やめるときも、すこやかなるときも

【第8話】ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

【第10話】ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第8話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第8話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『やめるときも、すこやかなるときも』第8話のあらすじ(3月9日放送)

桜子(奈緒)は、後悔はしていないと強がりながら、前に進もうとしていた。
一方、壱晴(藤ヶ谷太輔)は覚悟をもって自分と向き合ってくれた桜子のために、必ず椅子を完成させると宣言する。

悪戦苦闘する壱晴は哲先生(火野正平)に連れられ、とある場所を訪れる。
そこで、哲先生の代表作「oubli」が1人の女性のために作られた椅子だと知る。

ベストを尽くしたはずの「桜子の椅子」は「oubli」の足元にも及ばず、壱晴は椅子を壊してしまう。
そして、すべてを投げ出した壱晴に柳葉(五関晃一)はずっと抱えて来た本音をぶつける。

『やめるときも、すこやかなるときも』第8話のネタバレ感想(3月9日放送)

壱晴(藤ヶ谷太輔)は哲先生(火野正平)が退院したことを知る。
いつものように柳葉(五関晃一)の店で気丈に振る舞う哲先生だが、容体はそれほど思わしくはないようだ。

そんな中、哲先生は椅子作りに煮詰まっている壱晴を連れて、亡くなった師匠の家へとやってくる。
そこで哲先生はいろいろな木材を見ながら、壱晴に家具職人としての心構えを教える。

一方、桜子(奈緒)は壱晴と別れたことで、新たな彼氏を探そうとしていた。
そこで、親友の彩芽(金澤美穂)と一緒に合コンに参加。
ですが、桜子は気分が乗らずに、途中で退席してしまう。

桜子は壱晴が真織のことをずっと想い続けてきた気持ちがわかるようになっていた。
実家にやってきていた妹(浅見姫香)に対して、桜子は「もう壱晴以上に好きな人は現れず、このまま実家で両親の面倒を見ていくのだ」と諦めた口調で話をする。

壱晴は桜子への椅子が出来、今までの中で一番の出来だと感じていた。
しかし、哲先生の椅子を見て、自分の椅子の不出来さに落胆してしまいう。

ラスト
工房に柳葉がやってきた時に、壱晴は椅子作りを辞めると言う。
すると、柳葉はそれなら工房を譲ってほしいと言い、なぜ彼が家具職人を辞めたのかの理由を話し始めるのであった。

下弦の月
下弦の月
次回は壱晴が哲先生の想いを知ったことで、自分も桜子への椅子作りができるようになる。また、彼は自分の個展を開くことが出来るようで良かったです。
結末では壱晴と桜子の関係がどうなるのかが気になります。

『やめるときも、すこやかなるときも』第8話視聴者のネタバレ感想(3月9日放送)

40代男性
松江で桜子と別れた壱晴に、哲先生が退院するという連絡が入ります。
優太の店に行くと哲に桜子とのことを聞かれ、別れてしまったことを伝えた。

翌日、壱晴が工房で仕事をしていると哲が現れ、2人で出かけることになりました。
向かったのは世話になっている材木屋で、哲は仏壇の前に座り手を合わせます。壱晴は仏壇に飾られている女性の写真をみて、優太が話していた哲先生が忘れられない人のことを思い出します。
壱晴は、倉庫で材木を選んでいる時に彼女のことを哲に聞きますがはぐらかされました。
そのまま2人が話していると一枚の桜の木に目が留まり、壱晴はこれで桜子と約束した椅子を作ることにします。

一方、桜子は彩芽の励ましもあり、次の恋に向け合コンに参加します。
しかし、すぐに壱晴のことを思い出し、席を立ってしまいます。
そして家にいた妹には、もう誰も好きになることはないと告げた。

壱晴は、桜子の椅子をほぼ完成させていました。
ただ、何かが足らない気がして材料を探しに哲と行った材木屋に行きます。
店主に声をかけられ、写真の女性のために哲が作った椅子を見せてもらいます。その椅子は、哲の代表作で壱晴が憧れた椅子でした。
そして、事故で足が悪かった彼女のために椅子が作られたことを知ります。

工房に戻った壱晴は桜子の椅子に座ると、自分には哲のような椅子は作れないことに気づき絶望する。

ラストは、そんな壱晴と見て優太が激怒、工房を自分に譲るように言います。

次回予想
次回は、哲先生がまた入院するようです。
壱晴は哲のことを心配しますが、哲は一人で残される壱晴の方が心配なようです。

桜子の方は、恋愛も結婚もあきらめてしまったことを知った母が、彼女を必死に慰めます。
そして、哲に桜子のことを言われて思い直した壱晴が、彼女の為にもう一度椅子を作り上げるという結末になるでしょう。

40代男性
佐藤哲(火野正平)先生は、家具職人として食えない時、材木問屋の娘に恋をしたらしいのです。ところが、親の決めた相手がいて、親御さんに大反対されて結ばれなかったそう。

松江への旅行中、須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)と同じ気持ちになれず、不幸せな気分だった本橋桜子(奈緒)。
「男はガムと一緒!味がしなくなったら、また新しいガムを噛めばいい」と。
壱晴にとって、桜子は死んだ大島真織(中井友望)の代わりでしかなく、何の味わいもくれなかったようです。

回復した哲先生が、壱晴にアドバイス。
「迷ったら木に触れよ」ブナ、ミズナ、チーク、ウォルナット、サクラ…。
壱晴がプレゼントしようとしている相手が桜子という名前だと気付きました。
桜子の為に作るのは、逃げてた事に向き合えるようにしてくれたから、と壱晴。

家具工房を訪ねたが、引き返す桜子。
新しい出会いを求めて合コンに出るが、壱晴が忘れられない事を確認してしまうだけでした。
妹に「運命の人はほかにいるって」と励まされても
「見つからないよ。お父さんとお母さんの面倒みて、この家で死ぬんだよ」と。
部屋の外では、それをお母さんが寂しそうに聞いていて。

壱晴は、桜子への椅子の材木を探しに、問屋へ。
苦しんでる様子を見かねた若亭主が声をかけて「やはりお弟子さんだ」と。
哲先生は、若旦那のお母さんを忘れられず、旦那が10才の時に作ってくれた椅子・oubli(材木はケヤキ)を名作に。
その時に事故があり、足が不自由になった母を守ってくれた事を息子さんは感謝しているようで。

ラストは、出来上がった桜子の椅子の悲劇。
壱晴は、それを持ち上げ、床に叩きつけ壊してしまいました。
「何も伝わっては来ない」のだそうです。

次回予想
次回は、個展を中止しようとする壱晴。家具職人としての自信をなくしてしまったようです。
一方、桜子は、まだ壱晴を忘れられず、涙する桜子のお母さん。
結末は…!?。桜子がいなければ、僕の時間は止まったままでしたと言う壱晴の動き出した時間に、桜子が再び関与できるのかどうか、最後の勝負時でしょうね。

『やめるときも、すこやかなるときも』第8話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事ではドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」第8話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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各話の動画リンク

◎【全話】『やめるときも、すこやかなるときも』の見逃し動画を無料視聴する方法

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→【第9話】『やめるときも、すこやかなるときも』のあらすじネタバレ感想

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