やめるときも、すこやかなるときも

【第9話】ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

【第10話】ドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『やめるときも、すこやかなるときも』第9話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第9話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『やめるときも、すこやかなるときも』第9話のあらすじ(3月16日放送)

これからは自分を認められるようになりたいと、目の前の仕事に全力で取り組む桜子(奈緒)。
そんな矢先、壱晴(藤ヶ谷太輔)から、新しい椅子の作成をやめると連絡がありショックを受ける。

壱晴は哲先生(火野正平)が再び倒れたと聞き、病院にかけつける。
息を切らしながら「椅子を作れ」と訴える哲先生の姿を見た壱晴は…。

そして8か月後…。
壱晴は「桜子の椅子」を完成させ、師匠にも認められ個展の開催を決意する。

『やめるときも、すこやかなるときも』第9話のネタバレ感想(3月16日放送)

壱晴(藤ヶ谷太輔)と別れた桜子(奈緒)は、今まで以上に仕事に精を出していた。
ある日、桜子はパンフレットの写真撮影に関する問い合わせメールを壱晴に送る。
業務上送るいわゆる典型的なビジネスメールでした。
壱晴からすぐに返事が入り、予定していた15点目の椅子の制作は中止したと書いていて、それを読んだ桜子はショックを受ける。

そして写真撮影の当日。
桜子と撮影スタッフが壱晴の工房を訪ねる。
そして桜子は、壱晴と交わす仕事上の会話の中から、壱晴が予定してた個展を中止にしたことを知る。

そんなある日、優太(五関晃一)から哲先生(火野正平)が再び倒れて入院したと連絡が入る。
哲先生は、見舞いに訪れた壱晴を見るなり、「見舞いに来るなら桜子さんの椅子を作れと突っぱねる」
壱晴と優太は、哲先生の容体がかなり悪くなっていることを知る。
咳き込みながら、壱晴を激励する哲先生の演技はとても迫力があった。

一方、桜子の家では、桜子の母親・幸枝(手塚理美)が、妹の桃子に同居してもらう予定だと話し始める。
そしてこれを機に、桜子には一人暮らしをして、自分で稼いだお金を自分に使って欲しいと言う。
幸枝は今まで迷惑をかけてきたことを詫び、桜子もその気持ちを受け入れ、独立することを決意する。

別の日、再び哲先生の入院先を訪れた壱晴は、哲先生から椅子制作のヒントをもらう。
桜子さんが座っている時、どう感じて欲しいのかを考えろというのだ。
壱晴はそのヒントを元に、一心不乱に椅子制作にのめり込んでいく。

8ヶ月経ち、壱晴はサンプルで作ったミニチュアの椅子を哲先生に見せる。
それを見た哲先生は、いいじゃねえか、こんなのが見たかったと呟き、
その後、息を引き取った。
壱晴のデザインした椅子の出来に、満足したかのような最期だった。

そして12月10日。
一人暮らしを始めた桜子は、実家に送られてきた郵便物を桃子から受け取り、その中に壱晴から送られてきた封筒を見つける。
封筒の中には、今日が最終日となる個展の案内状が入っていた。

ちょうどその頃、壱晴は個展の会場で締めのスピーチを始めていた。
物語のラスト、順調に話していたスピーチの最中で、突然壱晴の声が出なくなる状態が再発してしまうのだった。

下弦の月
下弦の月
第9話のラストシーンで、再び壱晴の声が出なくなってしまった。
病気が治っていたと思っていたのに、治っていなかったことにショックを受けているような表情だった。
このドラマは次回が最終話。
結末は、別れて相当の月日を経た中で、再びお互いの想いを確認しあうラストになるのではないかと予想している。

『やめるときも、すこやかなるときも』第9話視聴者のネタバレ感想(3月16日放送)

30代女性
壱晴と別れてから、自分を変えるために仕事に打ち込むことにした桜子(奈緒)。
そんな時に壱晴(藤ヶ谷太輔)の工房のパンフレットを作るための写真撮影のために、久しぶりに彼と会うことになります。
ぎこちない二人。
桜子は壱晴が個展を開かず、新しい作品を作ることを諦めたことを知りました。
そこへ師匠の哲(火野正平)が倒れたと連絡が入ります。
急いで病院に駆けつけた壱晴が見たのは、ベットで横たわりもうろうとする哲の姿でした。
壱晴は哲に駆け寄ります。
すると新し作品を作るよう告げる哲。
しかし壱晴は新たな作品を作れません。
翌日哲に相談すると、師匠からアドバイスをもらい壱晴は工房へと戻ります。
壱晴は桜子とのこれまで過ごして数々の思い出を振り返り、イメージが沸き上がった壱晴はスケッチブックに椅子のデザインを描きます。
そして、模型を作った壱晴は病室にいる哲に見せることにしました。
哲から初めて褒めてもらえた壱晴はさっそく椅子作りをはじめ、完成させます。
そして、哲は亡くなりその後は個展を開くことにした壱晴。
その日はいつも壱晴が声が出なくなる12月10日です。
来客の前で話を始めた壱晴ですが、ラストシーンでは声が出なくなり、焦る壱晴の姿がありました。

次回予想
次回はついに最終話で、結末が気になって仕方がありません。
壱晴と桜子が結ばれることがあるのか?それとも二人はべつべつの道を進むのかと気になります。
二人が幸せに過ごしてくれれば、良いなと思います!

40代男性
「これでいい」でなく、「これがいい」というものを全力で作らないと!
本橋桜子(奈緒)の姿勢が厳しくなっています。
「失恋したから仕事頑張るなんて、ベタかよ!」

ところが、秘かにハッスルしていた桜子を動揺させる出来事が…。
須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)が、パンフレットの15点目の家具の作製を中止したと。
それは、桜子が座る為の「桜子の椅子」ではなかったのでしょうか!?

壱晴の家具のパンフレット撮影日。
「以上、14点で間違いないですか?」
あっさり、「はい」と壱晴。作製者写真に収まる壱晴の表情はかたい。そんな中、師匠の佐藤哲(火野正平)先生が、倒れたと電話が。事務的に、桜子と別れ、病院に駆けつけると。保って半年と。哲先生は、「桜子さんの椅子は出来たか!?」と訊いています。
風邪を引いた桜子。
母・幸枝(手塚理美)は、精神的理由もないのか、気に病んでいます。
好きな人と結婚してほしい。
妹夫婦が今までの家賃を入れてくれて、2階に住んでくれる事になったと伝え、桜子の独り暮らしが始まります。
出来上がったパンフレットを見て、桜子を思い出し、感情が高ぶる壱晴。
すかさず、デッサンし、桜子の椅子のミニチュアが完成したのは、8か月後。

ラストは、桜子と壱晴の出会いから1年。
12月10日は、壱晴の初恋の女性が亡くなった日。
1年前、記念日現象により、声が出なくなった日です。
今年は、乗り越えた自信を持って挑んだ個展でのスピーチ。
桜子への感謝を示唆…。ところが、喉を抑えて、戸惑う壱晴!?。

次回予想
次回は、ついに最終話。壱晴の追試も最終回。もう初恋の人を忘れられたのでしょうか。「僕は、あなたに恋をしています」。
桜子は、壱晴の恋を合格とする事ができるのでしょうか。「やめるときも、すこやかなるときも」。最終話まで、やめるとき込みの告白。結末は、すこやかなるときに、聞かせてほしい。一途すぎるが、私にも。おそらく。

『やめるときも、すこやかなるときも』第9話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事ではドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」第9話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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各話の動画リンク

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