絶メシロード

第7話『絶メシロード』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【パリー食堂】

第12話『絶メシロード』のあらすじネタバレ感想|結末ラストまで徹底解説【食堂SS】

この記事ではドラマ『絶メシロード』第7話のあらすじネタバレ感想が読めます。

第7話のストーリーを結末ラストまで完全ネタバレしていますので、視聴前の方はご注意ください。

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『絶メシロード』第7話「パリー食堂」のあらすじ(3月6日放送)

どこにでもいるごく普通のサラリーマン須田民生(濱津隆之)。
後輩社員の堀内(長村航希)と夏目(梅本静香)がSNSについて話しているのを耳にする。
アップした写真を自慢げに話す堀内に対し、民生は自分の小さな大冒険の方がネタ的に強いと密かに対抗意識を燃やしていた。

週末、秩父へやってきた民生は、レトロな雰囲気の食堂を訪れる。
民生を迎えるのは店主・義友(諏訪太郎)とその孫・晃希(上川周作)だった。

『絶メシロード』第7話「パーリー食堂」のネタバレ感想(3月6日放送)

今回の舞台は、埼玉県秩父市。
金曜日夕方、取引先から戻った須田(濱津隆之)は、若手同僚がSNSについて話しているのを聞いていた。
彼のアカウントを覗く須田だが、彼の趣味はよくわからない。
自分も週末は旅をしているし、SNSをやろうかと考える。

帰宅後、準備をして目的地へ向かいつつ、SNSについて思いを巡らせる。
今回はポータブルバッテリーと電気毛布を持参して車中泊には万全の構え。
一応寝る前に自撮りした須田。

翌朝、雲海スポットへ向かいましたが、残念ながら雲海は見られなかった。
秩父橋、秩父神社に立ち寄り、車を走らせ、雰囲気のある商店街で写真を撮っていると、古めかしい食堂を見つる。
”食堂パリー”だ。

入るのに熟考して、思い切って入店すると、そこは古い店内だった。
地域のポスター、木目のテーブルなどを眺めていると、店主のおじさんが顔を出す。
須田はメニューを見て、何にするか悩む。
そこへ店員らしき若者が帰ってきた。
おすすめを尋ねるとオムライスを頼む方が多いと言われたので、それを頼む。
店員に話しかけると、店主の孫だった。
須田は後継者になるか聞いてみたが、孫は継ぐ気はないようだ。
孫は共働きの両親を持ち、祖父母に育てられたそうだ。
店の手伝いをしていると、祖父がオムライスを作ってくれた。
ここで食べるオムライスが大好きで、店を継ぎたくて料理の専門学校に通い、中華料理店でも修行しましたが、祖父からは一度も継いでほしいを言われたことがなく、ラーメンくらいしか作らせてもらえないという。
そのオムライスを作っても味が薄いと言われるだけと、孫は心情を吐露する。

そこへオムライスが出来上がった。
見た目は昔ながらのオムライス。
そこにポテトサラダとたくさんのフルーツが盛ってある。
昔、テレビの取材時に見た目重視で盛り付けたそうだ。
味や派手さ、個性はないけれど、期待を裏切らない味のオムライスだった。

電話がなり、孫が席を外す。須田は店主に話しかけた。
店を孫に継いでもらわないのかと尋ねる。
すると店主は、自分からは何も言えない、孫の人生があるから、と言う。
孫の料理を認めないのは、店主のやさしさなのかもしれない、と思いながら、オムライスを完食する須田。

店を出るとき、須田はお孫さんの作ったオムライスも食べてみたいです、と若者に伝えて去る。

ラスト
須田は、写真では残せないものが絶メシ店にはあると思い、スマホを助手席に放り、帰路につくのであった。

下弦の月
下弦の月
次回の舞台は、栃木県栃木市の焼きそば櫻井です。店を継ぐ気がない息子がいるようだが、店主の奥さんも、認知症の義母を抱えて、計り知れない苦労があったようでした。結末では、店主の家族みんなが幸せになるものだといいなと思います。焼きそばは誰もが好きな国民食なので、手作りの際の隠し味など、参考になるのではないかと楽しみです。

『絶メシロード』第7話「パーリー食堂」視聴者のネタバレ感想(3月6日放送)

40代男性
社内で後輩社員の堀内(長村航希)と夏目(梅本静香)がSNSについて話す姿に耳を傾ける民生(濱津隆之)がいました。
アップした写真を自慢げに話す堀内を見て自分の旅の方がネタ的には強いと対抗意識を燃やす民生。

今回の旅先の秩父についた民生はいつにもなく写真を片っ端から取るのでした。そしてレトロな雰囲気のパリー食堂に入ることを決めます。
店に入ると店主の義友(諏訪太朗)とその孫・晃希(上川周作)が働いていました。
晃希にお薦めのオムライスを頼み、店を継ぐ気は無いのかと問いかける民生でした。
晃希は店主からは継げと言われたことがないと答えるのでした。

そしてオムライスが届きオムライスの横に果物、野菜が横に置かれており珍しいなと喜ぶ民生がいました。
そして店主が1人の時に民生は思いきってお孫さんに継がさないのかと質問しますが、あいつの人生を自分が決めることは出来ないと返答する店主がいました。

そしてオムライスを美味しくいただき店を出ようと外に出たとき、SNS用の料理の写真を撮り忘れたと気づく民生がいました。

ただ写真ではなく記憶に残して置こうと考え直し、ラストは店主と孫の晃希に挨拶して店を去って行く民生でした。

次回予想
次回ではテーブル席が一つしかなくメニューは焼きそばだけという不思議な店に入るらしく楽しみです。店主にいろいろ質問して美味しく焼きそばを食べて帰る結末が見えてきます。

50代男性
今回、車中泊に出かける前の須田での家族との会話が無く、普段はあまり集中して観ていない何気無いシーンだが、全くないと少し物足りない感じがしました。

車中泊の目的地は、東京から一番近い雲海が見ることができる秩父です。
今回の須田には、普段の車中泊に加えてもうひとつの目的がありました。
それは、会社の後輩たちがSNSの写真で盛り上がっていた事を聞いて、自分の車中泊の旅なら、後輩たちより良い写真が撮れると考え色々な場所で自撮りを行います。

そして、食堂を見つけますが建物が有形文化財に登録された建物で古民家カフェか絶メシの店わからず悩みますが、メニューサンプルを見て絶メシの店と確信して店に入ります。
今までの絶メシの店と違いがあり、店主のお孫さんも一緒に手伝っています。
話しを聞くと、お孫さんは共稼ぎの両親に代わり祖父が面倒を見てくれ、子供頃店を手伝っており料理学校に通い、中華料理の店で修行して今は店を手伝っいるそうです。
祖父は厳しくまだお客様にだす料理は作らせててもらえないようです。

店主に話しを聞くと、自分の気持ちだけで簡単に後継がせることはお孫さんに申し訳ないと思う絶メシの店でした。
その話しを聞いて須田は、写真でその場だけの姿を残しても意味がないと考え、ラストに自分の旅の写真をSNSに上げることを辞めました。

次回予想
次回は、須田の家族会話が復活することを期待するとともに、絶メシの店が何故美味しい焼そばの店なのに、小さな店で絶メシの店になってしまったのかその理由が、結末で明かされることが、楽しみです。

『絶メシロード』第7話のあらすじネタバレ感想|ラスト結末まで解説のまとめ

この記事では『絶メシロード』第7話のあらすじネタバレ感想をご紹介しました。

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各話の動画リンク

◎【全話】『絶メシロード』の見逃し動画を無料視聴する方法

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