そして、ユリコは一人になった

そして、ユリコは一人になった6話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【ユリコ様争いは佳境へ…】

そして、ユリコは一人になった6話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【ユリコ様争いは佳境へ…】

この記事ではドラマ『そして、ユリコは一人になった6話』のあらすじネタバレや次回の予想、みんなの感想・評判が読めます。

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そして、ユリコは一人になった6話あらすじ(4月9日放送)

西島揺子(大原梓)が死亡し、ユリコ様候補は百合子(岡本夏美)と筒見(天野はな)を残すだけとなった。
こんな状況下でも、筒見らの強い意向により開催されることが決まった一年生発表会。

美月(玉城ティナ)が脚本・演出を担当する「ユリコ様伝説」演劇の稽古を見学した高見沢(平岡祐太)は、その完成度の高さを称賛する。
稽古の中で生き生きと初代ユリコ様を演じる百合子。

一方、美月にある言葉を投げかけられた筒見は追い詰められ、徐々に冷静さを失っていく。

そして、ユリコは一人になった6話ネタバレ

ネタバレ

殺害現場を見ていた美月(玉城ティナ)は、筒見(天野はな)の身代わりとして西島揺子(大原梓)が死んだのではないかと推理します。

一方学校では、発表会で行う舞台稽古が始まり、百合子(岡本夏美)は初代ユリコ様の役を鬼気迫る面持ちで演じます。
その様子を見た周囲の女子生徒たちは、百合子を本物のユリコ様のようだと崇め始めます。
稽古現場を覗き見ていた筒見は、ユリコ様としての自らの地位が脅かされていると感じ、動揺します。
そして白百合の会の岼子(柴田杏花)に対し、舞台の小道具のナイフを本物のナイフにすり替えるよう指示します。
筒見はこうして「ユリコ様の思し召し」や「天罰」という言葉を借りて、悪事の指示していたのです。
美月はそんな筒見の悪だくみを見抜き「次に本当に天罰が下るかもしれない」といって脅します。
玉城ティナさんの透き通った白い肌と氷のような微笑が美しすぎて、怖いぐらいでした。

芝居での役作りをする中で、百合子は周囲で起こるいくつかの不審な点に気づき始めます。百合子のそんな気づきから美月は、ユリコ様伝説の裏にある事件の真相に辿りつき、それを演劇の中に織り込もうと考えます。
そしてある晩、下校時の筒見が背後から迫った何者かに気絶させられ、行方不明になります。その話を美月から聞いた百合子は動揺しつつ、美月が守ってくれると信じている、やると決めたらやると呟きます。その言葉の裏には、自分がユリコ様に選ばれたらという決意が含まれていました。

そしてある日、舞台のリハーサルが体育館で開催されます。ちょうと同時刻、由利小太郎(小越勇輝)は大きくて重いスーツケースを引きずりながら、白百合の会の部屋に入って行きます。由利小太郎もまた何かを画策しているようなラストシーンでした。

下弦の月
下弦の月
【次回の予想】次回は発表会で行う舞台のリハーサルからとなります。由利小太郎が持ち運んでいたスーツケースはかなり重たそうで、中には人が入っているのではないかと予想します。次回の結末ではユリコ様伝説で起こる不幸の真相がかなり解明される展開になると思います。

そして、ユリコは一人になった6話感想とみんなの評判

男性(40代)の感想と評判
評価:

西島揺子が死んでも1年生の発表会は行われることに決まります。
そして、ユリコ様伝説を取り上げた美月の舞台も稽古が始まりました。

稽古には、白百合の会の由利や高見沢も見学に来ています。
美咲も2人について見学に来ていましたが、美月が最後の自殺の場面を変えることや由利が百合子のことばかり気にかけていることに不満が募っていきます。

稽古が終わり、美月が残った作業をしていると友里子が現れ最後の場面の変更を辞めるように警告してきました。
しかし、美月は相手にしません。

それどころか、西島の件は友里子が死んでもおかしくなかったと揺さぶりを掛けます。
絶対的自信を持っていた友里子も、美月の言葉は刺さったようで不安を抱き始めます。

そして、稽古でユリコ様を演じる百合子の成長した姿を見て、その不安はさらに大きくなりました。
百合子に対して敵意を持った友里子は、美咲を呼び出し自殺の場面で使うナイフを本物に変えるよう命じます。
戸惑いながらも、由利への想いから彼女はそのナイフを受け取りました。

発表会が近づき、美月は高見沢に通しで劇を見てもらいます。
高見沢は劇の出来の素晴らしさに喜び、百合子のもとに駆け寄り彼女を賞賛しました。

リハーサル日の朝、美月と百合子は友里子が行方不明であることを知ります。
会場には、友里子に渡されたナイフを持った岬の姿がりました。

そして、ラストは白百合の会に体調が悪くて休んだはずの由利がスーツケースを引っ張って入っていきます。

次回は、ユリコ様伝説の真相が美月の手によって明らかにされます。百合子が木下との会話から何かに気づき、刑事に調べてもらっていました。そして、浅香の友人で硫酸を顔にかぶったユリコが、その後自殺したことなどもわかっています。結末は、その自殺したユリコが由利の姉で原因を作った友里子に復讐をするはずです。ただ、今までの事件に関わっているかは分かりません。

女性(30代)の感想と評判
評価:

生徒の死が続いていることを心配した警察から反対されているにも関わらず、現・ユリコ様の筒見友里子(天野はな)だけではなく、学校側も予定通り一年生発表会を開催しようとしていることに驚きました。

特に教師の高見沢友利夫(平岡祐太)の発表会に対する言葉には、何か特別な想いがあるのではないかと感じました。
嶋倉美月(玉城ティナ)が筒見に言っていた通り、犯人が西島揺子(大原梓)に鉄球が当たったかどうかを確認していなかった点はおかしいなと思いました。
これまでは余裕のある表情を見せていた筒見が美月の言葉に激しく動揺して、どんどん冷静さを失っていく様子には驚きました。

矢坂百合子(岡本夏美)が自分の後をつけていたという事実を知らずに、木下壮太(小平大智)に話しかけたシーンはヒヤッとしました。
百合子は水島百合子(田中芽衣)のことについて何か知っているようでしたが、水島の親友である浅香樹里(紺野彩夏)に質問した内容が気になります。
由利小太郎(小越勇輝)に好意を寄せている岼子美咲(柴田杏花)が筒見に指示されたとおりに、演劇で使用するナイフを本物にすり替えているのかも気になります。
由利が今回のラストシーンで運んでいたスーツケースに関しても、怪しさを感じました。

次回は「ユリコ様伝説」の演劇のリハーサルが行われるようですが、筒見から指示を受けた岼子が暴走する展開になりそうです。しかし、勘の良い美月が何かを仕掛けていて、これまで明かされてこなかった新たな事実が判明する結末になると予想しています。

ドラマ『そして、ユリコは一人になった6話』出演者の関連作品まとめ

嶋倉美月(玉城ティナ)

 

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玉城ティナの出演作

死にたい夜にかぎって、受験ゾンビ、わたしに××しなさい!、ドルメンX、JKは雪女 など

矢坂百合子(岡本夏美)

 

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岡本夏美の出演作

鈍色の箱の中で、BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-、賭ケグルイ、咲-Saki-、地獄先生ぬ〜べ〜、GTO など

そして、ユリコは一人になった6話ネタバレあらすじのまとめ

この記事では『そして、ユリコは一人になった』第6話のあらすじネタバレをご紹介しました。

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