいて、こんなに辛いなんていっそうのこと大嫌いになりたいものです。
そして最後に墓参りもして家も行って、ようやく吹っ切れるかと思われたのですが、結局壱晴はより一層元彼女のことを強く感じてしまい忘れるどころが思い出してまたまた体に不調が出ていました。
こんなんでこれからどうなるのかと思っていると、ラストで桜子が「今までありがとう」と言って去っていきました。
自分ではどうしようもないと感じたのかもしれませんね。
次回どうなるのか、桜子が心配です。

次回予想
次回の第8話では、壱晴は結局昔のことを忘れられずに過去にとらわれたまま仕事を続けるのですが、作品展に出品する予定の椅子がまだできるに焦るようです。
そんな壱晴を見かねた師匠の哲(火野正平)が、あることを打ち明けるようで、もしかすると師匠も壮絶な過去があったのかもしれません。
結末には、壱晴と桜子がまた一緒になれればいいなと思います。

40代男性
記念日現象で声が出なくなってしまう理由、「桜子に聞いてほしかった」と言いますが…。須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)は仕事が遅れています。過去に捕らわれ過ぎている度合いは、「理解できない」ものです。

桜子(奈緒)が家に帰ると、母・幸枝(手塚理美)の顔にあざができています。
「見た目ほど痛くないから」と言う母だが、男女の情というのはそんなに深いものなのか、「弱いお父さんを放っておけないから」なんて。

もう一度、壱晴と向き合う事を決意した桜子、翌朝、「二人で松江に行こう」とチャットを送ります。
松江に到着し、壱晴の胸に去来するものをそっと見守る桜子。
壱晴と初恋の相手・故・大島真織(中井友望)がツーショット写真を撮った宍道湖の嫁ヶ島前を訪ねます。
一つ一つ過去を乗り越えてゆくプロセスを進みます。

そして、真織がアルバイトをしていたビジネスホテルへ。
家業を継ぎ社長になった高校の友人が出迎えます。
だが、壱晴の目はどこか腫れぼったい印象。夜一人で真織の交通事故現場を訪ねる夢を見てしまいます。

一方、夜眠れず、ホテルのロビーで休む桜子。
社長である同級生が頭を下げて、「桜子さんと一緒だから、松江へ来れた」とお礼を言います。
真織の墓参りを終え、「これで、やっと前へ進めるね、私たち」と桜子。
ところが、壱晴は…。
ラストシーンは、「ごめん」と頭を下げて。
「(真織が)生きてるんだ。真織と桜子が重なって見えた。恋じゃなかった」
桜子は、「声が出るようになったらいいね」と言って、立ち去りました。
その目には涙が溢れていた。

次回予想
「もう誰にも寄り添えない俺が、誰かの人生に寄り添う家具なんて、作れる訳ないんだよ」と須藤壱晴。
次回は、自信をなくした家具職人が、自暴自棄になるお話。
桜子もさじを投げた「やめるときも、すこやかなるときも」、ともにあろうという事。
結末は、新しい家具の創造の過程で、思う想像の内容にかかっているのではないでしょうか。
椅子に座る桜子の姿、もう思い浮かべることはないのでしょうか。

『やめるときも、すこやかなるときも』第7話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事ではドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」第7話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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各話の動画リンク

◎【全話】『やめるときも、すこやかなるときも』の見逃し動画を無料視聴する方法

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