そして、ユリコは一人になった

そして、ユリコは一人になった8話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【全ては彼女の掌の上】

そして、ユリコは一人になった8話ネタバレあらすじ、皆の感想と評判【全ては彼女の掌の上】

この記事ではドラマ『そして、ユリコは一人になった8話』のあらすじネタバレや次回の予想、みんなの感想・評判が読めます。

結末ラストまで完全にネタバレしています。まだ視聴していない方は下記のボタンから本編の無料動画をお楽しみください。

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そして、ユリコは一人になった8話あらすじ(4月23日放送)

筒見(天野はな)の自殺により、ついに学内のユリコは百合子(岡本夏美)一人だけとなった。
そんな百合子をずっと見守ってきた美月(玉城ティナ)がこれまでの日々を振り返りはじめる。
そこで明らかになっていく事実。

美月と百合子の周りで起こっていた不可解な出来事の裏にある真実。
まだ解き明かされてない謎。
最初から百合子がユリコ様になることが決まっていたのか?!

一連の事件は本当に高見沢(平岡祐太)と由利(小越勇輝)による犯行だったのか?!
美月が樹里(紺野彩夏)を刺したのは何故か?

すべてを裏切る衝撃の事実が待ち受ける最終回!!

そして、ユリコは一人になった8話ネタバレ

ネタバレ

筒美友里子(天野はな)が自殺したことで、ユリコ様伝説に関わる一連の事件が終わりを迎えました。

そして、美月(玉城ティナ)が、これまで自分がしてきたことを振り返ります。
彼女が志望校でもないこの高校に入学した理由は、親友である矢坂百合子(岡本夏美)と一緒にいたかったからでした。

しかし、彼女は優しい性格のせいで、いつもクラスでいじめを受けていました。
美月は、進藤(松井健太)と木下(小平大智)に百合子を見張らせ守っていたのです。

そして、学校に伝わるユリコ様伝説を利用することで、百合子をいじめから助け出し唯一の存在に引き上げようと画策したのでした。
彼女は学校にいる協力者から情報を提供してもらい、ユリコ様伝説の真実や由利(小越勇輝)と高見沢(平岡裕太)の正体について知ります。
そして、筒美友里子と高見沢に恨みを持つ浅香に接触し、交換条件を出して彼女に岸ゆり子を殺させました。
美月がかわりに引き受けるのは、2人に対する復讐です。

彼女は、いろいろな方法で百合子にヒントを与え、ユリコ様伝説と一連の事件の真相に導いていきます。
なぜなら、友里子達にプレッシャーを与えて追い込んでいくことで、自分は手を汚さず彼ら同士で殺し合いをしてくれることを望んでいたからでした。

すべてが終わり、2人に復讐ができたことで浅香は満足そうでした。
しかし、美月はすべてを闇に葬るために彼女をナイフで刺し殺します。

ラストは、日常を取り戻したように見える学校の中で、美月の前にユリコ様となった百合子が現れます。

下弦の月
下弦の月
【次回の予想】今回で最終話を迎えたので、次回はありませんが、物語の結末としては美月の告白は無くても問題なかったのではないかと思います。すべてのモヤモヤを解消するには必要だったようですが…。「このミス」大賞ドラマシリーズについて、現段階で次回作の情報はないので、一日も早く次の作品が見られることを期待しています。

そして、ユリコは一人になった8話感想とみんなの評判

女性(40代)の感想と評判
評価:

第7話で、矢坂百合子(岡本夏美)がたった一人の「ユリコ」になって、一通りのストーリーが完結していましたが、不可解な部分がまだいくつか残っています。
第8話では嶋倉美月(玉城ティナ)の視点で、最初から事件を追っていきます。
美月が志望校とは違う私立百合ヶ丘高校に通うたった一つの理由は、同じ中学出身の百合子を守るため。
クラスの百合子をスマホで撮影していた進藤あきら(松井健太)も、百合子をストーカーしているかに見えた木下先輩(小平大智)も、実は美月が裏で操っていました。
美月は早い段階から、高見沢先生(平岡祐太)と由利先輩(小越勇輝)の犯行であるという情報をつかんでいて、百合子に危険が及ばないよう、進藤と木下先輩を使って見張らせ、また百合子が「ユリコ様」として最後の一人になるよう仕組んでいたのです。
「ユリコ様」になれば、もう誰も百合子をいじめたりはしなくなります。
美月は「ユリコ様伝説」の舞台と同時進行で、現実世界も演出していたのです。
初代ユリコ様が実は男であったということ、由利先輩のお姉さんが「ユリコ様伝説」の犠牲者であったということなど、百合子に自ら気付かせ、百合子の力で事件を解決させるように仕向けました。
すべては、美月の頭で組み立てられた脚本通りに進んでいたのです。
ラストシーンで、美月が、佐藤二朗さん演じる用務員さんに「これからも宜しくお願いしますね。」と挨拶するのが、余韻として後を引きます。

「このミス」大賞ドラマシリーズの最後の作品ですが、最後を飾るにふさわしい結末でした。
原作小説を読むと更に味わい深いと思います。
毎回楽しみにしてきた「このミス」大賞ドラマシリーズが終わってしまうのは残念ですが、もし次回作が作られることがあれば、また見てみたいです。

女性(30代)の感想と評判
評価:

ずっと矢坂百合子(岡本夏美)かイジメられていたことを、嶋倉美月(玉城ティナ)が知っていたのは驚きました。
さらに、百合子のストーカーだと思われていた木下壮太(小平大智)が、美月の指示で動いていたことも衝撃でした。

浅香樹里(紺野彩夏)の病室を訪れた際に美月が何を言っていたのか気になっていましたが、浅香の亡くなった親友のために復讐を提案していたことは予想通りでした。

ユリコ様の呪いかと思われていた自転車の転倒も、高見沢友利夫(平岡祐太)が細工していたと分かって納得しました。
現・ユリコ様であった筒見友里子(天野はな)の後をつけていたのは、美月の指示を受けた進藤あきら(松井健太)だったことは予想外でした。
美月は進藤をどのように味方につけたのか気になりました。
もしかしたら、進藤は美月のことが好きで協力していたのではないかと思いました。

ユリコ様伝説をより偉大なものにしようとしていた高見沢と由利小太郎(小越勇輝)も、結局美月の手の上で転がされていたのは驚きです。
基本的に自分の手は下さずに、全てを思いのままにした美月には少し恐怖を感じてしまいました。
百合子がユリコ様スタイルで登校していたラストシーンを見て、美月の望んでいた世界が出来上がったのだと思いました。

ドラマ『そして、ユリコは一人になった8話』出演者の関連作品まとめ

嶋倉美月(玉城ティナ)

 

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玉城ティナの出演作

死にたい夜にかぎって、受験ゾンビ、わたしに××しなさい!、ドルメンX、JKは雪女 など

矢坂百合子(岡本夏美)

 

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岡本夏美の出演作

鈍色の箱の中で、BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-、賭ケグルイ、咲-Saki-、地獄先生ぬ〜べ〜、GTO など

そして、ユリコは一人になった8話ネタバレあらすじのまとめ

この記事では『そして、ユリコは一人になった』第8話のあらすじネタバレをご紹介しました。

本編が見たくなってきた!という方は、下記のページで無料視聴の方法を解説しているので参考にしてください。

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