トップナイフ

第9話『トップナイフ ─天才脳外科医の条件─』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【最終章!ワンチームで難手術】

第10話(最終回)『トップナイフ ─天才脳外科医の条件─』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説

この記事ではドラマ『トップナイフ』第9話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第9話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『トップナイフ ─天才脳外科医の条件─』第9話「最終章!ワンチームで難手術」のあらすじ(3月7日放送)

深山(天海祐希)たちは転院してきた脳腫瘍の患者が今出川(三浦友和)の妻・里美(有森也実)であることを知る。

今出川は最初から妻に最高の治療を受けさせることが目的で、黒岩(椎名桔平)と西群(永山絢斗)を東都総合病院に呼び入れていたのだ。
今出川はすでにキャリアを捨てるつもりでいるようだ…。

一方、保の学校に忘れ物を届けに行った黒岩は、同級生からのいじめを無反応にやりすごしている姿に、かつての自分に似た”息子”の一面を見る。

その日の午後、深山と黒岩、西群は3人の技術を結集して里美のオペを遂行すべく計画を詰めていた。
そんな3人に頭を下げた今出川は、深山に自分の後任を任せようと思っていると打ち明ける。

『トップナイフ ─天才脳外科医の条件─』第9話「最終章!ワンチームで難手術」のネタバレ感想(3月7日放送)

今出川部長(三浦友和)の奥さんが転院してきた。
手術が相当難しいが、今出川は奥さんを救うために、黒岩医師(椎名桔平)、西郡医師(永山絢斗)の2名を病院に連れてきたと言う。

奥さんは今出川の顔がわからないときがあり、病室に行くと、奥さんから出ていけと言われる。
黒岩もハードルが高い手術だと言う。
今出川は3人に頭を下げて手術をお願いする。
深山(天海祐希)が問い詰めると、今出川はこの病院を辞めて、深山を後任にすると告げる。

一方で、ドクターヘリで鉄筋の刺さった子供が運ばれてくる。
深山と西郡で即、鉄筋を抜くオペを始める。
手術は困難を極めるが、脳への影響は最小限で留まったが、起きて見ないと結果はわからない。
そして、意識が戻るが、意識が戻っただけでもすごいと言う。
子供はやがてだいぶ話せるようになってきたし、歩けるようになってきた。

黒岩の元愛人が現れ、子供を返すように、そして黒岩の子供ではないと言う。
雇っていた探偵からは、鑑定は偽造だと言われ、父親の確率は0%とのこと。
そして、子供を元愛人に返しにつれていくことになる。
その時に、子供に「なめられるな。やり返せ」と告げる。

今出川の奥さんに手術の方法を黒岩、深山、西郡で説明し、厳しい手術であると告げる。
奥さんは今出川が手術をすれば結果に悔いはないと言う。
最終的に、奥さんには今出川が手術をすると告げる。

ラストでは、鉄筋の刺さった子供が母親から殺されそうになったことを深山に告げる。

下弦の月
下弦の月
頭に鉄筋が刺さった子供は事故ではなく母親に殺されそうになったと言います。一体どういうことか、次回、結末がわかることでしょう。そして、ついに今出川部長の奥さんの難しい手術が始まります。

『トップナイフ ─天才脳外科医の条件─』第9話「最終章!ワンチームで難手術」視聴者のネタバレ感想(3月7日放送)

40代男性
「君たちに治してもらいたい」
その患者さんは、今出川里美(有森也実)。
東都総合病院の脳神経外科部長の今出川孝雄(三浦友和)の妻でした。
今出川部長は、第一級の脳外科医・黒岩健吾(椎名桔平)と西郡琢磨(永山絢斗)を招聘した件に、私的利益の存在が疑われ、理事長に辞表を提出。
後任の部長に、深山瑤子(天海祐希)を推薦する等、医療現場にあってはならない懸念材料が現れます。

そして、世界のクロイワには、隠し子騒動が。
「もっと高い店でもよかったんだぞー。ドリンクバーが好きなのか」
「イジメはよくあるのか」
「自分の身は自分で守れ」
「男はナメられたら終わりだ」
我が子かもしれない小学校低学年の男の子に、言ってみたくなる事もあります。人を探るような目つき、何も抵抗できないような弱さ、自分の子どものような気がしてきたのです。
ただ、「人間は所詮一人だ」
黒岩医師は、結局自分の子どもではないとわかったのですが、束の間の子どもとの触れ合いにふれ愛を感じ、「クロイワ」の名前を出して、都心の料理店で好きなものを食べさせてもらえ、と情愛を披露。
一匹狼の意外な一面でした。

他方、夫婦仲の修復は間に合わないのでは、と気に病む今出川部長。
妻の見る譫妄は、かつて自分が妻にした八つ当たりのせいでないか。
脳腫瘍のせいでない気分になってしまうのです。

そして、14才の男子中学生がヘリで搬送されてくる。
建設現場の鉄筋が脳を貫通。
それでもかろうじて息があり、鉄筋を抜き取り、奇跡的に意識回復。
ところがラスト、別の危険が発生。
事故ではなく、母親に殺されそうになったのだと中学生が証言するのだった。

次回予想
次回は、ついに今出川部長の奥さんの里美さんの大手術です。
言語野の確保を図るため、話しかけながら、開頭手術と鼻から内視鏡手術を同時に、というエベレスト級の難手術。
結末は、奥さんの希望により今出川部長自らがオペをする事になった愛の結実。そこに苦々しい余韻がない事を祈ります。家庭を省みなかった男の罪の意識が残らないよう。

20代女性
今回の話では黒岩先生(椎名桔平)と息子の関係性が少しずつ良くなっていっているのがほっこりしました。
個人的には、いじめを受けていても何もやり返したり、言い返したりしないのは息子の優しい一面ではないかと思いました。
決して弱いからではなく他の友達を傷つけなヒーローを見習っているように思います。
この息子が母親の元に行ってしまったあとに、黒岩先生の「洗面所がこわい」という言葉を覚えていて宝物のヒーローの人形を置いていくシーンは本当に優しい気持ちになりました。

また今回今出川先生(三浦友和)の奥さんの手術をトップナイフの3人が行うことになりました。
この奥さんの手術をするために脳外科医のトップを集めた今出川先生は本当に奥さんのことを愛しているのだと思いました。
長い間この病院に務めてきた今出川先生に退職する意思があるのは寂しいです。今回奥さんの手術に携わることになりましたが、その中でもう一度医師として働くことを決意してほしいと思ってしまいます。
また、今回ラストシーンで頭に鉄筋が貫通した少年が言った「あいつに殺されそうになった」という言葉が気になりました。
「あいつ」というのは母親のことだと思いますが、なぜ母親が犯人だと言っているのか気になります。

次回予想
次回の話では鉄筋が頭に貫通していた少年が、「お母さんを乗っ取った宇宙人」と母親のことを言いだすようです。これも脳の損傷によるものだと思いますが、この親子の関係性の結末が気になります。

『トップナイフ ─天才脳外科医の条件─』第9話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『トップナイフ』第9話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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